横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~ -22ページ目

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。



今週のお知らせ

先週、自家製コンビーフが思いの外早く売れてしまい只今欠品中です、本日材料が届きますのでご提供開始は金曜日になります。

大きなご予約は特にありませんのでお気軽にご来店下さい。



さてさて、本日は朝から入院している義理の母の病院へと行ってきた帰り、「塩ラーメンがどうしても食べたい」という奥様の要望で保土ヶ谷駅近くの「櫻井中華そば」さんに行ってまいりました

初めて伺いましたが、当店のお客様からも「あっさりして上品なラーメン」と話は聞いていたので、ちょうどいいなと・・・



とそんな事を考えながらも、入口に「限定、辛味にんにくそば」と書いてあったのを見て、自分は早くも塩を裏切ってしまいましたw

辛いのとにんにく大好きなもんで・・・

これはこれでガッツリとニンニクながらも辛すぎず、スープ自体も意外にあっさりしていて美味しかったです!

奥様の頼んだ塩の中華そばのスープを最後に少し貰ったんですが、こちらも噂通り上品なお味で美味しかったので、次回はちゃんと塩の中華そばをいただきたいなと思いました

とりあえず、ご馳走様でした!



こちらは今回伺った保土ヶ谷駅の国道1号線沿いの商店街

昼なんでシャッターが目立ちますが、何年か前からラーメン屋さんが増えたそうで、軽い激戦区なんて言っている人もいましたが、確かにこの通りだけで4件近いお店があり、他にもバーや居酒屋なんかもちょこちょこあって、夜は割と楽しそうな印象

僕も月〜土は夜に出歩けないし、日曜日に子連れでって感じでもないので、なかなか飲みに来るのは難しそうですが・・・近い割にほとんどこっちには来ないんでね、ちょっと新鮮で楽しかったです

そんな感じで今日も17時からオープンです
今週もどうぞよろしくお願い致します!

______________________


Dining Bar hanauta 


営業時間 

月〜金曜日 17:00〜24:00 

土曜日   18:00〜23:30 

日曜日   定休日(祝日は不定休) 


WEB  http://www.tapastyle.com/

TEL   045-516-9361 

横浜市保土ケ谷区神戸町4-5 藤和天王町コープ1階 

→相鉄線 天王町駅より徒歩1分 


〜ご来店にあたって〜 


■ チャージ¥300、1ドリンクのご注文をお願いします
■ ご予約のお客様優先とさせていただいております 

■ お食事メインや4名様以上でのご来店の際は当日で構いませんのでなるべく事前にお電話下さい 


〜飲み会・パーティご予約承ります〜 


☆お料理コース¥2,420〜 / 飲み放題¥1,980〜 

☆10名様以上orご予算¥50,000以上で貸切も可 

☆ご予算・ご要望に合せたプランもご相談下さい♪






あけましておめでとうございます。

本日より営業致します。

お知らせとしては、これまでの現金・クレジットカードに加えてPayPay等のキャッシュレス決済をご利用いただけるようになりました!

当面の予定としては8日(月)はお休み、以降は特に大きな予定はなく通常営業です。



年末年始は久しぶりにゆっくり休ませてもらいました、大晦日は近所の「寿司勝」さんのお寿司をいただき




元旦は奥様がおせちを作っていただきましたので、こちらも美味しくいただきました


初詣は恒例の江島神社に参拝


いつもは割と閑散としている奥磯手前の竜神様に50メートル以上の行列・・・辰年だからでしょうね

と、こんな感じ

去年は大晦日〜1月3日まで息子が入院という事件でまったくお正月感がなかったので、今年は平和に過ごせたのは良かったのですが、元旦の地震や航空機の事故等には胸が傷みます

お客様にも北陸出身の方も多く、実家やご家族が無事な事はもちろん、被災された方々が早く安心して過ごせますようにと思います。

こちらも気持ちを新たに頑張ってまいりますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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Dining Bar hanauta 


営業時間 

月〜金曜日 17:00〜24:00 

土曜日   18:00〜23:30 

日曜日   定休日(祝日は不定休) 


