雲ひとつない青空へ  -31ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
先日の金曜日は久しく会っていない高校のアイスホッケー部のメンバーと、太郎です。

変わらないもの、っていいですよね、ああいう楽しさ、久しぶりでした。笑



「『夢あるっけ?』と社員に聴いてみた」

うちのメンバー、社員だと僕以外に3人ですが、聴いてみたんです、「夢あるっけ?」と。

3人中1人は「ある」、1人は「ない」、1人はなんか何言ってるのかよくわからない奴。笑

周りに夢を持たせてマネジメントする社長さんが多いので、誤解を生みそうな気もするのですが、僕はどっちでもいいと想います。

夢なんて昔と違って叶わないものが多いと言います。

「ビフテキを食べてみたい」というものだった夢は、今では「オリンピックで金メダル」ですから、こりゃまあそりゃ大変だ、ということですね。

日本人の欲求レベルも変わっていますから夢と言わせると壮大なものにしなきゃいけなくなってくるし、大きな夢を持て、とみんなに言われたりするわけで。

そんな持たされた夢で自分の道を狭くして、夢に囚われてしまうことって、もしかしたらすごく不幸なことなのかもしれませんし、無理にしなくてもいいと想うのです。

これまた斉藤一人さんの言葉ですが「夢なんて持てなくてよかったじゃないか、それなら今からなんでもできるぞ」と僕も同じように夢なき後輩たちに言ってあげたい。

夢無くても、人生は希望に満ちているのだと想うのです。

ただ、大事なのは仕事の「理由」、なぜその仕事をしているのか、するべきなのかという「使命感」を持って、目の前の仕事に取り組んでほしいとメンバーに想っています。

ちなみに、僕には大きな夢があります、囚われてます、幸せです。





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こんにちは。
たまには頭良さそうなこと書いてみたくなっちゃいました、太郎です。

承認欲、名誉欲ですかね、ふはは。違いますね。



「ルールによって行動が規定されるが、行動によってルールが変わっていく」

哲学に付随する学問というのは本当に勝手がいいもので、シンプルな原理原則を小難しく伝えてくださっているので、これをわかりやすく説明できるとヒーローになれます。

最近、よく社内の制度やらなにやら見直したりしてます。

また、方針なども改めて変更したりしています。

いろいろと社内外での動きがあるわけで、その度に課題を感じるわけでして、その度に最適化を図るわけですから、いろいろと変わっていきます。

ベンチャー企業だけではないと想いますが、つくりあげていくものの構造は何にせよソシュールのラングとパロールの概念で説明できると想います。

ラングとパロールというのは、すごく簡単に説明すると、言語のルールと、その表象である話し言葉のこと。

例えば、日本語は日本語のルール(ラング)によって成り立っていて、それに基づいて僕たちの会話(パロール)は成立していることになります。

しかし、時たま「マジで」や「~なう」のように、今まで日本語のルールになかった話し言葉が登場し、それによって日本語のルールまで変わってしまうような事態になることがあるように、ルールによって行動が規定されるが、行動によってルールは変わるという訳。

これは個々人の人格にもあてはまることだと考えていて、芯になるような、信じているものはあるべきだと想うけれど、状況によって細部、ディテールは変わっていくことを理解していなければならないと想うのです。

頑固な人生と自分のない人生の狭間に人は生きている、とかなんとか。





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こんにちは。
社員にはとりあえず『リッチマン・プアウーマン』を全員に見て欲しい、太郎です。

あとオーディオブックを聴くのと、ワンピース読むのはマストです。



「斎藤一人さんを繰り返し聴いている、最近」

お世話になっている経営者の方と会食に行く際に、秘書の方に「社長、なにか愛読書などってあったりとかしますか?」と前情報を仕入れさせて頂いた時に聴いたのが『斎藤一人の道は開ける』という本。

結局その会食で話題に出ることはなかったものの、その後もオーディオブックで発見して耳から入れまくっています、この本、とてもいいんです。

人間の基礎がふんだんに組み込まれた教えの数々に、思わずメモをとりたくなるほど。

ここで冒頭で言われているのが「成功の3つの秘訣は『笑顔』『うなずき』『天国言葉』」というのがあるのです、が、これがなかなか人はできていないな、と。

「天国言葉」というのは楽しい、嬉しい、ツイてる、愛してる、などなど。

ポジティブでハッピーな言葉たち。

最初の内はこの3つさえ、意識しなければ難しいというものなのだと想います。

そのくらい人間の通常の日常はハッピーではない、ということなのでしょう。

実際、うちなんかではまず挨拶を大きい声で、というのの浸透もやっと、ゆっくり、まあそこで言うと僕も最初は言い直して2回挨拶して出ていくのが基本でしたからゆっくり浸透してもおかしくないことなのかもしれませんが。

なかなか「うなずき」も人の話を聞くときにも出来ない子はいましたし!

変わるのって難しいけど、きっと守れば楽しくなる、みんなでよくなっていきます!





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こんにちは。
2013年コンフェデのイタリア戦見るのが好きです、太郎です。

結局負けちゃったんですけどね、日本代表のこういう試合見たいです、また。



「今、交流会とか飲み会とかになかなか行かない理由」


昔はよく飲み会とか交流会によく顔を出すようにしていました。

なるべくいろんな人と長く話したり、深く話したりするようにしていました。

会社を始めて、1年が経つ頃には気づけばそういう類のものは自然と断つようになっていました。

理由は簡単で、そこからよい組織やよい事業が生まれてくることがなかなかないからです。

いろんな本やいろんな人の話を聞きましたが、いろんな成功法があるし、どれが正しいとも一口に言えたわけじゃないものだとは想います。

ただ、僕が信じる道としては、とにかく愚直に、実直に、素直に、己の道、目の前にあることを貫いていくこと、これだけだと感じたのです。

きらびやかなものや、華やかなものもあるけれど、それを手にしたとしても、そこから手に出来るものはあまりにも少ない。

僕が飲みでお客さんをとってくるなんてことを続けても、それは永続的な組織の力にはならないし、本当に大事な人とは飲み会でなくとも自分から会いに行けるし、どちらかといえば勝手に出会うようになっている、そう考えています。

まずは事業、まずは組織、このためにいないと僕の存在価値はありません。

経営!経営!経営!宗次さんもそんなことを言っていたものですから。

経営オタク、と言ってくれた社長さんがいましたが、そう在りたいと想います。





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こんにちは。
やたら今日は頻尿だった気がします、太郎です。

「ハルン●アを飲みたまえ」状態でした、いつぞやのM-1で聞いたフレーズ。




「僕が確信していれば世界は少し変えられる」

1年前に発想した企画がやっとカタチになろうとしています。

いろいろな変遷をたどってくると、当然気合いは入るわけで、まだ見ぬ未来のその先に待っているものはなんなのか、と期待に溢れます。

期待や、自信は、最初からあるものではない、と想います。

可能性が大きくなればなるほど。

うまくいく証拠が増えれば増えるほど。

少しずつ増えていくものだと想っていて。

まだまだ小さな塊だけど。

「それ」をなすことが大変だと想っている人には、「それ」はうまくいかないわけで。

「それ」は必ずできる、必ずやると想っている人だからこそ越えていける壁なわけで。





僕らの道はきっと、信じるところから始まると想うのです。

だから必ず言えなきゃいけない、「僕ならできる」って。

だから必ず言えなきゃいけない、「お前ならできる」って。

いつだって、信じるところから始まると想うのです。




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