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片岡大志Official Blog

シンガーソングライター 音楽プロデューサー 片岡大志のオフィシャルブログです。

 

 

石垣港でこれを書いています。

こちらはシャツ一枚、気温23℃。

夕方の港には、離島からの船が

次々と帰ってくる。時々、雨が降り

だけど遠くの空は晴れている。

ヤシの木が東の風に揺れている。

 

 

11月も素敵なライブばかりだった。

来場して下さった皆様に感謝感激!

11月1日には大学のジャズ・ポップス分野の

教員が勢揃いで演奏するコンサートがあった。

 

普段は「先生」だけど、ステージに上がると

誰もが超達人のミュージシャン。スタンダード

ジャズからオリジナルジャズ、フュージョン、

ポップスまで。多彩な分野のセッションは

聴き応えのある内容でした。僕はいつもの通り

オリジナル曲を臼井かつみ(Dr)林由恭(Bs)

清水義文(Gt)坪口昌恭(Key)各先生方々と

演奏しました。坪口先生とは二人で、大学の
放課後風景を歌ったこんな曲を演奏しました。

 

「練習室の丸い窓」

 

練習室の丸い窓

放課後に聞こえてくるのは

ピアノ フルート トロンボーン ビオラ

バイオリン チューバ トランペット オーボエ 

 

練習室の丸い窓

今夜も誰か歌ってる

ソプラノ アルト バリトン テノール

魔笛 カルメン フィガロ ドンジョバンニ

 

いつか君の声が 大劇場に響き渡り

君のティンパニーが 高らかに轟くだろう

夢は夢のままじゃいられない

君は いまの君のままではいられない

 

練習室の並んでる

長い廊下の突き当たり

ドラムキット サキソフォン

ウッドベース ブルース

スタンダード バラード 彼女のつぶやき

ヴォーカル オリジナル 重なるハーモニー

 

いつか君の声が 武道館に響き渡り

黒いレスポールが アリーナを切り裂くだろう

夢は夢のままじゃいられない

君は いまの君のままではいられない

 

鳥は飛ばずにはいられない

花は咲かずにはいられない

君は君のままでいられない

同じ場所に同じようにはいられない

 

いつか君の声が 大劇場に響き渡り

君のティンパニーが 高らかに轟くだろう

 

いつか君の声が 武道館に響き渡り

黒いレスポールが アリーナを切り裂くだろう

夢は夢のままじゃいられない

君は いまの君のままではいられない

(Words & Music by Daishi Kataoka)

 

 

11月18日(土)には

今年いっぱいで閉店が決まっている

新宿JAMにて、僕の大好きなバンド

膀胱チョップ」のイベントに呼ばれてきた。

新宿JAMは、何度も観に行ったことはあるけど

演奏するのはこの夜が初めて、そして最後。

37年間の歴史を持つ老舗ライブハウスの階段を

降りていくと、懐かしい風景が広がっていた。

 

 

廃屋のような階段、落書きだらけの楽屋
薄暗いフロア天井の低いステージと、
爆音を放つスピーカー、灰皿とビール。

 

 

この夜の出演者は素晴らしかった。
さすが新宿JAMの常連組。
「覚悟が決まってる」ロックの爆音は
心地よく痛快だった。アイディアの斬新な

バンドも多かった。なかでもジャックバドラ

それからVM5の二組は凄まじい完成度だった。

新月灯花のロックンロールも魅力的だった。

 

 

だけどこの夜の主役は膀胱チョップ。

名前で判断しちゃいけない。音楽は自由だ。
表現の可能性、或は真のアーティストの
到達は常識の物差しで計ることはできない。
この夜の頂点はやはり彼女達のものだった。

 



僕は完成したばかりの新しい歌を、
彼女達に、新宿JAMに捧げました。

初演がこの夜でよかった。JAMの店長さんの

興味深いインタビューを見つけた。
こちらです。

 

 

 

その翌日も新宿だった。

新宿SACT!は一年ぶりの出演だったから

とても楽しみにしていた。

バーゲンズというデュオのカラフルな楽曲に

目から鱗が数枚落ちた。また聴きたいなー。

 

 

そして石垣島に来ています。

僕には、普段は会えないけれど、

いつだって杯を分けた兄弟だと言える

シンガーソングライターがふたりいる。

伊良皆誠とのライブは記憶が正しければ

12年ぶり。再会は何年ぶりだっただろう。

 

僕らは出逢ってから、

いいときも悪いときもほとんどすべてを

共有した時期があった。お互いのさまざまを

兄弟のように分け合った。だから、いつも

心のどこかには誠がいて、彼は穏やかな

島の言葉で僕を励ましてくれている。

 

 

夢みたいに楽しい音楽の夜だった。

石垣島の繁華街、美崎町にある

ぬまっちばー」はオールディーズの

ライブ小屋。ハジメ(宮良肇/Gt)と

ヒデオ(喜舎場英雄/Gt)との再会に喜び、

具志堅陽子(Vo)さんの歌声も聴けて、

そして伊良皆誠の歌声を久しぶりに聴けて。

 

 

僕はというと、

空になるとすぐに注ぎ足される島酒グラスを
片手にすごく上機嫌に歌っていたと思う。

この12年の月日を埋めるようにして
誠に聴かせたかった曲を選んで歌った。

 

真夜中にコットンクラブに行ってみた。

タクシーに乗ったら数百メートルで

降ろされた。懐かしいドアを開けると

あの頃と同じ笑顔でマスターが迎えてくれた。

 

そこに末吉ヒロトがいた。ヒロトとは
生熊朗との沖縄北谷セッションで一緒だった。

翌日の石垣音楽フェスに、宮沢和史さんの
バンドで出演するという。ヒデオもいた。

ギター弾きのナオもやってきた。島では
25時をまわらないと面子が揃わないらしい。

グラスの氷の溶けるままに夜は更けて…。

 

 

おまけ。

石垣島酔いどれ日記。

 

 

石垣島での楽しみは八重山そばです。

(ラーメン好きは、沖縄そばも好き)

牛も豚も海鮮も豊富な石垣島では

お店によって出汁の取り方が違います。

こちらは「ふるさと食堂」のアーサそば。

岩海苔を贅沢に使ってますねー。美味!

 

 

石垣島の天ぷらは、

衣が厚くってふわふわしてる。

天ぷらというよりはフリッターって感じ。

これは東京では食べられないんだよね。

公設市場近くの「与那国売店」という店で

美味しい天ぷらを出してもらった。

 

 

オオタニワタリという野菜や、与那国の

サクナ(長命草)の葉っぱの天ぷらとかね。

 

 

島の人たちは

「みんなどっかで繋がってて」

「まったくの知り合いではないって」

「そんなことはほとんどないですねー」と

ヒデオが言う。なるほど「たかしの店」に

訪れると友達の友達はみんな友達だった。

 

 

まずはシイラとイカの刺身で乾杯。

シイラは魚暑(鱪)と書く。

それなのに何故か沖縄の冬場のお刺身。

これをコーレグース(島唐辛子の泡盛漬汁)に

浸して頂く。辛美味い。酒呑みにはたまらん。

 

 

これは「ギーラとうふ刺身」。

ギーラとはシャコ貝のことで、その肝部分。

希少な珍味として島人に愛されている。

味はもう磯!海!そのもの!牡蠣や海鼠を

さらに濃くした海のゼリー。泡盛に合う!

