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片岡大志Official Blog

シンガーソングライター 音楽プロデューサー 片岡大志のオフィシャルブログです。




午前8時発成田。
山口宇部空港、快晴の午前10時。
迎えに来てくれた
山口県ブーメラン協会会長の
自家用スバルに乗り込み、一路周南市へ。

向かうはずが、
防府市の喫茶店で途中下車。




「どうみてもフツーの喫茶店なのに」
「すごいのが出るって」
「評判なんですよ」
「ふふふ」
怪しい笑いを発するブーメラン協会会長。

店内の地元客が
モーニングセットを食している中、
我々は違和感をぬぐえないまま
「中華そばをお願いしまーす」

到着した丼!こりゃすごいルックス!
牛骨の香ばしさが立ちこめとーる!




レンゲですくうと
すげえー!!濃度の牛骨スープ!
これが喫茶店レベル?!

とろんとろんの濃度でありながら
優しい口当たり。麺を吸い込むと
凝縮された牛骨の旨味が爆発!
度肝を抜かれましたね。完全に未体験ゾーン。

中嶋ユキノとマネージャーのノブちゃんは
目を白黒させて「うま!」と連呼してましたね。



この夜の山口・周南市のライブは
ホントに素晴らしい時間でした。



ピカピカの新星・古賀野萌さん(なんと18歳!)
彼女はね、本物の音楽家の原石です。
今年、アメリカに留学して音楽を
学んでくるんだそうです。数年後の再会が本当に楽しみ。

僕と中嶋ユキノは、
ひとり弾き語り&ふたりセッションの演目を
盛りだくさんでお送りしました。
片岡大志&中嶋ユキノという
今までありそうでなかったデュオってのも新鮮だった。

会場のお客様方々のあったかーい
雰囲気にも助けられて、とっても伸び伸びと
演奏することができたのでした。

山口県の大らかな空気を
いっぱい深呼吸して、




夜は屋台で乾杯して、




翌日は兵庫県・宝塚市に移動。
はんだすなおと合流。

逆瀬川・Tezoroではframeのウニさんが
ステージをセットまでして下さって
出迎えてくれたのでした。

僕とはんだすなおとの同級生コンビ+
「中嶋さんもご一緒に」って企画でしたが
これは大当たりでしたね。
何しろ、すなおとユキノはハーモニーを歌わせても絶品。
僕らはオリジナルからカバーまでハモりまくり。
自由自在って言葉があるけれど
そんな魔法にかかったような気分で演奏できました。




その夜には大阪・心斎橋に移動して
翌日のお昼は、船場の自由軒のカレーランチ!




久しぶりの酔夏男でのライブには
寺岡呼人さんツアー中の林由恭(Bs)が飛び入り!
この夜のお客さんはラッキーでしたね。
林由恭が飛び入りしてくれたんで
急きょセットリストを入れ替えて
あれもこれも「まとめて演っちゃえー」ってな
盛りだくさんのライブになりました。




音楽の不思議。
きちんと届くように奏でることができたら
そこに居合わせた人々が、ひとつの輪になる。
初めましての出逢いが多い旅だったけど、
初心回帰の旅でもありました。



ピーチに初めて乗ったけど
関空→成田が5000円って安すぎじゃない?




さて、また日曜日から旅です。

14日(日)・山梨県/万葉歌まつりフリーライブ猫耳クラブ
16日(火)・池袋鈴ん小屋にて、行助のサポート(片岡大志&はんだすなお)

(17日は富山にて一般非公開の猫耳クラブライブ。
 20日は大阪にて、大学イベント講義)

21日(日)・札幌Space Art Studioオンドコ唄会 Vol.1」
27日(土)・新宿Sact酒井ミキオ vs 石田匠 vs 片岡大志」

詳細は片岡大志オフィシャルページまで!





レッスン室のドアには、丸い窓。
すこし開いたドアのすきまから
歌声が聴こえてきたので
廊下でこっそりと、耳をすませていたのです。

彼女は、ピアノを
つっかえながら、弾きながら、
ひとつのフレーズを
歌うと、やめて、また
歌って、またやめて、

静かに
膝に手を置くと
深く息を吸い込んで
アカペラで歌いはじめた。

慣れないピアノから
歌が解き放たれた瞬間

殺風景なレッスン室に
大きな花が
ぱあっと咲いたような
色とりどりの
紙テープが飛び出したような

そんな瑞々しい風景が
丸い窓の向こうから聴こえてきたのです。

飛び散った紙テープが
重力に負けて
床に散らかってしまうまでの
ほんの数秒のこと。

彼女はまたピアノに手をおいて
そのあとは、先週と同じ風景。
だけどよくみればわかる。
彼女はいつも新しい風景の中にいる。


※今週末は素敵な音楽仲間との旅です。
 お近くの方は、是非!聴きにいらして下さいー!

