こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている氣がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
長男がアメリカに
遊びに来たので、
一緒にNYとLAを旅してきました
⑥<LA編>
についてです
お品書き
- まずはSanta Monica Pierへ!
- Venice Beachへ
- Beverly Hills、そしてRodeo Driveへ
- The Original Farmers Marketでランチ
- 今回は、ここで一度区切ります
今回は前回までの旅行記の続編になります。
1.まずはSanta Monica Pierへ!
9月4日。
LA滞在も、この日が最後の観光です。
この日は、LAの主だった観光スポットを巡るツアーに参加しました。
20名弱の参加者が小型のバスに乗って移動して、それぞれの観光スポットに着いたら自由に散策。
そして、決められた時間に集合して、また次の場所へ向かう。
そんな感じのツアーです。
最初に向かったのは、Santa Monica Pier。
ここは、ただの有名な観光地というだけではありません。
Route 66の西の終点として知られている場所でもあります。
Chicagoから始まり、アメリカを西へ西へと横断してきたRoute 66。
その旅の終着点として、Santa Monica Pierがあるんです。
そして、映画好きの僕にとって、もう一つ忘れられないのが……『フォレスト・ガンプ』。
映画の中で、ガンプが『理由もなく』何年も走り続け、アメリカを東から西へと横断したあとに太平洋(海)にたどり着いた象徴的な場所が、このSanta Monica Pierなんです。
実際にその場所に立ってみると、「ああ、ここが映画に出てきた場所なんだ……」と、ちょっと感動します。
そして、この日のLAは、とにかく日差しが強い。
でも、湿度がないからでしょうか。
風がとても空っとしていて、爽やかで気持ちがいい。
NYとはまた全然違う、「これぞLA!」というような爽快さを感じます。
海を眺めながら、そんなLAの空気を感じているだけでも気持ちいい。
そして、実はこの日の夕食に行く予定だったのが、Bubba Gump Shrimp Co.
もちろん、Santa Monica Pierに来た時点では、まだお店は開いていません。
でも、「夜はここに来るんだな」と思うと、それもまた楽しみです。
そんなことを考えながら、次の場所へ向かいます。
2.Venice Beachへ
次に向かったのは、Venice Beach。
ここには、ビーチ沿いにたくさんのお店が並んでいます。
お土産を見たり、街を歩いたり。
観光客も多くて、歩いているだけでも楽しい場所です。
そして、Venice Beachといえば……あのシュワちゃんが通っていたことで有名な、Muscle Beach。
ビーチなのに、トレーニング器具がたくさん並んでいます。
実際に見てみると、日差しの下で、多くの人が上半身裸になって汗を流している。
「さすがVenice Beachだなあ」なんて思いながら、僕たちもその雰囲気を楽しみました。
そして……
ここでは、ちょっとした苦い思い出もできました。
長男が、道端で客引きをしていた3人組に声をかけられたんです。
CDを「プレゼントだから」と、半ば無理やり渡されました。
長男は言われるまま、そのCDに自分のサインまで書いてしまった。
すると今度は、「チップとして20ドル払ってくれ」という話に。
いやいや、それはちょっと……。
もちろん返品もできません。
仕方がないので、僕が5ドルを渡して、なんとかその場を収めました。
僕は、こういう客引きには、強引に来られても基本的には断ります。
実は、その前に僕も同じようにCDを渡されそうになっていました。
「CDプレーヤーを持っていないから、聴けないよ」と返したら……今度はUSBを渡してきました。
「これなら聴けるでしょ」ということなんでしょうね。
そして、USBを受け取った途端、「じゃあ、チップをくれ」と。
いやいや。
僕は即座に、そのUSBを相手のポケットに戻しました。
そんなこともありましたが、これもまた旅の思い出。
Venice Beachでは、楽しいだけではなく、ちょっとした苦い経験もできました。
3. Beverly Hills、そしてRodeo Driveへ
続いて向かったのは、Beverly HillsのRodeo Drive。
ここも、僕にとっては映画で何度も見てきた場所です。
特に、『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズでは何度も登場するので、「おお、本当にここなんだ!」と、やっぱりちょっと感激します。
まずは、突き当たりにあるBevery Hills サインで写真を撮ってから、Rodeo Driveをゆっくり歩いてみました。
それにしても……本当に高級ブティックばかりです。
どのお店も、入り口には屈強な人が立っている。
なんとなく、「ちょっと入りにくいな……」という雰囲気があります。
そんな中で、いかにもセレブという感じの人が、さっそうと店に入っていく。
まるで、「今日はどう?」とでも言うような感じで、店内にお客さんがほとんどいなくても、まったく躊躇せずに入っていくんです。
「すごいなあ……」と思いながら、そんな光景を眺めていました。
もちろん、僕たちは高級ブティックで買い物をするわけでもなく、ゆっくりと街を歩きます。
そして、Rodeo Driveの端にある小道。
ここがまた、ちょっと雰囲気が違って、とてもかわいらしい。
高級ブティックが並ぶ大通りとはまた違った、Rodeo Driveの一面を見ることができました。
4.The Original Farmers Marketでランチ
次に向かったのは、The Original Farmers Market。
ここも、どこに行ってもそうだったのですが……日本の方がたくさんいました。
LAって、本当に日本人が多いんだなあ。
そんなことを改めて感じます。
そして、ここは食べ物のお店がたくさん並んでいて、どこも美味しそう。
何を食べようか迷いましたが、
長男はバーベキューのお肉のプレート。
僕はタコスを食べました。
そして……お腹はもう十分に満たされています。
でも、あまりにも美味しそうだったので、「デザートに、ちょっとだけ食べてみようか」ということになりました。
向かったのは、老舗のドーナツ店、Bob's Coffee & Doughnuts(ボブズ・コーヒー&ドーナッツ)。
1947年創業の、The Original Farmers Marketにある有名なドーナツ店です。
ここで二人で一つだけ買ったのが、Apple Fritter(アップルフリッター)。
これが……大きい。
「一つ」といっても、大人が指を伸ばした手くらいの大きさがあります。
しかも、ずっしり重い。
外はサクッとしていて、中はしっとり。
リンゴの風味とシナモンが効いていて、確かに美味しい。
でも……甘い。
そして、かなりオイリー。
お腹いっぱいのところに二人で一つとはいえ、これはかなりお腹に応えました。
「デザートだから少しだけ」と思って食べたはずなのに、なかなかのボリューム。
それでも、こうして長男と一つのドーナツを二人で分けて食べるのも、旅ならではです。
5.今回は、ここで一度区切ります
この日のツアーは、まだまだ続きます。
次に向かったのは、Paramount Pictures。
そして、Griffith Observatory、Hollywood Sign、Chinese Theatre、Hollywood Walk of Fameへ。
映画好きの僕には、たまらない場所が続きます。
さらに夜は、Bubba Gump Shrimp Co.で夕食。
そして、3回目のWaymoでホテルへ戻ることになります。
その様子は、次回に続きます。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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