雲ひとつない青空へ  -21ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
パスピエというバンドの『幕の内ISM』が名盤すぎて風邪引きました、太郎です。

おかげさまでなんだか悟りの境地にたどり着き、無我の境地で仕事が捗りました。え



「他人の”未体験”を情報によって”体験”に変化させる」

本を読むことで効果がある人というのは、「想像界での体験を、自らの原体験と定義付けて捉えることができる人」だと想うのです。

つまり、正確には自分の中にその体験が行われていなくても、文章や映像などから得た情報を自己の体験と定義し、自身の改善や向上に適応できる人

これって、すごく難しいことだと想うのです。

仲良くしていただいている社長さんが「今社員に本を読ませている」とおっしゃっていて、ちょっと考えてみたのですが、今はもう徹底して読書を促すことはうちはやめていたのでその理由を少し整理してみたら、上のような言葉にまとまりました。

能動的に思考する環境を作ってあげた上で「読書」というソリューションの1つが提示されていた上でする、能動的に辿り着いた「読書」はとても本人のためになると想うのです。

でも、自己の思考なくして、強制した「読書」からは情報は得れても、知恵が得れない。

一時期うちでも何冊読めるかとやっていたのですが、それって結局タスクにしかなっていなくて、且つまだ自らの”未体験”を情報によって”体験”に変化させることのできない人間に強制しても効果が薄い、というのが僕が最終的に出した結論でした。

じゃあ、どういう人は読むべきなの?と言う答えに対しての解はもう出ていて、それは「人に教えている人」だと想うのです。

「教える」という行為はまさに他人の”未体験”を情報によって”体験”に変化させること。

「やったことのある」人間は「やってもらう」のも上手にできるようになりますからね。
というのがいろいろ考えた中での僕の結論でした。

これからの組織で言えば、マネジャー層には読書を促すが、教育側に回っていない人間には促さず、まず目の前の業務において壁を用意し、それを乗り越える挑戦の中で1つのソリューションとしてフラットに「読書」という行為を捉えることから始める。

うちのやり方はこれだなぁ、と。

その時に施策の有効性が低い気がしていて、それを伝えようとしたものの、自分の中でもあまり言語化されていなかったので、この機会に書いてみました。

もちろん社員さんの現状や方針にもよると想うのですけどね、絶対正義なんてないですから。






僕は本を読めばその本に書いてある1から筆者の隠し持っている10とまでは言わずとも、6くらいは汲み取れる自信があって「読書」に時間を投資しています。

たまに人に「読書」を薦めることがありますがその時はその人にとって「クリティカルな一冊」を僕がイメージできることが絶対条件だな、と。

「この本ぶっささるでしょ!!」って感覚がないとその人の貴重な時間をとれない。

自分の時間も同じで人から薦めてもらった本もちゃんと手に取って目次を見てクリティカルな感覚があったら読むし、そうじゃなかったら読まない、クリティカルに僕の事を理解してくださっている方のオススメは無条件でアマゾンでワンクリック購入。

こんな感じです。

闇雲に読んで実になる人は知的好奇心の塊なんでしょう、僕はそうじゃないので、無暗に読めるタイプではないなぁと自分の事を考えると本当に想います。

で、「読書」について話して結論は何かと言えば、それは「読書すべきだ」、ではなく、「日常から学びを得よう」ということで、これを今一度うちのメンバーにも伝えたいな、と。

当たり前のことなのですが、それ以上に大事で、手軽で、実行しやすいこともないかなと。

例えば、タクシーの運転手さんが小鳥のさえずりをBGMに流していたり、飴くれたりした時に「この人すげえなぁ」で終わるのか、それとも「どのようにすれば、自分の仕事を世界一素敵でハイクオリティなものに昇華させるために活かせるだろうか」と考えられるか。

この一瞬一瞬にそうである人と、そうでない人との間の溝がどんどん広がっていってしまうというものですものね。





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こんにちは。
なんか、2チャンネルのまとめっぽいタイトルをつけてみました、太郎です。

