横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

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横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

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欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。





午前中の役所手続き的な用事が早めに終わったのでそのまま電車で川崎へ

去年オープンしたディスクユニオンの川崎店へ行ってきました

いや〜なかなか行けなくてね(泣)
今回もあんまりゆっくりとレコードを探す時間は残ってなかったんですが、そこは勢いでw


アトレ側から降りて少し歩くと見えてくるこちらのDICEビルと言う所の4階との事


ありました!

それなりにお客さんが入っていたので店内での写メは自粛しましたが・・・

横浜の西口店よりは広く、馬車道店よりは狭いといったスペースにおいて中央がレコードコーナー、外側の壁沿にCD、入って左側の奥まったスペースに書籍・グッズ・DVDって感じの配置でした。

出来てからまだ数ヶ月だと思いますので、店内は綺麗でしたが、個人的には他店舗の雑多で少し窮屈な感じの雰囲気が好きなもんで、少しソワソワしつつレコードを物色

恥ずかしながら最近知ったのは、こうやってレコードをパタパタと見ながら欲しいモノや掘り出し物を探す行為を「DIGる」って言うらしいですね

なんだそゃ?って調べてみると↓

「ディグる」とは、英語の「dig(掘る)」に動詞の「る」が付いた若者言葉・ネットスラングで、何かを深く探し求めることや、熱心に情報収集・物色することを意味します。

 意味の由来: レコードを「掘る(Dig)」行為から転じて、深く調べる、発掘する、という意味に変化した

「ググる」との違い: 「ググる」はネットで検索して表面的な情報を得ることだが、「ディグる」は単に探すだけでなく、深く深掘りする(深掘り)、あるいは熱心に探す(探索)ニュアンスが強い。 

ただの検索ではなく、愛情を持って能動的に良いものを探し出す、といった情熱的なニュアンスが含まれる言葉です。

※Google AIより引用・要約

とまぁ、こんな感じでしたが・・・
なかなかよい解説だなとw

なんだか私の様なオタク気質がこれまでチマチマと悦に浸っていた行為が「愛情と情熱」と言う言葉で肯定され、「やっと認められた」的なw


今回の戦利品

限られた時間でしたが、予算はとりあえず1万円以下でとの枠組みでコレだけ買ってきました

やはり昨今は洋物のレコードが高くなっているので邦楽系が中心になりましたが、お客様からの「吉田拓郎が聴きたい」とか「サザンないの?」みたいなご要望に応える形も含めた購入ラインナップです

持論ですが、昭和の時代の音楽なんかはやはり当時と同じレコードとオーディオアンプで聴くほど良い!

と言うのがありまして、いざ針を落としてボリュームを上げるとなんとも心地良い

なんだかこう言った「DIG」も久しぶりだったんで、ストレス解消も出来て良かったです

やはり限られた時間であったり、腰が重かったりしても好きな事は少し無理してでもやらないとな〜

そんな事を想いつつ

おしまい




どーも


とりあえず、先週の投稿からの援護射撃的なご来店を頂いた皆様、誠にありがとうございました。


土曜日に関しましては雪予報と言うこともあって油断してたら18時半にはほぼテーブル満席とw


せっかく来ていただいたのにバタバタで申し訳無かったです(泣)


今週も特に大きなご予約はないのですが・・・

ちゃんと準備してお待ちしておりますw


尚、11日(水)17時より通常営業

確定ではありませんがご来店希望と言うか予告と言うか・・・もしかしたら少し忙しいかも?って感じです




先週末は久しぶりの積雪でしたね

土曜日の営業終わりは割かし雲も切れて大丈夫かな?なんて思いつつ、朝起きたら真っ白と


なので家の前の私道の雪かきをしつつも息子は雪に大喜びで


ベランダに積もった雪でピラミッドとスフィンクスが出来上がってましたね



更には雪が降りしきる、中町内の子ども会の餅つきにも参加


子供は勿論ですが、町内会のおじちゃん・おばちゃん達も寒い中元気に頑張ってくれてました




後は衆議院選挙


社会人としてちゃんと行って参りました

政治ネタは飲み屋の話題としてはNGですしねw


結果や特定の政党云々に関する話題はここではしませんが・・・


投票に行ったのはお昼過ぎくらいでしたが、保土ヶ谷区は雪もほとんど振り止んでましたので特に問題なく済ませられました



そして本日、義母さんの病院付き添い的な用事で車を出そうとしたら


色々と凍ってまして(泣)


