雲ひとつない青空へ  -30ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
嬉しいお話が決まりました、太郎です。

可能性に期待していただく、ということは、裏切れない、ということです。




「怠け者がいるのは自分のせいだ」

幸い、今のうちに怠け者などと呼べる人はいないと考えていますし、基本的にできのいい悪いは置いておいたとして、今もうちの会社に著しい怠け者っていなかったのではないかと想うのです。

自分の成績が出ない時にモチベーションが下がって能率が著しく落ちたり、勤務態度が悪くなる人間はいたと想いますが、多分、そのくらいで。

当たり前のライン、基準線がどこにあるかで、組織に適応できる人間は変わっていくと考えています。

例えば、怠け者がいられる組織は「怠け者が居られる環境になっている組織」なのだということを聴きました、確かに、そこには怠け者が居ても許される基準線と、周囲の許容範囲内だということなのでしょう。

僕は、社内で厳しく言う機会を大分減らしたつもりなのですが、それでも厳しく言う時の基準は「それはお客様や自分の仕事と向き合えているのか、いないのか」というもの。

理念通り、「頑張っている=誠心誠意お客様や自分の仕事と向き合っている」かどうか、ということだけ。

向き合った上だと考えられるミスや行為に、僕は特にケチはつけません。

だから僕と長く一緒にいて、何度か言われているとだんだん気が付くのではないかと想うのです、同じこと、同じようなことにしか口を出されていないということに。

今、まだまだ足りないな、うちの会社は、という風に想うところに対しては、完全に僕の不足だと考えてまずは自分にできることを探します。

外的要因、内的要因はいろいろあれど、逆に自分たちの組織に適応する、そしてさらによくできるメンバーだけが中で継続して盛り上げてくれればいいのだと考えています。





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こんにちは。
焼きおにぎりがどうしても食べたくなって焼きおにぎりを食べました、太郎です。

昔カラオケで食べた焼きおにぎり茶漬けが大好きでした。



「7時間」

作業しかない時は、とにかく寝ないでバカみたいに量こなした方が絶対に成長する、してきたと想います、とにかくやって、とにかく練習して。

プレイヤーでしかない時は、特に若いうちは、とにかく量勝負だと想うのです。

創業して1年も経って大分状況も変わりました。

昨年は朝8時まで仕事することすら結構あったけれども、そういった回数が減り、その代り考えたり、生み出したりするもののクオリティは高まり、その回数も無数に増えました。

人の立場や、体質によって最適な睡眠時間は変わると想いますが、僕が今最適だなと想うリズムは7時間のリズムです。

もちろん、そんなに寝なくてもやっていけるショートスリーパーの方々もいらっしゃいますが、どうもレム睡眠とノンレム睡眠の関係で、長期記憶がなんちゃらかんちゃらと堀江さんが言っている音源をたまに聴いています。

堀江さんは頭が良すぎて、自分に当てはまることなのかはよく知りませんが、寝ることもまた仕事の一環だと考えるようになりました。

iPhoneはやっぱり100%になっていた方が心地いいし。

これはタイプもあるなぁと想います、僕は没頭して三徹でゲームをやり続けられるタイプではないのです。

あくまで人にもよりますが、人の意見に流されるのではなく、自分のことを一番よく知るというのは体に一番よく言えることなのかな、と最近は想います。





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こんにちは。
アレルギー性結膜炎だそうです、太郎です。

通りで目がかゆかったはずでした。笑



「大企業に入るのが正解か、ベンチャーに入るのが正解か」

もちろん答えはないもので。

その人1人1人によって、最適解は全く異なるはずです。

僕は起業もベンチャーも人には簡単に薦めません。

僕は目的に沿っただけ。

自身の目的に沿っただけですから。

ただ目的がないなら、僕は大企業に行くべきだと想います。

起業している人間がこういうこと言うと別に大企業のことをバカにして、皮肉を言っているみたいに捉えられやすいのですが、僕が言っているのはその研修制度やあらゆる福利厚生の充実が貴重なものだということを想っているのです。

僕はそういった充実した社内研修を用意してもらったことはありませんから、とてもうらやましい、とそう想うのです。

そして、目的がない場合、たとえば月収7万円の生活に耐えられますか?

