東京にある旅行会社のblog -8ページ目

デルタ航空、4月1日に成田第1ターミナル北ウイングに移転。

デルタ航空(DL)は4月1日、

成田国際空港第2旅客ターミナルから第1旅客ターミナル北ウイングに移転する。


20070306

 

これにより、DL「クラウンルームクラブ」会員、

スカイマイルのプラチナメダリオン会員は利用クラスに関わらず、

ノースウエスト航空(NW)の「ワールドクラブ」のほか、

4月下旬オープン予定の第1旅客ターミナル第1サテライト内の

スカイチーム共用ラウンジが利用できる。

DLの移転により、第1旅客ターミナル北ウイングに

スカイチーム加盟航空会社9社のうち8社が集結する。

成田空港、航空会社再配置がひと段落、利用ピーク時間、発着便の混雑緩和へ。

成田国際空港は2007年末から2008年にかけて、

第1ターミナル北ウイング(第1北)の一部改修を実施する。

 
20060227

 

現在、全日空(NH)などスターアライアンス・メンバーが集結する第1ターミナル南ウイング(第1南)、

および日本航空(JL)の加盟によりワンワールド・メンバーが集結する第2ターミナルと、

アライアンスごとの機能的な棲み分けがされており、第1北はスカイチームが集結することになる。
 
第1北は一連の成田空港の改修で最も早く実施した箇所。

今年末からの改修では、他のターミナルと同様の快適性の確保を目指す。

具体的には照明やカーペット類の交換からはじめ、

2008年夏には第1南と同様にインラインスクリーニングを導入するほか、案内表示板の設置も予定。

インラインスクリーニング導入の際は、

第2ターミナルでもインラインスクリーニングとチェックインカウンターの改修を一斉に実施する予定だ。
 
また、スカイチームでは第1ターミナルのサテライト1に以前の

アメリカン航空(AA)、ブリテッシュエアウエイズ(BA)が利用していたラウンジスペースを利用して、

共同のラウンジを4月下旬に開設する計画となっている。
 
 
成田空港では施設のアップグレードと同時進行で、航空会社の再配置を進めて来た。

昨年6月に供用を開始した第1南にスターアライアンスが集結したことで大きく配置を移動。

また、先ごろはアメリカン航空(AA)、キャセイ・パシフィック航空(CX)が第1から第2へ移動したところ。
 
3月1日にはフィンランド航空(AY)が第2ターミナルへ移転し、2日から初便を運航。

4月1日にはコンチネンタル航空(CO)・コンチネンタルミクロネシア航空(CS)が

第2ターミナルから第1ターミナル北ウイングへ移動、チェックインカウンターは4階のEアイランドとなる。

また、デルタ航空(DL)も4月1日に第1ターミナルに移転を予定、チェックインはCアイランドとなる。
 
こうした一連の再配置により、航空会社数は第1北が13社、第1南が20社、第2が28社となり、

発着回数の割合は第1が53、第2が47、出国旅客数は第1が49、第2が51の割合となる予定だ。

これにより、旅客の出入国等の手続きで各旅客ターミナルビルの利用のピーク時間、

および航空機の発着の混雑が緩和される。

コンチネンタル航空、4月1日より成田空港・第1旅客ターミナルへ移動。

コンチネンタル航空(CO)は4月1日、

成田空港第2旅客ターミナルから第1旅客ターミナル北ウイングに移動する。


20060527
 

第1旅客ターミナル北ウイングは、COが加盟するスカイチーム加盟航空会社9社のうち8社が利用。

これにより、スカイチーム加盟航空会社同士の乗り継ぎは利便性が高まる。

CO利用の乗継旅客の約7割が、第1旅客ターミナル内で乗継することが加納となる。

なお、COの「プレジデントクラブ」会員は、ノースウエスト航空(NW)の「ワールドクラブ」ラウンジ、

および4月下旬オープンを予定している

第1旅客ターミナル第1サテライト内のスカイチーム共用ラウンジの利用が可能となる。

スイスインターナショナルエアラインズ、成田線でデイリー運航を開始。

スイスインターナショナルエアラインズ(LX)は20日、

チューリッヒ発成田行きのLX168便を運航、同社が念願としていたデイリー運航を実現した。


20061220

 