 

島の居酒屋のメニューは専門用語ばかり。

島人に訊かないとぜんぜん判らない。

ピタロウってなんだろうか...。

 

 

 

 

大トリはマチ(オオクチハマ鯛)の香焼き。

居酒屋にして、こんな本格イタリアンまで

出てくるのが島の奥深さ。淡白なマチが

メインディッシュ級のご馳走に。美味しい!

 

さて。東京との気温差は10℃以上。

だけどビタミン補給は万端。

これで年末まで駆け抜けることができる。

来年もまた行けますように!
石垣島のみんな!ありがとうね!

 

 

 

桜の木の葉が赤くなっていることに

先週末に気づきました。

季節は淡々と移り変わる。

枯葉を踏みしめて歩く季節になりました。

 

 

ある晩のこと。

夜も更けて、縄のれんの女将が

「カタオカさん、お父さんも先生なの?」

そう訊いてきたので、少し驚いた。

 

もう賑やかな酔客は引いて

お店には、僕と女将だけ。

「なんでわかるの?」と訊きかえすと

「あら。やっぱりそうなんだ」

 

「でもこの界隈のひとじゃないよね」

「うん。亡くなって二十年経つかな」

「あら。そっかー…」

 

僕はぬるくなった湯割りの焼酎を

片手に、話の続きを待った。

誰も見てないテレビはニュースの時間。

 

「この店にね、カタオカさんって先生が

よく来てたのよ。優しいひとでね。

名字が同じだし、雰囲気が似てたから」

 

普段、あまり話かけてこない女将の

手の中には、ビール用のコップに

注がれた冷や酒があった。

 

「時々、お店を貸切りにして寺子屋って

勉強会をやってたの。お酒の好きな

優しいひとだったな」と、遠くを見た。

 

勢いよく引き戸の音がして

「終電までちょっとだけ、いいですか」と

若者の酔客が数人、なだれ込んできた。

 

若者たちの高い笑い声と

飲み物の注文を片耳で聞きながら

僕はノート画面のテキストに戻った。

 

魔法瓶からお湯を注いで

丁寧に焼酎を作りなおしてから

煙草に火をつけた。宙に浮かんだままの

カタオカ先生のことを想像した。

 

 

カタオカ先生。

お目にかかったことはないけれど、

このお店の牡蠣ホイル蒸しは美味しいです。

レーコさんも元気です。

今夜はとても懐かしそうにしていましたよ。

 

 

今月のLiveはあと3本。

出来たばかりの新曲を歌います。

今年二曲目の新作が間に合いました。嬉しい。

 

今週末、新宿でライブが2本。

●土曜日(18日)は新宿JAMにて

膀胱チョップのイベントに呼ばれています。

膀胱チョップだなんてブッ飛んだ名前だけど

僕は心から大ファンなんです。激しい猛者が

対バンだとのこと。今年末で閉店になる

新宿JAMで演奏できることも光栄です。

 

●日曜日(19日)は新宿Sact!にて。

なんと今年初めてのSactです。店主の

鳥羽ちゃんのブッキングはいつも楽しみ。

 

●それから11月24日(金)は

沖縄県は石垣島でライブです。

親友・伊良皆誠がブッキングしてくれた。

マコトとの共演は十年ぶりじゃないかな。

これまでに作った新しい歌を、順番に

石垣島に報告するライブになります。

 ※Live詳細はブログトップページまで。

 

いつものおまけの食べ物コラム。

今夜は

「ポテサラ特集~2017 Best5~」

ラーメンの写真も趣味ですが、

ポテサラの写真も趣味なんです。

今年食べたポテサラの最優秀賞は?

 

○五位「鶏や(山形県新庄駅前)」(写真下)

 新庄駅前にて地産地消を打ち出した新店。

 鶏スープから新鮮が売りの串物まで絶品。

 もちろんポテサラも手作り。やや細かめの

 マッシュに自家製薫製の鶏肉。超美味!

 

 

○四位「縁(和光市)」(写真下)

 珍しく訪れた和光市の居酒屋。

 ケチってないハムの使い方と
 ざっくりした芋の食感の残し具合がGood!
 玉葱と胡瓜のフレッシュな食感もいい。
 

 

○三位「山梨県・小宮山家のポテサラ」(写真下)

 僕がポテサラ好きってんで、
 マイちゃんが作ってくれました。
 主婦らしい丁寧なマッシュと

 素材を楽しむための無駄を省いた仕上がり。

 マヨ加減が神がかっていましたね。超美味!

 

 

○二位「だるま(赤羽・だるま)」(写真下)

 赤羽だるまのポテサラ写真が何枚もあった。
 いったい何回訪れたのか。最高峰のPTSLです。
 ポテトのごろごろ感と具材の活き活きとした
 手作り感。これはひとつのPTSL究極型。

 

 

しかし!「だるま」を凌ぐポテサラ発見!

 

◎一位「錦糸町・マタギ東京」(写真下)

 これ以上に美味しそうなPTSL写真を
 今年はもう撮れないと思う。。

 見た目の通り、夢みたいに美味しい。

 ベーコンには燻しが入ってます。
 芋の食感、玉子の食感がとろんと口内に
 広がります。び、ビールを呑まねば!

 このお店はジビエが主役なんだけど

 ナンバーワンはこのポテサラだなー。

 


 
 また新たなポテサラに会うために、

 日々の美味しい乾杯を目指してがんばろう!
 おー!
 

 

 

雨。雨。雨。

「雨」って漢字はとっても雨っぽい。

 

「雨」は、象形(甲骨)文字で

2500年前の中国の遺跡に
原型が記されていたんだとか。

 

雨。雨。雨。

並べてみると、家々の窓に雫が

流れてるようにも見える。

 

雨。雨。雨。

並んだ電信柱の向こうに

風に流れる雨粒みたいにも見える。

 

夏服の片付けが終わらないまま

冬服の準備が追いつかないまま。

今夜はまたしても台風です。

雨。雨。雨。。
 

 

「さんにん唄会」@青山プラッサオンゼ。

 

 

ゆるりと楽しい音楽の夜になりました。

はんだすなおTomomi、そして僕と。

3人の組み合わせは、とっても新鮮だった。

 

Tomomiが猫耳クラブ以外のライブで

東京で歌うのは、久しぶりだったはず。

この夜だからこそ実現できる選曲は

どんな感じかなーって、あれこれ思案して。

 

 

プラッサ女将のクラウヂア曰く

「トモは歌がすごく良くなってるねえ」と

感心していた。僕もすなおも同意見だった。

 

 

歌のこころが素直でいて、しなやか。

歌には「歌うひと」が反映されます。

彼女の地に足をつけた活動が、

音楽をとても豊かにしてる。そう思った。

 

 

 

ある週末。

ヨースケ@HOMEからのメールには

「台風で野外フェスが中止になった」

僕は「台風で大学の文化祭が中止になった」

ってんで、中嶋ユキノワンマンライブを

観に日本橋三井ホールへ。

エスカレーターを上がって、びっくりしたね。

 

 

猫耳クラブ部員の皆さん、お花をありがとう。

ユキのライブは、大舞台の本番をしっかりと

こなしてきた貫禄が備わってましたよん。
(詳しくはユキのブログで!)

