自分を嫌いで責めていた頃の周りの対応は・・・・ | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、as☆isの岡田孝子です。

 

 

 

昨日は、ibマッピング無料セッションを

やらせていただきました。

 

 

Oさん、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

ibマッピングは、話してくれることを

ツタのようにつなげてメモっていきます。

 

 

聞き手の私は、話してくれる方を信頼し

この方は、自分で乗り越えていける

自分で答えを持っている

と思いながらお話しを伺っています。

 

 

 

人は、みんな自分で答えがわかっている

でも、頭の中で色々な思いがグルグルして

わからなくなっているだけ

 

 

 

私は、そう信じています。

 

 

ibマッピングは、そのためのひとつの

ツールです。

 

 

あとで見直して、何か1つでも

氣づきがあったらいいなあと思っています。

 

 

 

Oさんのご感想です。

1つのテーマから話が広がっていく感覚が何とも言えなかったです。
自分は何を思い言いたいのかが自然と出てきて不思議でもありました。
ありがとうございました。

 

どこからこんな思いが出てくるのか

何をきっかけにそう思うようになったのか

などが見直していると見えてきます。

 

 

 

私、子どもたちが幼稚園、小学校低学年の頃

めちゃめちゃ自分責めしていて

自分が嫌いでした。

 

 

ある時、保護者の懇親会があって

それに出席の連絡をしていたつもりだったのに

連絡が届いていなかったことがありました。

 

 

その時の学年委員の人の言葉がグサっときたんです。

「来るって言ってたっけ?」

 

 

みたいな

もっと冷たい言い方だったような

 

 

私だったら、そんな言い方しないのに

「人数少ないから、来てくれて嬉しいわ」

って言う!

 

 

挨拶しても無視されたり

(私が挨拶したのに気づかなかっただけかもしれないけど)

 

 

 

幼稚園のクリマス会のお手伝いをしている時

私が担当するテーブルがなくなってしまったため

他のテーブルの手伝いをしようとしたところ

「勝手なことをしないでよ」

と言われたり

 

 

 

当時は、ほんと「こんな私なんて・・・」

という思いがすごかった

 

 

 

そうすると、そういうふうに周りも接してくる

 

 

 

今はというと、自分大好き人間になって

過去のそういう自分さえも愛おしく思える

 

 

 

だから人間関係で悩むことが全くない

 

 

自分が嫌だなとか苦手だなと思う人が

現れても

 

 

これは、1つの学び

私の鏡だとしたら、私が見たくない自分自身の一部

 

 

 

私の心の器を大きくするために

現れたのねって思う

 

 

そうすると気になっていた人が

気にならなくなったり

 

 

目の前からいなくなったりします。

 

 

自分を大切にするひとつ

自分の感情を自分が受け止めてあげること

 

 

自分の心の声に耳を傾けて

自分の本心を聴く

 

 

自分の居心地いい方を選択していくと

人間関係も変わっていきます。

 

 

やっぱり、世界は自分で造っていけるのね!

 

 

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