雲ひとつない青空へ  -37ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
ZARDの『突然』がマイブームです、太郎です。

一昔の前の楽曲に想いを馳せます。笑



「お盆休みは休みました」

休み明けが一番肝心だと想います。

休みを引きずるととんでもないことになる、今日改めてしっかりとメンバーに伝えました。

僕としても、この休み、14,15はパソコンを触らないレベルで休みに没頭して、16はぼんやりとしながら人のいないオフィスで2020年までのことに想いを巡らせました。

今のうちはまだまだ弱いです。

でも、この弱小チームを必ず甲子園に導く。

2020年1月、即ち2019年度の売上を36億円まで持っていくこと。

できるのかできないのか、よくわかりません。

もしかして、こんなもんじゃないだろ、という場合もあるかもしれないし、そんなにできるわけないだろ、というのもあるかもしれないし、正直よくわかりません。

長い道のりのまだほんの一歩でしょう。

やると決めてやるだけ。

たとえば、孫正義さんは28歳の時点で、売上は約120億前後。

僕はもうすぐ24歳。






できるできないを決めるのは自分です。





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こんにちは。
ドカベンが読みたくなったので本屋に行きたいです、太郎です。

熱い甲子園の季節ですね。



「何が当たり前になるか、何を当たり前にできるか」


昨日はクライアントさんの事業部達成会にご招待いただいて、一応貢献できている、ということを認めていただいているのだな、と嬉しいことでした。

ただ死ぬほどお腹痛いのは、美味しいしゃぶしゃぶを死ぬほど食ったからなのですが、飲み会だと思っていたので、2時間前に油そばの特盛を食べ、15分前にウコンの力を入れて臨んだら意外とバカ食いする会だったようで正直普通に食べてたら死ぬところで。笑

背筋の矯正サポーターがついていたので、帰りはお腹がパンパンに締め付けられ。

会の8人の中にただ1人別会社の僕だったので、アウェイ感は否めないはずだったのですが、そういうことは感じず、むしろ邪魔者1人いて恐れ入ります、と言った感じでした。

そんな中、感じずにはいられなかったのが、その勢いと基準線の高さ。

普段からある意味でストイック、ある意味でむちゃぶりされているからだと想うのですが、考え方から言動からイケイケで、うちの社内の甘さを実感してしまいました。

「あ、甲子園に出るのはこっちのチームだろうな」と。

多分、熱量が全然足りないんですよね、僕が一番そこは持たなきゃいけないと想うのと同時に、やはり僕らのような世代はゆとり、さとり、と言われてくるのは事実で、熱いのはカッコ悪いと想うような風潮で育てられてくる、でもそれが一番ダサいわけです。

特に新卒の2人の方とは4ヶ月前に一度席をご一緒させていただいていたのですが、これまた成長っぷりが半端じゃない、これは本当に目を見張るレベルで。

周りの基準線の高さによって、人の基準線は引き上げられていくのだな、と改めて。

もっとも、優れた人間はそれすらも必要としていない、とも想いはしますが、会社としてはその環境を作っていかないと。





ありがとうございました、またご招待いただくべく尽力します。






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こんにちは。
神田昌典さんを読め!と言われて絶賛大読破中です、太郎です。

「読書の夏」とでも言うレベルには読んでます、歩きながら。笑



「本当に優秀な人間であることに一緒に仕事して始めて気づく」

つくづく、人の目というのはアテにならないな、と想います。

僕も自分の目に本当に自信が持てるようになってきた(それでも、ほんの少しの)のは、ごく最近のことであって、やっと自分の価値基軸の基盤が揺るがぬものになってきた、と同時に今の自分が直面するレベルのことにはその時の需要や衝動などに経営判断を誤るようなことがなくなってきたのかな、と歩み始めて1年半経つ今、感じていたりしました。