WEB  http://www.tapastyle.com/

TEL   045-516-9361 

横浜市保土ケ谷区神戸町4-5 藤和天王町コープ1階 

→相鉄線 天王町駅より徒歩1分 


〜ご来店にあたって〜 


■ チャージ¥300、1ドリンクのご注文をお願いします
■ ご予約のお客様優先とさせていただいております 

■ お食事メインや4名様以上でのご来店の際は当日で構いませんのでなるべく事前にお電話下さい 


〜飲み会・パーティご予約承ります〜 


☆お料理コース¥2,420〜 / 飲み放題¥1,980〜 

☆10名様以上orご予算¥50,000以上で貸切も可 

☆ご予算・ご要望に合せたプランもご相談下さい♪






昨日今年最後の営業を終え、本日お店の片付けも終わり2023年のお仕事納めでございます。

至らぬ点が多々ある店ですが、それでも沢山のお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。

新年は4日より営業致しますので、2024年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、2023年最後の週です


とりあえず26日(火)に予約2件でテーブル半分程埋まっており、27日(水)は人数多めのご予約一件で、テーブル席残り1席となっております。


年内の通常営業は29(金)まで、30日(土)は4名様以上ないし、コース・飲み放題でのいわゆる「飲み会」的なご予約をいただければやろうと思います。

※こちらのご予約期限は27日まで


こんな感じですかね



続いて先週のライブレポート

3組出演のトップバッターは「SONIAさん」というシンガーで、バックトラックを流しての歌唱ステージ
若くてイケイケな感じ(おっさん目線ですいません)で、コール&レスポンス的な感じで会場を温めていただき


2番手は「内山美幸さん」、クールでパワフルなギターサウンドの弾き語りでカッコよかったです
うちでは無理なんですが、フルバンドでのLIVEを見てみたいなと思わせてくれる魅力的なシンガーでした

内山美幸さん ↓が公式なのかな?


YouTubeなんかでもいくつか動画が出てくるのでぜひ見てみて下さい


最後は「MIKIさん」こちらも弾き語りで、カホーンと一緒のステージでバンド感がありましたね



※因みにSONIAさんだけリンクが見つけられず、すみません

こんな感じで、皆様慣れない環境と音量的な制限がある中でも頑張って対応していただきありがとうございました!

最後は演者・スタッフ・お客さんのみんなで賄い&簡単な打ち上げ的な感じで飲んで行っていただき、LIVEも無事に終了

来年はもっとLIVEイベントやっていきたいなと思ってるので、以下に簡単なライブ要項を書いときますね

まず、当店では防音やキャパの観点から無理な例

・5人以上のバンド
・管楽器類
・ドラムセット(カホンやパーカッションは音量抑えめならOK)

大丈夫そうな例

・弾き語り(ギター・鍵盤)
・ボサ・ノヴァとか静かなラテン
・ギター、ベース、鍵盤でのジャズ等のインスト

要は、お店の上がマンションで直で住居なのであまりでかい音は出せませんよ、という制約があるのですが、ハコは小さいのでマイクもエレキも店内で聞こえる範囲なら大丈夫です

なので、ライブやりたいけどライブハウスじゃ色々ハードルが高いなっていう編成の人達やジャンルの音楽、普段はガチでライブハウスでやってるけどたまには落ち着いた感じのアコースティックライブしようかな?なんていう場合とか

それなりの需要はあるんじゃないかな?と勝手に思ってますがw 

最後に出演条件ですが

・出演料自体は不要ですが、お客様1人あたり1500円(1ドリンク付)を店側にいただく形で最低10人呼んでいただくこと。※不足分は出演者持ち

・ライブ開催可能日は土曜日か祝日、音が出せる時間は20時頃まで

・対バン形式OKですが、出来れば2組まで

とりあえずこんな感じで興味を持ってくれる方がいればいいんですが・・・

よろしくお願いします


前回の北条戦国記を買った時に一緒に買ったんだと思いますが、「天地雷動」同じく伊東潤さんの作品

いつも通りの引用あらすじ紹介↓

知略と武力を駆使した壮絶な戦いと熱き人間ドラマ。
問答無用の本格合戦小説!

