東京にある旅行会社のblog -10ページ目

香港ドラゴン航空、キャセイとのコードシェアで香港/釜山線の運航開始。

香港ドラゴン航空(KA)はこのほど、週3便体制で香港/釜山線の運航を開始した。


20061101

 

KAの韓国就航は初めてのこと。

また、昨年9月にキャセイパシフィック航空(CX)の完全子会社となって以来、

2番目の就航都市となる。

使用機材は、エアバスA320型機で、CXとのコードシェア便となる。

スケジュールは下記のとおり。

▽香港/釜山線(便名/出発時間/到着時間/運航日)
KA300 HKG 14時30分発/PUS 18時45分着 水、金、日
KA301 PUS 19時45分発/HKG 22時50分着 水、金、日

ユナイテッド航空、マイレージ・プラスの有効期限を36ヶ月から18ヶ月に変更。

ユナイテッド航空(UA)はこのほど、

マイレージ・プラス・プログラムでのマイル有効期限を36ヶ月から18ヶ月へと変更したと発表した。


20070124

 
これは2007年12月31日時点で2006年7月1日以降にマイル加算、

および利用が無い場合はマイルが失効する。

マイルの有効期限を延長する方策としては、子会社を含むユナイテッド航空(UA)、

および提携航空会社の利用、もしくはマイレージ・プラス提携クレジットカードでの買い物をはじめ、

各種提携マイレージプログラムの利用でマイレージが加算され、期限が自動的に延長される。

特典旅行等への交換でもマイレージの有効期限が延長される。

 
UAでは現在、サイト上のほか各旅行会社にも周知の協力を依頼しており、

UAを利用する旅客に対して広く呼びかける方針だ。

エールフランス航空、4月1日発券分からペーパーフィーチケットを徴収。

エールフランス航空(AF)は4月1日発券分から、

ペーパーチケット1冊につき3000円を徴収すると発表。


20070124
 

対象はeチケット発券が可能な旅程を発券する、

全てのペーパーチケットになるとのこと。

エミレーツ航空、子供向けサービスを拡充-長距離線で玩具セットを提供。

エミレーツ航空(EK)は長距離路線において、子供向け機内サービスを強化する。

 20070119


これは子供向けに機内で提供する玩具セットに

ジンバ・トイズ製の動物のぬいぐるみ、色鉛筆などを提供するもの。

ドバイ発の便ではリュックサック、

ドバイ到着便では手提げバッグでそれぞれ搭乗後、すぐに子供に手渡す。
このほか、子供向けメニューを提供するほか赤ちゃん用のおしぼり、

クリーム、涎掛けなどをセットにしたトイレタリーキットも用意する。

テレビスクリーンでもファミリー映画やディズニークラシックなど

子供向けエンターテイメントを準備している。

日本航空、国際線全クラスで08年に新シート導入、07年はプレミアムYクラス。

日本航空は国際線のサービス強化策として、2007年度に「JALプレミアムエコノミー」を導入し、

2008年度にはファーストクラス、エグゼクティブクラス、エコノミークラスの全クラスで新シートを導入する。


20070118

西松遙JALグループCEOは、

「燃油費が増加する環境下において、単価を上げていくことを考える必要がある」とコメントし、

国内線に導入するファーストクラスなどと合わせ、

新機材での燃費効率と質の向上で収入を高める方向性を鮮明に打ち出していく。

こうした方向性について西松氏は、

「2007年度は本業で利益を出せるように抜本的に見直していく。このための最重要施策」と語り、

国際線の座席やサービスの一新、国内線のファーストクラスの投入を表現し、

浮上に向けた鍵を握るという考えを示した。


2008年度の国際線全クラスの座席更新のうち、

17日のJL発表で一部、国際線ファーストクラスのイメージを紹介。

ファーストクラスではシェル型のフルフラットシートを検討している模様だ。

増収効果は国内線のファーストクラス、

国際線のプレミアムエコノミーでそれぞれ年間40億円と見込んでおり、

西松氏は「4年程度で回収できる」と発言しており、

投資額は言明していないものの、概ね320億円程度となる見通し。

 


