タップダンスとジャズピアノ!  -31ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

今、仙台に来ています。


仕事とはいえなかなか厳しい環境の中、しばらくここで生活をすることになりました。


あまり長い期間ではないのでまた東京で暮らせると思うのですが、巡り合わせとはいえこの寒い時期に東北とは思ってもみませんでした。


短い期間ですが、何か新しいものを発見して帰りたいと思います。


では。。。

先日は、ジャズ勉強会の発表会に参加してきた。


ここは、スタンダードジャズの初心者がピアニストのよっしー師匠のもと1ヶ月に1回集まってバンド形式でジャズを演奏しながら教えてもらっている。


彼女は、自分のピアノの腕前を謙遜し「大御所の演奏を聴くより少し手の届きそうな私たちぐらいのピアノを聴いた方が勉強になるよ。」と言うが、なかなかどうして腕前はたいしたもので僕にとってはよっしー師匠のしっぽすらまだ見えてこない。


そこでこの日は、東京と横浜のメンバーが横浜関内のA.B.SMILEに20名ほどのジャズ初心者が集まった。
http://absmile.jp/


まずは、よっしー師匠のピアノとベース、ドラムのプロの方の演奏。
やっぱり安定している。よっしー師匠の作った曲の「クォード」がなかなかいい。
数日前にミュージックスクールの発表会にに参加したが、素人の演奏ばかり聴いているといまひとつ音楽の良さを忘れそうになるが、やっぱり上手い人の演奏はいい。音楽の良さを再確認した。


続いて特別ゲストの藤倉メグミさんの歌。
http://ameblo.jp/megumi-fujikura/
クリスマスシーズンではあるが、こういう素人のバンドの発表会にきちんとクリスマスの衣装で来てくれるのが嬉しい。六本木サテンドールに出演することもあるらしい。こういう繋がりは大事にしておきたいものだ。



先生は、藤林真理! タップダンス東京レッスン


そしていよいよ自分達の演奏。


この日は、数日前にみんなで3時間だけ練習した「朝日のようにさわやかに」を。特にドラムとベースの人はジャズを始めてまだ数回しか合わせて演奏したことがないという人たちで不安はあったものの何とか形になってきた。僕は、何とか2コーラスアドリブをしたが、全然気持ち良くない。僕自身何とか弾いているという感じだった。


その後は、みんなで入れ替わり立ち替わり演奏したが、僕は、「Take A the train」「バグズ・グル―ヴ」などを演奏した。


よっしー師匠からは、「朝日のように」の時にリズムがズレていると指摘を受ける。発表会であってもそんな指摘が入る。ただ、やみくもに「よかったよ。」と褒められるよりはダメだったところを指摘を受けた方がはるかにいい。
ただ、このリズムのズレはまずい。練習の時にメトロノームを使いながら演奏することが大切らしい。
まずは、メトロノームを使った練習を始めてみよう。


いろいろあったがこうやって皆から刺激を受けながら練習することが大事なんだと思う。


いつも上手くいかないと思いながら少しずつではあるが、上手くなっているような気もする。


も少し頑張ってみよう。



来年の参加は止めておこう。

一年に一度あるミュージックスクールの発表会。今年で5回目か6回目だが、来年の参加は止めておこうと思った。

何でだろう。今までと違って人の演奏を聴いていても熱くならない。自分が演奏をしていてももうひとつ達成感がない。お客さんは、200人近く入っているというのに。。。。。いくつか原因があるように思う。

昨年までは、赤坂のライブハウスを使っていた。本当かどうか分からないが、そのライブハウスのオーナーが、あまり愛想のいい人ではなく、ミュージックスクールのオーナーから「赤坂のライブハウスは止めろ」とお達しがあったらしい。何となく分からないでもない。確かにあそこには愛想の悪い人がいた。

今年の会場は、普段はタイ料理屋ということ。もちろんライブも出来る箱らしく、正面に70センチほどの立派なステージはある。ただ、何となく音がしっくりきてない。人の演奏を聴いていてもサウンドがひとつにならない感じ。全体的にまとまりがなく、お客さんも何となくざわついている。自分が演奏している時は、聴こえる音がもっとひどくて音のバランスが悪く演奏終了後も達成感を感じない。

もうひとつ。
今年は僕としてはジャズを頑張ろうと思い、いろんなところで生の演奏を聴いてきた。生の演奏に慣れてしまって、電気の楽器を使い、サックスにしても全てマイクを通すので、生の音との違いがあるのかもしれない。
生の音に慣れてしまい、マイクを通す音にワクワクする気持ちが入ってこないのかもしれない。


