こんばんは、as☆isの岡田孝子です。
明日からゴールデンウィーク後半が始まりますね。
どこにも行く予定がないので
昨日は、次男と長女とパフェを食べに行ってきました。
美味しかった〜〜
大満足![]()
長男が大学からこの本を借りてきました。
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自分の小さな「箱」から脱出する方法
1,728円
Amazon |
どんな本かというと
「自己欺瞞(自己欺瞞)」についての本です。
私、今回初めて「自己欺瞞」という言葉
知りました。
知っていましたか?
「自己欺瞞」って何かというと
自分で自分の心をあざむくこと。
自分の良心や本心に反しているのを知りながら、
それを自分に対して無理に正当化すること。
私は、まだ読み終わっていないので
本当によくわかっていません。
本では、自分の氣持ちを裏切って自分を正当化することを
自分の箱に入ると表現しています。
人はお互いにこの箱に入ってしまうと
相手を受け入れられなくなってしまう。
ぶつかりあうことになる。
自分の本心さえも裏切って
言い訳をして正当化していくうちに
相手も責める
誰も自分のことをわかってくれないと
思っている←箱の中に入っている
わかってくれる人はいないと思っている時点で
視点は、わかってくれないことにあたっていて
その証拠探しをしている
もしかしたら、わかってくれる人が
いるかもしれないのに見ていない
何故なら、箱の中に入っている自分にとっては
周りがわかってくれないことで
正当化できるから
わかってくれる人が現れると
自分が間違っていると認めないといけなくなるから
困ってしまう。
だから、見ないようにして
自分にたくさん言い訳や証拠を出してくる
どんどん歪んだ視点で見るようになってしまう。
例えば
電車で座っていたら、目の前にお年寄りが
目の前に立った
この時、席を譲ってあげなきゃと思いながら
「私だって、今日は疲れているんだ」
「調子が良くないんだから」
「隣の人の方が若いんだから、私が譲らなくても
いいはず」
と言った言い訳を自分にしはじめたとたん
人は箱の中に入ってしまう。
でも、ここで私は体調が悪いから
今日は、座らせてもらうわ
と自分を大事にするを選択すると
人は、箱の外にいる
この自己欺瞞から抜け出すにはどうしたらいいか?
それは
自分が自己欺瞞になっているなと気づくことです。
これってアドラー心理学でいうと
認知論に近いのかな
自分も人もそれぞれ価値観が違うということ
考え方が違うということを受け入れること
本の中では、自分のことを仕事ができて
人からも信頼されていると思っていることも
自分視点だよねって言っています。
なんとなくわかる気がするんだけど・・・・
本を読んだらまた自己欺瞞について
書きますね。
読んでくださりありがとうございました。


