雲ひとつない青空へ  -35ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
ごまのソイラテが旨い、太郎です。

ブログ一日抜けちゃってた日の埋めときます、書いてたので。笑



「テレアポ一切通さない経営者はどうか」

メンバーが電話かけているのを見ていて、いろいろと想うことがあります。

やっぱりいきなり電話してお時間をいただくのであるから、それはとんでもないことですし、ましてやそれが誰にでもいいからかけているものだったり、自分にとって全くメリットの無い話だったら切って当たり前だと想うのです。

それは広告を見る見ないという話もそうだし、まあ確かに本当に必要な情報はそんな風に転がり込んでこない、ということから言えばその通りなのかもしれません。

でも、僕が一番わからないのが、出て早々に「営業いいです」と受付に一切断ってしまうように指導しているところ、たまにあると想うのですが。

結局情報なんていうのは、口の中に入れてみて、自分で咀嚼してみるまでよくわからないものであるし、それをそもそも見る前から拒絶してしまうのは、そのレッテルの貼り方はとてももったいないな、と想います。

もちろん、無駄な電話もたくさんあるし、それは今完全にいりません、同じタイプの話を聴いたことがある、とかいろいろあると想います、そういうのは。

だから、そういった会社は果たして伸びていくのかな、と考えます。

僕はまだまだ勉強不足なので基本的に話を聴くようにしています。

が、本当にできる人はもしかしたら自分の得たい情報全てアンテナ張って得て、世の中のトレンドを全て把握して突き進んでいるのかもしれないですし、わかりません。

いずれにせよ、情報を得て、自らの中で淘汰し、選択していく力もっとつけたいな、と。





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こんにちは。
能年玲奈とマツコデラックスの沈黙の動画を見て一つの結論が出ました、太郎です。

能年玲奈、可愛いです。




「意志のあるイエスマンになれること」

僕は、多分、結構自分の意見がある方だと想います、というかわがまま。笑

気に入らないものは気に入らないし、否定するのは好きじゃないけど、「ここがおかしい」とか「こういうところに違和感を覚える」とかは基本的に口に出すようにしています。

「僕が思うに」という冒頭文がついていれば、そこまで他人の気持ちを害すこともないし、自分の価値観が相手に伝わるのはネガポジ両方の側面において必要なことだと想うのです。

でも、人の夢に対して、人の信念に対して、それは違うかな、と想います。

事象や、手段や、そういうディテールに対しては僕は言いたいことを言います。

でも、その人の夢に対して、その人の信念に対して、物言いするのはやっぱり違うと想うのです、もし言うとすれば、それはきっと僕がそれを夢ではない、信念ではないと感じている時なのでしょう。

誰かの背中を押してあげる時、誰かと手をとって走り出す時、誰かの手を引いて歩き出す時、いつかずっと先の未来にどこかで笑い合いたい時、その時はきっとまっすぐ瞳で「あなたの意志が全て正しい」と言ってあげなきゃいけないと想います。

僕はきっと言えるようになる、「お前ならできる」という言葉で満ちた経営者になる、そう考えるわけです。

「俺ならやれる」や「俺は必ずやる」ならいつでも想っています、でも、本当に大事なことはそれを言えること、思えることではない、そう考えるわけです。

「俺なら、私なら、できる」と想わせてあげられる人になること。




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こんにちは。
倒れこむように、泥のように、土曜の午前という自分の休みをフルに寝ました、太郎です。

一番疲れていたのは脳みそな気がします。



「何度でも、何度でも、何度でも、繰り返し伝えよう」

最近、社内でしゃべるようにしています。

しゃべらないと、伝わらないからです。

ホワイトボードに文字を書きながら、しゃべるようにしています。

何度も同じことを繰り返ししゃべります。

伝えるため、そして、「人の話を聴く場数」を作るため、です。

うちのメンバーの一つの課題は「リアクション」です。

僕の話ならいいのですが、外部の方々を招いた時などでも「頷く」「目を見て聴く」など基本的なことがまだなかなかできない人間もいます、話の聞き方次第で人とのリレーションの取り方も変わってしまうのに、なかなか仏頂面で聞いてしまったりします。

話している人を気分良くさせることもそう、周りの人を気分良くしてあげて、雰囲気を自分から盛り上げるというところに少し課題があります。

そういったところも、言われて気づくだけじゃなくて、場数もあるかな、と考えています。

なんというか、これからたくさんいろんなことがあるんだろうな、と想います。

できればみんなに主人公でいてほしい、だからコンテキストを共有したいのです。

全員勇者計画ですね。





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こんにちは。
新宿は元気な街だなあ、と想います、太郎です。

新宿の乱雑さは、僕にないものがあって、そこから学ぶことはたくさんあります。



「孫正義さんのことを改めて勉強していくと、一言で言うと、『ヤバい』」

深夜のルノアールで、仕事をしながらYoutubeにのってた孫正義さんの講演をいろいろ聴いていました。

もうね、すごい時代だと想うんです。

こんなのがネットにゴロゴロ落ちてるわけですから、ものすごいですよね。笑

うちなんて、まだまだ2期目の現時点では売上1億円にも満たないしがない零細ベンチャー企業ですから、大きなことばかりは言えません。

ましてや、僕は組織創りがしたいわけで、よく自分で想っていたのが「孫さんとも、松下さんとも、井深さんとも、僕は経営者としてのタイプが違うはずだ、焦ることはない」と先人たちのことを勉強もせずよく知りもしない時はそう想っていました。

