今、仙台に来ています。
仕事とはいえなかなか厳しい環境の中、しばらくここで生活をすることになりました。
あまり長い期間ではないのでまた東京で暮らせると思うのですが、巡り合わせとはいえこの寒い時期に東北とは思ってもみませんでした。
短い期間ですが、何か新しいものを発見して帰りたいと思います。
では。。。
今、仙台に来ています。
仕事とはいえなかなか厳しい環境の中、しばらくここで生活をすることになりました。
あまり長い期間ではないのでまた東京で暮らせると思うのですが、巡り合わせとはいえこの寒い時期に東北とは思ってもみませんでした。
短い期間ですが、何か新しいものを発見して帰りたいと思います。
では。。。
先日は、ジャズ勉強会の発表会に参加してきた。
ここは、スタンダードジャズの初心者がピアニストのよっしー師匠のもと1ヶ月に1回集まってバンド形式でジャズを演奏しながら教えてもらっている。
彼女は、自分のピアノの腕前を謙遜し「大御所の演奏を聴くより少し手の届きそうな私たちぐらいのピアノを聴いた方が勉強になるよ。」と言うが、なかなかどうして腕前はたいしたもので僕にとってはよっしー師匠のしっぽすらまだ見えてこない。
そこでこの日は、東京と横浜のメンバーが横浜関内のA.B.SMILEに20名ほどのジャズ初心者が集まった。
http://absmile.jp/
まずは、よっしー師匠のピアノとベース、ドラムのプロの方の演奏。
やっぱり安定している。よっしー師匠の作った曲の「クォード」がなかなかいい。
数日前にミュージックスクールの発表会にに参加したが、素人の演奏ばかり聴いているといまひとつ音楽の良さを忘れそうになるが、やっぱり上手い人の演奏はいい。音楽の良さを再確認した。
続いて特別ゲストの藤倉メグミさんの歌。
http://ameblo.jp/megumi-fujikura/
クリスマスシーズンではあるが、こういう素人のバンドの発表会にきちんとクリスマスの衣装で来てくれるのが嬉しい。六本木サテンドールに出演することもあるらしい。こういう繋がりは大事にしておきたいものだ。
そしていよいよ自分達の演奏。
この日は、数日前にみんなで3時間だけ練習した「朝日のようにさわやかに」を。特にドラムとベースの人はジャズを始めてまだ数回しか合わせて演奏したことがないという人たちで不安はあったものの何とか形になってきた。僕は、何とか2コーラスアドリブをしたが、全然気持ち良くない。僕自身何とか弾いているという感じだった。
その後は、みんなで入れ替わり立ち替わり演奏したが、僕は、「Take A the train」「バグズ・グル―ヴ」などを演奏した。
よっしー師匠からは、「朝日のように」の時にリズムがズレていると指摘を受ける。発表会であってもそんな指摘が入る。ただ、やみくもに「よかったよ。」と褒められるよりはダメだったところを指摘を受けた方がはるかにいい。
ただ、このリズムのズレはまずい。練習の時にメトロノームを使いながら演奏することが大切らしい。
まずは、メトロノームを使った練習を始めてみよう。
いろいろあったがこうやって皆から刺激を受けながら練習することが大事なんだと思う。
いつも上手くいかないと思いながら少しずつではあるが、上手くなっているような気もする。
も少し頑張ってみよう。
今月は、ミュージックスクールの発表会が控えている。
日程:11月13日(日)
場所:南青山Cay
(昨年までは赤坂ビーフラットで開催)
東京に来てピアノを習って、この発表会は、確か5回目か6回目になると思う。
最近では、ピアノはジャズピアノをメインとしているが、この発表会は何でもありのバンド形式の発表会。
今年は、杏里の「悲しみは止まらない」の伴奏と、「BUTUCADA」というラテン調の曲をやる。
ピアノの発表会というと大ホールでスーツでも来てかしこまって演奏するイメージだが、僕がやっているのはバンド形式でみんなで演奏し、そのバンドの一員としてピアノを弾く。和気あいあいとした雰囲気の中、盛り上げたもん勝ちみたいなところがある。
この発表会の参加者は結構多くて、その参加者がそのままお客さんになるので、だいたい150名くらいの前で演奏することになる。控えめな性格なのに人前に出たい僕としては、この緊張感が何んとも心地いい。
他の参加者も毎年継続して参加している人は多いようだ。少々お金は掛っても同じ志を持つ仲間と一緒に演奏できるということは何事にも代えがたい楽しさがある。当然ながら終わってからのビールが旨い。
今回の「悲しみが止まらない」は、女性ボーカルが入る。ボーカルの女性は去年は、中森明菜を歌い、その時も僕がピアノを弾いた。なかなか高音域の声もよくとおる女性で普通にカラオケで歌ったらかなり上手いぶるいに入ると思う。
問題は、このポピュラーソングの演奏は、ジャズよりもコード進行が難しくてたいへんだということだ。以前は、ジャズの方が音が複雑と思っていたので難しい音楽と思っていたが、ジャズの場合はコード進行のパターンはそれほど難しくないので何となく覚えて、テンションコードをふんだんに使えば、それっぽく聴こえてしまう。後は、そのパターン化されたコード進行の中でアドリブが出来れば、何とか形になる。
それに比べるとポピュラーソングの方がコード進行は複雑だ。
簡単そうに思えて簡単ではない。
実は僕が譜面を読むのがちょっと苦手ということもあるのだが。。。
ということで、後、2週間ほどなのでしばらくはピアノ練習を頑張ろう。
この発表会が終わったらセヴィアン・グローバーのタップダンスを楽しみにしている。
もちろんタップダンスの練習も頑張らないとね。
それにしてもこの発表会の参加費。2曲演奏して6000円というのは如何なものだろうか。
それでも僕は毎年参加している。
うんうん。ビジネスとしては、面白い。