エロオヤジが酔いつぶれて気分が悪くなりタクシーの中で
シートに横たわるOLの身体を着衣の上から触りまくった事件の
裁判の判決言い渡しを横浜地方裁判所川崎支部で傍聴してきた。
どこのメディアも取材に来ていないので
当ブログの独占取材である。
エロオヤジの判決は
懲役二年、執行猶予四年、
裁判費用は被告人の負担
◆裁判所が認定した事実
令和6年5月6日午後10時過ぎに神奈川県横浜市西区北幸から
川崎市中原区下新城に向かうタクシーの中で被告人は
A子の着衣の上から股間、大腿部、左胸に触れた。
A子は十年以上前に被告人と仕事をした。
以前わいせつLINEを送ってきた被告人のエロオヤジがいるのでイヤだなと思ったが、
昔勤めた営業所のお別れ会なのでA子は当該飲み会に参加した。
A子は飲み会で気分が悪くなる。タクシーに乗せられ後輩が行く先を運転手に告げると、被告人のエロオヤジはA子を押し込むようにタクシーに乗ってきた。
しばらくして被告人のエロオヤジはA子の背中をさすり、手がお尻、太もも、股間をさわり、左胸をもんだ。
A子は大きな声で「やめて!」と言った。
被告人のエロオヤジは激昂して「さわってねーよ」と言ったのでA子はタクシー運転手に警察に向かわせた。
A子の供述はドライブレコーダー映像と合っている。
二人はただの同僚でA子に被告人を陥れる理由はない。
弁護人の供述はA子の話に反する。
女性の尻、太もも、股間、胸というデリケートな場所を
さわったのに嫌悪を抱くのは自然。
ドライブレコーダーに被告人が激昂するシーンはある。
弁護人の供述を踏まえてもA子の供述は信用出来る。
股間、胸に触るのはわいせつの意図あり。
介抱のため太ももに黙って触るのは不自然。
被告人の供述は不自然で信用出来ない。
◆量刑理由
タクシー車内で泥酔して合意形成できないA子の股間などに触る
被告人のエロオヤジの行為は不自然・非合理。
エロオヤジは着衣の上から触ったので強いわいせつではない。
エロオヤジには古い異種前科しかない。
特に裁判長から被告人のエロオヤジに説諭はなかった。
余談だが、筆者がひいきにしているこの裁判の
女性書記官は本日はすっぴんのようだった。
エロオヤジはやたら『介抱』という言葉を使っていたけれど
裁判長はまったく聞く耳持たなかったね。
検察官と裁判長が女性というのはエロオヤジに
運がなかったね。弁護人は男性だ。
エロオヤジの古い異種前科って何だろう??
冒頭陳述を聴けなかったのでわからないままだ。
この点だけがすっきりしない。
某電力会社のように違法な録音はしていないので
ノートに鉛筆で書き殴った限りで構成。
老化により筆者の頭の瞬発力が低下したのを
エロオヤジの裁判で実感されられた。
筆者はエロオヤジ(72)よりははるかに若いけれど。
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