ぶっちゃけコミッションは少ないですし、誰でも知っているし、報酬も「楽天スーパーポイント」でしかもらえない(笑)



それでもここは外せません。理由はいろいろありますが、【お手軽ジャンルカスタマイズリンク】機能があるのが最大のポイント。楽天出店4万店、リンク数1500万点から、ジャンルを最大5項目に渡って絞り込む機能です。


その日の記事に連動した形でカスタマイズした商品が提案できるのです。なお、ちょっと意外に思われるかもしれませんが、このリンクから楽天に行ってくれたお客様が、その場で何かを購入されることは稀ですし、こちらもそれは余り期待していません。


じゃ、何を期待しているのかと言いますと、このバナーなりテキストリンクを踏んでくれる(=クリックしてくれる)ことそのものです。一旦私の張ったリンクから楽天に入ってもらえれば、1ヶ月間は私のお客様です。それから1ヶ月間は、このお客様が直接楽天のトップページから入られて何かを購入されたとしても、私の実績になるのです。この仕組みがあるので、ご案内した覚えのない商品が売れることも良くあります。


なお、実は楽天は【A8】 のECでもあるので、A8経由で登録すれば基本料率も変わらずに現金で受け取ることが可能です。それでも私としては直接【楽天】 から登録するほうをお薦めします。理由は得られるデータに尽きます。A8では売上が立っても「店名」さえ分かりません。これは広大な楽天でのアフィリエイトにとっては致命的です。「とにかく楽天で○○円売れたらしい。」・・・これは情報とは呼べないお粗末なもので、解析しようがありません(笑)


また、楽天アフィリエイトの基本料率は1%ですが、直接登録すればお店によって、もしくは商品によってはもっと高率のものもあるのも理由の一つです。


 



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私は「楽天以外の料率1%拒否します。」(笑)

1%などという料率は「楽天」だから許されるのだ・・・と、他のECには考えてもらいたいですね。


100万円分の顧客を紹介して報酬は1万円。率だけでいけば「やってられないなぁ。」というのが正直なところでしょう。しかし、ここは外せません。ところが、いろいろなASPで参加ECサイトを見ていると1%料率のショップをぱらぱらと見かけます。


私はしがない駆け出しのアフィリエイター(笑)ですが、【楽天なみの1%料率のECサイトさんは断固拒否】します。少なくても日本では最大の品揃えの楽天だからこそ受け入れる【1%】なのです。ECサイトさんはアフィリエイターにとっては重要なパートナーです。ECサイトさんなくしてアフィリエイトは成り立ちません。


しかし、何か勘違いしているECサイトさんとはお付き合いできませんし、ちゃんとしたアフィリエイトビジネスを展開しようと思うのなら、「料率1%というのは楽天にだけ与えられた特権なのだ。」と理解して頂きたいですね。みなさんのご意見はどうでしょう。【楽天以外の料率1%のECサイトの商品は扱わないぞ運動】でもやりますか(笑)


最近それ以外で気になっているのは、ECに継続収入が入る場合の報酬についてです。典型的なものは「通信教育教材」や「ホスティングサービス」などでしょうか。こういう場合、アフィリエイターにも継続的な収入があっても良いと思うのです。


もちろん、バランスはありますし、1回限りにしないとEC側の管理が難しいという問題があるのも理解しています。しかし、時々、そりゃないだろう(笑)と思えるような報酬プランに出くわす時があります。


さすがに実名報道(^^;) はし難いので仮にA社とします。A社のプログラムはホスティングサービスです。成約時報酬が一律800円となっています。それで料金をみてみると、最低金額のプランでも月額1200円の1年契約からです。これはいくらなんでも低すぎませんか・・・わずか4%ほどです。最高の月27000円のコースでも800円。ちょっとアフィリエイターをバカにしているのかもしれませんね(苦笑)


また、一時の収入ではあるけれど納得できる金額を設定しているところもあります。「月額利用料金に契約月分をかけた額の15%」というところ・・・こういう形だとある程度納得できます。


それでも本当は月々の使用料の○%を、契約が続く限り支払う・・・というようなプランが一番良いと思います。アフィリエイターの収入は、一発ものの積み重ね的性格が大きいので、こういう形で収入のベースを支えられるものがあるのは良いことですね。


同様の理由で、クリック保証型の魅力というのがあります。一定量以上のアクセス数さえ確保すれば、Google AdSenseやクリック保証型からはある程度の収入が確保できます。こういう月々ベースになるものを確立すれば、一発狙いというか、そうそう動かないが単価と料率の高いものなどの紹介も余裕を持ってやれるようになると思うのです。





「アフィリエイトで儲けよう」と決めたら、まずページが必要ですね。


ネット上にショップを構築しようとすると、Web(ホームページ)で行くか、ブログで行くかです。それぞれにメリット・デメリットがあり一概には言えませんが、Web製作がかなり自由に出来る(もちろんビルダーなどの助けを借りてもOK)方以外は、とりあえず何も考えずに「ブログ」で良いと思います。


