雲ひとつない青空へ  -22ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
肩こりが消えつつあります、太郎です。

生活リズムとベッドで全然変わりますね。



「課題が見えれば、変えていける」

3月ぶりくらいかな?の、営業メンバー全員目標達成で11月は幕を閉じました。

今月は自分が既存事業の営業と運用の管理に戻ったり、新規事業の方の大幅な方針転換を行う決定をしたり、なんやかんやものすごくドタバタごちゃごちゃしていた月だったのですが、結果として数字が出たのは、自分がどうとかというより、メンバーが本来の力を発揮できたという点と、周りの方々の優しさという点に尽きるのかなぁと感じています。

特に営業の高津は褒めても飄々としているところが癇に障りますが(笑)、実情新卒1期生となる彼が試行錯誤を繰り返して自分の力で目標をクリアするようになってきたのは素直に嬉しいです、努力の結果でしかないと想います。

まだ圧倒的な成果、とまでは言えないものの今後そうなっていってくれると信じています。

仁村も運用・営業とフル稼働でぐいぐい牽引してくれました、とても信頼のおける大事な相方だと想っています、いつもありがとう。

宮澤はまだまだ成果が出ている部分と出ていない部分がくっきりしてしまっているけれど、彼女のキャラクターが社内を大いに盛り上げている(いじられキャラ、だけど)ので、ぜひそれ以上に課題をクリアして成果に結び付けていきたいね、と。

とかなんとか言いながら、実はアルバイトの子が今月のMVP(まだ本人知らないけれど)という社内初の快挙で、これもまたいいメッセージになったな、と、「実務が全てじゃないんだよ」というメッセージにもなりました、ますみ、いつもありがとう。

他のメンバーも真摯に取り組んでくれていて、みんなの成長を見ているのがとても楽しいのと共に、自分も一経営者としても、人間としても、また一歩ステップアップしようとする動きがとれていたかな、と。

いや、とれていただけじゃダメなんですけどね、24歳になって1ヶ月経って一番感じたことは「自身の不足」でした。

それは主に何かと言えば「目」と「力」が足りない。

目力じゃないですよ。笑

「目」というのはメンバーにしても、取引先にしても、何にしても、「本当にこの人と一緒にやっていけるのか」というところに自分で自信を持って言えなければならない、という点について。

「目」が足りないのであれば、せめて信じ切れる心を、自分の選択・決断自体には一縷の間違いもなかったのだと言い切れる心を持ちたいもので。

「力」というのは数字や僕の表現で言えば「ビジネス的側面」のみで押し切るという部分、ここにも僕はイマイチまだ甘さはぬぐえないような気がしています。

なんと表現してみれば一番正しいのかはわかりませんが、おそらくこれは正しいのだと、心のどこかに「慈愛」のようなものを持ちづつけ、理念を高らかに謳い続けていく。

人としての基礎も、やっぱりまだまだ足りなすぎる、当たり前の事でもあるけれど。

どこまでいっても、僕は選択・決断を繰り返していかねばならないし、理念を曲げることなどできやしないのであるし、きっとうちのメンバーもおかしなやつが多いけれど、彼ら彼女らとなら僕らの正義を貫いて行ける気がする、一枚岩になっていく気がしている。

会社としては、創業から単月の売上は間違いなく1番であったし、1000万を超えてきたのも結局のところ初めて(になってしまっているのはリーダーとしても不覚でしかないが)になるわけで、いよいよ1億という今年の売りの目標がしっかり見えてきたところではあることは非常に喜ばしいことであるとも考えています。

移転や採用などについて、投資の多い期間に入っていくところでもあるので、数字の感覚を含め、僕もまた鋭い判断をしていけるようにしていこうと想います。

他人に見えていない世界が、描けている、見えてきている感覚はあります。

明日からまた12月に向けた臨戦態勢に入ります。





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こんにちは。
わさび柿の種は美味しい、太郎です。

濃厚な野菜ジュースにまみれる日々。



「主体的に発信していく意義は社内にもある」


社内でのコミュニケーションをどれだけとれているのか、というのも重要な評価指標であるし、またそれが結局仕事できているかできていないのかということに直結していくのだなぁということを最近よく感じる機会があります。

例えば、うちの仁村を見ていると、アポイントがどんなに挟まっていようが社内のメンバーにしっかり指示を出し(表現足りないところはあれど)、多くのコミュニケーションを発信する起点になっています。

社外でもある一定のレベルで仕事ができるなぁと感じる人たちは後追いだったり、仕事相手への連絡も多く、相手がやらなきゃな、という風に想わせる力を持っているなぁと感じることは多いです。

社内のメンバーへの積極的なコミュニケーション、社内の仲間を動かすことができなければ、社外の人を動かすことなどもっと難しいことなのだからどんな仕事にしても難しいわけで。

日々の報告・連絡・相談・提案はもちろん、自身の向上のために始めただけの新しい施策が周りの人間たちに影響を及ぼすことだってあるだろうし、そういう姿勢をどんどん共有して、人を動かし、人を駆り立てる人になってほしいと想うのです。

