雲ひとつない青空へ  -36ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
セブンイレブンの焼豚炒飯おにぎりにはお世話になりっぱなしです、太郎です。

おにぎり買おうとすると買っちゃうんですよね。



「長所を伸ばすためにも、まず知ること」

この前の全社ミーティングで話していた話。

自分と付き合いを持ってくれた人は何人もいると思うが、じゃあ、その人たちの中で場所が変わっても、金銭感覚が変わっても、ずっと関係を持ち続けられている人はいるのか、その人たちは何をもってその関係を持ち続けてくれている、くれていたのか。

人間関係も4Pだと話しました、Price、Place、Product、Promotion。

金の切れ目は縁の切れ目、的なお金の関係、場所が近いから、同じだからという場所による関係、本人の魅力による関係、魅力的に見せようとするソーシャルメディアなどでの見せ方により続く関係。

大体、現代はこの4つのような話でしょう、と、Productはいろいろな要素を内包しますが。

一生モノの関係を作っていくためにも『Product』を磨いていかなければならない(それは企業も同じですが)、じゃあ、今まで関係を持ち続けてくれていた人はそのあなたというProductのどこに魅力を感じ、一緒に居続けてくれたのか、ということ。

話が尽きないから、高めあえるから、いつも笑顔だから、女の子を紹介してくれるから、いろんな答えが出ました、いろんな。笑

これ大体話していくと「満足・成長・役割」という3つの軸に当てはまっていくんですね、弊社に行動指針『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』はこの「よく」はこの3つの要素から成り立っています、だからまず一つ、それが大事だってこと。

そして、もう1つ、その関係性を持ち続けてくれた理由として、あげることのできた自分の要素を伸ばしたほうがいい、それは紛れもなく自分の長所なわけですから。





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こんにちは。
今日はいろいろと学びの多い自分のためになる一日でした、太郎です。

考えなければならないことはやはり多いですね。笑



「自分の行動パターンを理解すること」

一緒くたにできてないな、というのが正直なところです。

僕は考えこむ月、行動する月、吸収する月、組織に還元する月、ともちろんいつでもやっているつもりではあるのですが、そういった傾向は見られると考えています。

僕自身、発展途上、やはり今はどれだけつぎ込めるかというところであって、インプット、アウトプット的な言葉を使えば、それを繰り返して行かなければならないな、という風に感じていて、それを日々実践すべく精進を重ねています。

自分のことを理解しないとやっぱり自分の成長はない、自分のことを理解し、事業のことを理解し、組織のことを理解し、お客さんのことを理解し、社会のことを理解し、そのためにまずは死ぬほどそこと向き合うことだな、と。

ですから、なんとなくできているフローもまだまだスピード感が足りないのかもしれないけれど、バランスのとれた経営者として成長している感覚、自信は誰になんと言われようとあるし、またそれに応じて組織も成長している感覚があります。

みんな、ものすごく頑張っていると想います。





でも、あえて残念だったことを書けば、今日僕がオフィスに戻ってきたのが21:50だったのですが、もう誰もオフィスにいなかったんですね、木曜日に。

これは僕はマズイな、と率直に感じました。

週のラスト2日、一番キツいところだからこそ、一番頑張るべきところで、今日は帰ろうとミーティングを終えながらなったんだろうけど、そういう結論に至ってしまう組織であるどころか、そこに全員が準じて行動してしまうレベルの組織でしかないということです。

せめて1人でも「自分はやるんだ」とか、「●●さん、これ一緒に勉強しましょう」とか言うような状態を望んでいます。

ストイックな集団で自分を高めてきた人間がほとんどいない、というのは基準線の低さが出てしまう大きな原因なんです。

もちろん長く働けばいいというものではありません。

でも、まだスタートアップですから。量で負けたら質は見えません。

ましてや、20代なんて人生のスタートアップですよ。

僕はこれからジムでバイクを漕ぎながらいろんなチェックをして、明日に繋げようと想います。

人の10000倍やってさっさと次のステージに行きます。





甘えない、甘やかさない、自分を。



自分は曲げずにまずやります。






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こんにちは。
ワイキューブの安田さんの著書と音源を同時に読み聴き、複雑な気分でした、太郎です。

