雲ひとつない青空へ  -34ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
久々にオフィスなう、的なやつですね、太郎です。

夜のオフィスはたまになら、集中力が出るもんです。



「昨日の自分のバカさ加減に気づける明日の自分でいよう」

未熟者で、いいと想うのです。

だって、人なんていつまでたっても未熟者だと想います。

いろんな社長さんも見ていますが、いろんな「すごい」と世間で言われる人も見ていますが、本当に熟した人なんて、申し訳ないけれど僕は見たことないですし。

自分より「頭いい!この人!」ということだって、なかなか多く見られるものではありませんし、自分より「哲学がある!この人!」ということだって、そこそこしか見ません。

未熟者な僕よりそうなのですから、世の中未熟者ばっかりです。

きっと人が未熟じゃなくなる時なんて、死ぬときまで来ないと想います。

だけど、未熟者なら成長しなきゃいけません。

一歩一歩前に進まなきゃいけません、その歩みを止めた時、それは退歩を意味します。

昨日の自分を笑い飛ばせるくらい、次の日の自分が新しい自分になっていると心地いい。

昨日の自分を笑い飛ばせるくらい、次の日の自分がかっこよくなっていると心地いい。

いつだって、僕らは前に進んでいるべきだ、と想います。

倒れる時だって前のめりに転びたい。

それを繰り返して今日の自分を誰より愛しながら歩みを進めていくのです。





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神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
「♪アンコール!アンコール!もう一度声を聴かせてよ!」という歌詞が好き、太郎です。

ミラン本田選手の開幕前から4試合連続ゴールが嬉しすぎます。



「夏が終わってしまった」


とうとう9月になってしまいますね。

また会社が変わる月になりそうなので、ますます頑張らなければならないな、とひしひし感じているところです。

自分自身の話としては、もっと深みのある知識をつけていき、それを即実践に移すということを徹底して反復していこうと考えています。

如何せん、僕が一番成長していかないと、それ以上の組織になれないわけで。

耳から目からいろいろ入れていかなければなりません。

また、会社としては「あいさつの強化」「採用の強化」です。

社員からアルバイトまで、特に第二新卒の縁故採用と、今アルバイトの募集も出しているのですが、そこから新卒への登用など、自分の中でもいろいろな筋書き立てをしています。

とにかくうちに合う人であれば採用のルートはどれでもいいし、そのための的確な可能性を考えていかないとな、と考えています、なんでもいいから会ってもしょうがないし。笑

また「あいさつ」の強化をすること、これがマストな事項です、組織的には。笑

組織的に人間力、的なものを高めていかないといけないと真摯に想います、まだ、全員に研修のようなものを受けさせてあげられるようなフェーズじゃないだろうし、ここは会社的に当たり前の基準線を高めていかないと。

9月はいろいろと勝負の月にもなりそうです。





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こんにちは。
昨日は大事な人の大事な人たち祭りという感じの日でした、太郎です。

学生の演劇って見たことあります?、結構すごいんですよ、これが。



「自分で創った価値基軸を信じるか、他人にそれを委ねるか」

「人が自由に生きる権利を得ている」という事実が仮にあるとして、その権利の中で一番大切なものは「価値基軸」だと想います。

自分にとって「なにをよし」とするか、自分にとって大切なものは何か、大切なものは誰か、その選択においてなにを選ぶか、そんなこと。

国をはじめとしたいろいろな組織に与えられてしまった価値基軸があり、それを社会のルールとして認識し、皆生きる必要はありますが、それ以外のところで。

そこで、人は「自らの価値基軸のなさ」に苦しみ、そして救われたくて強い何かを信じたりすると想うのです、心の拠り所を求めて。

後輩の1人に「宗教的なものをどう思いますか?」と聴かれました。

僕は「とてもいい」と想っています。

僕自身は無宗教ですが、世界で一番長く存在してきた組織は恐らく宗教だと想いますし、そこに疑いの余地はないのではないかな、と想います。

もちろん、いろいろなものがありますし、宗教自体に対しての物言いをするようなリスクを冒したいわけではないのですが、どれを信じる信じないは個人の感覚が結局大事だとは想いますし、人は拠り所を求めるものだから、それは否定されちゃいけない。

