第18、19回セッション参加 | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

第18回目のセッションは、最近行き始めた自転車で行けるお店。

何回か行っていると顔見知りも出来てますますリラックスできる。
ここは若干年齢層も高いのでほんとに緊張しなくなる。
ということで気持ちよく演奏できた。

今週は、久しぶりに小岩のお店に行ってきた。今年19回目のセッションになる。
実は、最近はさすがにセッションにも慣れてきたので極度に緊張することもなくなったので、もしかしたらそろそろコツを掴めるのではないかと自分自身に期待をして参加した。

お店に入ってその日来ているお客さんをチェックしてビックリ。
十数名来ているお客さんのうち7名がドラマー。ドラム祭りになっている。

そこで、セッションマスターの方がどんどん曲を進めてくる。

僕に順番が回ってきたので最近練習をしていた酒バラを弾くことにした。
今回は、酒バラのテーマをブロックコードで演奏する練習をしていたので人前で初めて演奏することになった。

結果、間違いだらけでイマイチ。

軽く落ち込む。練習の時はもう少しうまくいっていたのに。

少し他の人に演奏も聴いていたが、この日来ていた人はどうやらかなり熟練の人ばかりのようだ。皆、上手い。どうも全員自分より上手く聴こえてしまう。
ドラムの7名もそれぞれ個性があり上手い。

そして自分の番。
バイバイブラックバードを演奏。
緊張感がなかったのか、少し油断をしていたのか、イントロでつまづいてしまい、引き直しでスタートした。またまた落ち込む。それに、一緒に演奏したギタリストがまたまた上手い。このお店で見たことある男性で確かプロの方なので上手いのは事前に分かっていたのだが、一緒に演奏していて拍手を集められると分かっていても嫉妬してしまう。

自分自身に若干期待して参加したが、その期待に反して若干落ち込んで終了することになった。

セッションに参加するようになって、まずはセッションを楽しもう、人と比べることなく自分で楽しもうと思っていたのに、少し自分が弾けるようになると色気が出て人と比べてしまう。その結果落ち込む。

やっぱり比べるのは、止めておこう。
自分で楽しむ。
僕のピアノはそれで十分だと自分に言いきかせた。