6月6日(土)山口県周南市
6月7日(日)兵庫県宝塚市
6月8日(月)大阪府心斎橋

以下詳細
☆6月6日(土)山口県周南市・ムーランルージュ
「空に音ノ葉ちりばめて」
出演・片岡大志 / 中嶋ユキノ / 古賀野萌
17:30 open 18:00 start Music charge 3500yen(Dr付)

☆6月7日(日)兵庫県宝塚市・Dinning Bar Tezoro
「中嶋さんもご一緒に。はんだくんと片岡くんプチツアー in 宝塚」
出演・片岡大志 / はんだすなお / 中嶋ユキノ
19:00 open 19:30 start Music charge 2500yen +Order
兵庫県宝塚市中州1-15-2 逆瀬川ビルB1F

☆6月8日(月)大阪府心斎橋・酔夏男
「中嶋さんもご一緒に。はんだくんと片岡くんプチツアー in 心斎橋」
出演・片岡大志 / はんだすなお / 中嶋ユキノ
19:00 open 19:30 start Music charge 2800yen +Order
らんたなの花。
今年も咲きました。



春のツツジが茶枯れて、
河沿いの花々が、
一斉に夏の支度をはじめると、
花壇からはみ出したところに、
ここが陣地だと言わんばかりに
らんたなもまた、
群れをなして咲きはじめるのです。

らんたな=和名シチヘンゲ。
これから季節の折り目ごとに、
色んな花が咲いて散るけれど、
らんたなは、冬の終わりを
春のはじまりを見届けるまで、
花輪の色を変えながら、何度も咲き続けます。

もしも道ばたで気づいたら、
その場所を心に留めておいて下さいネ。
この次お目にかかるときには
違う装いの花輪が用意されていますから。


僕のバンド・猫耳クラブのTomomi嬢。
彼女は数年前から、富山県黒部市で
「半農・半芸」を実践しています。

そのアーティスト・次世代スタイルを
僕は興味深く応援してるわけなんですが、
Tomomiの作った
「黒部産の山羊のチーズ」が
イタリアの権威あるチーズ品評会で
日本人として(アジア圏としても)
初!の入賞を果たしました!

賞の選定は完全ブラインド試食。
舌の厳しいイタリアの、
食のプロ中のプロの人々に
認められたということは、驚くべきことです。

受賞の夜「部長!やりました!」
そう電話をもらったとき、脳裏への例えとして
オリコンチャート・ランクインを思い浮かべましたが、
それじゃ浅いような気もしてしまいました。
ブラインド試食的な状況で、ランクイン可能な楽曲が
果たしてどのくらいあるでしょう。

「美味しい山羊チーズを食べてもらいたい」
その願いと、日々の農場運営と、
山羊への愛情と、目標を見抜いて見定める決断力と、
考え抜いた創意工夫を実行に移すスタッフワークとが、
一丸となった結晶、それが飛び抜けて
美味しい商品だったんですね。
実際、そのチーズはとっても美味しいんです。
山羊チーズへの偏見がなくなる逸品です。

多くの人々に喜んでもらえる
「本当のこと」を用意して
満足してもらうことは、
簡単なことじゃありません。

音楽には「調和」が不可欠です。
Tomomiの作る
「半農・半芸」チーズ、
彼女は音楽家だから、
「調和」を音楽のように
取り入れてチーズを作ったんだろうと思うのです。