LXアジア・太平洋地区担当部長のマークス・シュミット氏は、

「4月に日本/スイス間の航空路開設50周年を迎える年に、

デイリー化を実現できたことは大きな意味を持つ」と語り、

成田空港の国内線未使用発着枠の国際線への振分けで実現したことに対して、

国交省など政府関係者に謝意を表した。
 
シュミット氏はまた、

LXの長距離路線のロードファクターがLX全ネットワークの79.8%を上回る83.8%、

このうち日本路線で85%程度という高いロードファクターで、

アジア方面の路線のうち、日本線で約55%の収益を占める「重要な市場」と強調。

今後18ヶ月でシートのアップグレード、チューリッヒ空港のカウンターへのアクセスの改善などを通じ、

顧客ニーズに応えていく考えを示した。
 
団塊世代の退職でビジネスクラスを利用する旅客の増加にも期待が高まる。

「レジャーでビジネスクラスを利用する方は6月から9月まで需要が多い。

ただし、秋、冬、春の季節にもウィンターハイキングで夏の山とは別の姿を満喫される方もいる」とし、

引き続きレジャー需要に対して訴求力のある価格を提供していく考えだ。

地球の歩き方調査、2007年版のエアラインランキングでVSが1位に。

ダイヤモンド・ビッグ社、地球の歩き方T&Eが

2005年10月から2006年12月までの期間に実施した

「地球の歩き方エアライン・ランキング」によると、

総合ランキングの第1位にヴァージン・アトランテック航空(VS)が昨年の2位から1位に上昇した。

第2位はフィンランド航空(AY)が4位から上昇し、第3位はシンガポール航空(SQ)となった。

 

ダイヤモンド・ビッグによると、1位から3位については総合的に高い評価にあるという。

VSについてはプレミアム・エコノミーに搭乗した旅客の体験が多く、浸透度合いが高まっているという。

AYについては、「当たり前のサービスを的確に行っている」という評価が多いほか、

ヨーロッパでありながらアジアに近いこと、ビヨンド路線が充実していることに認知が高まっているという。

ダイヤモンド・ビッグでは、安全性は大前提としながらも、

「利便性の観点が昨年から一段と強く加味された」としている。

 

2006年・総合ランキング <ベスト20>
1位 ヴァージン アトランティック航空 (2位)
2位 フィンランド航空 (4位)
3位 シンガポール航空 (1位)
4位 全日空 (10位)
5位 スイス インターナショナルエアラインズ (23位)
6位 エミレーツ航空 (32位)
7位 ルフトハンザ ドイツ航空 (8位)
8位 KLMオランダ航空 (3位)
9位 タイ国際航空 (21位)
10位 アシアナ航空 (17位)
11位 オーストリア航空 (11位)
12位 カンタス航空 (12位)
13位 日本航空 (14位)
14位 エールフランス航空 (20位)
15位 スカンジナビア航空 (5位)
16位 大韓航空 (13位)
17位 キャセイパシフィック航空 (9位)
18位 エバー航空 (7位)
19位 マレーシア航空 (6位)
20位 コンチネンタル航空 (24位)
※右カッコ順位は2005年度。

全日空、4月1日発券分からの国際線燃油サーチャージを引き下げへ。

全日空(NH)はこのほど、4月1日発券分からの国際線の燃油特別付加運賃を国土交通省に申請した。


20070205

 

欧州・北米・中東路線は1万3000円から1万2000円、

ハワイ・タイ・シンガポール・マレーシア路線は8900円から8700円、

台湾・グアム・ベトナム路線は5400円から5200円、中国路線は4300円から4100円、

韓国路線は1800円から1700円と引き下げた。

香港路線は5200円と申請したが、現在は1600円と、関係国政府認可の都合上、

運航距離に応じたレベルより低額の設定となっており、今回も申請分より低額になる可能性がある。

エミレーツ航空、10月にドバイ/サンパウロ線開設、南アメリカへ参入。

エミレーツ航空(EK)は10月1日から、ドバイ/サンパウロ線の運航を開始する。


20070119
 

EKは以前から南北アメリカ地域での事業拡大を目指しており、

今回中東と南アメリカを結ぶ初の直行便の運航となる。

使用機材はボーイングB777-200LR型機を導入する予定で、

座席数はファーストクラス8席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス216席の合計226席となる。
 