 


 

秋の楽しみ。
キリンの「とれたてホップ」


国産ビールで一番美味しいと思います。

瑞々しくって爽やか。麦酒って爽やかなのね。
10月下旬だけの限定発売。



ビールは新鮮だと美味しい。
行きつけの赤ちょうちんの
瓶バージョンが楽しみ。

 

雨の夜が続く最中。

このところ、ずっと歌詞を書いてます。

今年中にはもう一曲、書き上げることが

できるかもしれない。あともうちょっとだと

思うときに開く本があります。

 

 

〈さよなら僕の夏(Farewell Summer)〉

         レイ・ブラッドベリ著

 

「ダグラス」と、とうとう

 クォーターメインが言った。

 

「君に教えてもらいたいのだが。

 人生にはいったいどんな意味があるのかね」

 

「なんですって」とダグラスは叫んだ。

「まさしくそのことを訊こうとしていたんです!」

 

 クォーターメインは体を後ろにひいた。

「長い夏だった」と老人が言った。

 

「けっして終わらないように思えました」

 と、ダグは賛成した。

 

「終わっていないと思うな、まだ」

 と、クォーターメインは言った。

 

 

レイ・ブラッドベリの長編としては

最後の作品(2007年刊行)であるこの本を

開くと、永遠の少年たちと永遠の老人たちの

活き活きとした日常が、眩しいほど鮮明に

記されている。ブラッドベリ流の比喩の

連続を、川面の流れを追いかけるように、

読み進んでゆくと、いつのまにか自分の中の

「歌の言葉」が整ってゆくような気がする。

 

 

ある日。

江古田音楽祭にお呼ばれしてきた。

高校時代の同級生の芝原チヤコは、

女優さんで声優さんで、カフェ経営者。

 

練馬区にある江古田は、音楽が盛んな街。

チャコの経営する「cafe earth」でも

音楽祭のライブ企画に参加していて、

「ダイシ、歌いに来てよー」って。

 

cafe earthは、とっても小さなお店だけど

店主チャコの「おもてなし」の気持ちが

隅々まで行き届いた居心地の良い空間です。

 

お店にはお店の音があるんです。

機材を持ち込んで、音を鳴らしてみると

すぐにお店が喜んでくれてるのがわかった。

あまりに音場がピタっと決まるので、

音響を担当してくれたマネージャ山口クンは

「こんなお店もあるんですね」と頷いた。

 

その予感のまま、ライブがはじまると

とても温かでフレンドリーな音楽の夜になった。

チャコ、ありがとうね。また歌いに行くよ。

 

 

 

11月もLiveが満載です。

詳細はブログのトップページに
掲載しています。

 

●11月1日(水)@尚美学園大学(川越市)

「ポップス&ジャズコース教員コンサート」

大学の先生方は超のつく達人ばかり。無料です!

 

●11月18日(土)@新宿JAM

「膀胱ナイト~お江戸討ち入りの巻」

僕の大好きな膀胱チョップのイベントに

お呼ばれしてます。品質保証付き。

 

●11月19日(日)@新宿Sact!

なかなか予定が合わなくて、この夜が

新宿Sact今年初という。オーナーの鳥羽君の

ブッキングはいつも素敵なシンガーばかり。

 

●11月24日(金)@沖縄県石垣島

ぬまっちバー」with 伊良皆誠

ひさしぶりの石垣島です。嬉しいなあ…。

 

 

いつものラーメンのコーナー。

今回は激戦区・神保町の超美人をご紹介。

 

☆「神田 勝本」の清湯そば

 

 

和食の料理人が作るラーメンは

出汁の取り方の研ぎ澄まされっぷりと

芸の細かさに驚きます。スープをすすった

瞬間、笑っちゃうくらい美味しい。

 

 

鯖節・鰹節・煮干しをこれ以上にない程

上品に抽出した一杯。行列ができるわけだ…。

 

 

☆「神保町 黒須」の塩蕎麦

 

 

この秋から提供してる「塩」ラーメン。

いつもながら眺めるだけで美味しさの

クオリティがわかる逸品。こんな料理が

千円もしないで食べられちゃうなんて

ニッポンのラーメン文化は凄いなあ…。

 

 

鶏と魚介とたっぷりの生ホタテに

静かに火を入れた一杯に驚愕。美味…。

 

 

焼豚ご飯もサービス精神があふれてます。

この肉の量で150円って!気前良すぎ!

 

 

このブログを書いていたら

雨の音が止みました。

台風は行っちゃったかしら。

来週は晴れるといいなあ…。


あ。そうそう!
1月16日(火)
片岡大志 with スペシャルバンドの
Liveが決定してます!@青山プラッサ!

こちらも是非予定を空けておいて下さい!


 

 

トム・ペティの悲報を聞いて

「まさか」と。そして

「またか…」と思った40代以上の

ロックファンは多いと思う。

そして僕は(あるいは僕らは)

そんなときでないと、偉人の音楽を

紹介しようとしない、そのことを後悔する。

 

僕にとってトム・ペティは

ロックの良心だった。ロックンロールに

お決まりの酒や薬物なんかなくっても

鋭い目線で真実を探し当て、トレードマークの

リッケンバッカーで、あの風変わりなトボけた

歌声で標的を撃ち抜いてしまうガンマンだった。

 

 

「Into The Great Wide Open」

僕が心の底から愛してるアルバムだ。

コードもメロディも極限まで削ぎ落とした

このアルバムでは、ギターは羽根をもらった

鳥みたいに羽ばたいてる。その一方で

一撃必殺の歌詞が現実を明らかにしてしまう。

 

I'm Learning to Fly  飛び方を学んでるんだ

around the clouds 雲のまわりで

But I ain't got wing だけど翼がないからな

Coming down 降りてくることが

is the hardest thing 一番難しいことだな

 

 

南部訛りの英語(Southern Accents)を

そのままに豪快にロックンロールするトムの

音楽作法は、ボブ・ディランが一目を置き、

ジョージ・ハリスンも、ロイ・オービスンも

ジェフ・リンも、ロジャー・マッギンも

ロック殿堂入りを果たした多くのレジェンドが

熱烈に彼の支持を表明し、トムペティ&

ハートブレイカーズとの共演を望んだ。

 

だけど、僕にとってトムは

レジェンドである前に、僕の相談相手だった。

トムの歌は、真夜中の机の前で

ひとり座っている僕に、

静かに話しかけてきてくれた。

それは英語なのにどうしてだか共感した。

音楽という言語でもあったからだと思う。

僕にはトムの言わんとすることがわかった。

 

音楽の様々に思い悩んだとき、トムの

歌を聴けば、ほとんどのことが解決した。

真っ直ぐに世界と向き合う眼差しを

持つことが、本当の音楽の正解だって

教えてくれた大切なひとだったんだ。

 

 

 

 

Saigenjiとの「ふたり唄会」@青山プラッサ

御来場の皆様、ありがとうございます。

とても素敵な、特別な音楽の夜だった。

お客さんに喜んでもらえたとも思うんだけど

本当のところ自分が一番楽しませてもらった!

