雲ひとつない青空へ  -25ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
この時間になってしまいました、太郎です。

このあと6時から会議という意味の分からない感じ。笑



「敬称は文字数の関係で省略させていただきましたが。笑」

イチロー選手も、本田選手も、錦織選手も、皆僕の尊敬する選手の1人でありまして。

よくYoutubeでシュートシーンとか、あとはプロフェッショナル仕事の流儀を見たり(多分イチロー選手のと本田選手のはもう10回ずつは見ている(聴いている、BGM的に))しています、僕にエネルギーを与えてくれる大事な人たちです。

一流の選手になればなるほど、地味な反復練習を怠らないわけです。




自分が出来上がっていない人ほど、地味な反復練習を嫌がる、昔の僕のように。

そりゃそうです、だって、地味な反復練習の積み重ねの上に成功した経験がないから





自分ができ上がっていない人ほど、少し負荷がかかっただけで辛くなる、昔の僕のように。

そりゃそうです、だって、負荷をかけたおかげで大きく成長した経験がないから





昔は僕も何もわかっていなかったけど、今でもきっとわかっていないことばかりなんだろうけど、それでも、地味な練習の積み重ねを今でも止めないからそれなりに胸張れる24歳ではあるかな、と想っています。

ただ、自分が目指す場所はそういうところじゃない、年齢の問題でもなければ、誰かと比べるものでもない、言い方は難しいけれど、もっと高いところなのか、違うところなのか。

地味な反復練習・基礎練習と、自分の課題を克服するための集中的な練習と、チームメイトとの協調を強めるための全体練習と、それぞれをこなさないと一流にはならない。




小さく見ればル―ティーン、だけれど本当はステージはらせん状に上がっているんだ。





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こんにちは。
会議はいろんなところで場所を変えながらやった方がいい、太郎です。

ただの持論ですが。




「根拠のない自信も大事(根拠のある自信はもっと大事)」


「自信がないんです」は信頼している人の前以外で言うべきセリフじゃない、と想います。

若い営業の方って6割方が2パターンに集約されて、「意味わからないくらい『できます!!』と言ってて絶対嘘」みたいなパターンか、「お前絶対その商品にか自分にか知らんが自信ないだろ頼めねえよ」なパターンか、そんな感じじゃないかな、と想っています。

あとは「私、商材資料です」パターン、これも多いかも、あなたわざわざ来た意味はどこにあるの?と聴きたくなっちゃうような営業マンの介在価値がないパターン。

2ブロック前の文章の、後者は僕すごくもったいないな、と想うわけなんですね。

自信なんてつけようと想ってつけられるもんじゃないのは百も承知だけど、謎の自信満々状態を演じることから始めないとお客様はもちろん仲間も自分と仕事したいと想わない。

失敗はたくさんするだろうし、でもその積み重ねでやっと微力な自分が鍛え上げられていくわけなのだから、最初は自信なんてある方がおかしいけれど、それでも自信満々な、そしてそれなのに謙虚な自分を演じなきゃ。

「演じる」ってすごく大事なことだと想うんです。

何もなかった時なんて、絶対にここから始まるはず。

最初からいい男、いい女なんていないんだから、まずはいい男、いい女を演じるところから始まって、お互いにぼろが出てきて破綻して、その苦しみからもっといい男、いい女になる、それと仕事もおんなじことなんじゃないですかね?

自信のあるいい男、自信のあるいい女、には惹かれるものじゃないですか?





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こんにちは。
渡し忘れたお土産を自分で食べ始めます、太郎です。

痩せる。痩せる。




「驚かすことだけ、まずは考えたらいい」


ここ2年くらいよく聞かれるんです、「サプライズのやり方を教えてください」って僕は別にサプライズ屋ではないので、なんとも言えないところなのですが。笑

でも社内でも「仕事はサプライズだよ」って言い続けてる意味がなかなか伝わっていなかったものが、ただなんとなくいい事を言ってる感じではなくて、本質的にどういう意味なのかが伝わり始めているのを少しずつ感じていて、僕はそれがとても嬉しい事なのです。

そんな中で、結構最近メンバーに何かを教える時に意識しているのが「手順」

この順番でやればできるよ、と言ってしまえば段取りを明確にして教えることで、マニュアルなんかなくても、タスクレベルに分解されたその段取りをこなしてもらえばできるようになっていくように心掛けています。

