今年も昨年同様千葉のジャズフェスに申し込むことになった。
今年出場できたら3年連続になる。
今回はそのメンバーが集まってのスタジオ練習。
ほぼ、4曲は決まってきた。
4曲目が何になるか分からなかったが、言ったもの勝ちと思って提案したら、僕が提案した枯葉のボサノババージョンが採用された。
これで1曲はストレスなく演奏出来そうだ。
スタジオ練習の1曲目は、スマイル。
だいたい曲を演奏すると時に「イントロどうします?」という話になる。
この日は、一番困る一声があった。
「ピアノで何かポロロンと出来ますかね?」
もちろん、意地悪ではないのだが、笑いそうになるほど困る一言だ。(汗)
で、最後の8小節目からポロロンと弾いてみた。
自分でも予想してなかったポロロンというイントロがスタートできた。
4小節目までリズムを付けずに、その後リズムを感じるように弾いてみた。
おや!以外と弾けている。
こんな感じでいいのでしょうか?
いや、自分ではこれ以上のイントロは所見では出来ない。
でも、意外と上手くいった。
「こんな感じでよかったでしょうか?」と言った後に「全然いいですよ。」という言葉の期待している。
わいわい言いながらでスタジオ練習がスタートした。
発表用の4曲を練習すればいいのだが、みんな、それだけやっていても飽きてくるし、他にも遊んでみたい曲もあるようで、次々のリクエストが飛んでくる。
この日も、初めてやった曲が何曲かあった。
バッキングは付いていけてもアドリブになるとダメダメの曲もあった。でも、こんな人達とスタジオで練習できるようになっただけでも自分として進歩しているのだと思う。
スタジオ練習の3時間はあっと言う間に終わった。