▽ドバイ/サンパウロ線(10月1日~10月20日<夏時間>)
EK261便 DXB 09時30分発/GRU 18時00分着(月・火・水・金・土・日)
EK262便 GRU 01時25分発/DXB 23時05分着(月・火・水・木・土・日)
 
▽ドバイ/サンパウロ線(07年10月21日~08年3月下旬<冬時間>)
EK261便 DXB 09時30分発/GRU 19時00分着(月・火・水・金・土・日)
EK262便 GRU 01時25分発/DXB 21時15分着(月・火・水・木・土・日)

JALグ、4月から国際線の燃油サーチャージを引き下げ。

JALグループは4月1日発券分から、国際線の燃油特別付加運賃を引き下げる。

これは、燃油価格が依然として高騰状態にある一方で、

4月から国際航空輸送協会(IATA)運賃の値上げや燃油市況の見通しなど、

状況を総合的に判断した結果によるもの。


20060606
 
改定後は、韓国路線が1700円(改定前:1800円)、中国路線が4100円(4300円)、

香港が5200円(1800円)、フィリピン・台湾・グアム・ベトナムが5200円(5400円)、

タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・ハワイが8700円(8900円)、

太平洋・欧州・中東・オセアニアが1万2000円(1万3000円)、ブラジルが1万5500円(1万6500円)。

このうち香港路線は2月15日発券分から1600円となる。
 
なお香港線は運航距離が本来、フィリピンなどと同一区分となるが、

現在は関係国政府認可の都合上でそのレベルよりも低額での設定となる。

今回、4月以降分を距離に応じた本来の区分額で申請したが、

関係国政府認可関係次第では最終的に今回の申請額を下回る可能性もあるという。

ユナイテッド航空、女子プロゴルファー大山志保選手とパートナー契約を締結。

ユナイテッド航空(UA)はこのほど、

女子プロゴルファー大山志保選手とエアライン・パートナー契約を締結した。

これにより今年末までのシーズン中、大山選手がトーナメントへの出場を目的に渡米する場合、

UAがフライトを提供し、サポートする。

初搭乗は3月末にアメリカのパームスプリングスで開かれるクラフト大会出場時となる。
 
20070209  20070124
 

UA北太平洋地区マーケティング統括部長の浜岡聡一氏は、

世界210都市の各就航地の地域社会との繋がりを大切にする企業理念に基づき、

日本支社で日米間の音楽や文化活動などの交流をサポートしてきたことを紹介。

フライトのサポートは、アメリカから日本へ訪れるスポーツ選手が多かったが、

近年は日本人スポーツ選手の活躍が著しく、UA日本支社は日本人アスリートのサポートも強化する方針だ。

大山選手はアメリカでのトーナメント出場のほか、

今年の目標の一つに2008年アメリカ出場の確保を掲げており、

今回のパートナー契約に繋がったという。

 

浜岡氏は「大山選手へのサポートを非常に光栄」と語り、

「全米を網羅しており、各州のゴルフコースへ便利に、かつ快適にお連れすることができる」とアピールした。
 
大山選手は今回のUAとの契約に関して、

「アメリカを代表する素晴らしい航空会社との契約を大変光栄に思う」と述べ、

「日本の乗り入れ後の歴史も長く、安心して利用することができる」と喜びを語った。
 
UAは昨年、浅田舞・真央選手と2007年4月までの期間で、エアライン・パートナー契約を締結。

ゴルフ界では塚田好宣選手と契約を締結している。

JL、日本/ハノイ間を増便、東京発を週3便、関西発は週4便に。

日本航空(JL)は3月25日から、東京/ハノイ線を週2便から週3便運航へと増便する。

また5月15日から大阪/ハノイ線にボーイング737-800型機を投入し、週3便から週4便体制とする。


20060606


これによりJLを利用した東京/ハノイ間は、

羽田/関空線から関空/ハノイ線の利用を含め、デイリー化が実現する。
なお、JLはベトナム航空(VN)とコードシェアを実施しており、

今回の増便についても同様にコードシェアを実施する。