1人で仕事やっていても、それはある一定の段階で無力になる。

一緒にやるから、それぞれの力を合わせるから実現可能なものがある。

1人でやるのは限界がある、自分の意識内の仕事には限界がある。




人を動かすためにも何事も自分から。

主体者主体者主体者





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こんにちは。
朝からラジオを聴いて目覚めるという最近の日々、太郎です。

やっと早起きに体が慣れてきました。



CheckAction

昨日は普段からやっている「社長飲み(社員とのサシのみ)」でして、そこで話していた話の1つ、今日は朝に社員にも送信した内容である、このCheck&Actionについて。

PDCAという概念の中で一番大事なのはこのCheck(分析)とAction(改善策の実行)だと考えています。

考えてやるところまでは結構誰でもやるけれども、大多数の人がそこから先に手を付けないもので、一回でうまくいくのであれば、それでいいかもしれませんが、大抵物事はそんな簡単に進まないわけで。

改善に改善を重ね続けなければ、いい方向に向かうことはなかなかない、あったとしてもそれはまぐれ当たりで2回は続いても3回は続かない。

幸い、うちのメンバーに他責の人間はおらず、それは大変ありがたいことでありますが、自ら改善策に辿りつき、実行できる人間はまだ多くありません。

だからこそ、その改善策を明示、もしくは考えさせ、それを実行に移すところをこちらで推進していく(ケツ叩きしていく)ことがとても重要であることは間違いなく。

ただその繰り返しの中で、皆の中に少しずつその一連のフローが刻み込まれていっている途中であると言えます。

僕も失敗をします、反省をします、その度に考えます、「何を、いつまでに、どうしたら、次はうまくいくのか」ということを。

改善を重ねていくことでしか、成長も成功も成果も何もないのだから、Check&Actionを大事にしていく組織文化を創っていきたいと想います。





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こんにちは。
烏龍茶、烏龍茶、ジャスミン茶、太郎です。

最近、コーラから卒業した感覚があります。



「『熱量』に魅せられて」

後輩がプロボクサーとしてデビューしたので、そのデビュー戦を応援に行きました。

これからも応援に行くと想いますが、僕がどうしても応援に行きたかったのはこの初戦でして、あることを知った瞬間から楽しみにしておりました。

以前、彼がうちのオフィスに来た時に、自身のビジネスとの葛藤やボクシングへの想いなどを聴く機会があって、「別に自分の好きなことやればいいじゃないか、ボクシングにぶつけてみればいいじゃないか」と無責任なアドバイス(自分なりに誠心誠意の)をしたことをよく覚えていて、それはおまけだと想いますが、結論彼は今回プロデビューし。

その熱量が放出される最初の瞬間をどうしても見たかったのです。

きっとその熱量に込められた努力の量は並大抵なものじゃないのだろうなぁ、と。

どんなに頑張っていても成果が出ない時が、僕もたまにあります。

計算しきれない企画とか戦略は一回でいいものが出るとは限らないので、何度も何度も改善を繰り返していく必要があります。

その時に「なんでこんなに頑張ってるにの」って想っていた時代がありまして(二十歳とかの時、特にずっと)、負のスパイラルから抜け出せない時がありました。

自分の中では本気でやっているのに、うまくいかないのは手段が違うか、量不足か。

まず、その時は自分のイメージする7倍くらいの努力を注ぎ込む。

注ぎ込む量を変えれば世界が勝手に変わっていくのは、ゆるぎない事実だと想うのです。

その込められた努力が熱量を生む。





試合はTKOで後輩が勝ちました。

徹、本当におめでとう、かっこよかったよ。






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こんにちは。
最近ごちゃごちゃ夜にやっていましたが再び朝型移行しています、太郎です。

引っ越した家には机があり、起床と仕事始めるまでのタイムラグが30秒くらいです。



「余計なものを削ぎ落とす」


余計な時間、余計な思考、余計な言葉、余計な行動。

いろいろなものを削ぎ落としていくことで、当たり前に効率はよくなるわけで。

ただ、これって意外と人間がやるべき事の中でもかなり難しいことの一つなんじゃないかと最近はちょっと感じています。

どうしたって余計なことは入ってきてしまうもので。

最近はわざと余計なものを取り入れる時間と、集中する時間のメリハリをいつも以上に付けるようにしています。

基本四六時中頭から仕事が離れるような生活はしていないわけですから、離れることは無理としても、ずっと仕事のことだけ考えてしまえば、その中のあらゆるしがらみに囚われてしまったり、残念な気持ちになることも別に少なくはありません。

大事だな、と想うのは「仕事の効率」を意識しない時間です。

例えば、バッティングセンターのその白球に集中する時間。

余計な時間かもしれないけど、その10分15分で残りの集中力が違うものになるのであれば、その10分を犠牲にすべきだと想うのです。

元々の処理能力だけでなく、その時点での体力、集中力、環境、他の思考、などなどあらゆるものがその仕事に関わってくるわけで。

どうせなら一番いい状態でいつも立ち向かっていきたいものです。





この文章を「昼寝の正当化」ととるか、否か。





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