そんな中で今回触れてみるのがサプライズの分解。

よく言っていたのが「サプライズには『喜び』と『驚き』しかないんだから、それをどう起こすかだけ考えていればいいんだよ」と話していたんですけど、そもそもそれが難しいという声もよく出ていて。

僕が想うに、サプライズしたいのならまず「驚かせること」だけを考えておけばいいと想うのです。

「驚き」のあとに「喜び」はくるけど、「喜び」のあとに「驚き」は来ない、だって「こんな風に自分のために考えてくれていたのか、というのが結局嬉しいことなわけじゃないですか?

相手が予想もつかないくらいのことをどうしたらできるか、仕事でも同じだと想います。





ああ、それに、もうすぐクリスマスですしね。。。笑





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こんにちは。
朝カフェミーティングというのはなんかいい気分になりますよね、太郎です。

気分も大事なものだと想うのです。



「マニュアルは一概に悪ではない」


久々に夕方からお酒を1人で飲み、人を待ちながら仕事をしておりました、11月1日のこと、僕はキリンシティ池袋さんにいたのですが。

20歳になった翌日から教授について、カナダの学会に一週間行った経験は僕の中で今でもとても大きな出来事だったのですが、そこで一番衝撃的だったことは英語でされてよくわからないカント(哲学者)の話でもなく、「だって悪魔の血は青いからね!HA!HA!HA!(会場爆笑)」というよくわからないカナディアンジョークでもなく、「Hello!How are you?」と聴いてくるレストランの店員さんでした。

「え?!いらっしゃいませじゃないの?!」という二十歳の僕の純粋な衝撃は、きっと自分がマニュアルのない個人経営の創作料理店に勤めており、しきりに自分で自分の中のマニュアルのようなものを創り上げていたからこそとでも言えるような内容だとも想うのですが、あの時、日本に戻った僕はお客様に「こんばんは!」とあいさつをするようにしたり、自分の中に得た気付きをサービスに還元していました。

話を戻すと、キリンシティ池袋の店員さん、ビールを持ってきてくれたあとに、「今日も一日お疲れ様でした」と言うんですね。

これ、他のお客様も、というよりも僕もそうだったのですが、少し困惑するというか、いやでも次の瞬間からははにかんだ笑顔があふれることもまた同じくで。

これが僕はとてもすごいな、と想いました。

形式ばった当たり前ではなく、その店ではマニュアルであるかもしれないけれど、その店にしかないマニュアルであるからこそ、僕らに与えてくれる感動は大きい。

それを少し恥ずかしそうに、でも気持ちを込めて笑顔で言ってくれるのが嬉しいもので。





僕は昔勤めていた創作料理店でよく出していたハートランドのビールを飲みながら、これをどううちの会社に活かせるかな、と考えるわけです。

「嬉しい」はいくつあっても悪い感情じゃないですから。





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こんにちは。
フットマッサージ器を買いました、太郎です。

理由はイチローが肌身離さず使っているのを知ったからです、はい。



「心を動かす力」

最近、社内で俳優養成スクールで行うような練習をよくしています。

テラスハウスで菅谷哲也さんがされていた「こちらへどうぞ」という言葉だけで、相手を動かす訓練を筆頭に、「演じる」ということをテーマにした訓練を行っています。

なぜか。

それは「心」を込める感覚をメンバーに知ってもらうためです。

小手先の演じる技術をつけようとしているのではなく、どれだけ相手を動かすことが難しいかということを体感してもらうことが大きな目的です。

ただの「言葉」で人は動かない。

「人が動く」というのはどういうことなのか理解しなければ、人は動かせない。

それは、営業であろうと、お客様との関係を作っていく時であろうと、はたまた、愛の告白の時であろうと、特に変わらないことだと想うのです。

人の心を動かすのは「言葉」でも「数字」でも「事例」でもない、「心」だということ。

もちろん、企業体であればいろんな他の要因や論理的な判断基軸は出てきますが、それでも決裁者も人だということはもちろん同じことだと想うのです。

社外だけでなく、社内でも全く同じことが言えるはずで。

きっと人が人についていくということも、論理性だけではないのだということ。





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