周囲の支えとメンバーの意地と努力で達成した11月、改善材料をぶら下げて12月を斬る | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
肩こりが消えつつあります、太郎です。

生活リズムとベッドで全然変わりますね。



「課題が見えれば、変えていける」

3月ぶりくらいかな?の、営業メンバー全員目標達成で11月は幕を閉じました。

今月は自分が既存事業の営業と運用の管理に戻ったり、新規事業の方の大幅な方針転換を行う決定をしたり、なんやかんやものすごくドタバタごちゃごちゃしていた月だったのですが、結果として数字が出たのは、自分がどうとかというより、メンバーが本来の力を発揮できたという点と、周りの方々の優しさという点に尽きるのかなぁと感じています。

特に営業の高津は褒めても飄々としているところが癇に障りますが(笑)、実情新卒1期生となる彼が試行錯誤を繰り返して自分の力で目標をクリアするようになってきたのは素直に嬉しいです、努力の結果でしかないと想います。

まだ圧倒的な成果、とまでは言えないものの今後そうなっていってくれると信じています。

仁村も運用・営業とフル稼働でぐいぐい牽引してくれました、とても信頼のおける大事な相方だと想っています、いつもありがとう。

宮澤はまだまだ成果が出ている部分と出ていない部分がくっきりしてしまっているけれど、彼女のキャラクターが社内を大いに盛り上げている(いじられキャラ、だけど)ので、ぜひそれ以上に課題をクリアして成果に結び付けていきたいね、と。

とかなんとか言いながら、実はアルバイトの子が今月のMVP(まだ本人知らないけれど)という社内初の快挙で、これもまたいいメッセージになったな、と、「実務が全てじゃないんだよ」というメッセージにもなりました、ますみ、いつもありがとう。

他のメンバーも真摯に取り組んでくれていて、みんなの成長を見ているのがとても楽しいのと共に、自分も一経営者としても、人間としても、また一歩ステップアップしようとする動きがとれていたかな、と。

いや、とれていただけじゃダメなんですけどね、24歳になって1ヶ月経って一番感じたことは「自身の不足」でした。

それは主に何かと言えば「目」と「力」が足りない。

目力じゃないですよ。笑

「目」というのはメンバーにしても、取引先にしても、何にしても、「本当にこの人と一緒にやっていけるのか」というところに自分で自信を持って言えなければならない、という点について。

「目」が足りないのであれば、せめて信じ切れる心を、自分の選択・決断自体には一縷の間違いもなかったのだと言い切れる心を持ちたいもので。

「力」というのは数字や僕の表現で言えば「ビジネス的側面」のみで押し切るという部分、ここにも僕はイマイチまだ甘さはぬぐえないような気がしています。

なんと表現してみれば一番正しいのかはわかりませんが、おそらくこれは正しいのだと、心のどこかに「慈愛」のようなものを持ちづつけ、理念を高らかに謳い続けていく。

人としての基礎も、やっぱりまだまだ足りなすぎる、当たり前の事でもあるけれど。

どこまでいっても、僕は選択・決断を繰り返していかねばならないし、理念を曲げることなどできやしないのであるし、きっとうちのメンバーもおかしなやつが多いけれど、彼ら彼女らとなら僕らの正義を貫いて行ける気がする、一枚岩になっていく気がしている。

会社としては、創業から単月の売上は間違いなく1番であったし、1000万を超えてきたのも結局のところ初めて(になってしまっているのはリーダーとしても不覚でしかないが)になるわけで、いよいよ1億という今年の売りの目標がしっかり見えてきたところではあることは非常に喜ばしいことであるとも考えています。

移転や採用などについて、投資の多い期間に入っていくところでもあるので、数字の感覚を含め、僕もまた鋭い判断をしていけるようにしていこうと想います。

他人に見えていない世界が、描けている、見えてきている感覚はあります。

明日からまた12月に向けた臨戦態勢に入ります。





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株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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