 

 

サイゲンジとお酒を呑み交わす仲になった頃、

彼はすでにメジャーフィールドに独自の音楽を

ぶっ放していて、ブラジル音楽を含むワールド

ミュージック、或いはジャズ。シンガーソング

ライターとして、どのカテゴリーにも属さない

桁違いの新人として風雲児のシンガーだった。

 

青山プラッサオンゼのあの空間に、百人近い

オーディエンスがひしめき合い、踊るライブを

観た夜がある。あれはカルナバルだったなー。

 

 

そのサイゲンジと、「ふたり唄会」だなんて

思いついたのはいいんだけど、ちょっとの間

踏切りがつかなかった。何しろ超人を相手に

ナビゲートできる作法が自分にない。だけど

真夜中にSaigenjiの演奏を、YouTubeで観て

思った。色んな音楽の垣根を乗り越えていく

ことを体現してるアーティストとなら、何か

面白いことが起こるんじゃないか、ってね。

 

一緒に「演ってみない?」とメールを送ると

数分後に「演りましょ!」と快諾してくれた。

 

 

サイゲンジはフィジカルそのものが音楽的だ。

歌唱は打楽器的にして器楽的。繰り出される

即興演奏は自由自在。スリリングにして痛快な

スキャットは予定された調和とは違う調和を

スレスレのところで瞬時に完成させる。あの

ジャズに由来する数学的瞬発力も素晴らしい。

 

 

そして何より言語を飛び越えた詩情がある。

僕が彼の音楽に惹かれるのは、テクニックの

手前にある詩情だと思う。国境や民族を越えた

音楽を志すサイゲンジだからこそ、紡ぐこと

のできる「人間愛」に満ちた詩情に感動する。

 

Saigenjiありがと!また来年やりましょう!

あの夜プレゼントしてくれたリマスター盤は

素晴らしかった!名盤がさらに名盤になった!

 

 

僕が大学で担当をしているイベント

「尚美Musicグランプリ2017」。

予選のライブオーディションを勝ち抜いた

上位アーティストには、アーティスト写真撮影

音源レコーディング・ミュージックビデオ撮影

この三つの特典が与えられるんだけど、

そのミュージックビデオがYouTubeにて公開

されています。音源は僕がプロデュース担当を

しています(夏休み返上で頑張りました)。

 

今月の学園祭で決勝大会があるんだけど、

動画アクセス回数が審査対象にもなってます。

このブログを読んで下さってる皆さんにも

若いミュージシャンの原石の頑張りを

応援して頂ければと思います。Check it Out!

 

MIDGIN「後悔」

 

好猫「チャーリーと妄想爆裂少女
※(どうしてだか表示できないので
リンクから再生して下さい!)

 

tomoka*「星の落ちてきそうな夜に」

 

 

この週末は仙台に滞在していました。

夢ナビ」東北編。東北地方の高校生が集う

大学デモンストレーション講義ライブにて

「POPSソングライティングのススメ」と

銘打って講義してきました。聴講してくれた
東北の高校生の皆さん!ありがとうー!

 

 

仙台はお魚が安くて美味しいんです。

女川産の秋刀魚のお刺身

 

 

唐桑産の生牡蠣。



震災で大変だった宮城の港も

本当に頑張ってるんだなあ…。

美味しいなあ…。ありがたいなあ…。

 

 

 

年内のLive情報を更新しています。

パソコンから御覧になっている方は

そのままLive情報を読むことができます。

 

スマフォから御覧になっている方は

いまお読みのブログの一番上段にある

「ブログ情報」をクリックして下さい。

 

●10月15日(Sun)は

「さんにん唄会」

@青山プラッサオンゼ。

僕と「はんだすなお」の組み合わせは

お馴染みだけど、いつもは猫耳クラブでしか

上京しない北陸の歌姫Tomomiを迎えたら

果たしてどんな化学反応が起こるのか?

楽しい音楽の夜になります!お楽しみに!

 

●10月25日(Tue)は

江古田音楽祭」に参加します。

江古田のとても小さなカフェ「Cafe earth

経営してるのは僕の同級生のチャコ。

チャコは声優さんでありながらカフェ経営者。

江古田の音楽祭に「歌いに来てよー!」って。

懐かしい友達のお店に歌いに行くのが楽しみ。

 


 

 

 

●おまけの定例ラーメンコーナー。

今回のピックアップは

 

 

仙台で呑んでいる僕の写真を

キャッチしてくれたラマヒーが

「仙台の朝ラー体験しませんか」と

誘ってくれたので即座に「行く!」と。

太平楽・六丁目店朝ラー(9時45分着)は

飛び魚出汁&自家製手打縮麺の凄いヤツ!

 

 

仙台ラーメンの攻め具合にびっくり!

このクオリティは東京じゃ味わえないかもー。
 

 

それから神田の

生姜ラーメン専門店Mannish


前評判通りに生姜ががっつり効いた
鶏清湯の塩生姜スープは激旨!

流行風邪の予感を吹き飛ばしてしまう
滋味深いラーメンでした!オススメ!


 

 

今年はフライングで咲いた金木犀が

多かったみたいで、ネット上では

「キンモクセイ!」なんて記事も
目にしましたが「あれ?」

まだ咲いてないのなー。なんて思ってた。
仙台の駅前で、大きな金木犀が咲いていて
これが僕には今年初めての金木犀だった。

 

 

「 Swallow and Blue」


夢見がちで
不真面目な日々を暮らしていた
僕がサニースワロー
君はベティブルーで
同じページの上を歩いてた

どんな魔法かけても
どんな強いちからでも
なおせないこともある それでも

心が 胸がとても感じやすい頃に
同じ夢を見てた
「愛してる」そんな短い言葉だけで
夢が続きそうな気がしてた
今はくすんで見えないよ Swallow and Blue

金木犀の木の下で

誰かくちづけてる
僕は目を閉じて思い出しているんだ
二人で集めた 風や光のこと

まだ此処にいるんだよ
何か心の何処か

抜け落ちてるみたいで どうしても

いつかは こんな悲しい気持ちでさえ
消えて しあわせになるのかな
「愛してる」

そんな切ない言葉の意味
誰か抱きしめてくれるのかな
それでいいんだと思うのかな Swallow and Blue

心が やがてなにか別なものに
変ってしまうその前に

「愛してる」君の言葉

二人の影 透き通るKissで 閉じこめた
今はくすんで見えないけど Swallow and Blue
(Swallow and Blue 作詞作曲/片岡大志)

今週の29日(金)は

Saigenjiとの「ふたり唄会」

@青山プラッサオンゼ

僕らの音楽は両極と言えるくらいに

まったく別のジャンルだけど、
同じ小屋で定例会Liveを演る
シンガーソングライター同士。この企画が
実現するのを心から楽しみにしてました。

どんなことが起こるのか乞うご期待!

 

 

 

九月は旅でした。

ある連休の富山市。

僕らは彼の地のブラックをキメてから

 

 

Live会場のホールへ。

 

 

Tomomi concert Sing Sing Sing

Sing as 猫耳クラブ@北日本新聞ホール!

 

 

2年ぶりの富山市でのTomomi with

猫耳クラブ・ワンマンLiveは

チケットがSOLD OUT!

NEWSでは台風接近情報が流れてましたが

県内外から沢山のお客様にお越し頂きました!

 

 

メジャー2ndアルバムをリリースしたばかり

全国キャンペーン行脚中の中嶋ユキノ

 

 

ヨースケ@HOMEは

旅・旅・旅の夏だったそうで
ハワイでのイベント戻り→そのまま富山入り。

 

 

Tomomi。北陸での地に足を着けた

半農半芸歌手の活躍っぷりはこの夜の

Liveにもしっかり反映されてました!