かなり自由にWebを作ることができる方は逆に迷いどころです(笑)メリット・デメリットを簡単にお話ししましょう。


【Webのメリット】

・ショップ構成が自由自在。

・ページ別のアクセス解析など、相当高度なアクセスデータの分析が可能になる。


【Webのデメリット】

・ページ構成の全ての要素について、自分自身で考え構築しなければならない。つまりブログと比較して相対的にではあるが、コンテンツそのものだけに集中できない要素がある。

・全体の雰囲気を変えようとすると大きな労力が必要となる(これはビルダーによってはサポートしていることもあるが)


【ブログのメリット】

・全体の構成について考える要素が非常に少ない。つまり、最初にスキンを決めたり、構成要素の配置を決めたりという部分はあるが、それらが一旦決まってしまえば、日々の更新については、ただコンテンツに集中できる。これがブログの最大のメリットだろう。

・仕組みとして相互リンクが容易。トラックバックの威力も凄い。記事対記事に相互リンクが張れるトラックバック機能はブログの強み。これがWebだと、相互リンクをしたいと思うWebがあれば、マナー的に先にこちらが「リンク集」に先方へのリンクを張り、その後メールで問い合わせ。先方もOKしてくれればリンクを張ってくれる・・・と、これだけの手間がかかる。


【ブログのデメリット】

・Webショップのようには自由がきかない。ブログの場合、トップページに不動で配置できる情報には限界がある。テーマで見やすくするなどの方法はあるが、基本的には新しく書き込んだ記事が上へ上へと積み重なる構造だから、過去に書き込んだ売れ筋商品も、どんどん下に埋もれていくことになる。


・階層を作れない。たとえばWebなら、取り扱い商品が増えてくればトップのカテゴリー「食品・お酒・飲料」の下に「お酒」を作り、その下に「清酒」「焼酎」「ワイン」などと階層構造のページを作ることができるが、ブログの場合、テーマを分ける一階層での仕分けができるだけ。自己ブログ内に旨くリンクを張ることで、模擬的にはある程度できるが、その自由度と見易さはWebには負けます。






ブログやHPを作ったは良いけれど、見てもらわないことにはどうしようもありません。それもできるだけ多くの人に見てもらいたいですね。タダでできる宣伝方法で即効性があるのはやっぱり【トラフィックエクスチェンジシステム】でしょう。


ご存知の方が多いとは思いますが、【トラフィックエクスチェンジシステム】とは、あなたが自分以外の人のブログやHPを見れば見るほどポイントが貯まり、貯まったポイントに応じてあなたのブログやHPを見てもらえるシステムです。


大きくは「手動タイプ」と「自動タイプ」があります。「手動タイプ」とは、誰かのブログやHPを一定時間見た後、次のページに移行するのに手動のアクション(通常は「NEXT」などと書かれたボタンをクリック)が必要なタイプ。つまり、PCの前に座っていないとポイントが稼げません。「自動タイプ」とは「オートサーフ」などとも呼ばれ、次から次からブログやHPが切り替わっていくタイプで、一旦スタートさせれば最小化していようがポイントは貯まります。


じゃ、オートサーフの方が良いじゃん(笑)となりますがこれも一長一短です。「一旦スタートさせれば最小化していてもポイントが貯まる」ということは、誰も見ていない可能性が高いのです。「手動」の場合は、ぼ~っとしている(笑)可能性はあっても、一応席を立てるほどの時間間隔ではありませんので、見てくれている可能性がオートよりはだいぶ高いでしょう。


ただ、私の場合は割り切ってオートサーフ中心でやっています。つまり【トラフィックエクスチェンジ】で私のブログに興味を持った方が来てくれるとは思っていません。しかし、アクセスの絶対数が増えればある程度ランキング的にも有利ですから、そこから興味のある方も来てくれるだろう・・・という考え方です。


今日は私が実際に使っている【トラフィックエクスチェンジシステム】だけを紹介します。還元率や紹介制度については簡単に書きます。そういうことより、どれだけサクサクと動いてくれるかが【トラフィックエクスチェンジ】の命だと考えています。あくまで「どれだけ多くカウンタを上げてくれるか」だけに絞っていますので、動きの解説中心です。


1、も~とアクセスUP

【もっとアクセスUP】- もっとアクセスアップ(トラフィックエクスチェンジ型アクセスアップツール)

8段階報酬(【トラフィックエクスチェンジ】の場合は報酬と言ってもポイントですが)手動1P、オート0.7P。閲覧時間は手動12秒、オート25秒。無料で登録できるのは3URL。サクサク動く時と、止まりまくる(笑)時が極端。調子の良い時は、丸一日でも動き続け3000ポイントも稼ぐ時もあれば、再々ログインをして立て直してもすぐ止まる時もある。ただ、調子良く動く時が頼りになるので外せない(笑)