「武田信玄死す――」元亀4年、その噂が戦国の世を揺さぶった。父の悲願、天下掌握を果たすべく信長の追い落としを図る勝頼。生き残りを賭け謀略をめぐらせる家康。信長の命で大量の鉄砲調達に奔走する秀吉。そして兵として戦場を駆け回る地侍の宮下帯刀。男たちは長篠の地に集結し、死力を尽くした戦いに臨む。戦国の大転換点・長篠合戦と熱き人間ドラマを圧倒的臨場感で活写した、問答無用の本格合戦小説!

とのことで、テーマは長篠の戦い

これについても歴史のお勉強で「最先端の織田信長の鉄砲隊が当時最強の騎馬軍団である武田軍をフルボッコにした戦い」位にしか知りませんでしたし、武田も信玄じゃなくて勝頼だったんだなってレベルでしたがw

毎度歴史小説ってどこまでがフィクションなのかはさておき、面白かったですね

本自体は信玄が死んで、家臣団に苦労しながらも頑張って当主として自分を持っていきたい武田勝頼・信長に逆らえずやりたくない戦を強いられる徳川家康・同じく信長に無理難題を突きつけられて鉄砲作りをやらされる羽柴秀吉・そして武田軍の下っ端の名もなき兵隊的な立ち位置の宮下帯刀
この4人の登場人物目線で細かく区切りながら話が進んでいくので、展開が早く読みやすい

上記の教科書レベルの知識しかありませんでしたが、当時の武将の勢力や領地の関係も合わせて、「長篠の戦い」という合戦が歴史上いかなる戦いだったかという解釈が広がりますね

あとは小学生の時に社会の授業で鳥居強右衛門という人物のアニメを見せられて、磔にされても主を裏切らなかった武士として印象に残ってたのが、ここで繋がりましたねw

本作ではちょこっと出てきた位でしたが・・・

ちなみにあとがきで、直接的な続編ではないが「武田家滅亡」という関連小説が同作者の作品であるので是非・・・みたいな事が書いてあったので、そちらもいずれ読めればと思いました

今年の読書はこれが最後ですね、思い返せば今年は歴史小説を結構読みました

来年も面白い本がたくさん読めたらなと思いつつ、今年もあと少し、頑張っていきましょう!





今週の予定


おかげさまで先週末は金・土と満員御礼!

色々と仕入れやらなんだで少し時間がかかりそうなので、本日18日(月)は都合により18時オープン


以降は21日(木)・22日(金)がご予約で割と席が埋まっております


そして23日(土)は久しぶりのライブイベントにつき貸切となります


今回は持込み企画につき、先方様のお客様優先となりますが、現段階で少し空きがあるようですので、参加希望の方はお気軽にご連絡下さい。


出演者は弾語り系の女性シンガーが3名


会場は17:30〜で開演は18:00からとなり、それぞれ30分程度のステージとなります。


ライブチャージは2500円にて、内1ドリンク付きです


基本的にライブ中はドリンクと簡単なおつまみをキャッシュオンにて承るスタイルを予定しておりますが、ライブ後の状況を見て通常のフードオーダーを受けられるようであれば、終演後に通常営業に近い形にしたいと思っております。


また、年内の通常営業につきましては29日迄の予定です


30日に関しては年内最終日ということもあり、在庫などの都合でご予約のご希望があれば営業したいと考えております


どうぞよろしくお願いします




ちょっと用事があって東戸塚に来たので、好きな家系ラーメンのお店「壱八家」さんに


こちらのお店は横浜駅のスカイビル(マルイだっけ?)の上の方の階の飲食フロアにも入ってて、最初はそちらで初めて食べたのですが(多分15年くらい前かな)

色々な家系のラーメン屋さんが増えていく中で、こちらが個人的に「子供の頃に食べていた家系」に近い味といった印象だったので、僕の個人的家系ランキングトップ5には常に入っているわけですが

最近1つ重大な悩みがあって・・・

家系ラーメンを食べると胃がもたれるようになってしまった(泣)