評判のチーズは売り切れ続出で、
部員への配給がないのが嬉しい不満ですが、
近いうちに農場へ襲撃に行こうと企んでいます。



「らんたな」 作詞作曲 片岡大志

らんたなの花が
ひだまりに咲いていました

僕はただ
嬉しいとか
悲しいとか 考えていたわけじゃない

あなたが
ここにいない

ここにいない
空白に気づいてしまったんです

朝露が網戸の
蜘蛛の巣に光っていました
配達のオートバイが走ってゆきました

僕はただ
ひだまりの
まどろみの
鈍感な
柔らかな毎日に慣れてしまったんです

冷たい水に手をひたして
目が覚めたら あなたがいない

ここにいない

あれは夢だったのかもしれない
うそつきな
透明な
ほこりが積もるだけの この部屋で

観覧車の下で
青空をながめていました
ゴンドラが空高く上ってゆきました

何もかも もとの場所にもどってゆくのに
何もかも めぐるのに

ひとつだけ変わらない

何も言わない
口を結んだ
あなたの横顔に見とれてた

いとしさが
この胸に今も 咲いてるんです

らんたなの花が 
ひだまりに咲いていました


赤ちょうちん。
この暖かくって優しい言葉。

赤ちょうちん。
親しみやすく、安息を意味する言葉。

赤ちょうちん。
って三度、歌うようにくちびるに乗せると
瞬時に冷たいビールが恋しくなる。

赤ちょうちん。
カウンターの椅子に腰掛けると、
店主の、女将さんの、店員さんの目尻が
「おつかれさま」と黙ったまま伝えてくれる。

そして赤ちょうちんでは
名前も知らないけれど、
よく見る顔の誰かが呑んでいて、
「おつかれさま」そんな会釈が、目線だけで行われる。

赤ちょうちんとは、
暗黙の関係のことを指す。
それは「いつものヤツね」と言える間柄の、
親密ではあるけれど、礼儀を怠らない、
節度をわきまえた関係のことを指す。

素晴らしい赤ちょうちんは、
大抵の場合、裏路地にある。
表通りの家賃の分が、裏通りでは客に還元される。

素晴らしい赤ちょうちんは
客の席料である「お通し」を配膳するとき、
水っぽいマカロニのマヨネーズ和えを出したりはしない。
「おつかれさま」を伝えるとき雑なものは出さない。

僕の好きな赤ちょうちんは、
サッポロの赤星の大瓶が置いてある。
ポテトサラダは日毎の自家製である。
厚揚げが美味しく、丁寧な串焼きがあり、
余計なことは話しかけてこないが、
僕が本を閉じていると、声をかけてくれる。
短い言葉で、天気のことだとかを。
短い言葉の中に、労りをこっそりと含ませて。

赤ちょうちんは、
僕の人生の中継所ではなく
僕の人生の目標なので、この話はまだまだ続きます。



5月9日@青山プラッサオンゼ
片岡大志 with Special Band
ワンマンLive、終了しました。
来場お客様、スタッフ各位ありがとうございました。

凄まじいLiveでした。
言葉で説明するのは難しい…。

しかしあの余韻を肴に呑もうと
酒を選んでいたら、
ルーデュモンに手が伸びてしまった。

コルトンの2000年。
10年以上寝かせておいたヤツ。
この虎の子を開けちまっても惜しくない、
そんな素晴らしい音楽体験だったのでした。





言葉で説明するのは難しい。
だけど、もしかしたら
どんな言葉でも説明できるのかもしれない。


カウント直前の緊張感と
バンドが一点に向って
一斉に出力した瞬間の
あの、解き放たれる感じ。

一曲ごとのひとつの風景、
一曲ごとの真っ白なキャンバスに
バンド全員が筆を重ねてゆく感覚。

それは大きく力強い筆だったり
先の丸い鉛筆で表したものだったり
ロットリングで繊細に描き込んだ陰影だったり
にじんだ水彩絵の具のタッチもある。

僕らは十分に敏感で、大胆だったから
全員が各々の筆をふるいながら
全員が全員の作業を同時に見ていた。
全員がその絵の完成形を理解していた。

会場で聴いている人々の
身体のココロの、
どこに届けたら、どのように最善なのか、
瞬時に問い、瞬時に合意し、瞬時に描く、
僕らはそんな風に、絵の完成を共有した。

そんな演奏だったから、バンドメンバーの
プレイの「あれが」「これが」と
取り上げていくとキリがないんだけど、
僕は「歌」という筆をふるうことに
今までにないくらい集中することができた。

なんの迷いもなく、大空からダイビングして
目前に広がる風景をゆっくり見渡して、
パラシュートが開くまでの時間、
歌に集中すれば、それだけでよかった。

本当に空を飛んでるような感じだった。
あんな音楽体験は初めてだった。
プラッサオンゼには音楽の神様がいます。
彼女も一緒に飛んでいた、と思う。

年内に何回できるかわからないけど、
もっと沢山のひとに、このSpecial Bandを聴いてもらいたい!




片岡大志(Vo/Gt)
宮川剛(Drums)
林由恭(Bass)
浦清英(Keyboards)
内田充(Gt)
ゲスト・カルロス川北(Ukulele)
飛び入り・中嶋ユキノ ヨースケ@HOME



屋上にて。読書 with ビール。


最近ハマってるのが
アレステア・レナルズ氏の長編SF。
千ページ越えのクレイジーなスペースオペラ。
宇宙とか物理学とかが好きな本読みには
たまらない面白さです。そのまんま昼寝したら、
近光速船に乗ってる夢を見た。




4月29日は青山プラッサオンゼ
クラウヂアの誕生日パーティでした。
お店に着いてみると、超・超・超満員!
7、80人は入ってたんじゃなかろうか、
プラッサオンゼを愛するお客様方々が、
Toyonoさん率いるスペシャルバンドと一緒に大合唱!
フロアはみんな手を取り合うようにダンス・ダンス!
クラウヂア、71歳おめでとう!愛してます!



