「社長」というのは、創造し、実践し、改善し、謝罪し、伝道し、感謝し、前進する存在 | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
昨日は86会という会にお呼ばれして行ってきました、楽しかったです、太郎です。

ただ僕は90だし、31歳の人もいるし、なんかやたらツッコミがいあるし、もう。笑



「やること、やるべきことはたくさんあるようで、やらなければ、ない」

僕は、たまに自分のやるべきことがわからなくなることがあります。

正確には、自分の現在地におけるやるべきこと、がわからなくなるという現象です。

理由は簡単なんです、長期的な視点で言うとやるべきことが多すぎる。

気づいてしまうことも多いし、お客さんからメンバーの仕事のやり方に関して僕に直接にご指摘いただくこともあるし、絡んでくるステークホルダーも多いですし、協働させていただいている方々やお仕事お任せしている方々にももっといい対応したいですし、なによりメンバーの成長や満足のためにもっと考えたいことが山ほどあるわけです。

だから、たまに、その瞬間何をするか、明確じゃなくなることがあります。

それはきっと、オールラウンドプレーヤーとしての戦い方をするのであれば致し方ない事なのかもしれません、が、本気で突き進む時、他の何かを犠牲にして戦うことも必要なのかもしれない、と最近は想います。

更に言えば、僕はきっとその何かを犠牲にする道をなかなかとれず、それが致命的になることも来るのかな、とも思います。

そして、逆に言うと、社長は何もしなくても、組織は動ける、ということを今僕は身をもって体感しています。

なにしろ既存事業に関しては仁村が統括になり、僕の手を離れています。

今うちの会社の利益を直接的にあげているのは僕じゃない、つまり僕がいなくても会社は回るわけです。





ただし、回って、回って、そしてつぶれるでしょう、それだけでは。





でも、必要なことなのもまた事実。

僕にしかできないことがあるわけですから。





いなくても今は回るけど、いなければ未来は成り立たない、いるからこそ全力で力を注ぎこむわけです。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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