ドアの鍵穴にキーが刺さらないと言う事態から始まり、やっとこさエンジンかけつつ雪を下ろして、凍りついたフロントの窓の拭き上げに時間を喰ってしまい、遅刻してしまうという


久しぶりの雪って事でこちらもうっかりしてましたw


そんなこんなで今週もスタートっすね

もしよければ引き続き2月のご支援をお願いしつつ


今週もよろしくお願いします♪




さて2月に入りましたね。

予定的には現状これと言って特に無く、月〜土で通常営業となります

少人数のご予約はパラパラ頂いてますが、特に問題ないので普通にご来店下さい。

あと、来週になりますが2/11(水)の建国記念日は祝日ですが営業予定となっております。


さて、2月と言えば節分・バレンタインとイベントもありますが・・・そう言えば今年は選挙もありますね

飲食店、特に居酒屋などの飲み屋さんにとっては「1年間で1番ヒマな月」と言われてまして

実際に過去の売上データを見ても、ダントツで2月が1番悲惨という確固たる結果となってましてw

昔は「ニッパチ」と言って2月と8月がそんな月とみなされてましたが、8月に関しては近年だとお盆休み等の社会人の夏休みは分散して取るようになるなど、社会全体が止まるような事も少なくなったせいか、むかしに比べて客足がそこまで遠のくことはなくなったような気がしますが・・・

2月はやっぱり変わらない(泣)

理由としては単純に日数が少ない事に加えて寒いw
あとは年度末を前にお仕事が忙しい方々が多いんですかね?
お客様のお話を聞いてるとこの時期が何かと忙しいという方が多いように感じます

まぁ年末年始が終わって年度末を前に「飲み行くか〜?」とはなりにくい時期なんでしょうね・・・

まぁそんな感で世の中のサイクル的なもんだと思えば1年に1回そうゆう時期があるのは仕方ないので、ある程度割り切って考えないとやってらんないっつーのも頭では分かってるんですが

今年はどうでしょうかね

なので、今月は皆様もご贔屓のお店や好きなお店がある方は、軽く1杯でもいいので「ちょっと寄ってくか」的なマインドで飲み屋さんに行ってあげて下さいね

当店も頑張って2月乗り切って参りたいと思います

それでは今日はこの辺で


若いお客さんが「マスター見て」ってこの映画のDVDを貸してくれたたんすけど


その彼も27歳ですからやっぱり世の中まだまだ捨てたもんじゃないですね


元々映画に関してはかなりマニアックな彼でしたが、色々と話すうちに音楽にも興味を広げてくれたのかな?と勝手に解釈しておりますw


個人での音楽探索においてはYouTubeの「永野チャンネル」がイチオシだそうで


「ラッセンが好っきー!」の人ですよね


僕は見たことがなかったんだけど、色々彼と話してると「それ永野さんも言ってました」ってw


まぁ世代が近くて洋楽を聴いてきた種族ならそうなりますわな


さて、映画についてですが


内容的には↓


90年代に一大ムーブメントを巻き起こした“ブリット・ポップ”をはじめとする新世代のイギリス・カルチャーシーンを、当時の中心人物たちのインタビューを通して振り返る音楽ドキュメンタリー。


オアシスのノエル・ギャラガー、ブラーのデイモン・アルバーンなどがカメラに向かい様々な思いを語る。


※映画ドットコムさんより引用


公開は2004年なので20年以上前の作品にはなりますが、昨年はオアシス再結成ツアーってのもありましたし改めて振り返ってみると言った点では良きタイミングで見たかな〜と


本編は80分程ですが、内容はそれなりに深くて楽しめる1本でした。


当時の僕らは中学〜高校生の時代でしたので、流行ってる洋楽ロックの一環としてオアシスやニルヴァーナなんかは普通に聴いてた感じで


それがいわゆる「アメリカのロック」なのか「UKロック」なのかを分類して考えるようになったのはもう少し時間が経ってからだった気がします


僕の場合はその後の大学時代にバイトしてたコンビニのバイト仲間で1個上の奴が完全な「UK」寄りだったんで、オアシスの持ってないアルバムからブラー・レディオヘッド等の当時は知らなかったバンドのアルバムを色々と強制的に貸してもらって「UK」を認識していった記憶があります