20070118
 

国際線のシートでプレミアムエコノミーの導入は、

国内線の「クラスJ」での成功や、旅客からの要望、他社の動向を考慮して導入を決めたもの。

ビジネスクラスとなる「JALシェルフラットシート」で採用する

前方座席の背もたれが倒れない構造を採用し、開発を進める。

導入は欧米を中心とするボーイング777型機を予定しており、40席程度を想定。

2007年秋からの予約受付を目指している。

特徴は「ゆったり」を意識したもので、座席配列は現在の「3-3-3」から、「2-4-2」へと変更、

シートピッチは約97センチで現在から20%拡大する。

シートにはフットレストやパソコンの利用を前提とし、

大型テーブルや電源を備えているほか、快適性も高めるものとなる。

卒業旅行は「イタリア」、2位はアメリカ、3位はフランスに。

毎日コミュニケーションズがこのほど実施した卒業旅行に関するアンケート調査の結果、

人気第1位は全体の38.7%でイタリアとなり、次いで34.9%のアメリカ本土、34.3%のフランス、

29.7%のオーストラリア、28.3%のドイツとなった。

アジア方面では21.7%で韓国、15.0%で台湾、13.7%で中国の順となった。

なお、国内旅行と回答した学生が48.7%となり、国内の人気もうかがえる結果となった。
 
また、卒業旅行の回数は1回が43%、2回が34.7%、3回が8.3%、4回が2.0%の順となり、

約半数の学生が卒業旅行に2回以上行くことが分かった。
 
旅行費用では、「5万円から10万円」が31.7%、「10万から15万円」が28.6%、

「15万円から20万円」が19.1%、「20万円から25万円」が9.1%。

同行者は約8割が「大学の友人」で、「2人から3人」が55.3%、「4人から5人」が37.3%、

「6人から7人」が15.3%の順となったほか、「1人」は13.0%に留まった。
 
同調査は毎日コミュニケーションズが運営する

社会人準備応援サイト「毎日フレッシャーズ」の2007年4月入社予定の内定者を対象に

12月7日から13日まで調査を実施。男性78人、女性222人の合計300件の回答結果によるもの。

スイス・インターナショナル・エアラインズ、成田~チューリッヒ間をデイリー化。

スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)は2月20日から、

現行の週6便からデイリー運航へ増便する。


20061220

 
今回は成田空港の国内線枠を国際線枠へ転用することから、デイリー運航が実現するもの。

LX日本・韓国地区支社長の岡部昇氏は、

「夏場はロードファクターが90%を越している」とのことで、今後の需要も堅調に推移することが見込まれる。

また岡部氏は、

「2007年4月で日本/スイス航路開設50周年を迎える節目の年にデイリー運航に増便できたことが大変喜ばしい」と

念願の週7便体制の実現を歓迎している。

なお、来年はこの日本/スイス航路50周年を記念し、各種イベントの開催を検討していく。

香港ドラゴン航空、プーケットへの旅客便運航を再開。

香港ドラゴン航空(KA)は、タイのプーケットへの旅客便の運航を再開した。


20061101

 

同路線はCXとのコードシェア便で、使用機材はエアバスA320型機。

グループ会社のキャセイパシフィック航空(CX)を利用した場合、

東京、大阪、名古屋から香港での乗継時間は約1時間で、プーケットに同日到着が可能だ。

KAでは香港~プーケット線は香港、中国本土に加え、

長距離路線の旅客からも人気を呼ぶと予測している。

格安「1元航空券」、中国で民間航空に罰金15万元。

12/18日付の中国紙「北京青年報」などによると、

山東省済南市の物価局が1元(約15円)の航空券を販売した

中国の民間格安航空会社「春秋航空」(上海市)に15万元(約225万円)の罰金処分を出した。
 
中国では航空会社間の競争が激化して業界再編が進んでおり、

当局が業界の秩序維持に強い姿勢を示したと受け止められている。
 
春秋航空は済南~上海便の開通記念キャンペーンとして、

11月30日から12月10日までの定期便(通常料金760元)の座席数の約10%にあたる400席を1元で売り出した。

「1元チケット」は新聞などにも取りあげられて話題となり、発売から3日で完売した。

スターアライアンス、トルコ航空の加盟承認。

スターアライアンスはこのほど、社長会議においてトルコ航空(TK)の加盟を承認、

今後、TKは正式加盟に向けた準備を行う。

TKが加盟すると、既に発表している中国国際航空(CA)、上海航空(FM)に続き、21社目となる。

正式加盟は今後、1年から1年半となる見通し。


20061212

 
TKは日本にも成田、関西に就航しているほか、

アメリカ、欧州、アジア、アフリカと4大陸、トルコ国内28都市、トルコ国外103都市と幅広く路線網を展開。

2006年は約1700万人の旅客輸送の実績があり、保有機材は101機。
 
スターアライアンスはTKの加盟により、イスタンブールを新たにアライアンスのハブとして加える。

ヨーロッパとアジアを結ぶ結節点であり、特に中央アジア、中東への新たな路線の増加が見込まれ、

スターアライアンスとしては1日1万7500便、162ヶ国、927都市の就航ネットワークに拡大する。