実はあんまり見たことないのですが、タイトリングすごくセンスありますよね。



「いつもびっくりするようなものが」

こんな24歳の若輩経営者にも、よくしてくださる諸先輩方が何人かいらっしゃいまして、その人その人で全く違う魅力を持っているということに20歳の頃から素敵な経営者さんにお会いする度に感じていたりします。

自分の会社はともかく置いておいたとしても、志のあるベンチャー企業は本当にたくさんありますが、それが世の中の学生さんたちやすべての働くビジネスマンに伝わりきっていないことは少し悔しくも想います。

自分達の想いで創ったもの宿るものほど尊いものはないと、僕はひしひしと想いますから。

そんな中の一社、株式会社いえらぶGROUPの岩名社長は創業時にもお花をいただきまして、無条件に感謝している方の1人なのですが、いえらぶさんからいただくお中元やお歳暮は本当にすごいのです。






なので、ちょっと感謝を込めてご紹介。笑





まず、いえらぶさんのお中元の定番、「いえらぶくんのほっぺた」


(*なんか逆さになってしまった)

これがですね、キャラクターの可愛さもさることながら、普通に「美味しい」んです。

というか、これその辺のお菓子より美味しいんですね、前回僕が数限られた中から2個も食べたのは内緒です。






続いて、昨年のお歳暮、名前わからないんですが小物入れになる飴ちゃん




しかも、カレンダー付、意外とカレンダーって企業さんから送られてくるのですが、送られてきたすべてのカレンダーを置いているため、弊社無駄に卓上カレンダーが豊富です。






そして、お待ちかね、今回のものです。

こちら。










ヤバい。笑





だって、

時計

ですよ?






ついに時計が来ちゃいました。笑

置時計をお歳暮で送っている会社さんはあんまりないんじゃないでしょうか。。。笑

毎度のことながら実用できることで、しっかりお歳暮やお中元のインパクトを相手に残すということだけではなく、キャラクターの余りある可愛さ、そして何よりのホスピタリティはとても勉強になるなぁと想います。

うちも成長していくごとにそういった取り組みができていけるように、まずは地に足ついて成長を続けていこうと想います。

身の丈にあった行動が大事ですからね、僕らはまず目の前のお客さんたちに貢献すること、そして、頑張ってくれているメンバーのためにしっかりとお金を使いたいと想います。





就活生の学生さんなどでこの記事読んでいる方、もしいらっしゃったらぜひいえらぶさんの説明会に騙されたと想って足を運んでみてくださいね、オフィスもとても素敵です。



岩名社長、いつも本当にご支援、ご指導ご鞭撻、ありがとうございます!!






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こんにちは。
風呂に浸かるようになってからすこぶる調子がいいです、太郎です。

やっぱりシャワーだけじゃ体は綺麗になるかもですが、疲れはダメですよね、確かに。



「結果が全て、でもない」


一応はいい形で締めくくることができた先月。

ただ今月に同じように結果が出てこないとなんの意味もないこともまた事実だったりはするわけで、気を引き締めていかなければなりません。

今日メンバーに再度共有したことは先月のMVPを18歳のデザイナーますみが受賞したことについて。

もちろん、自分の実務やそれに伴う結果でパフォーマンスを発揮することは最低限のことだと想いますし、そこから自分の主張やなにやらが認められるようになることは言うまでもないことだと想うのです。

ですが、それができていればなんでもいいわけではない、やはり大事なことはその上で先月発揮してくれた2点にあると考えていて、それは、

1.当たり前のことを当たり前に毎日こなすこと
2.周囲にポジティブなエネルギーを与えられること


の2点かな、と。

例えば、日報一つにしても目的がちゃんとあるわけです、毎日送るのはもちろんのことだけれど、それ以上に日報で仲間にポジティブなエネルギーすら与えられている人と、毎回遅れる、書いていてもなんか悲観的な内容ばかり、となれば差は歴然。

また、その人が存在しているだけでオフィス全体がいい空気になる場合と、マイナスなワードが飛び出してしまうのではやはり全く違います。

全員が全員、上記の2点を自発的に行える組織として在るよう、在り方を突き詰めていこうと想います。





以下、送ってきてくれたLINEの引用。

「太郎さん!!!
 MVPの、ありがとうございます(泣
 嬉しすぎてお母さんに写真撮ってもらいました(笑
 今度行ってきます!!!」


以上、わが社の姫からでした。笑

ちなみに先月のMVPは姫の大好きなサンリオ、のテーマパークのパスポートでしたとさ。




今月は締めの月、結果も、日々の当たり前のことも一番ぐいぐいとやり遂げてくれたメンバーに月間MVPを送りたいと想います。

ポジティブなエネルギーを社内いたるところから!





