坂道のアポロン アニメ版を観て | 横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

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欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。



お客様が教えてくれたアニメ「坂道のアポロン」

ジャズが題材だから面白いんじゃない?と・・・

はい、面白かったですね→サントラを買ってしまう

と言ったところです

漫画原作で、アニメ版が放映されてたのは4年くらい前みたいですね、漫画の方も括り的には「少女漫画」の様で、まったく存じ上げておりませんでしたがw

大変楽しく見させていただきました

舞台は60年代の長崎、主人公がクラスメートの女の子とその幼馴染がきっかけでジャズを始めるみたいな流れで始まり、いわゆる恋愛・友情的な青春要素満載の作品です。
題材がジャズってだけで、ストーリーとしての本筋はむしろ青春なんじゃないか?とも思いますがw

クラシックピアノと言いますか、譜面通りにしか弾けない主人公がジャズに触れて「セッション感」や「アドリブ演奏」なんかのジャズの本質的なものを理解していくといった描写はとても分かりやすいと言うか・・・

何らかの楽器をやってるんだけど、これからジャズをやってみたいといった人や、普通に聴くことに興味があるけど「ジャズって難しい」とか「何から聞けばわからない」なんて人には、こちらの作品が入りとしてはとても良いきっかけになるんじゃないでしょうかね?

作中の演奏には松永貴志さん(ピアノ)・類家心平さん(トランペット)・石若駿さん(ドラム)などが参加しており、どう考えても高校生には無理だろっ!て位クオリティも高く、サントラもなかなか素敵で最近のお店のBGMでは結構な頻度でかけてます

あと個人的には本作が「モーニンで始まりモーニンで終わる」という事に、制作(作者)側にアート・ブレイキー愛が溢れているんじゃないのか?と勝手に想像してますがw

そんな所も好きですね

いずれ原作漫画も読む機会があればなと思います