宗教的なもの≒人の価値基軸のサポートシステム、なんじゃないかな、と。

僕の心の拠り所は自分自身の価値基軸と、周りの大切な人たちなので、自分には必要ないと考えています。

むしろ、組織の価値観を上記で言うところの「宗教的なもの」にしていかなければいけないとも想います。

「何かを信じる」ってとても大事なこと。

恋人、自分、仲間、家族、友達・・・様々なものを。

「裏切られる」リスクなど厭わずに、信じられること。

もっとも、僕はわがままだから、「自分が大切だと想うものを大切だと言いたい」だけなのですが。笑





以上、食べログ見ながら会食場所を決める神原がお送りいたしました。





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こんにちは。
朝から訪問先で久々に会った方々に「太った」「貫禄」と言われ意気消沈気味、太郎です。

再開したジム通いも筋トレとバイクばかりで痩せるのか不明です。。。


(*2年前。老けたな、自分。まだまだ青いが)

「表面しっかりしている人は、内面が育ちやすい」

「たかが挨拶」、とそう想う人もいるかもしれません。

でもやっぱり「たかが」レベルのことができない人にそれ以上のことができるわけないよな、とそういう風にハッキリ想った本日のハイライトでございました。

やっぱり社内から聴こえてくる心が奮えるような「挨拶」や、受付の方の目が覚めるような「笑顔」のある会社は伸びているし、地がしっかりしている認識があります。

恥ずかしながら、ここは当社、まだまだ不足しています、というより、僕がやっぱり実践していかなければならないのだな、と渡邊美樹さんの対談音源を聴きながらつくづく感じていたところでもありました。

僕の形成しているキャラクターが「根っからの熱血漢、情熱社長」ではなく、「クールやシュールなところもある」今風?なので、そことズレないような振る舞い方を社内でもするわけなのですが、もう少し想い一直線寄りでもいいのかな、と想うのです。

やっぱりトップを皆見ている、上がやっていないことを自分からやろうとできる社員はなかなかいない、うちも「活気がありますね」と言われることは多いですが、まだまだすぎて何も威張ったことが言えないくらいにはまだまだ(笑)だと考えています。

「深層は表面に現る、哲学は振る舞いに成る」

気持ちいい人間の第一歩は挨拶だと想います、そういったところ社員にも学んでほしい。

今度お願いしてオフィス見学ツアーやろうかな、いろいろ見せてあげたいとも想います。





基準線高く、志高く。





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こんにちは。
昨日は86会という会にお呼ばれして行ってきました、楽しかったです、太郎です。

ただ僕は90だし、31歳の人もいるし、なんかやたらツッコミがいあるし、もう。笑



「やること、やるべきことはたくさんあるようで、やらなければ、ない」

僕は、たまに自分のやるべきことがわからなくなることがあります。

正確には、自分の現在地におけるやるべきこと、がわからなくなるという現象です。

理由は簡単なんです、長期的な視点で言うとやるべきことが多すぎる。

気づいてしまうことも多いし、お客さんからメンバーの仕事のやり方に関して僕に直接にご指摘いただくこともあるし、絡んでくるステークホルダーも多いですし、協働させていただいている方々やお仕事お任せしている方々にももっといい対応したいですし、なによりメンバーの成長や満足のためにもっと考えたいことが山ほどあるわけです。

だから、たまに、その瞬間何をするか、明確じゃなくなることがあります。

それはきっと、オールラウンドプレーヤーとしての戦い方をするのであれば致し方ない事なのかもしれません、が、本気で突き進む時、他の何かを犠牲にして戦うことも必要なのかもしれない、と最近は想います。

更に言えば、僕はきっとその何かを犠牲にする道をなかなかとれず、それが致命的になることも来るのかな、とも思います。

そして、逆に言うと、社長は何もしなくても、組織は動ける、ということを今僕は身をもって体感しています。

なにしろ既存事業に関しては仁村が統括になり、僕の手を離れています。

今うちの会社の利益を直接的にあげているのは僕じゃない、つまり僕がいなくても会社は回るわけです。





ただし、回って、回って、そしてつぶれるでしょう、それだけでは。





でも、必要なことなのもまた事実。

僕にしかできないことがあるわけですから。





いなくても今は回るけど、いなければ未来は成り立たない、いるからこそ全力で力を注ぎこむわけです。





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