2、オレンジトラフィック

オレンジ2

比較的新しい【トラフィックエクスチェンジシステム】。5段階報酬。オートサーフのみ20秒0.75P。ポイントの消化は100%割り当て制だから、割り当てないと消化されない。これは複数サイト運営者には嬉しい機能。戦略的に割り振れる。無料会員は2URLまでだが、有料の料金が安いのでシルバーがお勧め。一挙に10URL登録可能だし、サーフポイントも20秒1Pになる。とにかくサクサク動く。今のところ私の知っている限りは最もお勧め。



4、Bomber-EX
EX

手動2.7P、オート0.7Pと手動ポイントがとても大きい。時間のある時は手動がお勧め。閲覧時間は時間帯で動く。これはサクサク動くことが多いですね。時々機嫌が悪い(笑)時もあるが大抵は大丈夫。


なお、【トラフィックエクスチェンジシステム】をオートで動かすのには、もちろんPCを起動していないとできませんよね。PCを長時間起動しておくことに抵抗のある方も結構いらっしゃるのですね。最近ネットのビジネス仲間とスカイプで話していて、おのおののグループでもPCを起動している時間がとても少ないメンバーさんがいるということが分かりました。


PCそのものは24時間稼動させてもそうそうへたるものではありません。現に私は定額でネット接続ができるようになってからは原則24時間接続(夏場、長時間留守にするなどの極端に部屋が暑くなる環境の時は休ませますが)で24時間起動です。これで寿命が短くなっているとは思えません。ただ、本体に比べてモニター(特にブラウン管モニター)は寿命が短いので、外出時や就寝時はモニターの電源だけ落しておけば良いのです。


なお【トラフィックエクスチェンジシステム】をオートで動かしていると、PCが不安定になったり、ハングアップしてしまうこともあると思います。これは多くの場合主催会社の問題ではなくて、表示されているブログやHPの問題です。ポップアップ設置やダウンロードを求めるサイトなどが問題が多いようですね。こういうサイトは【トラフィックエクスチェンジシステム】での宣伝には向かない・・・という自覚が必要ですし、主催会社のほうでもちゃんとチェックして頂きたいものです。結局は自社サーバーへの負荷も大きくなるのですからね。



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【自動トラックバックソフト】というものがあります。


「キーワードで検索をかけてからトラックバックを打つのでスパムにはならない」との触れ込みですが、太郎丸はとても危険なソフトだと思っています。このところ、アメブロコメントを打つソフトもあるようですね。


ブログのトラックバック機能は、Webと比べて最大のアドバンテージです。


ウィニーなどもそうですが、ソフトはある程度以上に普及すると、相対的に使いこなせないビギナーユーザーの比率が高まり、誤った使い方や好ましくない使い方をする人が多くなります。【自動トラックバックソフト】もまさにそういった危険性大のソフトです。


「キーワード検索ができる」と言っても、「ちゃんとした絞込み」をする人なら良いです。たとえばの例としては、「今日、自分のアフィリエイトブログに、キャンプで使用するテントの紹介」をしたとします。そこで「キャンプ・テント」のアンド検索で絞るならある程度絞れるでしょう。


ところが、「テント」などの単独キーワードで検索をしただけだと、とんでもない見込み違いのものも拾ってくる可能性が高くなります。「テント」何て【「てんと」う虫】だろうが【テストで○○「テンと」れました】だろうが、【道で「てんと」うした】だろうが、何でもかんでも拾ってきます。短い単語ほどこの危険は大きくなります。


こういう危険性を認識しないまま、安易にこういった【自動トラックバックソフト】を使用する人が増えると、「トラックバックはウザイから拒否っちゃえ。」という人が増え、結果的にブログの一番強力なツールが使えなくなっていく懸念があります・・・って、アメブロがそうですよね。デフォルトがトラックバック拒否になっちゃいました。


日本人の特性でもありますが、真実は「ウィニーを無防備に使っていたら、PCデータが流出したりすることもありますから、これこれしかじかの対策をちゃんとした上で使用しましょう。」と言うべきところ、おバカなマスコミにかかると「ウィニー=悪」(笑)みたいな・・・ようは「臭いものにはフタ」的発想しかないわけでしょう。日本ではウィニーウィニーの大合唱ですが、世界で一番普及しているファイル交換ソフトは【Lime Wire】でしょう。どのマスコミもライムワイヤーのラの字も出てきませんものね(笑) 


ま、それはともかく、「臭いものにはフタ」的発想しかできない日本では、【自動トラックバックソフト】によってブログの発展を大きく阻害される可能性があるわけです。トラックバックはブログを検索して最適な記事を見つけ、一件一件URLを貰ってきてつけるものだ・・・と考えて頂いたほうが良いと思います。