当時はスマホなんてなかったし、ケータイもようやく一般的になって来た時代だったんでね


「音楽」は主要な娯楽の1つだったし、多感な思春期を迎えた時分にメタル・ハードロック・パンクは普通に市民権を持ってたり、その後のグランジ〜ミクスチャーの出現、ロック以外でもジャミロクワイを筆頭にアシッドジャズの台頭やクラブシーンの流行によるR&B・ヒップホップ・ダンスホールレゲエやダブ等の若者カルチャーへの浸透等など・・・


まぁオッサンの懐古主義的な話かもしれませんが、90年代は音楽が次から次へと新しい刺激をくれる本当に楽しい時代だったと思います。


さて、毎度前置きが長くなってすみませんが・・・


本作「リブ・フォーエバー」に関しては、前述の輝かしいであろう90年代において「イギリス」と「ブリットポップ」に焦点を当てている訳ですが、映画を観てみるとそこにはイギリスの政治・社会情勢の闇が確かにあって、それに対して反発する若者や国内の気運によって作り上げられて行った「UKロック」(作品内では「ブリットポップ」と表現されてますが)といった感じの、ある種の社会派ドキュメンタリーでしたね


大まかにはイギリス特有の「階級社会」やアメリカ文化に侵食されていくことへの文化的反発、政治と音楽の結びつきによる市井イメージの操作やメディアによる音楽の商業化の為の作り上げられた対立構造など・・・


作中の具体的な例としては当時の保守党政権から労働党政権へと変わった事による社会情勢の変化に伴う「10数年間に及ぶ抑圧からの解放への期待感」


そんな中で労働者階級出身の「OASIS」に対して中流階級出身の「blur」みたいな構造や、意図的にアルバムを同日発売にすることで必要以上に対立を煽り立てるメディアや音楽業界


終いには当時のブレア首相の若者支持向上のために上手いこと使われちゃうノエル・ギャラガー


70年代のパンクとは違ってあからさまな社会批判的なムーブメントでこそ無いものの、若者を中心に盛り上がった文化的な動きが最終的には汚いオトナ社会に利用されたあげく、呆気なく収束していってしまう様な何とも残念な構図がオアシスの1994年発表の1stアルバムから1997年の3rdアルバム「Be here now」の3年間でまとめた様な形で描かれてたと思います。


個人的にはちょいちょい登場するマッシブアタックの3Dのちょっと離れたところで見てた風の俯瞰インタビューが何となく的を得てるなとw


後は特典映像にあるオアシスのコピーバンド「Wonderwall」のツアー同行映像が本編のちゃんとした感に対してバカバカしすぎて面白かったかなw



見ててちょっと思ったのが、今の日本と何となく似てるなと


保守系とリベラルの対立構造、何となく右に傾いていると言うか「ちょっと1回右に戻そうよ」みたいな感じに僕には見えるんですが・・・


失われた30年に対する鬱憤ですかね?

こちらもドンピシャのロスジェネなんで分からなくもないですが・・・


政治問題は別にここで語るつもりはないんですが、こう言った時代のうねりの中に「ロック」とか「音楽」は無くなってしまったんだな・・・と


それが少し寂しい昭和生まれでございますw

とりあえず今週の予定 


27日(火)所用につきオープンが少し遅れて17時30分頃になりそうです。 


また、31日がご予約につき早めの時間が少しバタバタしそうですが、その他は特に無く通常営業となります。


先週から横浜も急に寒くなりましたのでお客様の足も遠のいている感じですが・・・(泣)


まぁ寒いと外に出たくないのは僕もそうですしw

毎年の事ですので、季節・天候的な問題は割り切ってのんびり営業しております。


そんな折に一応、冬場は寒さ対策として座席近くにストーブを設置しております。





もちろん空調の暖房もつけてはいるんですが、オーダーが入って厨房で火を入れる際には必ず換気扇をつけなければならず、うちの店の場合は勝手口が無く専用吸気口も少ないので、どうしても店舗の入れ口側から寒い風が入って来てしまうという弱点を抱えておりまして・・・


夏場もそうですが、空調の効果が換気扇によって少し弱くなってしまうんですね


そんな訳で、少しでも快適に飲み時間を過ごして頂けますよう心がけておりますが、それでも「少し寒い」などあれば出来る限り対応しますのでお気軽にお申し付け下さい。



ソフト・アルコール共にホットドリンクもご用意しておりますので、そちらもご利用くださいね。



それでは今週もご来店お待ちしております。


久々に買った新譜CD、しかもメタルw


キッカケはケータイのメッセンジャーに何やらメッセージがあり、見てみると懐かしい名前・・・


高校の時の1個上の先輩であり、卒業後もよく遊んでた友達で、20代中頃からお互い仕事やら何やらで会うことも少なくなり・・・そんな彼からの連絡は多分10年以上ぶりかな?