もうひとつ僕の感覚と違っていたことがある。

2曲目の曲は、BATUCADAというサンバの曲。
センターはフルート2本とトランペット1本。アドリブは、それぞれ16小節のアドリブ。フルートとトランペットのアドリブの後、僕のピアノを終えてドラムソロに入るパターン。僕は、自分で考えたアドリブで最後の4小節は、ドラムソロが入りやすいように同じフレーズを弾いて盛り上げに盛り上げてアドリブを終えた。最後の4小節は、ドラムが入り易いように、その為に演奏したようか感じだ。ところが、そこでベース(ギターの先生がベースを弾いていた)の先生が、2小節入ってきた。





ギョエェェェェェェェェーーーーーーーーー。それ、違うでしょ。



先生としては、おそらくドラムソロに入りやすいようにピアノからドラムに繋げてくれたんだと思う。気持ちは分かる。でも、あれは違う。

僕のソロからドラムソロに入った方が絶対よかったはずだ。ドラムも十分それをできる技術を持っていた。。。。ま、プロの先生がやっていることだから僕は何とも反論出来ない。このブログだけで反論しているわけだ。



そんな感じだったので今日は、初めて打ち上げに参加せず、この熱くならなかった理由を考えながら帰った。


まだまだやりたいことはある。もしかしてピアノラウンジで時々弾いているピアノ弾き語りをしたら熱くなれるだろうか?

自分で全て仕切ってメンバーの服装にも指示を出したら熱いものが沸いてくるだろうか。

2年前のようにハードロックのボーカルをやってみようか。

ジャンベを買ってきてファンクな曲と一緒にやってみようか。

いや、曲の途中でタップダンスを入れてみようか。などなど。




今日はなぜ熱くならないのか。
まだよく分からない。

今月は、ミュージックスクールの発表会が控えている。


日程:11月13日(日)

場所:南青山Cay

(昨年までは赤坂ビーフラットで開催)


東京に来てピアノを習って、この発表会は、確か5回目か6回目になると思う。

最近では、ピアノはジャズピアノをメインとしているが、この発表会は何でもありのバンド形式の発表会。

今年は、杏里の「悲しみは止まらない」の伴奏と、「BUTUCADA」というラテン調の曲をやる。


ピアノの発表会というと大ホールでスーツでも来てかしこまって演奏するイメージだが、僕がやっているのはバンド形式でみんなで演奏し、そのバンドの一員としてピアノを弾く。和気あいあいとした雰囲気の中、盛り上げたもん勝ちみたいなところがある。


この発表会の参加者は結構多くて、その参加者がそのままお客さんになるので、だいたい150名くらいの前で演奏することになる。控えめな性格なのに人前に出たい僕としては、この緊張感が何んとも心地いい。


他の参加者も毎年継続して参加している人は多いようだ。少々お金は掛っても同じ志を持つ仲間と一緒に演奏できるということは何事にも代えがたい楽しさがある。当然ながら終わってからのビールが旨い。


今回の「悲しみが止まらない」は、女性ボーカルが入る。ボーカルの女性は去年は、中森明菜を歌い、その時も僕がピアノを弾いた。なかなか高音域の声もよくとおる女性で普通にカラオケで歌ったらかなり上手いぶるいに入ると思う。


問題は、このポピュラーソングの演奏は、ジャズよりもコード進行が難しくてたいへんだということだ。以前は、ジャズの方が音が複雑と思っていたので難しい音楽と思っていたが、ジャズの場合はコード進行のパターンはそれほど難しくないので何となく覚えて、テンションコードをふんだんに使えば、それっぽく聴こえてしまう。後は、そのパターン化されたコード進行の中でアドリブが出来れば、何とか形になる。


それに比べるとポピュラーソングの方がコード進行は複雑だ。

簡単そうに思えて簡単ではない。

実は僕が譜面を読むのがちょっと苦手ということもあるのだが。。。


ということで、後、2週間ほどなのでしばらくはピアノ練習を頑張ろう。


この発表会が終わったらセヴィアン・グローバーのタップダンスを楽しみにしている。

もちろんタップダンスの練習も頑張らないとね。






それにしてもこの発表会の参加費。2曲演奏して6000円というのは如何なものだろうか。

それでも僕は毎年参加している。

うんうん。ビジネスとしては、面白い。










先週参加したBayside jazz 2011千葉。

イベントの次の日に「ちばとぴ」というネット情報誌に掲載された。
相当数の出場バンドがあったにも関わらずわれわれの演奏しているところが掲載されたのはラッキー。
みんなで衣装を黒に統一したのがよかったのかも。

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1317521126


写真の左側に写っているエレピを弾いているのが僕です。
(ちっちぇ~~~~。)



来年もこのメンバーで参加して
ベース ソロのところでタップダンス を踏みたいと思う。


むむむ。タップダンスの道はまだまだ遠い。