雲ひとつない青空へ  -24ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
やまーだでんきっ、太郎です。

フットマッサージ器がいい感じ。



「自分の価値はこれから決めていけるということ」

同じような年代の子たちだと、自分に自信がない人が多いです。

「自分に自信がない」or「何をやったわけでもない(もしくは一度か二度の小さな成功をしただけ)のにわけわからない自信がある」か大体どっちかでしょう、自分も後者に入れると考えると、大体どっちかでしょう、まだほとんどが何やったわけでもない人しかいない訳ですから。

それが新卒で会社に入ったところで、初めてやることばかりなんだから、そんな大してうまくいくものではないわけで。

僕も社長2年生なんですが、本当に苦労というか、苦戦することが多くて、最近はリアルに髪の毛の後退に悩み始めています、いや、楽しくやっているから全然苦とは思っていないもののですね。笑

まあ初めてやることなんだから、そんなに気負う必要もないのに、周りの人たちができていたりすると人間やっぱり焦ったり、責任感を感じたり、いろいろあったりして。

会社に価値を与えられていないと悩んだり、そういうことを言われたりしていて。

でも、まあそんなもんじゃないかな、と想うんですよね。笑

下手に大したことない分際で「俺は会社にこんな価値を与えているぜ!」とかなっちゃってる人の方が将来どうしようもないことになっている(もしくはその勢いだけでなんとかなっている)気がします。






僕も2年生らしくがしがしやっていかなきゃいけないと切に想うわけです。

今からならどんな社長にでもなれるわけで。

理想を追いかけて生きるわけで。





自分の価値なんてこれから自分で創り上げていくしかないんだから。




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こんにちは。
驚愕したのが、僕の最近のブログの来訪者のデータです、太郎です。

Facebookから来ている人とお気に入りに入れてくださっている人の比率が大逆転、感無量。



「と、ざっくりと書いたけど、作っちゃダメだと想っているわけではない訳で。笑」

覚悟ができた人間には、共に歩む人がいるべきだと想うのです。

僕は「内助の功」という言葉は1つキーワードだな、と考えていまして、いい男にはいい女がついてくると想いますし、「男の質は連れている女を見ればわかる」というどなたさまかのお言葉を本当にそうだな、と信じているような形であります。

ココイチ創業者の宗次さんの奥さんのなおこさんも、イチロー選手の奥さんのゆみこさんも、孫社長の奥さんのゆみさん(たしか)もきっと良妻なのだと想います。

でもここで1つあると想っているのが、「その相手といる中で成長したい」とか「弱いところを理解してほしい」とか、そういう感覚でその人といるなどということはないのではないかな、というところ、こういう感覚で一緒にいてもお互いに足かせにしかならない、ということです。

もちろん結果として上記のようなことが起こる可能性は十二分にありますし、それを否定しているわけではないのですが、そもそもお互いに自立し、自律した存在でない限り、どちらかがどちらかに身を預けるような形になり、その人の重荷になる。

自分のことができない人に相手のことを思いやる余裕などないし、人は元来自分の事しか考えていないほどにエゴにまみれた存在であると想うのです。

それであれば、自分になにかしてほしいとか、自分のためにどうしてほしい、とかそういう感覚で恋愛をしたって、所詮それは愛ではないし、日常のスパイスにしかならないと。

僕も全ては尊い関係だったけれど、別れを人間関係の破綻と定義するのであれば、そんな失敗ばかりしてきたように想えていて、そこで学んだことはいつだって己の力不足と器量不足と。

そうした己の「不足」に気づくために人と時間を共にすることを「否」と捉える必要もないけれど、逆に言えばそこにはそんなものしかないわけで。

せめて、せめてそれが今この時の尊い関係性に活きてさえいてくれれば、と想うことしかできないけれど。

もしかしたら、そんな苦汁など飲まずとも得ることのできた気づきだったかもしれないとも想うわけで。

で、あれば、目の前の何かに注ぎ込むことで得る己の不足への気づきの方が、もしかしたらその時の自分に必要だったものだったのではないか、と、そういう自分もまた知っているからこそ今は想うこともあるのです。






想い出だけは、いつだって美しいけれど。

その積み重ねの上に大切な今はあるけれど。






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こんにちは。
あと何回くらい過ごせるのだろう、明日が楽しみだと想って眠る夜を、太郎です。

