日曜日4時からのタップダンスのレッスンが、自分の生活の一部になってきたようだ。
今日も濃い1時間のレッスンを受けてきた。
今まで基本と言われる練習をしてきたと思ったが、ここのレッスンを受けていると基本と思われるステップの中でも殆どやったことがないステップがいくつかあった。いや、多分やってきたのだと思うが、あまりにも復習をしないので忘れてしまっているのだろう。最初から覚えてないと言った方がいいかもしれない。
メトロノームの音が鳴り響く中、基本練習の時にできないステップがあるとまたまた一気に汗が吹き出る。多分、僕が一番汗をかいているのかもしれない。
それに殆どのステップを少しゆっくり目から始めてテンポをギリギリまで上げてくる。最後になると、僕はそのテンポについていくのに必死になっている。みんなはまだまだ余裕があるように見える。僕も多分、今は、前シャッフルの音はまずまず出るようになったと思う。ただここでするシャッフルのテンポは今までやったことがないくらい速い。その速いテンポになったところで、最後に一人ずつ前シャッフルの順番が回ってくる。やっぱり今日も音が怪しい。
今日のレッスンもスタートからノンステップでどんどん進んでいく。先週は、30分ほど経った時にまだ休憩ないのかなと思っていたが、今日は50分までノンストップで進み、そこで休憩になった。休憩で水を飲んで座って休んでいると他のみんなはすぐに立ち上がってそれぞれで練習を始めている。さすがにみんな熱い。その練習に先生もつられるようにまたレッスンが始まる。
1時間のレッスンだが少々は長めにやってもいいようだ。そのあたりから上手い人達は、振り付けのレッスンが始まるが、我々3人くらいはまた引き続き基礎練習。そして先生は、振り付けのレッスンをしている合間を縫って僕の練習にも付き合ってくれ、ここで使っている練習用のステップを僕に教えてくれる。僕の練習を2分程度で見るとすぐに振り付けの練習に戻って行く。この1時間の中で先生は分単位というより秒単位で動いているようだ。
今日の1時間もあっという間に終わった。