僕にはできません。

しかし、目的があれば話は別だと想います。

信念があれば話は別だと想います。

きっとなんでもできる、それに気づいた瞬間に、その瞬間に一番の近道を行くべきだと想うのです。





それは大企業とか、ベンチャーとか、じゃないと想うのです。

そういう問題じゃないから、自分の一番の近道を行くべきだと想うのです。

何も企業にも限らない。

本能のまま行けばいいと想うのです。





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こんにちは。
ゲロルシュタイナー!!、太郎です。

カフェドクリエで一番好きなメニューは、ゲロルシュタイナー!!



「目立つことをしなくていい。憧れられることに憧れられなくていい」

目の前のことをやることは、大抵面白いことではないと想うのです。

人が楽しい瞬間って、大抵何かを成した瞬間か、何かを成さねばならないという感覚から解放されている瞬間であって。

テスト期間が楽しい人は一握りだし、優勝を目指してやるトレーニングは絶対にキツいし、逆にテストの点数はどうだろうが、それから解放されたときのカラオケは楽しいし、優勝して飲むお酒は最高にうまかったりすると想います。

だから、人は夢は語れど、目標は表せど、それは追わないもので。

追うのはとても大変で、キツいことだから、それを大変だと考えてしまう人には追えない。

できなかった時も、とても辛いから、人は自分を守りたいものだと想うのです。

そうやって、大きなものを描くだけ描いて、もしくは他に新しい何かに思いめぐらせ、結局何もやらない人間が完成してしまったりするのだと想います。

でもね、地味な仕事の辛さから逃げてはもったいないし、積み重ねるべき努力をないがしろにしては、いつまでたっても自分には何もついてこないわけじゃないですか。

自分という人間が歩んでいく道のために、今目の前の仕事ややることがあると想います。

そして、それに自分で意味を持たせてあげればいい、何のためにやるのか、自分が自分に使命感を持たせてあげればいいと想うのです。

愚直にやれば、それは周りもきっと認めてくれますから。





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こんにちは。
今日もあったかくて晴れててツイてますね、太郎です。

湿気に弱い僕は本当こういう天気が嬉しいです。



「既存事業の実務を離れても、やることなんてたくさんあります」

なんとまあ!

1年前の今とどのくらい違うのか、というと状況はだいぶ違います。

ずっと新規事業、自社のサービスを立ち上げようと考えながら、目の前のことに忙殺されながらで、なかなかうまくいかなかったという現実がありました。

ただ、まだまだ既存事業の仕組みをガンガン作っていかなければ、これはもうお客様たちのためにとにかくガンガンやるしかないです。

9月は斎藤一人さんの教えを汲み取りながら、「10人で出来る仕事を7人でやらせてみる。そうすると、怠け者2人がやめて5人が精鋭になる」という感覚を前提に、組織創りを進めているという状態です。

組織作りに元々関心のある僕にとって、人が辞めるというのは悪しきことだという感覚が昔はあったのですが、今はバランスだな、と想うようになりました。

うちは人がなかなか辞めにくい会社なので、それが仇とならないようにいろいろと考えなければなりませんし、新陳代謝は絶対に起こるべきものなので、コアな大切な臓器的なメンバーを作りつつ、循環する組織にしていこう、と。

また、眠いと大変なので、リズムよく時間確保して毎日眠れるようにもすべき忙しくても。

なんていろいろ考えていると仕事はどんどん大きなタスク量として、溜まりに溜まっていくわけで、10月からいよいよ『Life stylists』も始まりますし、もう自分の時間の使い方がどうなっていくやらですが、これもまた1つ、自分の修行の道だと想い、コツコツやっていこうと、コツコツ





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