5月2日は新宿Sact!にて
忌野清志郎トリビュートライブに参加してきました。
出演者の皆さんとお客さんがサイコーすぎて、
しっかり酩酊させてもらいましたわい。
いつもSact!は新鮮な出逢いを用意してくれる。
またあの夜のみんなに会いたいなー。






翌日は5月9日のためのリハーサルでした。
久しぶりにバンドセッションをしたけど
今回のバンドは
特別にすごい。興奮するほど。
なんかみんな超能力でも持ってるんじゃない?
ってくらい以心伝心で演奏できました。
カウントして、ガーンと音を出せば、
もうお互いの音だけで会話が出来てるという感じ。

リハーサルが終わって上機嫌になった
僕と宮川クンは、そのまんま3軒ハシゴして
シビれる酒を呑みました(終電逃した…)
宮川クンは「大志クン、このバンドすげーよ!!」
って連呼してた。ホントにそう思います。

5月9日(Sat)は青山プラッサオンゼに
スペシャルバンドを聴きに来てもらいたい!
是非!よろしくお願いしまーす!

これを書きながら、夏の終わりに出す予定の
音源のミックスを聴いてます。
5月中に一気に仕上げたいなー。


☆2015年5月9日(Sat)@青山プラッサオンゼ
「片岡大志 with スペシャルバンド・ワンマンライブ!」

18:00 open 19:00 Start Music charge 3000yen + Order

片岡大志(Vo/Gt)
宮川剛(Drums)
林由恭(Bass)
浦清英(Keyboards)
内田充(Gt)


桜が咲いて、
新緑が芽吹いて、
それがどうしてだか
数ヶ月も前のことのように感じます。

今月はLiveが多かったから
そんな風に感じるのかもしれない。

物語を奏でることは、
どこか遠い風景の中を、歩くことに似てるから。


「月夜のラクダと異邦人、それから猫。」
おかしな名前のイベント。

丸い月の下」「都会ラクダ」「Ho capito」「猫耳クラブ

おかしな名前のバンドばっかり。

蓋を開けてみると、そのまんま
おもちゃ箱はひっくり返り、
カラフルで賑やかな音楽が溢れ出して、
それぞれのバンドの奏でる千一夜物語が
会場中にキラキラと輝いたのでした。

みーんな音楽仲間なので、それぞれの出番に
飛び入りしたりして、愉しすぎるイベントでした。
続編の開催決定です!お楽しみに!





猫耳クラブ」のワンマンライブもありました。
ホームグラウンド@青山プラッサオンゼ

僕にとっては十年以上の付き合いの
「いつものお店」。
だけど、プラッサで演ることって
いまでもまったく変わらず「特別」なんです。

クラブの面々も、お客さま皆さまも
同じ風に感じてくれてるようで、
不思議なくらい伸び伸びと音楽を呼吸できるんです。

今月は猫耳月間でした。7回の本番。
ちょっとしたツアーみたいだったね。
部員のブログも是非チェック!
中嶋ユキノ Tomomi ヨースケ@HOME

※次回の猫耳クラブは7月11日(土)に
 プラッサでワンマンが決定しています。





翌日は池袋の鈴ん小屋さんで
弾き語って、今月のLiveが終了。
たくさんLiveがあったけど、来場して下さった皆さん
ありがとうございました!

来月は2日(土)に新宿Sactにて
忌野清志郎さん追悼イベントに参加します。


それから5月9日(土)。
この夜はどーしても聴きに来てほしいー!

青山プラッサオンゼにて
「片岡大志ワンマンライブ with スペシャルバンド!」

ベスト中のベストメンバーで
バンドライブを行います。
浦清英(Key)宮川剛(Dr)林由恭(Bs)
内田充(Gt)カルロス川北(uku)

詳細はまた追って載せていきますね!
今月の週末は、
ぜーんぶ、Liveです。
数えてみたら10本ありました。

なるほど。
それで説明がつきます。

4月前半の記憶が曖昧すぎる、
これはつまり
あちこちでLiveを演って、
1公演につき、10杯以上の乾杯を重ね
「E気分」で呑りすぎちまった
そんな夜が多かったと、いうことですネ。

