成果が出ないことを環境や周囲のせいにしている人は、改善策を考え、実行できない人だ | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
朝からラジオを聴いて目覚めるという最近の日々、太郎です。

やっと早起きに体が慣れてきました。



CheckAction

昨日は普段からやっている「社長飲み(社員とのサシのみ)」でして、そこで話していた話の1つ、今日は朝に社員にも送信した内容である、このCheck&Actionについて。

PDCAという概念の中で一番大事なのはこのCheck(分析)とAction(改善策の実行)だと考えています。

考えてやるところまでは結構誰でもやるけれども、大多数の人がそこから先に手を付けないもので、一回でうまくいくのであれば、それでいいかもしれませんが、大抵物事はそんな簡単に進まないわけで。

改善に改善を重ね続けなければ、いい方向に向かうことはなかなかない、あったとしてもそれはまぐれ当たりで2回は続いても3回は続かない。

幸い、うちのメンバーに他責の人間はおらず、それは大変ありがたいことでありますが、自ら改善策に辿りつき、実行できる人間はまだ多くありません。

だからこそ、その改善策を明示、もしくは考えさせ、それを実行に移すところをこちらで推進していく(ケツ叩きしていく)ことがとても重要であることは間違いなく。

ただその繰り返しの中で、皆の中に少しずつその一連のフローが刻み込まれていっている途中であると言えます。

僕も失敗をします、反省をします、その度に考えます、「何を、いつまでに、どうしたら、次はうまくいくのか」ということを。

改善を重ねていくことでしか、成長も成功も成果も何もないのだから、Check&Actionを大事にしていく組織文化を創っていきたいと想います。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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