もちろんこんなものはこれからも変化していくでしょうし、あくまで今現在の一つのカタチとして、自分でも理解しています、当たり前ですが、注釈。

特に難しいことが、こればっかりは大変なんですよね、「採用」の難しさは深く感じてきたと共に、人の本質を見ることは大層に難しいことだと、つくづく考えます。

表題の岩崎は本人にも言っていたので書いていいと想うのですが、特にものすごい何かを元々から感じていたわけではありませんでした。

むしろ、見せ方が下手というか、熱量があまり伝わっていかないところと、「どうやっていきたいのか、何を信念とするのか」というところがわかりづらく、就活もあと一歩のところで苦戦している場面で相談に乗ったりもしました。

そういうのも見ていた上に、学生団体関連の子達と深く関わってきた時に、多く見られる1つの共通項として「失敗を恐れて勝負できない。自己顕示欲が高く自分を大きく見せる。素直でなく、打たれ弱い」という要素(もうこれはセットとも言えるくらいの!!)があることから、学生団体の代表なども行ってきた彼女にそこまで圧倒的な何かを期待してはいませんでした、一緒にしっかりやっていければいいなぁというくらいで。

ところが、実際にプロジェクトメンバーとしてだけでなく、アルバイトとしてではありますが弊社の一メンバーとして参加してくることに決まって(これは僕の方から誘ったのですが)、その自分の目の甘さというか、なんというか、大反省するレベルの感覚を持ちました。

もちろん社会人としての基盤となるような言い回しや段取り力など足りない部分もあれど、その機転、自ら考えて行動できる主体性、周りが認める良い雰囲気を作る力、ミスを受け止め精神的に気にせず次に進めるポジティブさ、挙句僕のマイペースさをモノともせずに自分のペースで仕事を進める芯の強さ。

正直、驚くことばかりでした。

なるほど、確かに一緒に働いてわかることばかりだったけれど、こういうのが必要な力で、逆に言うとそこを見抜くような選考をこれからやっていかなければならないのだな、とも考えさせられて。

面接って、ナンセンスですよね。

話しただけで実際何がわかるんだ、という話で笑、口で何を言っていても、結局は結果でしかないわけで、結果を出せる人間はプロセスを見れば大体わかるものでもあります。

うちの秦も、まだまだスキルも考え方も足りないけれど、気持ちだけは誰よりもある、自分でやるんだ、一人でもやるんだ、という想いがあり、それを行動に移しているところは、そこが実際に甘いものだったとしても期待できると想えるわけです。

営業だったらテレアポ300件、って言われて一週間経ったところで「1500件かけたの?」って聞いた時に「2000件かけました」とか言われたい、そのくらいがいい。

チーム内での期待を超えられなくて、想定の範囲を超えられなくて、なぜお客様に期待を超えるサービスが、結果が、提供できるようになるというのか。

でも、その結果は、その人の行動から生まれるものであって、言動から生まれるものでは決してないわけです。

行動は思考から生まれるかもしれないけれど、根付いた哲学と、自己啓発本のコピーのどちらなのかを見抜くのは相当難しいと想うのです。

岩崎の持っている力は表面的な「ていの良さ」ではなく、もっと本質的なものなのだな、と、逆にそういう人材を見極めて採用していくためには、一体どんな採用フローが必要なのだろうか、とここ1ヶ月は頭を巡らせている次第であります。

仁村も岩崎も僕のマイペースっぷりに翻弄され大変だと想いますが、僕は僕の仕事を、それぞれがそれぞれの役割を遂行していけば、きっといい結果に現れると想います。

1人1人の意思が反映される組織にするためにも、1人1人のよさがしっかりと引き出せる土壌を作っていきたいと想います。






いやはや感謝ですね。





あ、彼氏募集中状態ではあるようなので、いい人がいたら自薦・他薦問わずお問い合わせください。笑






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こんにちは。
昨日は久々に実家に帰っていました、3時間程度、太郎です。

自家製のカレーが辛くて、ああ、僕がいた時はかなり合わせてくれていたのだな、と。笑


(*こういうコピーを一つ10秒くらいで作るのにハマってます)

