雲ひとつない青空へ  -33ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
他社さんの14卒の子たちがやっている朝食会に招かれてきました、太郎です。

他愛もない話ばかりになってしまってちょっともったいなかったけどいい取組みだな、と。




「『責任転嫁』の怖さはマネジメントの怖さ」

「自責」という概念が僕らゆとり世代にはないのかな、と想います。

想えば僕らに対しての教育において、自分の責任で考える、というものはあまりなかったような気がします。

現代はいろいろと守ってくれるものが増えて、守られることに慣れて、自分を正当化する理由をとても考えやすくなってしまいました。

少し頭を回転させることができれば、自分に都合の悪いものは目に触れないようにできるし、自分に都合のいい事柄だけ選んで自分の身の周りに置いておくことができます。

これってとても危険だな、と。

しかも、現代は見せ方次第で、自分の身は守れますし、後出しの言い訳もしやすいです。

失敗は会社がかばう形を創り続けるべきだと想います。

でも、不出来についてはカバーするものではないと想います。

まずは、自分で考え、試行錯誤し、行動し、分析し、またトライすること。

これを怠ってしまう人に成長はないと想うのです。





僕は身の回りの大人と時間を共にした異性に育てられてきました。

洗練された大人の価値観によってたしなめられ、大切な相手に心から喜んでもらうことの楽しさを覚えた中、上記を繰り返したから今があるのだな、と本気で想っています。





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神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
寝ようと想っていた時ほど、仕事がはかどってしまうこの現象、太郎です。

なんでなんですかね、「誰か名前つけて」という奴ですね。



「宗次さんの精神性がすごい」

宗次さんの3つの法則の音源をよく聴きます。

1.経営はIBS(行き当たりばったりシステム)
2.変人のすゝめ
3.お客様、笑顔で迎え、心で拍手


基本があり、目標が決まっていたら臨機応変、朝令暮改でいい。

交流しない、遊ばない、仕事ばかり。

心から歓迎する顧客中心主義。

おまけに宗次さんは奥様が大好きで「妻は最高です」と連呼するのも含めて、僕も宗次さん最高だな、と想ってしまっています。

飲み会もゴルフも「お金」と「時間」と「体力」を失うなんて、経営には百害あって一利なし、と言い切っている人だからこそ、BtoCのビジネスで突き抜けて成功したのだろうなぁと、いろいろな経営のスタイルはあると想うのですが、これは共感します。

理念経営の鑑だと想います。

欲に身をゆだねても仕方がない、せっかく経営するのであれば、会社と身内にすべてを捧げて没頭し続ける人生にしたい。

それくらいやって、やっと少し100億円くらいにはたどり着くのかな。

とりあえず早く結婚して、さっさと守るものを創ろうとやっぱり想います。





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こんにちは。
結局仕事仕事で夜遅くなってしまいます、太郎です。

朝早いのが必然的になった今、睡眠時間が減るというだけ。笑




「『頑張っている人たちが報われる社会を創る』は努力奨励の文言じゃない」

元伊藤忠商事社長、丹羽宇一郎さんがおっしゃったとされ有名なエピソードがあります。

「頑張ります」と社員に言われた時に「君、頑張らなくてもいいから仕事をしなさい」と返したという御話。

僕はこれは本当にそうだな、と想います。

よく理念のところを読み違えられる、まあ、仕方のないことなのですが、その時に『努力が報われるように』みたいなニュアンスで語られることがあります。

あ、ちなみに最近自分で気づいたのは、理念の文言って一言一句間違えて話しちゃいけませんね、僕も他社さんのものたまに間違えて覚えてしまうので反省するのですが、「『頑張る人たちが報われるようにする』とかなんとか、って理念を掲げている子で」とかって言われるのってあんまり素敵じゃないんです。

とにかく、僕らが掲げている『頑張っている人たちが報われる社会を創る』は「誠心誠意、自分の仕事やお客様と向き合う人に勝ってほしい」という意味が込められているものです。

努力については実は一言も言っていないんです。

丹羽宇一郎さんの意図の全てを僕はよく知りませんが、なんとなく僕も同じように考えているのではないかと想っています。

自分にも言い聞かせます、「他人を気にせず、とにかく仕事をしよう」と。

見せかけのパフォーマンスはどうでもいいから、とにかく仕事をしよう、考えるべきことを考えよう、行動に移そう、それがたまたま頑張って見えたらそれはそれだと想うのです。





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こんにちは。
去年に引き続き、ギフトショーに行ってきました、太郎です。

広すぎて毎回疲れるのと、やっぱりあれ実店舗持っている人の方が意味ありそうな・・・。




「なぜ毎日やるべきことをやらない人がいるのか」


例えば、語弊を恐れず言えば、僕はメンバーが日報を出しそびれる日があることが理解できないという事実があります。

5分でかける、振り返りの時間になる、会社のルール、みんな書いている、それなのに書かないことができるメンバーがいる時、僕は結構意味がわかりません。

そして、まあ、それ以上にそれが自分のせいなのだと自省するのですが。

何度やってもヒットが打てないのに、ただ打席にたち続ける人がいませんか?

何度やってもホームランが打てないのに、全くフォームの確認をしない人がいませんか?


毎回打てなかった原因を見つけようとしているのか、と。

毎日最大限の努力と、最低限の努力を積み重ねた上にその打席はあるのか、と。

怠惰な人は、毎日の努力の積み上げができません。

だから実力も積み上がらないわけじゃないですか。


しかし、人は元来怠惰な存在であるから、なかなかすぐに自分でラクしようとします。

当たり前の基準を上げるしかないですよね。

ブログ毎日書くの普通だったら、もうめんどくさくもないんですよ。






とはいえ習慣化ほど難しいものもないとも想うのですけどね。





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こんにちは。
甘く見ちゃいないけれども、最初からできないと想っていたらできない、太郎です。

できると想ってやったらいいわけですよね。



「キャサリン・アン・ポーターの言葉」

とにかく勉強する。

とにかく努力する。

そんなことは最低限必要なことだな、と想います。

知識もないのに本を読まない。

経験もないのに足を使わない。

そんなことで何かが勝手に変わるわけないじゃないか、と想うのです。

努力をしていない人ほど、誰かが優れていることを「才能」のせいにするのです。

努力をしていない人ほど、努力の大変さや辛さを語るのもまた面白いことです。

「二宮尊徳の2倍勉強する」と決めて、本を読みながら音源を聴いてみたり、「体も頭も鍛える」と決めて、ジムでバイクを漕ぎながら本を読んでみたり。

ココイチの社長を務めていた宗次さんは「時間・お金・体力を無駄にするような遊びはするな」とおっしゃっていました。

とにかく経営!とにかく経営に集中しろ、と。

同じく、そう想います。

無駄なことをせず、とにかく集中する、努力する、勉強すること。





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