昔に比べたら頻度はだいぶ減りましたが、それでも家系大好きなんでね、たまに無性に食べたくなるわけですよ

ただ、食べた後が少し辛い・・・
大好きなものが食べれないと言うのはとても辛い事ですね

一応同年代の同業連中にも相談したら「オレ割と前から脂少なめにしてる」とか「オレもこの前の〇〇屋行ったんだけど、予想外に全部食べれなかった」とか

なんだお前らもかよってw

年齢的なものなんですかね・・・

とそんなこんなで、今回の注文は多分家系注文史上初の「脂少なめ」にしました
※麺はいつも通り「硬め」ですが

もちろん美味しかったんですが・・・

やはり家系の旨さとは脂のコッテリによる所も大きいんだなと実感しました

あとは「麺硬め」は脂ありきで成り立つのかな?といった感覚もあり、難しいですね

ホルモンの「これからの麺かたコッテリの話をしよう」というタイトルが今になって意味深なものに感じましたね

ともあれ、「横浜生まれ家系育ち、アホそうな奴は大体友達」という概念のもと育ってきましたので、ここで引き下がる訳にはいかないんですね!

少し健康、特に胃腸を元気にする努力をして昔の様に、家系麺かたコッテリにネギチャーシュー丼位食べても何ともない位に復活していきたい!

と思ってはいます


今週の予定

とりあえず本日11日ですが、ランチでの団体ご予約でしたので夜の営業は18時〜とさせていただきます。

また、15日(金)はオープン〜22時頃まで貸切となります。

その他は現状大きなご予約はございませんが、先週は満席でお断りしてしまったケースもあり、年末時期ということもありますので、なるべくご予約頂ければ幸です。



さて、そんな久しぶりのランチ営業ですが

今回は普通のランチというよりはイベント枠ですかね・・・

町内会の婦人部の催しで「みんなでピザを作って食べましょう」的な会です

毎月何かしらのイベントを行っているみたいで、今回は当店でお料理教室みたいな感じで出来ないかしら?とご相談を受けた際、さすがに厨房も狭いし人数分の調理器具を用意できないので、最初はお断りさせていただいたんですが、何かしら出来ることで構わないので是非!とのご要望で今回の「ピザ」となった運びでございます。

内容は「クアトロ・フォルマッジ」と「マルゲリータ」の2種類を、予め用意した生地・ソース・チーズ等の具材を手順に従ってそれぞれ盛っていただき、あとはこちらでオーブンで焼いて召し上がっていただくという簡単なものでしたが・・・

今の世の中、チーズなんかも近くのスーパーでそれなりに種類がありますし、成形済みの冷凍ピザ生地なんかもネットで普通に変えますからね、自宅にオーブンがなくても大きめのフライパンで焼くことも出来るので・・・と、そんなお話も交えながら和気あいあいとした雰囲気でした。

自分達で作ったピザと、焼いている間のつなぎのサラダと食後のコーヒーを召し上がっていただき無事に終了

お帰りの際に皆様に「楽しかったし美味しかった」と言っていただき嬉しい限りです。

こちらとしては、逆にこんな感じで良かったのかな?といった感もあり、恐縮でございました。



ちなみに今日のBGMは昔のランチ営業時によくかけていたクレモンティーヌの「クーラー・カフェ」というアルバム

ゆったりしたオシャレボサ・ノヴァで夜は基本的にかけないので、久しぶりに聞きましたがお昼の雰囲気と相まってやっぱり良いですね

そんな感じで今週もよろしくお願い致します!

チバユウスケさんまで亡くなってしまうなんて・・・


今年はちょっとこういった事が多すぎる感じがして、気が滅入ります


僕なんかは割とリアルタイムでしたんで、思い出はそれなりにあります





初めて知ったのは高校2年のとき、当時一緒に文化祭に出演するって事でバンドを演ってた奴が、1年生の時は周りにグレイとかラルクをコピーしたがっているバンドが多い中、グリーディとかニルヴァーナをやろうぜって、どっちかと言うと仲間内では割と硬派なで感じやってたんですが、2年生になってインディーズで人気の出てきて女子ウケも悪くなかった「ミッシェルガンエレファントをやろう」と言い出して・・・


僕としては「コイツ・・・プライド捨ててモテ路線に走りやがった」って感じですから、最初の印象はあまりよくなかったんですがw (くだらねえ理由ですいません)