 

 

猫耳クラブ部長。

はい。一生懸命に務めましたよん。

 

 

この4人が集うと音楽は踊ります。
音楽は踊りながら

色んな風景を描き出します。
バンドって素敵だなー。応援してくれる

リスナーがいて下さることって素敵だなー。

僕らはいつもかみしめてます。



Liveが終わると、

Tomomiの山羊チーズ三昧の食事会。

 

 

か・ら・の

高原兄氏プレゼンツ寿司会!

 

 

大先輩は富山の日本酒の会の理事を

務めておられるそうで、海の幸を肴に

富山の地酒を片っ端から呑み比べ!

3次会まで行ったんだけど、記憶がなーい。

センパイ!いつも御世話になってます!
ありがとうございます!

 

 

 

その翌週末は、

大学入試の試験監督からの山形県新庄市。

ギリギリのタイミングで本番に間に合った!

 

 

今回のミニツアーは、東北のブルースマン

ミッキー扇と、はんだすなおと3人で。

 

 

 

終演後のBARタイムまで残って下さった

お客さま方々と記念写真をパチリ!

 

 

翌日は山形県酒田市へ。

庄内平野は見渡すかぎり稲穂の洪水。

 

 

収穫直前の田園風景に見とれながら、

日本は豊かだなあ、改めてそう思いました。

 

僕らは山形県民の愛に育まれた

ケンちゃんラーメン」をぺろりと。

 

 

それから酒田市・ブルースヒロにてLive。

打ち上げを終えてホロ酔いの僕ら。
前列の左で頬づえついてるのは主人のヒロ。
写真、嫌いなんだって。

 

 

翌日は戻り日オフ。新庄Live常連の

N氏はログハウス作りが趣味。

「このあたりの山はみーんなウチの山」

だそうで、自分の山から杉を伐採して

ログハウスを建設中。楽しそうー。

 

 

「芋煮会っぽい雰囲気を」というN氏に

醤油ベースの芋煮をふるまってもらい歓喜。

 

 

トンボ舞う田園にて、しばし時を忘れて。

図鑑みたいな写真が撮れた!

 

 

オニヤンマ!しかも番いで二匹!

子供みたいにはしゃいでしまった!

 

 

それから温泉ね。

ミッキー扇の色っぽい写真を。

こんな安堵の表情は都会では見れませぬ。

 

 

10月のLiveが一本追加されています。

10月24日(火)江古田カフェアース

練馬区江古田で開催される音楽祭に参加します。

古い友達の営むカフェで弾き語り。

Music Chargeも格安になってます。是非!

 

 

自転車で川越の町を

走るようになってから五ヶ月。

この町の田園風景のおかげで、

四季の移り変わりを肌で感じています。

 

青々としていた水田の稲は

気がつくと一面の黄金色に。

夕暮れの影も長くなり、

虫の声も鈴が風に揺れるように。

 

 

八月最後の週には早々に

秋がやってきてしまったようで、

それならと、夜毎に繁華街にて

居酒屋の軒先看板をのぞきこむ。

お。あったあった。

 

 

秋刀魚のお刺身。

普段は日本酒は呑らないんですが、

出羽桜(山形県)純米吟醸とかね。美味。

これで秋をはじめることができます。

 

 

大学のセンセのお仕事は

「夏休みとかあるんでしょ」なんて

言われるんですが、とんでもNothing。

夏休みの高校生向けオープンキャンパスや、

軽音楽イベント、入試等の日程がてんこ盛り。

 

大学の実技レッスンの非常勤講師には

この二人にも登板してもらっています。

 

臼井かつみ(Dr)

 

林由恭(Bs)

ふたりとも教えるのがとっても上手い!
そして丁寧で優しい。人気の先生です。

この日は高校生向けの音楽クリニックに

教えにきてもらって、記念にパシャッ。

 


それから大学の音楽コンテストの

優秀者レコーディングや撮影もあったりして。

 


大学のスタジオは朝9時スタート、

17時には閉められてしまうので、

これがキツかった…。

 

 

 

僕が主宰・運営している音楽教室

唄小屋」の発表会もありました。

 

大友マサノリと一緒に運営している

小さな教室ですが、個性的な生徒さんが

たくさんいらっしゃいます。普段は

マンツーマンのレッスンなので、生徒さん

同士が顔を合わせることがないのです。

 

 

この発表会では互いの歌を披露しあいつつ

情報交換が出来る機会です。皆さん仲良く

なって下さり、各々の出番を応援しあって

ほのぼの音楽愛に満ちた時間になりました。

 

そんなわけで、夏休み的のんびりは

棚上げされたまま、カレンダーを眺めると

今月の休みはすでに売切れという事態…。

 

だけど、九月は地方のLiveがあるのが嬉しい。

以下、日程が決まっているLiveが、

9月16日・富山市(猫耳クラブ)

9月23日・山形県新庄市(すなお&ミッキー扇)

9月24日・山形県酒田市(すなお&ミッキー扇)

9月29日・青山プラッサ(Saigenji)

10月1日・森フェス(自由の森学園)

10月24日・江古田(カフェアース)

11月1日・尚美学園大学(教員コンサート)

11月18日・新宿Jam(膀胱チョップ)

11月25日・石垣島(パパゴビーチ)

11月26日・石垣島(未定)

12月10日・青山プラッサ(猫耳クラブ)

この他にもまだLiveが決まりそう。

 

最新情報&詳細はこのブログの
トップページ(スマホは「ブログ情報」)
にて掲載しています。

まだ未掲載の情報ばかりでSorry!

 


 

おまけのラーメンコーナー!

 

 

ラーメン二郎・一之江店の店主は

僕の顔を見ると「麺少なめ・かため」と

確認してくれる。それから「あるよ」と

言ってくれるときもある。

 
 

「あるよ」は、焼豚のお持ち帰りの
塊肉が「ある」こと。

「2本お願いします!」と告げると、

優しく頷いて、助手に梱包するよう顎で

指示してくれる。常連ならではの特権。

 

 

これが夜の酒の肴にサイコーねん!

 

 

それから久しぶりの訪店

大関中華そば@恵比寿

限定・牡蠣ラーメン

 

 

大粒の牡蠣の鎮座した丼を受け取って

スープをひとくち。おお!牡蠣!

 

 

こりゃすごい。牡蠣出汁もすごいけど、

その向こう側のベーシックな出汁も分厚い。

鶏、煮干し、魚介節の効いたスープと

牡蠣と組み合わせは抜群。ストレートな

自家製麺のパッツンとした食感に脱帽。

 

さてさて。九月の残りも全力疾走。

頑張ります!頑張りましょう!

 


8月を

1冊のノートになぞらえてみる。

たったの31頁。裏表なら15枚。

見開きをめくって、次の見開きで

1週間が半分が終わり、

15回めくると8月はもう、おしまい。

最終週は夕暮れにジワーっと蝉の声。

 

 

「夏休みの宿題終わってないなあ…」

そんなミドルティーンの憂鬱から

30年以上も過ぎたというのに

今年の夏も宿題(というか仕事)は山積み…。

 

それでも旅が人生の目標であるなら

君が連絡をくれたときには

いつも意外な街から話しかけたい。

 

夏になると食べたくなるもの

「富士吉田うどん」

富士山駅近くの「ふもとや」は

地元常連の皆さんで大盛況。

注文した「つけうどん」のパワフルな図!