今日を終わらせたくない(られない)と想って、眠れない夜を。



「いくつも味わっている心打ち砕く挫折を超えて」

会社も、事業も、人も。

簡単に出来上がらないものであることは自明の理。

自分はいつになってもどこか怠惰が抜けない気はするし、会社はやれることがたくさんあるのにまだまだ全然足りないのが現実で、事業をいうところでいうと今まさにいろいろと考えを深めてきたここ2週間。

多分、僕は天才ではなく、というのも最初からクリティカルなアイデアやクリティカルなセレクトができてきたことはほとんどないという意味で、先天的なセンスのようなものはそんなにないんじゃないかな、と自分でも理解しています。

でも、僕にできることは「改善」

これを繰り重ねていくということ、ただそれだけなわけです。

描く理想形をただただ頭の中で色を塗り替え、時にぶち壊し、立て直し、とにかく追うものをめがけていく、本質的なことからブレずに。

逆にこれにおいては自分は誰にも負けないんじゃないかとすら想えるような、それくらいに考えてもいいようなことだと想うのです。

うまくいくも、いかないも自分次第。

いつだって練習試合くらいのつもりで、気負いせず、しかし最高のカタチが出せるように全力でバットを振り続けること。





だって本当はいつだって大歓声のするバッターボックスなんだから。





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こんにちは。
ハッピーターン箱買い、太郎です。

うちのルールに「気難しい顔している人にハッピーターンを投げつけろ」というのがあり。



「当たり前だけど、タクシーの問題はリピートしないことだと想う」

以前、森の音のBGMをタクシーの中で流している運転手さんに出逢ったことがあり、とても心に強く残っていることの1つでもあります。

一昨日出会ったタクシーの運転手さんは気の弱そうなおじいさん寄りのおじさんでした。

少し短めの走行距離に嫌な顔一つせず(この時点で僕は少し安心します)走らせてくれまして、僕はパソコンをカタカタやりながら乗っかっていたのですが。

交差点でおもむろに、運転手さんが振り返って「食べますか?」と。

小さな小物入れに入ったのど飴。

正直5分後にアポイントだったし、喉も口も別に欲してはいなかったのですが、「あ、ありがとうございます」と想わず受け取って口へ。

「いつもあげてるんですか?」と聴くと「そうなんです。いいかな~、と想いまして」とのんびりした感じ。

うちもしあわせづつみという代物をこういうほっこり系な感じでお渡しすることが多いので、やっていることは一緒なのですが、ああ、こんな風に感じるのだな、と改めて。





でも、そんな「心遣い」のあるサービスをリピートがなかなか起こらないビジネスの中でやれていることが素敵だと。

気遣いは誰でもするけど、「心遣い」はなかなかできないものですから、こういうところで感じたものをもっと会社の中や、サービスに落とし込んでいきたいものです。

全社的に取り組みを始めたものも今月数多くあり、会社が育っていくのと同じように人も育っていくのが楽しくてたまらない今日この頃、いい会社で在ろうね。




アポ前のエレベーターでバリボリ飴をかみ砕いて。




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こんにちは。
ココイチに初めてこの前行ってきました、太郎です。

創業者の宗次さんがすごく好き、尊敬しているのです。



「自分の悪い癖や、問題点を認識し、さっさと課題に変えてクリアしていく」

失注分析会議をやろうやろうとうるさい社長になって、推進しています。

何事も僕は王道を通らないわけにはいかないと考えていて、いかなる理由であろうと道を外れたところには理がないと考えています、道理というだけあって。

だから王道的にメンバーを育てていくべく、いわゆるPDCAという奴ですね、すごく大事に考えていますし、それを念頭に置いたメンバー育成ステップを設計しています。

王道的にです、王道的に、何事も当たり前にやるべきことが大事なはず。

で、ですね、そう考えていた中で、なぜか蔑ろにされていた「失注分析」について今月から仕切ることにしました。

他人がうまく行った時のことは真似するべきだと想うけど、自分のケースなら参考にすべきは失敗ケースからだと想うのです、でもやはり普通皆そこを直視したくなくて。

うまく行った時のことは実力だと思い込もうとして、うまくいかなかった時は相手の都合とかのせいにしてしまおうとしたりする。

そうするといつまでたっても現実との乖離が埋まらず、どうにも進化できないボックス入りのポケモンみたいな使えない存在になってしまうわけですよね。

常に自分に原因がある、常に自分が変えていける、そう考えなきゃいけない。

ここ、みんながみんな省みて突き進んでいける組織にしようと想います。





えー、ただ、昨日途中で寝ちゃったので、どこまで何やったかあんまり覚えていないのは秘密です。え





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