東京にある旅行会社のblog -11ページ目

シンガポール航空、新設備搭載の機材がシンガポール/パリ線に登場。

シンガポール航空(SQ)はこのほど、

新設備を搭載したボーイングB777-300ER型機をシンガポール/パリ線に就航した。

 
20061205
 

「より広いスペースが欲しい」、

「機内で過ごす時間も旅の目的に合わせて有効活用できるようにしたい」などの

意見や要望を反映したファーストクラスとビジネスクラスに

業界で最大級のシート幅となるフルフラットシートを採用。

エコノミークラスでも、従来と比べ、ゆったりとしたスペースを確保している。
 

20061210
 
SQでは、この新設備を搭載するB777-300ER型機をシンガポール/香港路線にも就航するほか、

12月20日からはシンガポール/バルセロナ線へ導入を予定している。

成田空港、出国ピークは12月29日、入国は1月8日。

成田空港によると、12月22日から1月8日の年末年始期間、

出国者数の見込みは前年比2.2%増の70万5200人、

入国者は1.6%増の67万1700人となる見込みを発表した。

 

出国のピークは、今年は日並びの関係から年末の間際となる12月29日の4万7000人の予想。

入国は年末が間際まで働くような日並びから、年始が遅いようでピークが1月8日の5万3100人の予想だ。
 
対象期間となる18日間は、12月24日の2万9100人を除き3万人台の出国者で推移する。

このうち、4万人台となるのは12月23日、29日(第1ピーク)、30日(第2ピーク)、

1月2日、3日(第3ピーク)、4日の6日間。

年末を日本で過ごし、年始に海外旅行へ行くという旅行日程も多いようだ。
 
入国は2万人台と少ないのは12月25日、26日、31日と1月1日。

その他の日にちについては全て3万人台となり、1月3日からは6日間連続で4万人台を予想しており、

1月日には最も混雑が予想される第1ピークとなる。

出国・入国の動きをあわせると、年末早くに休暇となり、

海外旅行をする人と、年始に出かける人とで大きく二分された形になるようだ。

成田空港、2008年に第1北・第2旅客ターミナルビルをインラインスクリーニング化。

成田国際空港では第1旅客ターミナル、

および第2旅客ターミナルビルと機能の向上を図っているが、

このほどゼネラル・エレクトリック社のインライン・スクリーニング・システムの導入を決めた。

成田空港では27基の爆発物探知システムを導入し、受託手荷物の検査を行う。

 
20060526
 

具体的には、第2旅客ターミナルビルには各種のリニューアルに合わせ、2008年春に導入する予定。

第1旅客ターミナルビル北ウイングには2008年夏を目処に導入する計画。

これにより、成田空港全体が第1旅客ターミナル南ウイングと同様に、

カウンター前の空間を広く確保できる。

シンガポール航空、ファーストクラスでフェラガモのアメニティを提供。

シンガポール航空(SQ)は、サルバトーレ・フェラガモ特製のアメニティキットを

ボーイングB777-300ER型機運航路線を皮切りに、長距離路線のファーストクラスに順次導入する。

 
20061205
 

このアメニティキットの女性版は、

フェラガモのシグニチャーフレグランス「インカント」のオードパルファンのほか、

タスカン・ソウルシリーズのリップクリーム、ボディローション、

ハンドクリームをトラベルポーチと一緒に提供する。

また男性版は、

インカント・オムのオードトワレとアフターシェーブ、

タスカン・ソウルのリップクリームとハンドクリームを

クラッシクなダークブラウンのトラベルポーチと一緒に提供する。
 
このフェラガモ特製のアメニティキットの一部は、ファーストクラスの化粧室にも設置される。

なお、B777-300ER型機は12月5日にシンガポール/パリ線に就航、

その後12月中に香港、バルセロナ、ミラノの各路線にも就航を予定している。

日本/ブルネイ間の航空交渉、双方で週7便の運航が可能に。

日本とブルネイ間の航空協議がこのほど東京で開かれ、

日本、ブルネイ双方で週7便の運航が可能とすることで合意した。

また、相手国企業、第三国企業とのコードシェアも可能とした。

 

当日、日本側は国土交通省航空局国債航空課長の志村格氏、

またブルネイ側は通信省運輸局長のアン氏などが出席した。
日本とブルネイ間では1994年から1998年、

ロイヤル・ブルネイ航空が大阪/バンダル・スリ・ブガワン線を週2便で運航していたが、

同路線は現在、運休中である。

ユナイテッド航空、トレーダーヴィックスメニューを日本路線に導入。

ユナイテッド航空(UA)は来年1月9日から、

ポリネシアンフレンチと中華が融合するレストランとして有名な

【トレーダーヴィック】と機内食を共同開発、日本発の路線で提供を開始する。

 

20061201

 

新メニューを提供する路線は、

成田/ホノルル線、関西/ホノルル線のほか、

成田/シンガポール線、成田/バンコク線、成田/香港線、

成田/台北線のファーストクラス、およびビジネスクラス。
 
このメニューは、トレーダーヴィックスのサンフランシスコ本店に勤務するシェフ、

ポール・パブリー氏とUAのエグゼクティブシェフであるジェリー・ガリー氏が

UA限定メニューとして考案したもの。

UAは成田に自社の機内食会社を持つ強みを活かし、機内で高品質なメニューを提供する。

UA太平洋地区副社長のマーク・シュワブ氏は、

「今年でアジア太平洋路線の就航20周年を迎え、日本路線は23周年になった」と語り、

一層のサービス拡充を目指して、

2006年に引き続き2007年も各種サービス、施策を予定していることを強調した。

 