 

 

麺は5mm、30cmくらいある太長四角麺。

一本一本が長くってコシが強くって

食べ方にかなり工夫が必要です。

付け合わせは茹でキャベツ、馬肉の甘煮、

天ぷらはかき揚げ。出汁は甘めの醤油味。

卓上の「たぬき」は使い放題。美味しい!

 

 

満腹で訪れたのは富士吉田の

北口本宮浅間神社。

マイナスイオンというかパワースポット?

そんな癒しの場に、ひととき身体を委ねて。

 

 

 

Live告知をさせて下さい。

我がホームグラウンド・プラッサオンゼ

南米音楽に特化したライブハウスです。

だからホームグラウンドと謳いながらも

僕はプラッサでは異邦人なんです。

 

プラッサに出演しているアーティストの

中でも特に類い稀な歌手、Saigenji

南米音楽をベースに、自由自在に音楽を

奏でる超人シンガーソングライターです。

そのSaigenjiとの念願の「ふたり唄会」
9月29日(Fri)@青山プラッサオンゼ!

 

 

僕的にはチャレンジ度マックスな唄会です。

プラッサの誇る超一流アーティスト

Saigenjiの素晴らしい音楽に触れてほしい。

 

そのすぐ翌月の10月15日(日)

片岡大志・はんだすなおTomomi

「さんにん唄会」@プラッサオンゼ

東京でTomomiの歌声が聴けるのは

猫耳クラブが中心なので、この夜は

とっても新鮮な「唄会」になりますねん!

 

 

今月末の8月31日には

僕が主宰している「唄小屋」の発表会を

青山プラッサオンゼにて行います。

唄小屋には色んな演奏家が在籍しています。

アマチュア演奏家、セミプロ演奏家、

しっかりプロ歌手の方もいらっしゃいます。

20代から60代まで世代もさまざま。

だけど「唄」のことを掘り下げたいと志す

気持ちは一緒です。一般公開していますので

興味のある方は是非!足を運んで下さい!

 

9月は旅です。嬉しい。

16日(土)は猫耳クラブ公演@富山市。

23日(土)は山形県新庄市

24日(日)は山形県酒田市、こちらは

はんだすなお・ミッキー扇との山形ツアー。

詳細はこの投稿の末尾と

このブログの
「ブログ情報」欄に掲載してます。
 

 

 

 

好きな詩人がいます。

詩人を好きになるということは

詩人のレンズを通して見える世界が、

詩人の編む言葉で開かれた世界が

自分の世界観と噛み合う、あるいは
新しい世界観を与えてくれる

ということ、だと思います。

 

詩人リチャード・ブローティガンと友部正人。

このふたりは僕の血液です。

そして吉田加南子さんはその血液を

サラサラにしてくれる「水」だと思う。

 

彼女の選んだ

とても短い単語が

しなやかな物言いの余韻が

耳鳴りがするほど

静かな行間に浮かぶと

その詩は

この世の理(ことわり)を

人間の性を、一行毎に明らかにしてしまう。

 

透明。

向こう側を見せてしまう透明。

そんな一行が頁の許す限り

どこまでも続く。継ぎ目を忘れた線路が

どこまでも列車を運ぶように。

 

「闇 目が 光そのものとなるまでの時間

 闇 すでに見られているということ

 闇 でも わたしが 

   わたしの窓にならなければいけないのです

(定本/闇)」

 

こんな美しい言葉で歌を射抜いてみたい。

この夏は新しい歌を一生懸命書いています。

 


 

おまけのラーメンコラム。

旨い辛いニンニクの効いたラーメン。

こればかりは大学期間には食べれません。

野方(中野区)の名店「花道」。
日頃は行列も凄いので

行きたい行けないと思っていたけれど

 

 

ああ…。目前の丼を見るとよだれが…。

モチモチ太麺&辛いうずら玉子。
あまりの辛美味さに気絶するかと思った。

 

 

 

暑い夏だからこそ、さらに!
腰が砕けるほどの辛いラーメンが食べたい。
(トイレのある自宅環境に戻れる範囲で)


 

これでもかってくらい汗をかくラーメンに

圧倒的にヤラれたかったファイヤーマウンテン

@亀有。注文は店名のファイヤー(7辛/並盛)。

 

丼をカウンター越しに降ろすとき

「ずしっ」と手応えを感じました。バーベル?


 

スープをすすると辛さでむせた!げほ!

だけど旨い!辛い!野菜の量すごい!

焼豚はびっくり15mmの厚さ!どっしり!

汗だく完食まで無我夢中でした。凄まじい。。


 

あ。夏休みの宿題といえば

トランスフォーマーの最新作を見たい。
果たして時間は作れるのだろうか...。


 

●2017年8月31日(Thu)
 @青山プラッサオンゼ
唄小屋~2017年発表会
 18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 1500yen+Order
出演/唄小屋生徒の皆さん
片岡大志/大友マサノリ

●2017年9月16日(Sat)
Tomomi as 猫耳クラブ
@富山市北日本新聞ホール
tomomi(Vo/Cheese)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
片岡大志
Open 15:30 Start 16:00
入場料 2800yen
チケットぴあ/プレイガイド/アーツナビ
北日本新聞本社1F

●2017年9月23日(Sat)
@山形県新庄市「A Smile Angel Bar」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月24日(Sun)
@山形県酒田市「ブルースヒロ」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇


●2017年9月29日(Fri)
青山プラッサオンゼ
「ふたり唄会」
出演・片岡大志/Saigenji
18:30 Open 19:30 Start
Music Charge 3000yen+Order
 



●2017年10月15日(Sun)
青山プラッサオンゼ
「さんにん唄会」
出演・片岡大志
はんだすなお(Vo/Key)
Tomomi(Vo/Cheese)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 3000yen+Order
 

 

真夏のジェットコースターは

8月に入っても急降下と急上昇!

ってな感じで、怒濤のスケジュール。

急カーブで座席から放り出されないよう

シートベルトしてるつもりなんだけど、

仕事の種類が雑多すぎて、右往左往と。

 

そんなとき、一通の郵便。

ユキから届いた封筒。

 

 

わあ…。ありがとう。

自分が応援している歌手が、

一生懸命作った作品を届けてくれる。

これは「部長」冥利に尽きますね。

一晩に数曲ずつ、大切に聴いています。

素敵なセカンドアルバムになったね。

 

わたしのはなし(中嶋ユキノ)

たくさんのリスナーに聴いてほしい曲です。

 


 


大抵のミュージシャンの8月は

ライブの予定が詰まってます。だけど、

僕は8月一週目土曜日のオファーだけは

受けることができない。江戸川花火大会。


 

それから埼玉県軽音楽連盟主催
音楽コンテストの審査員だとか、
タケカワユキヒデ氏と御同席だった!)
大学で受け持ってる授業の採点だとか、
実技試験期間・3Days(約90名×2曲=
180曲分の採点)だとかの荒仕事を経て、
 

盆入りの祝日「山の日」は二日間連続の

ライブイベント「野毛・山の日」でした。

 

 

二日間の開催に参加したアーティストは

優希

ペケキングテリー

膀胱チョップ

アノアとペロ

星乃馨 and Matsuko

山口進、そして片岡大志でした。

 