「巻き込んで幸せだったと想わせる結果にすればいい」

僕の大好きな美容師さんがいるのですが、話している時にその店舗の店員さんというかお弟子さんとでもいうのですかね、の話になって。

「あいつは『ハント(路上でお客さんを捕まえてくること)行ってきます!』って頑張っているけど、あれだけでもだめだ。自分の友達引っ張ってきて『絶対に俺に切らせた方がいい!』と言えないのになんで知らない人の髪切ってその人はいいんだ」というようなことをおっしゃってたことがあって、ちょっと全文定かでないので名前は伏せますが。

確かに想うのは、「他人を巻き込んだら迷惑なんじゃないか」という考え方は、それくらいのもの、それくらいの夢でしかないんだと思ってしまっているようなもの。

もちろん、全ての人を客、金だ、と見るような人とかは僕は大嫌いですし、友達のことを「人脈」とか「リソース」とかっていう風に呼んでいる「意識高い学生」を見ると想わず吐き気がしたようなこともあります。

一般的に見て成功している人たちの中にも、ビジネスライクというよりは非人道的とも言える考え方を持っている方もいらっしゃいますし、子供に限った事ではないようですが。

しかし、上記のようなことはあれど、本当にいい夢なのであれば、本当に為したい世界が自己満足でないのであれば、積極的に周りを巻き込んでいいのではないかと僕は想います。

それが仮に巻き込まれた人に返せるものがないのであればお金で返せばいいし、何かその人たちにもいいことがあるならそんなことも気にすることなく、ただひたすらに巻き込まれてもらっていいのでは、と、そして返せるタイミングで返していけばいいのだと。

僕もいつも周りの人たちに支えられてきました、周りの人たちが巻き込まれてくれて今があります。






だからこそ、大きく恩返しをする、一人一人に。






これは僕の一つのMustです。






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こんにちは。
汚い大人の世界の醜い真実を全部食べちゃうパン食い競争しようぜ!、太郎です。

自分が出したごみ以外がすごく気になっちゃう性格なので、ごみ全部掃いて捨てますけど。



「ギリギリ崖っぷちでその綺麗な花を見つけられるかどうかが人生だ」

先週から風邪を引いてロクに声が出ない社員がいます。

お察しのとおりこちらの宮澤、率いるNPOの活動で体調悪い中サマソニなどで奮闘しているのできっと今の体調は最悪中の最悪なのではないかと

あまり大々的に書くこともなかったので、多分学生時代の仲間なんかでもまだ知らない人もいるのかな、と想うのですが、宮澤沙織は6月1日付で当社に入社しておりました。

一応、当社としては史上初の中途採用(ほとんど新卒みたいなものですが、いろんな意味で。笑)であり、思い立って電話かけて結局即日で入社が決まったのでなんだかそういう採用がいつもうまくいっているなぁとなんとなく想うのですが。

学生時代からその誠実さや周囲を想うところ、一方で自分に自信がないところ、でも認められたくて頑張るところなど、よく知っていたので、彼女を組織内存在としてイメージすることも結構容易なことではありました。

実際に入ってきてくれて、とにかくわからないこと、できないことはもちろん多く、更にはそもそもの業務量自体が多いので、ひいひい言いながらやり始めた本人ではありましたが、紅一点でもいい意味で気にならない上にメンバーともすぐに打ち解けてくれて、とてもいい影響をメンバー同士与えあえるような結果となりました。

目を見張るのはその周りを活かす力。

「沙織さんを助けなきゃ!」とみんなが自発的に動くんですね、ある意味僕よりもリーダーシップに溢れているのではないかと感じたりもするとかしないとか。笑

ギリギリでもいいんです、そこに結果がついてくれば、そこに仲間がついてくれば。

そこからいい世界を生み出せるようになれば。

体調を万全にしてもらって、いい形でみんなで頑張っていきたいです。






学生団体の時のみんな、沙織、頑張ってるんだよ。笑





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