成功要因じゃなくて失敗要因を数字を基に潰すことが、成功に近づく基本プロセスではと | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
ココイチに初めてこの前行ってきました、太郎です。

創業者の宗次さんがすごく好き、尊敬しているのです。



「自分の悪い癖や、問題点を認識し、さっさと課題に変えてクリアしていく」

失注分析会議をやろうやろうとうるさい社長になって、推進しています。

何事も僕は王道を通らないわけにはいかないと考えていて、いかなる理由であろうと道を外れたところには理がないと考えています、道理というだけあって。

だから王道的にメンバーを育てていくべく、いわゆるPDCAという奴ですね、すごく大事に考えていますし、それを念頭に置いたメンバー育成ステップを設計しています。

王道的にです、王道的に、何事も当たり前にやるべきことが大事なはず。

で、ですね、そう考えていた中で、なぜか蔑ろにされていた「失注分析」について今月から仕切ることにしました。

他人がうまく行った時のことは真似するべきだと想うけど、自分のケースなら参考にすべきは失敗ケースからだと想うのです、でもやはり普通皆そこを直視したくなくて。

うまく行った時のことは実力だと思い込もうとして、うまくいかなかった時は相手の都合とかのせいにしてしまおうとしたりする。

そうするといつまでたっても現実との乖離が埋まらず、どうにも進化できないボックス入りのポケモンみたいな使えない存在になってしまうわけですよね。

常に自分に原因がある、常に自分が変えていける、そう考えなきゃいけない。

ここ、みんながみんな省みて突き進んでいける組織にしようと想います。





えー、ただ、昨日途中で寝ちゃったので、どこまで何やったかあんまり覚えていないのは秘密です。え





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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