最近は、自宅から自転車で行けるセッション会場を見つけたので時々参加している。
普段は喫茶店でもやっているようでセッションは月に一度程度。
昨日は、そのお店の忘年会セッションに参加。
ピアノが少ないから来てくださいね!と事前に言われていたので頼られると何となく行ってみようかなという気分になり行ってみると、思ったとおりピアニストは僕だけ。しばらくはピアノ一人で弾いていたが、途中からもう一人来たので結局この日のピアニストは二人だった。
以前ならビビりまくっていたと思うが、最近は自信のない曲は「出来ません。」と普通に言える。
開き直って言っているわけではなく、本当のこととして伝えるということだ。これは、ものすごい進歩したことだと思う。
結局、この日は今までセッションに参加した中で最大の7曲を演奏することになった。
年間20回もセッションに参加していたら、誰でもこのくらいにはなるのかもしれない。
ジャズを好きな人は語る人が多い。
この日は、ダンディーとは言えない年配の男性とたまたま隣の席になって演奏の合間にジャズ談義に花が咲いた。僕ももちろん嫌いではないが、僕が知らないような専門用語やミュージシャンの話も出てきてなかなか面白かった。でもちょっと語りすぎ。
そこで終わればよかったのだが、その男性、何を思ったのか最後に僕の携帯電話番号を聞いてきた。さすがにジャズ談義で盛り上がっていたので「携帯電話持ってないんです。」とも言えず電話番号交換をすることに。
そのお店で何度か見かけたことある人だし、怪しい人ではなさそうなので問題ではないのだが。。。
なんだかな~という感じ。(笑)