こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている氣がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
長男がアメリカに
遊びに来たので、
一緒にNYとLAを旅してきました
③<NY編>
についてです
お品書き
- いよいよUS Openへ!
- 雨が降ってきたので、Arthur Ashe Stadiumへ
- 続いてTaylor Fritz
- US Open名物、Honey Deuce
- 雨が止んだので、再び会場を歩く
- そして、Naomi Osakaの練習も!
- 最後に見たのは、Cerundolo vs. Misolic
- そろそろ帰らなければ……
- NYからLAへ
今回は前回までの旅行記の続編になります。
1.いよいよUS Openへ!
9月1日。
この日は、今回のNY旅行の大きな目的の一つ、US Open観戦です!
前日の夜はDizzy's ClubでJazzを楽しみましたが、この日は朝からテニス。
US Openの会場、USTA Billie Jean King National Tennis Centerへ向かいます。
この日の入場開始は9時30分。
僕たちも、朝から会場へ。
会場に入って、まず向かったのは公式ショップ。
せっかくなので、長男がお土産を購入。
そして、いよいよ会場内を歩いてみます。
US Openには、メインスタジアムのArthur Ashe Stadium、Louis Armstrong Stadium、Grandstandをはじめ、全部で22面の屋外コートがあります。今回のチケットでは、Louis Armstrong Stadium以外は、ほぼすべての場所を見ることができました。
しかも、この日は1回戦。
男子・女子のシングルスだけでなく、男子・女子・混合のダブルスなど、いろいろな試合や練習が行われています。
そして、メインスタジアム以外のコートでは、スタンドから選手までの距離が本当に近い。
「こんな近くで見られるの?」
と思うくらいの距離で、選手のプレーを見ることができます。
テレビで見ると、選手と自分たちの間にはかなり距離があるように感じますが、実際にスタンドから見ると、ボールを打つ音や選手の動きまで、かなりリアルに感じられます。
これは、実際に会場に行ってみないと分からない感覚でした。
2.雨が降ってきたので、Arthur Ashe Stadiumへ
しばらく会場を歩きながら、いろいろなコートを見ていました。
ところが、11時頃になると、雨が降ってきました。
そこで、屋根のあるArthur Ashe Stadiumへ移動。
そして、11時30分から始まったのが、Madison Keys vs. Alina Korneevaの女子シングルス1回戦です。
結果は、Madison Keysが7-5、6-4で勝利。
テレビで見るのとはまた違って、実際にスタジアムで見ると、選手の動きやコート上の緊張感がリアルに伝わってきます。
3. 続いてTaylor Fritz
そのままArthur Ashe Stadiumで、次の試合も観戦。
このころからは、以降すっかりプレーに夢中になり過ぎて写真を撮るのも忘れてしまいました。
今度は、Taylor Fritz vs. Darwin Blanchです。
こちらも男子シングルス1回戦。
結果は、Taylor Fritzが6-3、6-2、6-4で勝利。
Fritzは2024年のUS Openで決勝まで進んだ選手なので、こうして実際にプレーを見ることができるのは、かなり贅沢です。
そして、男子の試合を見て改めて感じたのが、「やっぱり男子は、ボールが速い!」ということ。
女子の試合ももちろん迫力がありますが、男子になると、ボールのスピードが明らかに違う。
テレビで見ていると、その速さにも慣れてしまっているのかもしれませんが、実際にスタジアムで見ると、「こんなボールを打ち返しているのか……」と思います。
4. US Open名物、Honey Deuce
そして、この日のUS Openで、長男が飲んでいたのが、Honey Deuce(ハニー・デュース)。
US Openの名物として知られるシグネチャーカクテルで、ウォッカ、レモネード、ラズベリーリキュールに、テニスボールをイメージしたメロンボールが入っています。
テニスを観戦しながら、US Open名物のHoney Deuceを飲む。
これも、なんだか「US Openに来た!」という感じ感じですね。
5.雨が止んだので、再び会場を歩く
しばらくすると雨も止んできました。
そこで、また外へ。
US Openの面白いところは、メインスタジアムで試合を見るだけではありません。
試合が組まれていない時間帯には、試合用のコートで選手たちが練習しています。
さらに、会場には5面の練習専用コートがあり、そこではトップ選手たちのウォーミングアップを見ることができます。
こうした練習を、スタンドからかなり近い距離で見ることができるんです。
世界のトップ選手が、普通に目の前で練習している。
テレビで見るのとは、まったく違う距離感です。
6.そして、Naomi Osakaの練習も!
そして、この日、会場を歩いていて見つけたのが、Naomi Osakaの練習。
実際の試合ではなく練習でしたが、それでも、「おお、Naomi Osakaだ!」となります。
世界のトップ選手が、普通に目の前で練習している。
これもUS Openならではの体験でした。
7.最後に見たのは、Cerundolo vs. Misolic
そして、この日最後に見た試合が、Francisco Cerundolo vs. Filip Misolicです。
これも男子シングルス1回戦。
いろいろなコートを歩き回って、選手の練習を見たり、試合を見たり。
朝からずっとUS Openを楽しみました。
8.そろそろ帰らなければ……
本当は、まだまだ見ていたい。
でも……
この日の夜には、翌日のLA行きの準備をしなければなりません。
しかも、翌日の飛行機は、朝6時。
ということは、家を出るのは朝3時30分。
さすがに、ここで帰らないと大変です。
ということで、「まだ見たいなあ……」と思いながら、US Openを後にしました。
9.NYからLAへ
こうして、長男とのNY旅行も終了。
振り返ってみると、
エンパイア・ステート・ビルのStarbucksから始まり、
MoMAでアートを見て、
5th Avenueを歩き、
『CHICAGO』を観て、
翌日はウォール街の歴史を歩き、
Katz's Delicatessenでパストラミを食べ、
One World ObservatoryからNYを眺め、
夜はDizzy's ClubでJazz。
そして最後は、US Open。
かなり濃いNYの旅になりました。
そして、ここからさらに移動します。
翌朝3時30分に家を出て、朝6時の飛行機でLAへ。
そう、次はいよいよ、LA編です!
長男とのアメリカ旅行は、まだ続きます。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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