破綻する前の威勢のいい内容が耳から、破綻したあとの悲壮感が目から。


*大好きな先輩と食らった肉

「真剣に見てもらえたことにまずは厚く御礼を申し上げたい」

幾人かの友人、先輩、後輩に連絡を入れました。

「フィードバックをくれないか」という旨と、別用もあったのでそれを含めてなのですが。

皆忙しいのもわかっているので、してくれたら嬉しいな、くらいの気持ちでお送りしていたのですが、思いの外たくさんのフィードバックや応援のメッセージをいただき、なんかこういう時しかなかなか能動的に連絡する時間をとれていないのも事実な人が多いながら、こうやって返してもらえるのはすごく嬉しいことだな、と深く。

『Life Stylists』という1つの企画から始まる3年後の成果として、僕は見たことない数字を掲げていたりします。

また、言わずもがな見たことない世界を描いていたりします。

経営者の先輩に「あの企画はコンセプトはいいけど、ビジネスとしてはよくわからない」と言われた時に心中ニヤニヤしてしまいました。

ビジネスモデルは結構しっかりしています、でもそれを今は同じ経営者でも想定できないわけですから、これ以上ないチャンスだと想えるわけです。

そんな想いと魂を込めて進めているプロジェクトもまだまだ不足が多いです。

なかなか最初から完璧なものなんてできません。

でも小さな協力でも、たくさんそれをいただけると大きな力や方向性が見いだせるのだな、と実感するようなこの日々です、期待を大きく超えて返していけるように僕も必ず、必ず頑張ります、皆さんありがとうございます、本当に。




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こんにちは。
夜中までオフィスに残って仕事をしていると、二十歳の頃を思い出します、太郎です。

毎日会社に泊まって先輩と営業のロープレして、翌朝カプセルホテルの風呂に、の思い出。



「僕は、やっていればいいと、成果出ていればいい、とも思わない」

たまに勘違いしている人がいる気がするのです、結果を出しているから偉い、仕事をたくさんしているから偉い、誰よりも頑張っているから偉い、みたいに。

プレイヤーレベルの話ならそれで構いませんが、組織を創る側に立つ目線を持つと、それって別になんにも偉くないよね、と想います。

企業自体、僕はまだ1年半しか経営をしていないので身を持って体感したわけではないですが、フェーズによって求められる人が変わってくるようです。

最初はとにかくやる人が欲しい、がむしゃらにやる人、でもそれが段々やれる人に昇華されていかないといけなくなって、そしてそれだけでもダメで、周りをやれる人に出来る人が求められるように変わっていって。

仕事をしている人間がただ評価されるのは、本当に最初の話でしかないんですね。

最初はやる人間が一番偉い、でも結局ビジネスなんてものはやる人間より、やることを創る人間の方が偉くて、やる人をやれるようにする人間の方が偉いのです、世間一般的には。

だからちょっと仕事ができるようになってきて、仕事が楽勝で仕方がない、みたいになっちゃっている人がいると、あ、危ういな、と想います。

いつも自分より何かしらで優れた人間が上に100万人いるんだ、と想うようにすると、慢心することなんて万に一つもできなくなってしまうと想うのです。

もっと言えばその100万人を全員抜くんだ、と想っていれば更にそうでしょう。

最低でも、常に2つ上のステップを見据えれば、いい形で臨めますね。





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こんにちは。
渡邉美樹さんの対談を聴いているけど、やっぱり僕は素敵だと想います、太郎です。

大して知りもしない人が、マスコミの報道する表面だけ捉えて非難するのは悲しいですね。




「他社の社員さんとの接触機会が本当に勉強になる」

うちは良くも悪くも「ゆとり・さとり世代っぽくなりやすい」というのが組織的には最大の強みであり、弱みかな、と感じています。

理由は明確で、そういう年代層の集まりだから。

特に僕らはラクしたいと考えると、すぐに甘えた温度感になってしまいます。

僕はこの状態を打破するべく、いろいろとやっているつもりではありますが、まず一番は僕が圧倒的に熱量のある状態であることだとも考えています。

でも、まだまだ足りません。

そんな中、昨日は他社さんとの合同勉強会でした。

他社の社員さんとうちの社員で自分のビジョンについて語り合うような形の勉強会でしたが、これがとてもよいものでした。

特に一番よかったのは、そのインプットしたりアウトプットしたないようというよりは、そのみなさんの熱量をうちの面々が受け取っていたことだと想います。

この熱量が大事なんだ、と、声を大にして言いたいものが、しっかり伝わっていました。

人間は命に関わらないことは、触れてみないと結局理解できないわけです。

他社さんとの合同の会も積極的にやることによって、うちの今の基準線を圧倒的に高いものに変えていきたいと考えています。





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