最近、考えを改めたんですね。

経営者に、タイプが違うも、クソもないんだ、ということ。

それは人としてのよしあしに、タイプが違うもクソもないということと同じだ、と。

溢れんばかりの情熱に、理想に、夢に、タイプなどないんだ、と。

もうそれだけです。笑

目の前の人にわかったようなことを偉そうに語られるより、口も交わしたことのないこの人や、この人のような人たちに、僕は何度でも心を動かされます。






ここ7年の僕の矛先の行方は限りなく透き通った、限りなく夢がある、言い切れます。






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こんにちは。
久しぶりに同世代の数人との飲み、みたいな感じでした、太郎です。

がしがし行こうと想いながら、たまにはいいなぁ、と、お誘いありがとうでした!



「ライフハック記事を書きたいわけじゃないけど」

やっぱりここ最近自分でやってきて一番想うのですが、「圧倒的に自分を伸ばしたな」と想うのが「オーディオブック」でした、本当に。

自分の未熟さを少しでも脱し、人間として、経営者として、成長していくためにいろいろな習慣づけや、いろいろな施策を試してみているのですが、今年に入って革命的な成果が出ている一つがオーディオブックだな、と。

オーディオブックって、iTunesでとれるんですけど、なんせ本読まないでイヤホン耳に入れてれば、勝手にいい内容をしゃべっててくれるわけで、「声の本」なんですね。

中高の頃、父に散々「英語を耳から入れろ」と言われ、あんまり聞いていなかった自分を本当に後悔。笑

別に秘密にしておく理由はないので、自分がもう30回ずつくらいはリピートしてる(まだまだ聞き足りないですが)音源を3つ選んでみました。

『危機の時代にも成長できる生き方』渡邉美樹/伊藤洋一
→ワタミの創業者渡邉さんと経済評論家伊藤洋一さんの対談です。時間は46分。ブラックみたいなイメージが先行していますが、それはメディアによってのものなので、本とかオーディオブックとか聞いてから考えてみてほしいな、と想います。偉大な人です。伊藤さんがちょっと否定的だったり、固有名詞間違えたりするのが聴きづらく感じる部分はありますが、渡邉美樹という人の素敵なエッセンスを存分に感じられるな、と。僕は特に冒頭の「渡邉さんはなんでそんなに元気なんですか?」に対する「毎日楽しいからでしょうね」という答えからのところがとても聴いていて朝から「頑張ろう」と想えます。

『PockBiz:ベンチャー必勝の法則 藤田晋』企業家ネットワーク
→藤田さんの飄々とした感じ。PockBizはいくつも出ているので結構ダウンロードしてみているのですが、藤田さんのが個人的には一番よかったです。25分弱なんですが、CAJJの話とかエッセンスは凝縮されているので、『渋谷ではたらく社長の告白』とか『起業家』とか読んだ人は、もしくは読んでみたい人は結構聞いてて楽しいんじゃないかな、と想います。あと、人のマネジメントに困っている人にはオススメです。

『ホリエモンのビジネスウィークリー Vol.35 睡眠をしっかりとれば物事はもっとうまくいく』堀江貴文
→堀江さんの本は結構読んできてはいるもののこのビジネスウィークリーもすごく面白いなあと聞いています。大体一本あたり20分前後なんですが、特にこの回が好きです。堀江さんが8時間寝てるという話なんですが、睡眠をしっかりとらないと長期記憶ができないというところを語っているんですね。ま、確かに無駄な時間を削れば寝る時間あるよな、とも想いますし、シンプルな作業が多く、その経験を積みたいような時には寝てる場合じゃないだろ、と想いますが、質を高めるフェーズに入ったら寝ないのってそれでうまくやれないんだったら相手に失礼な部分も出てきてしまったりしますよね。もちろん、孫さんのようにあんまり寝てない(はずの)人もいますし、個人の価値観や身体状況によると想うのですが、寝ないのが正義でもないってところ、大事な話かな、と想います。

なんか有名どころばかり並んでしまったみたいになりましたが、逆に言うとあんまり数がないので、そういう人たちのしかないです。笑

ただ、知っている人の生の声で語られると、また本を読む感覚とも違うかな、と想います。

その人の著書を読みながら、その人の音源を聴く、みたいなのも結構面白いくらいに頭に入りやすくなるので、音源がどこかにある人の著書を読む場合はなるべく手にしてみようかな、と考えています。

「時間が足りない」という前に、同時にできることを探してみる、となるとやっぱり歩いている時間とか移動の時間が一番無駄だと想うんですね。

特に僕みたいな圧倒的に経験も知識も足りない若いのだと、やっぱりできるだけ多くのものを得たい、それをすぐに実践するために本を読んでいる時間もあまり多くはとりたくない、となると、ご飯の時間に聴くとか、移動の時間に聴くとか、シャワー浴びている時に流しておくとかって結構効果的なんじゃないかな、と。

歩きながら聴けるので、「読む時間がない」みたいな言い訳も出ないし、ジムで走りながらでも聴けるし、とてもいいのでよかったらダウンロードしてみてください。





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