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こんにちは。
ダラダラしているのは好きだけどメリハリはつけたい、太郎です。

言い訳をするのは仕事に関係ない事だけにすべきだと想うので、自分も肝に銘じて。



「ヒステリックになりそうなほどロマンチックに」

僕の中で、一番のライバルになる男、と勝手に考えている男が先日婚約しまして。

そのお祝いを兼ねて、奥さん、婚約者を紹介してもらう会がありました。

一言目に言えることは、美人のデキ女でとてもうらやましい^q^ということ。笑

お2人の幸せそうな雰囲気に僕の方までほっこりするようなそんな、なんというか、ああ、結婚ってとてもいいな、いいな、うらやましいなこのやろう、と想うような。

お2人とも、末永くお幸せに、願わくば仲良くもしてください。笑





なぜ一番のライバルになる気がしているのかというと、とても似ているからで。

大好きな友達や、この人はここがすごいなーと想うような友達はたくさんいるのですが、ここまでなんというか「わかっている」「通じる」相手というのはまた特別なもので。

会った回数なんてまだ片手ほどしかないのに、通じ合えている感のある相手はなかなかおらず、いろいろと大変なこともあるようだけれど、確かに道を進んでいっているのを僕の方も強く感じるので負けていられないなぁと想う次第だったりします。

詳しい経緯はともかく、昨日すごく感じたのは「いきなり来る」ということ。

こればっかりは戦略を練ろうが、タイミングを計ろうが、どうにかなるような類のものではない気がするわけです。

ただ、それが来た瞬間に敏感に察知し、あとは逃さず奪いにいく、そうじゃないものなんて、やっぱり時間稼ぎの穴埋めになりやすいのかもしれないような。






「恋はいつでもハリケーン」
なんですかね、なるほど。






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こんにちは。
チョコレート戦争と七日間戦争、どっちも好きだな、太郎です。

このブログの冒頭のこの感じもいつかなんかの拍子に大層ディスられるのでしょうか。笑



「失敗のケーススタディをさせてほしいんだ」

この前ご一緒させていただいた社長さんに、衝撃的な話を聴かされ。

簡単に言ってしまえば、「信じていた人の裏切り」だったのですが、僕がその『信じていた人』を知っていたこともあり、なんとまあ!と驚いた次第です。

タイムリーな出来事でまだその社長さんも涙を流すような、僕も想わず目に涙を浮かべてしまうくらいに悲しい出来事だ、と想うような、そんな話でした。

その時かけてくれた言葉が「神原君が例えば『上場したい』って時には俺は『へー頑張れよ!』としか言えないからそれは他の人に相談した方がいいけど、なんかさ、困ったことがあったら、大変なことがあったら俺に相談してよ。笑 きっといい答えを導いてあげられると想うからさ」というもので。

僕らの歩む道の上には、きっと栄光も悲劇もあって。

その全てを予測し、全てを対処できる攻略本なんてこの世には存在しないから、ひたすらに進んでいくしかないけれど、がむしゃらさは決して美徳ではなく。

じゃあ、何を準備できるかと言えば、ケーススタディの上の価値基軸、思考、そういった類のものでしかないのではないか、とそう想うわけです。

成功はいいんです、だって僕らには僕らの成功があるし、成功談として聞かされる類のものは意外と道半ばではないのかと聞こえることの方が多かったりもするわけで(大好きな先輩たち、尊敬する先輩経営者の話を聴きたくて聴く時はいいのですが)。






僕らはただの挑戦者であり、ただの未熟者であり、ただの冒険者であるだけ、成功の地図はなくとも、歩みを止めることはできないから、せめて指標がほしいだけ。





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