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雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
ザワさん、と呼ばれている弊社メンバー宮澤のために買ってきた漫画、太郎です。

タイトルが、『ザワさん』



「来年は更なる飛躍の年にすべく、会社を一緒に創っていくメンバーを探し求めて」

人生が一度きりの冒険なのだとしたら、大海原への冒険なのだとしたら、僕はとびきりいいメンバーと同じ船で旅したいのです。

その先で何が手に入るかなどよくわかりませんが、とにかく最高の船をつくり上げていきたい、そのために企業という形の船を漕いでいます。

想いから始まった会社だから、元々「頑張っている人たちが報われる社会を創る」と「自分たちがよりよくすることで、社会をよりよくする」という理念と行動指針以外何もない
ところから始まって。

今はちゃんと数多くの大切なクライアントさんたちに貢献できるような会社にはなって。

もちろん、まだまだ全てがうまく回っているわけではないけれど、目指す先がもっともっと程遠い上の方にあるので、がしがし、真摯に、前向きに、攻めの姿勢でいきたいと考えています。

そんな弊社では、今まさに新しいメンバーを増員予定です。

リトルクラウドという船だから、一緒に、ストイックに、甲子園出場と言わず金メダルを目指せるような、強く、賢く、気持ちよく、素直で、イカれたメンバーを求めています。

決して生易しくはないです、起業志望といって入ってきたインターン生が2人やめています、それも早々に、結果が出なくて2週間でやめていきました。

一方で平均勤続は長いです、社員はもちろん一人もやめていないし、今は男女比3:5でみんなイキイキと働いています、自分のできなさと戦いながら。笑

大事なことは、スキルでもなんでもなく「うちに合うのか合わないのか、その人に合うのか合わないのか」マッチングの問題
だと想います。

社長も24、社員の平均年齢が24.5歳、バイト含めると22.6歳、とそんな若い会社ですが・・・。

もし、リトルクラウドで働いてそ~とイメージの湧くような方がいらっしゃったらご紹介いただけたら嬉しいです。

また、われこそは、という方も、ぜひ。






人生一回きり、一緒に最高の船作って暴れようぜ!!!!!、ってやつです、はい。


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神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
うちの会社にとって日曜日は自分たちを創っていく日です、太郎です。

ああ、免許の更新に行かなければ。笑



「驚き桃の木山椒の木」


もう、ちょっと前の話になってしまいますが、少し嬉しいことがありました。

10月26日が僕の誕生日だったのですが、またありがたいことにいろいろとお祝いのメッセージをいただいたり、コメントをいただいたり(これに返信ができていないことはちょっと置いておいたとして)、様々ありがたいことがありました。

しばらく会ってない友達や、クライアントさんなんかからプレゼントが送られてきたり、ありがたい限りとしかいいようがないような状態だったわけなのですが。

そんな中、その日、オフィスに戻ると僕の居座っていた机の上に見慣れない封筒が置いてありました。

中開けると、ケーキのクッキーが入っていてそこで初めて、「あ、誕生日祝いか!」と気づき、名前を見てみると昨年一度だけとてもお世話になっている方の行っている交流会でお会いした方の名前が記されていました。

普段からブログを読んでくださっていて、わざわざオフィスまでお持ちいただいたとのことを知り、とても驚き、またとても嬉しいものでした。

「ああ、そうやって読んでくれている方もいるんだな」と。

お名前もちゃんと覚えていたのでFacebookでお礼のメッセージをお送りしたわけなのですが、こういうのはなんか新鮮な「嬉しい」だなぁと感じました。

昨日、少しFacebookにシェアした昔のブログが拡散されて、社長ランキングで2位になるほどのPVになったのですが、それに伴い、感想やらなにやら送ってきてくださった知らない方々が何人もいて、ああ、ソーシャルってこういうもんだよなぁ、ともまた。




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こんにちは。
なんだかブログやFacebookのいいね!が大変なことになっていました、太郎です。

感謝のメッセージなども知らない方からいただいたり、こちらこそ感謝です。



「道さえまっとうに突き進めば」

勝利の女神だかなんだかわかりませんが、見放されてしまう人は普段から自分の信念を貫くことなく、己の欲のみで動いていたりする人なのではないかと想います。

理想を掲げて、追いかけていれば概ね大きくそれることのほうが難しくなっていく。

失敗をすることも、うまくいかないことも、大ピンチも、いくつか起こるものだけれど、まっとうにやってさえすれば、そんなに大した話になることでもないわけで。

真摯に、全力でやった失敗なら、きっとなんとかなります。

大事なのは、真摯であることかと、全力で成そうとしていたことかと、その上での失敗や挫折はきっとなにか次に繋がるはずで。

でもズルしようとしたら、そういうわけにはいかない。

誰かを不幸にするようなことだとそういうわけにもいかない。

道理の通らないことだったらそういうわけにもいかない。

自分の都合だけであればそういうわけにもいかない。

絶対に自分の創った不条理は自分の身に返ってくるものだと想います。

相手の創った不条理は、静かに認めてあげるしかないのかもしれないけれど、自分がとにかく成るように生きることが大事なのかな、と。






為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり (上杉鷹山)





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こんにちは。
うしごろバンビーナが美味しかった、太郎です。

こーひろさんにお誕生日祝いに連れて行ってもらいました、ごちそうさまです!



「三回忌のお参りに」

行くのをやめました。

学生の時の最後の大きなできごとだった、弱冠14歳の従兄弟の死。
(詳しくはこちらの記事

今日が命日、三回忌だったので、両親と墓参りに行く予定だったのですが。

当日になっていろいろ考えると、勝手ながらもっといい内容を報告したいなぁ、と。

自分の意地で、やめました。

自分本位。

ここ大事。

決して悪い状態じゃないし、むしろ会社は前に進んでいるけれど。

別にここじゃないわけで。

ここは別になんでもないわけで。

しがらみも、不条理も、いろいろとあるけれど。

それでも、前に進んでいくなら、胸を張って進みたい。

別にこんなところじゃない、もっと先へ、もっと前へ、加速します。

そして、笑って報告に行きたいのです。





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こんにちは。
取り戻したいんだワンダーフルワールド、太郎です。

そんでもっていつかはゴールを奪いに行こうぜ。



「リアルな、生な、この目に触れる情報以外はつまらない」

熱量がない、一言にまとめるとそういうことなのでしょうか。

なんだか、造られた情報がますます氾濫し、バズ系のバイラルメディアもコンテンツの質が低いし、ニュースもいろいろ思惑だらけ、俗っぽさが増した感じです。

最近とことん想うのは、やっぱりその目の前の人が発しているリアルな、生な、コンテンツが一番面白いということ。

僕はお笑いのことをとても好いているのは、そこにある「笑い」という感情がとても純粋なものだからなんです。

笑うことは誰かが利益を得る事でもないし、笑わせた笑いは誰も傷つけることもないし。

純粋だからなんです。

高校の部活のコーチを続けたのも、高校スポーツという(比較的)利益の絡まない純粋なものが好きだったからだし、音楽をやっていた時もその純粋な衝動が何より好きでした。

純粋な、熱量が、そこにはあったんです。

今は目に映るものすべてが造られたものになりつつあるわけで、それこそFacebookに投稿されるコメントの1つ1つがかっこつけた「ご報告」になっていたりするわけで。

もっと本当は純粋な熱量や、純粋な衝動を欲しているんです、僕は。

そういう意味では社員や関わる人達や自分自身のリアルな似非ヒロイズムのストーリーの方が、よっぽど面白く感じさせてくれるし、元気が出るというものです。





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