コンビニの注意書き | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます。」

 

時々コンビニのトイレに張ってある注意書きを見て僕はいつも得体の知れない恐怖を感じる。

 

自分自身振り返ってみてトイレを汚く使った記憶はほとんどないが、この言葉にはトイレは綺麗に使うのが当たり前ですよね、という誰にもくつがえすことができない脅しとも思えるような強烈なメッセージが含まれている。

 

 

例えば、隣の家に引っ越してきた人が、ゴミの分別の仕方を知らずにゴミを出してしまい、注意しようと思い家のチャイムを鳴らしたとする。すると、中からスキンヘッドの目付きの鋭い老人が出てきて、その老人にゴミ分別の仕方を注意したとする。老人は、態度はでかいながらも大いに恐縮して「それは、えらいすんませんでした。もうちょっと詳しくお話を聞きたいのでどうぞお茶でも飲んでいってください。えらいすんまへんな~。どうぞどうぞ。おーい、おーい、誰かおるか~。お客さんやで~。なんかゴミの分別についてお話があるゆうてるで~。寿司でも頼もうか。特上にしたり~や。クレームかもしれんで~。」と案内されたらどうだろう。この恐怖に似ている。

 

 

「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます。」

 

もしもトイレを汚してしまったらどうなるのか?

想像しただけで僕は縮み上がる。

 

 

「ええええええええええええええええええええええええええええ、まさか、これ!お客様が汚したんですか?ウソでしょ。このトイレ、皆さんが使うんですよ~。お客さんだけが使っているんじゃないんです。それをこんなに汚すなんて。。。いったい、どうしたんですか?ええ?いったい。ええ?いつもこうなんですか?家でもこうなんですか?どうやったらこんなに汚すのですか?何これ。ちっ。」

 

このくらい言われることは覚悟しておいた方がいい。(怖~)

 

この注意書きを張っているコンビニには、トイレを汚すということ自体あり得ないことなのだから。このくらいの言葉で終わるならまだいい方かもしれない。この短い文章からそんなことを想像てしまう。

 

 

「トイレは、綺麗にご利用ただきますようお願い致します。」

これで十分だろう。

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

でも、よくよく考えてみるとホントはわざわざ書かなくてもいい注意書きかもしれない。

 

だって、トイレは綺麗に使うのが当たり前だから。(うぁ!)