京急川崎駅裏の、再開発に伴う、道路付け替え工事に
進展が見られた。
従来JR東海道本線のガードをくぐった先にある
二股部分に「川崎市川崎区/幸区」の看板が建っていた。
2025年末、もしくは2026初頭にこれが撤去された。
看板の支柱が道路用地になるので撤去された。
この看板が新道完成後に復活するのかは不明である。

裏向きになっている看板が「川崎市幸区」
2025/12/23までは確かに看板があった。
京急川崎駅裏の道沿いに
道路付け替えと対面通行化についての図面が掲示された。
「R7年度中に相互通行化」の文字があり
2026年3月末までに対面通行に変わるようだ。
現在一方通行の道路を対面通行するにあたり
再開発地区からこの道に出るための道が
現存の道を拡幅する形で設けられる。
ビルが建ち並ぶ中、平屋のニッポンレンタカー
営業所があるが、ここを道路にするようだ。
だから、火除け地のようにここだけ
ビルがなかったんだぁ。
ただし、同営業所に閉店の動きは見られないので
いつ道の拡幅がなされるかは見通せず。
信号機は対面通行するにあたり、既存のものの裏側に
設置して新たに支柱を建てないで済ます。
すでに信号機は設置されカバーがかけられている。
二股部分を拡幅する部分の擁壁も完成したようだ。
あとは舗装してセンターラインを引くのかな。
「川崎市川崎区」の看板が撤去されて
鋼矢板で補強していた擁壁がコンクリートのものになる。
京急川崎駅裏の道が付け替えられるまでおよそ二か月。
どのように交通は変わるのであろうか。
付け替えのXデーは明らかにされていない。
最終日にマニアが殺到するからか?
道路の付け替えだけでなく、古い建物の解体も
あるだろうと筆者は予想している。
この道が一方通行から対面通行に変わる。
Stellatransit、Stella transit
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