雲ひとつない青空へ  -32ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
カフェ・ド・クリエ、ってなんかいい響きですよね、太郎です。

カフェ・、ド・、クリエって感じで読むのが好きです。



「失敗はよくないけど、失敗したなら成長しよう」


昔から、失敗は許容するタイプのリーダーでした。

厳密に言うと、怠惰な姿勢やこだわりのないプロセスは叱るようにしています。

ただ、精一杯やった上での失敗は素敵なことだと考えています。

僕はやっぱりお客さんに中途半端なクオリティのサービスが提供されていくことはとてもではないが許せることではないと想いますし、そういったところについてはめちゃめちゃ厳しいとは想いますが、それでも「挑戦した敗者へのリベンジチャンス」は大事だと。

一生懸命やってできなかったからといって、お客さんがいる仕事においては許されることではないけれど、起こってしまったことを悔やんでも仕方がなく、それによって新しく学ぶことがあり、次の機会に同じことをやらなければ僕はそれでいいと想います。

それ以上、やりようがないじゃないですか。

ただし、自分でその痛みに気づかなければならない。

ただし、お客さんがいるならば、予想できないくらいのリカバリーで示さなきゃならない。

ただし、次仲間に同じ失敗をさせてはならない。








いろんなことがあると想います。

でも何よりは社員と「自分たちがよりよくすることで、社会をよりよくする」こと。

その追求ですからね。





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こんにちは。
代々木VILLAGEはなんだかんだ好きです、太郎です。

オシャレなスポットですので、たまーに行きたくなるんですね、これ。




「これ以上ない」

一番嬉しいことだったのです。

お世話になっている社長さんが関わっているあるプログラムの説明会に伺った際の話で。

グループごとに軽くディスカッション?ブレストしたりもするような感じで、なんだかそのグループの話し合ったことの発表みたいなものをする役回りが回ってきて、学生時代を思い出したりしながら。

終わったあとにもそこで出会った方と少しお話させていただいたりなんかもして、有意義に過ごさせていただいていたのです。

そうしたら、帰り際、ふと「神原さん!」とお声かけいただいて。

僕はちょっと覚えがなかったので「はい?」という感じだったのですが次の一言。





「今日の午前中高津さん(うちの営業、新卒一年目)がうちにいらしてたんですよ」




とおっしゃられて、ビックリ。

僕が前述の発表の時に話していたのを見たので話しかけてくれたようなのです。

ただ、次の一言に一気に涙腺崩壊しかけました。





「本当に・・・なんであんな素晴らしく高津さんは育っているのかしら」





もうこれ以上ないです。

本当に。

これ以上ないです。

高津の頑張っている姿をずっと見てきて。

叱って。

叱って。

ちょっぴり褒めて。

叱って。

突き放して。

叱って。

ちょっぴり褒めて。

そんな繰り返し。

初めての新卒。

初めての社員。





「こいつ本当にこのまま行くとまずいよね」





と、高津が煮え切らない時に仁村にこぼしたこともありました。

だけど、壁にぶつかる度に、折れずに前に進み続けたその結果として、何より接するお客様に認めていただくくらいの営業に育っているという事実。

これ以上ないです。

自分が褒められることの何百倍も、何千倍も嬉しく。

また、これは一つのステップとして高津が頑張ってきたことが報われた瞬間でもある気がしたのです。

これ以上ない。

そんな感覚に出会えたことは本当に嬉しいことでした。

こういう風に想える瞬間がこれから幾度となく訪れるのかな、と。

これ以上ない仕事だな、と想えます。





本当に、ただただ褒めたいこと。

これ以上ないこと。





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こんにちは。
チョリソーがめちゃめちゃからかった、太郎です。