日ノ出町シャノアールに集う

音楽ファンは、横浜の大衆繁華街である

「野毛」地区ウォーカーな人々。

 

 

初日公演が終わると、お客様方集う店に

次から次へと招かれ、盃には酒が注がれ

もう途中からは記憶がございません…。
(↓膀胱チョップ)

 


(↓主催のフィリップと僕)
 

 

僕が覚えているのは、

優希嬢の無垢な歌の世界、ペケキングの

猥雑にして世情の核心を貫く歌謡曲、

膀胱チョップの他に類をみない抱腹絶倒

エンタメワールド、アノアとペロの絵本から

飛び出してきたような不思議な音楽と、

星乃馨 and Matsukoの雷のような歌声、

山口進の綴る静寂な叫びと祈りの言葉。

それから主催・フィリップの嬉しそうな姿。
(↓完全にデキあがってるペケキング)

 

 

時々、思う。

音楽家の誠実さって、なんだろうって。

それは聴き手の気づいていない、或は

忘れてしまった感情の引き出しを見つけ

出すことなんじゃないかって思う。

その準備が出来ている音楽家の

音色を聴くことは心の底から嬉しい。


山の日!御来場皆さん!スタッフ皆さん!
アーティスト皆さん!野毛の各店舗の皆様!
心からありがとう!呑みすぎました!

 


 

恒例のラーメンコーナー。

この山の日ライブの合間に

野毛界隈の昭和ノスタルジック中華を


 

教えてもらったんだけど「萬福」の

このラーメン!シンプル街中華な

ルックスとは裏腹な

 

 

ズドン!と図太いスープ!

いやー。驚きましたね。

日本一ラーメンの一条流がんこにも

通じる濃厚な出汁感。こりゃ満席なわけだ。

 

 

あんまり美味しすぎたので、

本番前にもう一回食べに行ってしまった。

 

 

そして。この時期

お盆のたびに思ふこと。

働きすぎのニッポン人だから

お休みするのはいいことなんだけど

 

ラーメン難民になっちゃうじゃん!

 

って、嘆いていたら

営業ってるじゃないの!

ラーメン二郎一之江店!

 

身体の欲するままに

ラーメン二郎の呪文を唱えましたよ

「小豚の方、ニンニク入れますか?」

「ニンニク・ヤサイ・カラメ・アブラ!」

どーん!と着丼!

 

 

ああ。嬉しい。

久しぶりに頬張るホームグランドの

ムチムチ自家製麺に感涙。

 

 

 

Live情報を更新しています!
8月中旬はちょっとお休みを頂きますが
また9月から一生懸命走りますねん!

●2017年8月31日(Thu)
青山プラッサオンゼ
唄小屋~2017年発表会」
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 1500yen+Order
出演/唄小屋生徒の皆さん
片岡大志/大友マサノリ

●2017年9月16日(Sat)
Tomomi as 猫耳クラブ
@富山市北日本新聞ホール
tomomi(Vo/Cheese)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
片岡大志
Open 15:30 Start 16:00
入場料 2800yen
チケットぴあ/プレイガイド/アーツナビ
北日本新聞本社1F

●2017年9月23日(Sat)
@山形県新庄市「A Smile Angel Bar」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月24日(Sun)
@山形県酒田市「ブルースヒロ」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月29日(Fri)
青山プラッサオンゼ
「片岡大志~唄会」
18:30 Open 19:30 Start
Music Charge 2800yen+Order

 

花火が打ち上がり、

夏も真っ盛りですね。

しかし今年は梅雨が明けてからの方が

雨降りが多い気がする。

隅田川は霧雨でした。

スカリツリーは雲の中…。

 

 

6月にもちょっと書いたけど

夢ナビ・講義ライブ」の

東京会場はすごい人出だった。

有明ビッグサイト(国際展示場)に

50000人の高校生

200を越える全国各地の大学

380のデモンストレーション講義。

 

僕が担当しているのは

「POPSソングライティングのススメ」

というタイトルの講義。

会場は音量制限があるため、

音楽の再生と、楽器使用は不可。

 

他大学の先生方がパソコンを駆使した

ハイクオリティな講義をする中、僕の

ブースはホワイトボードとマイクだけ。

 

 

ソングライティング=「歌作り」に

興味を持ってもらえるように、

お話をしてきました。講義に集まって

くれた高校生皆さんの瞳がキラキラ

していて眩しかった!この中から

将来を担うソングライターが

出てくるのかもしれない。そう思うと

ドキドキしますね。御来場に感謝!

 

7月はLiveがてんこ盛り。

青山プラッサオンゼ

猫耳クラブ!夏のワンマンライブ!

 常夏~トコナッツ!」

お互いのスケジュールがあまりに

合わないんで、この夏の東京ライブは

難しいかと思ってたんだけど、

奇跡の一日がありました。よかったー。

 

 

夏っぽい選曲を揃えての

熱い(暑い!)部活動になりました!

 

 

8月にメジャー第二弾アルバムの発売を

控えてる中嶋ユキノ

新しいシングル曲のMV動画も見てみて!

 

 

tomomiの今年は

全国植樹祭の富山県会場にて

天皇皇后両陛下の御前で、歌を披露する

という大快挙と、なんとヤギのチーズ

世界品評会で二度目の金賞を獲得!

 

 

夏男、ヨースケ@HOME

モンゴル800のキヨサク氏の

ソロアルバムのサウンドプロデュースと

ライブサポートも任されていて大忙し。

 

 

この夜は、新曲

「練習室の丸い窓」の発表もありました。

4人で歌ってはじめて「完成」って感じが

しました。これは音源を作りたいにゃー。

プラッサオンゼ満員御礼に感謝!

 

 

 

 

僕のお師匠様は

ブルーズの巨人と呼ばれる偉大な

シンガーです。西村入道

師匠の66歳のバースディライブに

今年も歌いに行ってきました。

バンドメンバーは揃いに揃った

超達人の先輩方々。クリエイションの

小川ヒロさんとかもいらっしゃる…。

 

 

入道さんが

「この素晴らしき世界」を

そっと話かけるように歌い出す

I see trees of green,

red roses too.

I see them bloom,

for me and you.

And I think to myself,

what a wonderful world.

 

 

音楽は目に見えるものを

美しいものに変えてしまう

そんな魔法を持っている。

あんな風に魔法を使えるように

なるには、まだまだ修行が

必要なようです。

 

駆け出しの頃に、師匠が

「ダイ!お前は

お前の思うように歌え!」

そう叱咤して下さらなかったら

僕は走り続けることが

できなかったかもしれない。

今年も初心を忘れないようにと

心を戒めました。お師匠さま

お誕生日おめでとうございます!

 

 

 

さて。

夏のライブシリーズの最終日は

横浜・日ノ出町での2Days!

初日も千秋楽も濃すぎる面子!

