タップダンスとジャズピアノ!  -19ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

今年初めに立てた目標。
1ヶ月2回、年間24回のセッションおよびスタジオ練習に参加する。


第15回 セッション参加
例の小岩にあるライブハウスのセッションに参加した。
この日は、最近練習していたI'll close my eyes を演奏。結構ピアニストが多かったのであまり回数は回ってこなかったが、それはそれで楽しかった。


第16回 スタジオ練習参加
2年ほど前からジャズ初心者で集まって練習している池袋のスタジオ練習に参加。
しばらく練習会が企画されていなかったが、久しぶりに企画されて参加してきた。
ピアノは4人。普段のセッションではできないような、同じ曲の繰り返しの演奏などみんなでいろいろ意見を出し合いながら演奏できた。ユービーソーが課題曲だったので4人で交代しながら演奏した。確かにセッションではこういうことはできない。

第17回 近くのお店のセッションに参加
何のお店か分からない。たぶん普段は喫茶店ではないかと思う。
自分の家から自転車で15分くらいの場所に1ヶ月に一度開催されるセッションがあり、それに参加。今回で2回目の参加になる。

ここは、まだアウェーだと思うのでパートを申請する時に、ボーカル(ピアノ)と書く。これだとピアノが少々弾けなくてもあまり引け目を感じなくていい。
そういいながらピアニストがホストの人を含めて二人しかいない。

ホストの人が、僕にどうぞ弾いて下さい!と振ってくれるが、あまり自信のない曲を演奏するのは嫌だったので、拒否をしまくっていた。それでも、2時間くらいの間に5曲くらいは弾いた。で、歌ったのは1曲だけ。


夏ころには、目標は無理かなと思ったが、少し射程距離に入ってきたような気がする。


先日、千葉ジャズフェスに出演した。

日程:10月5日(土)
時間:13:45~14:10
場所:千葉そごう前広場
メンバー:テナーサックス、バリトンサックス、ギター、ピアノ、ベース、ドラム
演奏曲:スマイル、枯葉(ボサノバ)、Denis

このジャズフェスの参加は、今年で3年連続3回目の出演になる。
毎年少しずつ慣れてきているものの、演奏前はいろいろなことを考えて緊張する。この緊張を嫌な感情として嫌いな人も多いと思うが、我々出演している者としたら何となくこの緊張感が好きなのではないかと思ってしまう。

自分自身今年は着実に上手くなったようで、緊張しながらも結構気持ちよく演奏できた。特にボサノバ風の枯葉は、途中でリズムに二拍三連を崩したようなリズムを使ったが、その時、ベースの人が演奏しながら「いえぃ!」と声を出してくれて、仲間から認められたような気がして気分がよかった。


実は毎年、ピアノを弾くときに用意されている椅子で泣かされてきた。いつも普通のパイプ椅子が用意されていて低くて弾きづらいのだ。今年は、集合時間に集まってそごう前の仮設ステージに用意されている椅子をみてすごく嬉しかった。ピアノ用の高さを調整できる椅子が用意されている。たぶん、昨年に演奏したグループからパイプ椅子では弾きづらいと苦情がきてピアノ用の椅子に変更したんだと思った。
やっぱりそうでなくちゃ!


そして、前のグループの演奏が終わって僕たちの順番になった。

準備をするためにステージに向かう。

入れ替わりでステージを去るバンドの人達。


おや、ピアノの女性が椅子を持っている。

あれ、椅子を持ったまま下がっていった。


僕はピアノの前に行ったが椅子がない。
あれ!どうしたんだろう。

椅子がないとピアノが弾けない。


女性は、ステージの外で椅子を袋の中にしまい始めた。


えええええええええええええええええええええええええ!


マイチェアーだったの?

ひとこと声をかけて椅子を借りに行こうかな?でも、話したこともない他人だしそんな失礼なことはないよな。そっかー、たぶんあの女性は、パイプ椅子が嫌でわざわざ自分の家から椅子を持ってきたんだ。なるほど~。そっかー。



係りの人にピアノの椅子がないんですけど~、と聞いてみた。

あ、あれ使ってください。


その指の先には、パイプ椅子が置いてあった。


弾きづらいよ~。






105日(土)に千葉で開催されるジャズフェスに出演することが決まった。


二年前から出演して今年で3回目の出演となる。以前から思うのだが、そのメンバーの中には素人ながらもかなりの腕前の人達もおり、僕程度の演奏では恐縮しまくってしまうのだが、毎年声を掛けてもらい、このメンバーと演奏出来ることを非常にありがたく思う。


9月はこのメンバーとスタジオで2回リハーサルを行った。

リハーサルは、それぞれが練習する時間というより、それぞれのアドリブを確認し合ったり、イントロとエンディングを確認する時間だ。後、本番の演奏時間が25分なのでその時間に合うように演奏の時間を確認する。



当初、昨年と同じく4曲やろうということになっていたが、4曲だとそれぞれアドリブの時間をかなり端折らないといけないということになり、結局3曲のみの演奏になった。みんな、自分のアドリブを思う存分演奏したいらしい。1曲あたり7~8分の演奏だ。



遠い将来、自分がリーダーになってバンドをやってみたいと思っている。演奏の一番ワクワクする部分はどこかというと、一曲の演奏の中にそう何度もないと思う。おそらくイントロ部分かテーマが始まった部分ではないか。一曲が長いと間延びしてしまうことも多いので僕なら4曲を演奏した方が聴いている人は聴きやすいのでは、と思った。(ちょっとだけね。)



よかったのは、リーダーがメンバーに演奏したい曲のリクエストを募った時に、僕が提案した「枯葉」のボサノババージョンが通ったことだ。ジャズフェスってそれほどジャズに詳しい人が来る分けではないので、分かりやすくてジャズらしい曲がいいと思ったのと、普段は4ビートのところを少しアレンジを変えてボサノバにするとお洒落な感じになるかなと思ってリクエストした。それに、枯葉は昔からよく演奏していた曲で、僕が弾くのに非常に弾きやすいというのが、何といっても一番いい。





明日の午後、千葉そごうの正面入口前広場で演奏する。