人間関係もマーケティングの4Pの理論に帰属し、1つのPを徹底的に伸ばしてほしい、と | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
セブンイレブンの焼豚炒飯おにぎりにはお世話になりっぱなしです、太郎です。

おにぎり買おうとすると買っちゃうんですよね。



「長所を伸ばすためにも、まず知ること」

この前の全社ミーティングで話していた話。

自分と付き合いを持ってくれた人は何人もいると思うが、じゃあ、その人たちの中で場所が変わっても、金銭感覚が変わっても、ずっと関係を持ち続けられている人はいるのか、その人たちは何をもってその関係を持ち続けてくれている、くれていたのか。

人間関係も4Pだと話しました、Price、Place、Product、Promotion。

金の切れ目は縁の切れ目、的なお金の関係、場所が近いから、同じだからという場所による関係、本人の魅力による関係、魅力的に見せようとするソーシャルメディアなどでの見せ方により続く関係。

大体、現代はこの4つのような話でしょう、と、Productはいろいろな要素を内包しますが。

一生モノの関係を作っていくためにも『Product』を磨いていかなければならない(それは企業も同じですが)、じゃあ、今まで関係を持ち続けてくれていた人はそのあなたというProductのどこに魅力を感じ、一緒に居続けてくれたのか、ということ。

話が尽きないから、高めあえるから、いつも笑顔だから、女の子を紹介してくれるから、いろんな答えが出ました、いろんな。笑

これ大体話していくと「満足・成長・役割」という3つの軸に当てはまっていくんですね、弊社に行動指針『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』はこの「よく」はこの3つの要素から成り立っています、だからまず一つ、それが大事だってこと。

そして、もう1つ、その関係性を持ち続けてくれた理由として、あげることのできた自分の要素を伸ばしたほうがいい、それは紛れもなく自分の長所なわけですから。





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株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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