そんな感じだったので、何事だ?と何か重大だ内容(例えば誰か亡くなってしまったとか)を想像してしまったんですが


開けてみたら


「メガデスの新譜ヤバいよ、聴いてみて!」って


え?ってw


笑えますよね


まぁでも原点に立ち戻れば、メタル好きで初めてメガデスを聴かせてくれたのもコイツですし、当時はお互いブラバンに所属してましたが吹奏楽の部室なのにパンテラのダレルモデルのギターにマルチエフェクターを繋いでひたすらザック・ワイルドのリフを弾いていた様な男なので、冷静に思い返すと納得と言うか



部活の練習終わりによく2人でパンテラやガンズなんかを合わせてみたり、ドラムとベースのセッションにムカつく先輩をディスる歌詞をつけてテープで録音してアルバム作ったりとw


色々と思い出されて懐かしいですね


余談ですが、そんな彼は現在プロのベーシストとして活動しておりまして、活躍ぶりはSNSなんかで陰ながらずっと見ておりました



そんな流れで次の日には早速ディスクユニオンへ



これですね


昔は国内版と海外版の両方が売ってて、聴ければいいって事で歌詞カードやライナーノーツの無い安価な海外版をメインに買ってましたが


今回は国内版しかなかったのでこちらを購入

中を見てみたらライナーノーツは伊藤政則さんが書いていて、変な既視感と安心感がありましたねw


いい意味で「このオッサンまだやってんだ」って


因みにアナログ盤もあったのですが、お値段9,000円台とお高めでしたので断念(泣)



↑初夏限定特典のクリアファイル



彼にはこちらの写真を撮って「聞いたよ」と送りまして・・・


こちらも余談ですが、当店にあるパーフェクトグレードのザクのプラモは、25年前位に例の彼と一緒に2日かけて泊まり込みで作ったやつなんですよねw


さてさて、前置きがだいぶ長くなってすみませんね


作品概要としましては↓


メガデスのラストアルバム「Megadeth」―40年にわたる歴史を総括する最後にして史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタル。刮目せよ、全てのヘヴィメタル・ファン、そしてHR/HM史に刻まれるTHE ENDを!


※ネット情報より


メガデス云々の基本的な情報は割愛しますが、個人的にはデスメタル寄りのスラッシュメタルと言った位置づけで、高校時代だと「ユースアネイジア」とか「破滅へのカウントダウン」、「ラストインピース」なんかのアルバムをよく聴いてました。


いわゆる黄金時代と呼ばれた期間かと思いますが、この後の「クリプティックライティングス」を期にドラマーのニック・メンツァの脱退、次アルバムの「なんかメガデスっぽくなくなった感」やマーティ・フリードマンの脱退等が重なったり、他ジャンルの音楽にも興味を持ち始めた時だったからか、その後のメガデスについてはアルバムを買うことも無くなり・・・


別に嫌いになったわけじゃないんだけど距離ができてしまう・・・と言った感じで、この辺は人間関係と似てますねw


そんな流れで7thアルバム以降は全然聴いてなかったんですが、バンド自体はメンバーチェンジを繰り返しながら活動してることはメタルギタリストのお客さんから聞いてたり、一昨年の武道館LIVEにマーティがゲスト参加みたいな少し胸熱な所はロックフジヤマで見知っていたりと、間接的に遠くから見ていたメガデスのニューアルバム


いざ直接対峙してみると


やっぱりカッコいい!


昔みたいなダークで陰鬱なリフや展開は少なく、少しポップに感じてしまうようなメタルリフが多くなった印象ではありましたが


やっぱりメガデスはメガデスだったと


1度は事実上解散し、再結成後も幾度となくメンバーチェンジを繰り返し、自身の体の不調やら色々と大変な思いをしたであろうけれども、それでもフロントマンであるデイブ・ムステインのバンドを続けてきた一種の意地というか決意みたいなものを曲が進むたびに感じさせてくれる


そんなアルバムだったと思います


まだ最新アルバム発表後のツアーなんかもあるでしょうから、解散とは明言されてない様ですが・・・


アルバムに関しては本作で最後になることは公式から発表されてますので


メタルと言う音楽ジャンルの1つの歴史が終わってしまうと思うと少し寂しいですね。


自分自身の聞いていなかった期間のアルバムも折を見てちゃんと聴いてみようかな?