もう勉強意欲がすごいです、気持ち悪い、自分、即実践。



「アツく、いこう」

社内に女の子が増えてくると、声量はどうしても小さくなります。

全面的に悪い事だとは想っていません、声とかに関しては。

ただ、やっぱり熱量の爆発は表面に出るものなので、勢いのある挨拶をすることだったりとか、やりとりをすることはすごく大事なことだと考えています。

前のめりさを常に会社の中でお互いに感じられるようにしていたいのです。

これはとても重要なことだと想います。

ゆとり、さとり世代の得意技はシラケることですから、自分から熱量を放出することがこれがなかなかできないものだと想います。

むしろこれができるだけで、ムードメーカーになれるだけで、立派に人財としての価値があるなあと心底考えているのです。

空気は読んじゃダメだと想うのです、空気は創らないと。

今の若い子たち(お前何歳だ)はみんな人に嫌われたくない、嫌われたくないから自己主張できない、これはうちのメンバーのみならず、みんなそうだな、と想います。

そこから脱却していかなければならない、嫌われる勇気は大切なわけで。

もう少し僕もテンポよくいこうかな、とも想ったりもするわけで。

シュールに笑いのあるだけの会社にはしたくないですね。





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こんにちは。
マッサージでよく眠れたので、夜中3時にオフィスに出てきました、太郎です。

やることが山ほどあって、なんだか嬉しいですね。



「『~したい』という言葉を言うのをやめてみよう」


うちのメンバーの宮澤と昨日社長飲みをしたのですが、その時に先日お客様と会食したことを嬉しそうに語ってくれました。

「こんな風にお客さんと話せるのって本当に嬉しいこと。もっと話したいし、いつも話している高津(うちの営業)がうらやましい」と話してくれたのです。

とてもいいことだな、と想いつつ、ただ、そこで本人と話したこともまたあり。

実は、2か月前、ずっと僕、言ってたんですね、「お客さんをご飯にでも誘って、いろいろ学ばせてもらったりしてもいいんだよ」と、「若いうち、一番の先生はお客さんだから」と。

その当時、彼女から返ってくる言葉は決まって「行きたい!」というものでした。

毎回言いました、「『行きたい』じゃなくて行けばいいやん」と。

結局、いろいろ彼女も大変だったこともあるのですが、その「行きたい」は全く実現することなく、今回やっと高津の計らいでお客様と飲んで、その尊さに気づいたとのことで。

別に、お客様と飲みや食事に行くことが必ずしも正解とは想いません、別に僕は接待をしろと言っているのでもないし、仲良くしなきゃだめだと言っているわけでもないのです。

ただ、自分にとっていいことたくさんあると想います、その経験も、その上での関係性も。

そして、一番の課題はいかに「~したい」という願望じゃなくて「絶対に~する」という意志に転換していくかということ、そっこーアクションに移さないともったいない。

今回のことで気づけたはず、次はガンガン自分からやっていこう、とハッパかけながら。





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こんにちは。
昨日はもう一応3年のお付き合いになる社長さんと初めて飲みに行きました、太郎です。

変な話なのだけれども、不思議なご縁に恵まれた人生です。




「僕が曲げてはいけない、僕が貫かないといけない」

信じてやっていることしかなくとも、いろいろな人にいろいろなことを言われたり、いろいろなことが起きていろいろなことを感じたりすると、同じようにいろいろなことを考えてしまったりします。

今月に入って、またいろいろな変化があり、決断しなくてはならないこともあり、深く自分の思考の中で考えることも多かったです。

多かったです、ってまだ1週間ちょっとなのですが。笑

けれど、なんかこう、また一段上に登って腹がくくれた状態にできたというか、僕らも段々大人になってきたというか。

あと2か月ほどで24になるのですが、そこを迎えるにあたって、より一層自分が考える未来への道筋を、そしてその描く組織像を、根幹たる哲学を見直したりしまして。

とにかく、自分が信じた正論を振りかざし続けようと想うのです。

もっと伝えなきゃ、伝えなきゃ、こうすべき、こうしたい、こうなろう、いろんなこと。

同時に、もっと愛したい、給料を上げてあげたい、モチベーション高く働けるようにしてあげたい、いい環境だと胸を張れるようにしてあげたい、と想うのですが。

本質的に僕についてこようとしてくれるメンバーを、お客様を、きっと不幸にはさせやしない、層じゃない人たちは別にみんなやめてもいい、ついてこなくていい。

日向徹に朝比奈恒介は言ったんです、「ほとんどの奴が、結局お前についていけなくてもういないし」と。






でも高き理想と信念を追求することが、きっと何より大切なんだ。

鉄の人財を揃えます、必ず。





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