 

 

●2017年8月11日(Fri)

 @横浜日ノ出町シャノアール

 出演・片岡大志/ペケキングテリー/膀胱チョップ/優希

 16:00 open 16:30 start

 前売2500円 当日3000円+Order

●2017年8月12日(Sat)

 @横浜日ノ出町シャノアール

 出演・片岡大志/山口進/星乃馨/アノアとペロ

 16:00 open 16:30 start

 前売2500円 当日3000円+Order

 

※御予約は各SNSでDMを送って下さいませ。

 

 

おまけのラーメン。

最近、パクチーを使ったラーメンが

流行ってますねー。

前回の「六感堂」もそうでしたが

中華とエスニックは相性抜群なわけで

これからも相互作用メニュー増は必至。

 

こちらはラーメン激戦区

神保町の新店「大申」の担々麺。

 

 

ベースになるのはしっかり乳化させた

豚骨白湯スープ。辛さは「曾孫」「孫」

「子」「親」から選べるそうですが

チョイスした「曾孫」は辛さ控えめ。

 

 

花山椒や、青唐辛子を机上の小瓶から

追加できるのも嬉しい。麺屋ひしめく街

ですが、これは勝算あると思います。

洗練されつつワイルドな担々麺でした。

 

 

こちらは高円寺の名店

麺屋はやしまる」。

今日は暑いし、つけ麺かなーなんて

お店に入ったら「パクチーラーメン」

なる限定メニューがありました。一択。

 

 

はやしまるの澄んだ魚介系を中心とした

スープをレモンの果汁で彩ったエスニック

バージョン。盛りもりパクチーも嬉しい。

 

 

ひとくち啜ると「うま!」酸味と旨味の

調和が抜群!名店のスープはどうやっても

美味しくなっちゃうわけね。自家製の

ストレート麺を泳がせながら頂きます。

 

 

ラーメンは進化する。お店の数だけ

新しいアイディアと創意工夫がある。

この夏もまだまだ楽しめそうですねん!

 

9月の青山プラッサオンゼ

「片岡大志・唄会」は9月29日(金)です。

詳細はまた追って掲載しますー。

 

 

 

暑い…。

 

 

自転車こいでる間、

パピコが手放せません。

今月10本目くらいのパピコ。

 

パピコには派閥がありますね。

僕は断然「ホワイトサワー」派です。

ところがコンビニで売ってるパピコは

「チョココーヒー」が多数派のようで

ホワイトを見つけるのが難しい。

これはコンビニの仕入れ担当の

パートさんの好みが反映されてるってこと?


ライブ月間の七月、
9日(Sun)は山梨県甲府市は
ハーパーズミルでライブでした。

山口進(夜ハ短シ)と
Chijaと大友剛、
それから僕と。

 

 

ススムが山梨県で結んでくれた縁は

とても不思議なもので、

大友剛くんは、僕の母校・自由の森学園

元理事長、大友昭さんの息子さん。

 

元理事長の大友先生は、高校時代に

音楽をはじめたばかりの僕を心から

応援して下さった音楽の先生だった。

 

そして大友くんは室井滋さんを通して

猫耳クラブのTomomiとも繋がっていて、

今回の共演が本当に楽しみだった。

 

山梨での活動に親身に世話を焼いてくれる

サカエくんは、その事情をわかっていて、

Live前夜に出演者全員と、大友昭さんを

招いての宴会を催して下さった。

 

恩師との二十年以上ぶりの再会は

甲府の名店「千成」の超絶美味な焼き鳥を

 

つつきながら。僕がギターを取り出すと

恩師とのデュエットがはじまった。

恩師の懐かしい歌声に感涙しながら

呑めや歌えや、と。夢のような時間に

翌日のライブの成功を確信しましたね。

 

二年ぶりのハーパーズミルでのLiveは

確信した通りの素晴らしい音楽の夜だった。

 

Chija嬢と大友剛くんとフルートのうららさん

そのアンサンブルは鉄板だった。


 

Chija嬢の美しい歌声に会場は静まりかえり、

自由自在な大友くんの鍵盤と、うららさんの

踊るような笛の音に、満員のお客様方からは

はぁっとため息が漏れ、拍手喝采が起こった。

 

山口進の歌は「生きること」そのままを

体現している。生きることへの願いが

そのまま歌へと昇華している。どんなに時代が

代わろうとも変わらない「歌」を山口進は

身体ひとつで奏でることができる。凄いことだ。

 

僕も全力で演奏しました。うららさんとの、

大友剛くんとの即興セッションを交えながら。

音楽と音楽が巡り逢って、奏で合うことって

こんなに美しい。あの素晴らしい夜を一緒に

過ごして下さったハーパーズの皆さんに感謝!


 

その翌週には、池袋は「鈴ん小屋」にて。

アイルランド打楽器のバウロンを操りながら

歌う麻依美さんと、柏木麻理さんとご一緒。

 

「鈴ん小屋」は僕にいつも新しい出逢いを

提供してくれる。今回のオーガナイザー兼、

女性シンガーお二人のプロデューサーである

水田達巳(Pf/Gt)さんは、20年前に北陸で

僕の出演したTV番組を覚えて下さっていて、

今回お誘いして下さったとのこと。嬉しい。

 

 

関東平野と豊島区にゲリラ雷雨と爆撃雹が

降り注いだこの夜、とっても素敵なシンガー

麻依美さん、柏木麻理さん、水田氏との

音楽の夜は、またしても「当たり」でした。

ギタリスト・金子氏との即興セッションも

スリリングでとても楽しかったのでした!

また御一緒するのを楽しみにしています!

 

 

さて。

この日曜日はおかしな名前のバンド

猫耳クラブ」のワンマンライブです

青山プラッサオンゼ

僕ら4人はシンガーソングライターです。

中嶋ユキノ

Tomomi

ヨースケ@HOME

と、片岡大志。

僕らが不定期に行うクラブ活動は

フィジカルにもメンタルにも

知的好奇心にも効果抜群!って評判です。

●2017年7月23日(Sun)
青山プラッサオンゼ猫耳クラブ
ワンマンライブ!~常夏トコナッツ!~」
Open 18:00 Start 19:00
Music Charge 3500yen + Order

 

 

 

おまけのラーメンのコーナー。

暑くとも、麺食いは麺屋を目指すのです。

 

こちらは2015年Ramen Of The Year

獲得の池袋の新気鋭店「六感堂


ミドリムシの醤油ラーメン。

 

 

自家製麺にミドリムシが練り込まれてます。

ゲテモノと思うなかれ、これが美味中の美味。

極上の清湯スープは、魚介を丁寧に煮込んだ

ラーメン業界最先端の逸品。こりゃ美味い!

 

 

続いては都内屈指の美人ラーメン

生粋花のれん」の鯛昆布水の塩つけ麺。


 

美人はどんなシチュエーションでも美人也。

鯛と昆布の濃厚な出汁に横たわる麺。

地鶏の旨味がキラキラと輝くつけ汁。


 

上品で艶やかで目にも舌にも
美人すぎる夏麺だったのでした。

 

 

冷やし麺を求めて数多の麺屋を西へ東へ。

中でも秀逸だったのは銀座の「一郎」。

青森の地鶏シャモロックの冷やし柚麺。




 

柚の涼しい香りと、しっかりと抽出された

地鶏の旨味が直球ど真ん中にストライク!

 

ぷはーっ。美味しすぎて汁完飲。
底力のある麺屋は何を作ったって
ものすごーく美味しいってことですな...。

ニッポンには

ラーメンという創作料理がある。

ラーメンはあらゆる食材を自由に使って

美味しさを追求することができる

唯一無二の食ジャンルだと思うこの頃。

次回をお楽しみに!
(これはおまけのコーナーだってば)