と、そんな事を考えつつ・・・今回はこの辺で👋






 

どうも、ハナウタです。


正月も終わり2週間、なんとなくですが通常のペースに戻りつつある気がしている今週の予定ですが


週末にちらほらご予約は頂いてますが、特に制限等はなく月〜土まで通常営業


最近は色々とお土産や差し入れ的な感じで何かいただく事も多く有難い限りでございます


常連さんの福井の帰省の際の土産です

「鮪へしこ茶漬け」

関東に住んでる我々の世代だと、鯵や鮭を食べる事が多かったと思いますが、福井の方だと鯖が主流だと言うのも興味深いですね。

上品なお味で山葵がよく合い美味でございました


20代女子からの嬉しいお年賀です。

イノダコーヒーのドリップセット
ここら辺だと横浜の高島屋にありますね。

京都の本店がとても素敵だとのことなので、いつか伺ってみたいですね


こちらはダンディ紳士のお客様より

星川にあるのですぐ近くなのですが、実際にお店に伺ったことはなく・・・

豆の状態の商品でしたので、せっかくなのでという事で〆のコーヒーに店内で挽いてドリップコーヒーをお出しさせていただきました。

酸味とコクのバランスがよく、残りは我が家のモーニングコーヒーにさせていただいております




昔のスタッフからのイタリア土産です


当時もイタリアに修行に行くと言ってウチを卒業していきましたが、その後も折を見てイタリアに行っており、毎回律儀に買ってきてくれます。


最近では円安でユーロも高くなってしまっているそうなので、無理に気を遣ってお土産買ってこなくてもいいよと伝えてるのですが・・・


こうして買ってきてくれるあたり、若いながらも漢気を感じますね


ワインに関しては以前もそんな記事を書いたかと思いますが、現地物で酸化防止剤や保存料が入ってないからか、赤ワインにかなりの苦手意識のある私でも美味しくいただけました。


もらったその日は帰ったら奥様が珍しく起きていたので、2人でそのまま空けちゃいました。


ビスケットもヘーゼルナッツチョコが多めに練り込まれており上品な外国のお菓子といった感じで美味かったんですが、こちらは息子がほとんど食べちゃいましたねw




そんなところで


今週もよろしくお願いします♪


本来ならば年末の大掃除でこなしておきたい作業ではあるのですが・・・

12月はやはり飲み屋さんとしては忙しいので、やる気力・余裕がなく、かと言って11月とかに早めにやっても結果年末の忙しさで汚れるので

当店の場合は年が明けて割かし落ち着いている1月〜2月に段階的にこまめにやっていく流れとなっております。

年明けから色々と細々とやる事が多くて本も読めずって感じの日々なのでネタが無く・・・

こんなしょーもない話になっちまいましたがw

とりあえず今回は↓


業務用ガス台

上部のステンレス部分に関しては毎日の営業終わりにキレイに拭いてるんですが、問題は中身のコンロ部分と言うのですかね、後は反対側に置いてある大口の五徳

こちらは流石に毎日やるもんでもないので、いわゆる大掃除カテゴリに入るかと思いますが・・・

調理による吹きこぼれや鍋を振った時にパスタソースが勢い余ってフライパンからこぼれたりと

要は下手くそな調理技術によって汚れが重なって行き、気づいた時には塊となって焼き付いてしまうわけですねw

という事で、そんな積み重なり硬化した汚れは↓


焼きます!