ゲットアップルーシーやらバードメンなんかを演奏し、チョッ掘り下げだ↓のアルバムを聞き出したくらいから、音的にと言うか・・・バンドとして好きになってっちゃいまして




その後もGWDやスモーキングビリーなんかが売れて、音楽シーンでも露出が増えてくる頃には、普通にファンになってましたね


別に売れ線のラブソングとかキレイにアレンジされて流行りに合わせたJPOPとは違って、大して意味のない歌詞をゴリゴリのガレージ・ロック風なサウンドで鳴らしている彼らはある意味当時のロックアイコンだった様にも思います


残念ながらミッシェルは解散してしまい、ギターのアベさんも亡くなり、僕もそこで離れてしまってその後の「THE BIRTHDAY」は聞かずに過ごしてきましたが・・・最近では劇場版スラムダンクのテーマ曲だったりマキシマム ザ ホルモンの映像作品なんかにゲスト出演しているのを見ては「チバさんまだ頑張ってるんだな」とか「自分が思ってる以上に今の音楽シーンでの影響力強かったんだなぁ」なんて思ってた矢先の事なんで、とても残念です


大好きな「世界の終わり」を聞きながらご冥福をお祈りします



先日の越前ガニの会で持込まれたお酒「蘭麝酒」

お恥ずかしながら、私もこの日まで知らなかったのですが、旧越前の浅井氏の時代から一子相伝で作り続けられている薬種とのこと

公式サイトの紹介では↓

戦国大名朝倉氏によって繁栄した一乗谷朝倉氏遺跡のほど近く。朝倉家ゆかりの健康酒として現在に伝えられているお酒が蘭麝酒です。日本各地には古くから伝わる伝統薬が数々存在していますが、蘭麝酒も長い歴史に育まれ守られてきた伝統薬の一つとして文藝春秋(2010年季刊冬号)に紹介されました。明治時代や大正時代には、北海道開拓団の人などに広く飲まれていました。数百年に亘り人びとの健康な生活を支え、今も愛され続ける伝統の健康酒です。

本酒は、遠く戦国のころ、越前の国一乗谷に百有余年の栄華を誇った朝倉氏の英主敏景公ゆかりの青木蘭麝堂祖先が創製し、奈良東大寺に、聖武天皇が愛用されたとして伝えたという名香「蘭奢待」に因み、「蘭麝酒」と名付けられたといわれています。蘭麝とは、蘭の花と麝香との香りです。

それ以来、朝倉氏一門の健康増進と氏族繁栄の滋潤の霊酒として珍重され、四百数十年を経た今日まで、一子相伝の家伝酒として、その秘方は厳に変わりなく継承されています。

この伝説的歴史を持つ蘭麝酒は、心のたかぶりを押さえ、平常心を保ち、久しく飲用することにより尚一層の健康保持に役立つ美酒ゆえといえましょう。

古き良き代の滋養と健康を今日に贈る蘭麝酒は、明治天皇の侍医岩佐純先生によって、高く評価され、世に広く紹介されました。

※公式サイトより


イベント当日は結構な本数の日本酒やらワインやらが持ち込まれるんですが、こちらもカニやらエビやら魚なんかを出してしまえば割と手も空いて、おこぼれのお酒を頂いたりするわけですねw

今回も結構飲ませて頂いたのにも関わらず、この「蘭麝酒」を途中で挟んだ為か、翌日全然お酒が残らなかったんですね

そんな流れで、その後3日間に渡り就寝前に1杯という習慣を続けてみたんですが、個人的な体感としてやっぱり翌朝になるとなんか体調が良い気がする、そして割とグッスリ眠れた感があるって事で、今回のブログネタにさせてもらったわけですが・・・

因みに、味はいかにも「薬種」といった感じで、養命酒や風引いた時用の漢方系の「のど飴」のような風味を想像していただければといった感じです


こちらはボトルと一緒に入ってた案内書みたいなものですが、上記の公式サイトの紹介文に類する事がぎっしりと書いてあります

BARによくあるハーブ系のリキュール、例えば「ベネディクティン・ドム」なんかも遠い昔に修道院で作られていた薬種的な要素があるみたいですが、日本にもこういった歴史のあるお酒が有るんだなと・・・

今年は歴史小説ばっかり読んでいることもあってか、こういった日本のお酒にも目を向けてみたいなと・・・

とりあえず、この「蘭麝酒」ちょっと続けてみますw