しかもiPhoneの中に
やたらとラーメンの写真が多い。




はい。老舗中の老舗。
阿佐ヶ谷ホープ軒です。
自家製唐辛子粉を投入すると
夢のような美味しさです。



この後、
阿佐ヶ谷ハーネスにて
「二丁目の奇跡」なるイベントがありました。



林由恭樋口政也とは
1994年に、僕らが籍を置いていた
音楽プロダクションで出逢ったのでした。

山梨県の高校を卒業したばかりの
彼らは「山猿」でしたね。実際。

マク(樋口政也=桜チョメ吉)は
頭髪真っキンキンで、超ワルそうだったし
オトート(林由泰)は目つきが悪くて
双子の兄貴と見分けがつかないし、

この凶暴そうな山猿軍団に対して
僕が講じた策は、
「すげー偉そうな先輩」っぽく
振る舞うことだったのでした。

彼らはしっかりと山猿だったので
これには効き目がありました。
たったの一年半ぽっち早く事務所に
入ったという理由だけで、22年経った
今でも僕は先輩風を吹かしてるという次第です。

彼らを初めて観たときの衝撃、
「風来坊」4人は渋谷ONAIR-WESTの
ステージを縦横無尽に飛び跳ねていた。

僕がサウンドプロデューサーという
仕事を始めることができたのは、
20代の多感な時期に、彼らと共に、
音楽を分解しては、また組み立てて
何回も何回も試行錯誤して、生き伸びるための
音楽を作っていたからです。

あのときに蒔いた種は、
もうすっかり収穫されたと思ってた。
でもまた次の種が芽吹こうとしてるんですね。
マクとオトートの四十路に幸あれ!
とっても感慨深い夜になりました。




その翌日は、朝6時台の
北陸新幹線「かがやき」に乗って
ふたたび富山へ!

桜花園でのステージ11時スタート!
富山の歌姫Tomomi嬢+猫耳クラブ



あいにくの雨でしたが、
多数のお客様が聴きに来て下さって
なーんかもう地元愛に満ちてて
幸せな気持ちで演奏させて頂きました。

Tomomiの「煌~水の都から」が
黒部宇奈月温泉駅の発着メロディになっていて、
新幹線を降りた瞬間に聴けたのは嬉しかったなー。

んで、しっかり富山名物ブラックも!




今週は都内に猫耳クラブが登板します!

24日(Fri)は渋谷プラグにて
「月夜のラクダと異邦人。それから猫」
出演バンドは
丸い月の下
都会のラクダ
猫耳クラブ
Ho capito



26日(Sun)は
青山プラッサオンゼにて
猫耳クラブ・ワンマンライブ!
片岡大志中嶋ユキノヨースケ@HOMETomomi

27日(Mon)は池袋・鈴ん小屋にて
山口進・よよよいと一緒に弾き語りLive!


詳細はこちらのLive情報まで!
ジェットコースターのような日々です。
月曜から日曜まで、
7両編成のガジェットは
スパイラルを急上昇したかと思ったら
そのまんま急降下、カーブで振り回されて
うーん、今夜も酔っぱらってます。

今月の週末は、ぜーんぶLive。
ありがたいことです。

先週末は、ピカピカの新品・北陸新幹線
「かがやき」に乗って



金土日と
富山県にてLiveが三連発。

ハードなスケジュールだけど
朝穫れのホタルイカ刺身



こんなのにありつけるんなら
頑張れちゃうよねー。

僕とヨースケ@HOMEのLiveもあり、
猫耳クラブもあり、



Tomomiのショーサポートもあり、
料理の鉄人・坂井さん参加打ち上げもあり、



ハードスケジュールでしたが、
各人のBlogを読んで頂けたら
様子がよく判る、かと。

ヨースケ@HOME
中嶋ユキノ
Tomomi


今週土曜日には、阿佐ヶ谷にて
「同じ釜の飯を食っていたからこそ同士」
そんなLiveがあります。




20年前、僕らは
40代になるまで
音楽を続けていたいって
願っていた、それは今年、叶ったかもね。
嬉しい同窓の夜になります。
お付き合い頂けたらシアワセ。。
本日、4/14にFM NACK5の夜の番組「キラメキミュージックスター キラスタ」に生出演いたします。
時間は19:10~19:30に登場予定です。
番組は、HMV大宮アルシェに隣接しているサテライトスタジオで公開生放送なので、ぜひお越しください!

●FM NACK5 http://www.nack5.co.jp/
●番組HP http://www.nack5.co.jp/program_1257.shtml?date=2014-04-07
●番組Twitter https://twitter.com/kirasuta795
●番組ブログ http://www.fm795.com/pc/blog/1257/index.php