UAは以前、アメリカ本土/ハワイ線においてトレーダーヴィックスのメニューを提供、

今年8月から再び、トレーダーヴィックスのメニューを機内食に採用したところ反響が良いという。

こうした旅客からの反応を受け、日本路線でも同社のメニューを採用。

さらに、トレーダーヴィックスはトロピカル・カクテルのマイタイの店として有名なことから、

機内にマイタイも搭載する。

ブリティッシュ・エアウェイズ、新ビジネスクラスシートを導入へ。

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、新ビジネスクラスシート「クラブ・ワールド」を導入する。

今月末にはクラブ・ワールド搭載の1号機が運航を予定している。

 

20061117

 
BAは今後18ヶ月をかけ、ボーイングB747型機の57機、ボーイングB777型機の43機に随時、導入する。

これにより、ファーストクラス、ビジネスクラスは全体で8%増加する計画だ。
今回のビジネスクラスの刷新は、長距離路線におけるファーストクラスの改善、

全キャビンクラスを対象とするオーディオ・ビデオ・オンディマンド機内エンターテイメントシステムの搭載など、

商品、およびサービス強化を目的としている。

革新性の高いデザイン、テクノロジー、資材などを採用したほか、キャビン・インテリアも刷新し、

新次元フルフラットシートのコンセプトの実現を図った。

 

20061117

 

クラブ・ワールドは、シート幅が現行モデルと比べて25%広い長さ183センチメートルのフルフラットシート。

同シートは旅客のプライバシーを向上させ、収納スペースも拡大するなど、

快適度の高いビジネスクラスシートを開発した。
さらに、BAはビジネスクラスに加え、ファーストクラスも各種サービスを刷新する予定だ。

例えば、午後7時30分以降に出発する便を対象に「ターンダウン・サービス」と呼ぶ

ベッドを用意するサービスをはじめ、アニメ・ハインドマーチのアメニティキットの刷新、

新しいスリーパースーツの提供する。

そのほか、旅客全員を対象とした機内用スリッパの提供などを計画。

2007年1月には新たな機内食の導入も予定している。

ルフトハンザドイツ航空、マイレージ登録医師に特典の提供を開始。

ルフトハンザドイツ航空(LH)のマイレージプログラム「Mile&More」は、

医師が会員登録する際に専門分野の詳細の登録を勧めると共に、

登録した医師に対して特典提供を開始した。


LH

 

これは、機内での緊急医療行為をより速やかかつ効率的に行うことを目的としたもので、

登録した医師には最初のLH利用時に5000マイルのウェルカムボーナスを贈るほか、

LH機内の医療救急設備に関する情報が得られる機上医療イベントや会議、

少人数グループでの救急医療講座への参加機会を提供する。

Mile&More会員の医師は、予約時の会員番号提示によりクルー用搭乗者リストに専門分野が記載され、

緊急時にはパーサーが周囲に気づかれぬよう救援を求める。

これにより、従来のドクターコールや乗客間に起こる動揺を避けることができ、

患者に対して迅速な対応を目指す。

なお、LHによると、医師が搭乗しているケースは全体の8割以上にのぼるとしている。

エアバスA380、11月19日に実証飛行で日本・成田空港に初飛来。

エアバスはこのほど、

世界最大の旅客機A380型機の型式証明取得に向けた最終テストのため、

成田空港に来日する。A380型機が日本の空港に飛来するのは初めてのこと。

成田に飛来するのは11月19日。20日にはフランス・トゥールーズに向けて離陸する。
 

20061102

 

このフライトは技術路線実証飛行の一環で、合計4回の長距離路線の飛行のひとつ。

商業飛行を想定した環境において、150時間以上の飛行を連続的に行うもので、

機能性や信頼性を実証するもの。

1回目の飛行はシンガポールとソウル、

2回目には香港と成田、

3回目には広州、北京および上海、

4回目にはヨハネスブルグへ立ち寄り、南極点上空を通過してシドニー、

太平洋を横断してバンクーバーに飛行し、北極点上空からトゥールーズに戻る。
 
この技術路線実証飛行では各空港において、通常の営業運航と同様の状況の下で、

空港の運用が問題なく行われることを実証する。

各空港で機体メンテナンス方式から塔乗橋の接合、機内清掃、ケータリングなどの確認も行う。

香港ドラゴン航空、香港~成田線がデイリー運航。

香港ドラゴン航空(KA)は冬期スケジュールから、

成田/香港線において土曜日が加わりデイリー運航となる。

 

20061101

 

機材は月曜から金曜日までと同様のエアバスA330型機でビジネスクラスが30席から42席、

エコノミークラスが230席から270席となる。

そのほか、香港~プーケット線では12月15日に再開。

乗継時間は60分から50分へと短縮、国際線への接続が可能となる。

なお、成田線のスケジュールは月曜から金曜と同じだ。