結果、普通に金ダワシでも落ちない汚れを「消し炭にしてやるわ〜」と言った感じにすると、煤を落とす感じでスムーズに除去出来ます

ただ、この作業

見ての通りめちゃくちゃ暑いので夏には絶対やりたくないやつですね

さてさて、全体の汚れが落ちた後に厄介なのが↓


ガスの吹き出し口に詰まってしまい、固まった汚れ 
こいつらは焼いただけでは無力化出来ないことが多く

こうゆうのが増えると火力も落ちますし、着火時の火の回りも悪くなるので、まとめて成敗

最初の1個目は不要になったカクテル・ピンや釘とトンカチで地道にやってましたが、如何せん時間がかかるのとメタルスライムばりにダメージが通らない穴がいくつか散見されましたので

2個目をやる際どうしたものか?と・・・

閃いたのが↓


インパクトドライバーのドリル装備
次の日に家から持ってきました

盲点でしたねw

バカバカしいと思うかもしれませんが、個人的にはロマサガシリーズの戦闘中に「!」が出て来て、圧倒的に強い新技を使える様になる的な感動でしたよ

結果的には前日のコンコンと地道にやってたのが馬鹿らしくなるようなw

ただ、スムーズ過ぎてw
こっちの方法ははゲームボーイ版「魔界塔士 サガ」のラスボスの神をチェーンソー使うと一撃で倒せてしまう的な呆気なさもありましたが・・・

圧倒的な攻撃力で全ての詰まりを撃破!

後は壁面の油汚れを綺麗にすればあらかた厨房の清掃は終わり

最近だとマジックリンが高いので↓



液体ウタマロと重曹の合成作戦が主流です

ネット上の「生活の知恵」的なサイトで知ったんですが・・・

コレも個人的感想ですが、マジックリン等の既製品と同等の効果ながら、手荒れや匂い残りも少ない気がして数年前から専らこの手法ですね

コレもゲーム的に語ると、例えばFF5のアビリティ「調合」みたいに、たいしたことの無いアイテム同士でも調合すると、実用的で強力な効果を発揮すると言った感じでしょうかねw

まだしばらく掃除の日々が続きそうですが、地道に頑張ってまいります。

追記ですが

書いててふと思いましたが・・・

スーファミ時代のSquare作品って全部面白かったな〜ってw

時間があって許されるのならば
クロノトリガーとかまたやってみたいですw


まずは今週の予定 


とりあえず、本日は祝日につきお休みです。 

 

以降、ご予約はちらほら頂いてますが特に制限等はなく土曜日まで通常営業となります。 


先週は年始のご挨拶や新年会など、わざわざご来店ありがとうございました。 




年始が色々とバタバタしてていけなかったので、少し遅くなりましたが昨日初詣に行って参りました。


恒例の江島神社でございます。




年明けから1週間経ってるので初詣に来る人達もそんなに多くもなかったのか、参道の階段で並んで待つこともなく境内もごった返してなかったので、これはこれで良かったかなって


これまでは夕方前に現地に着いてお参りをして奥院の方まで散歩がてら、日が落ちてからイルミネーションを楽しみながらサムエル・コッキングに寄って帰ることが多かったのですが


この日はどうにも寒いらしいとの事で午前中に出発し日が落ちる前に帰ろうとしたんですが



とにかく風がめちゃくちゃ強くて(泣)



こちらのお店でお煎餅を買いたかったのもあって、江ノ電の線路を越えた龍の口に車を停めて歩いていったんですが・・・


江の島に渡る弁天橋を越えるのに波しぶきと砂嵐で大変でした



こちらの上の広場でタコせん食べるのも恒例なんですが、油断するとお煎餅が風で折れて飛んでいってしまう危険が大きかったので、撮影不可w




1年ぶりの江の島は新しいお店も増えてて色々と散策したかったのですが・・・


強風により早めに撤退しました



帰りに食べたお蕎麦

何よりも無風で温かい店内に救われましたね



そんな感じで、今週もよろしくお願い申し上げます♪



_____________________


Dining Bar hanauta


営業時間


月〜金曜日 17:00〜24:00

土曜日   18:00〜23:30

日曜日   定休日(祝日は不定休)


TEL 045-516-9361

http://www.tapastyle.com/


横浜市保土ケ谷区神戸町4-5 藤和天王町コープ1階

→相鉄線 天王町駅より徒歩1分


〜ご来店にあたって〜


■ チャージ¥300、1ドリンクのご注文をお願いします

■ ご予約のお客様優先とさせていただいております

■ 各種クレジットカードご利用できます


〜飲み会・パーティご予約承ります〜


☆お料理コース¥2,420〜 / 飲み放題¥1,980〜

☆10名様以上orご予算¥50,000以上で貸切も可

☆ご予算・ご要望に合せたプランもご相談下さい♪


コース・飲み放題のご案内は↓

http://www.tapastyle.com/party/





年も明け、仕事が始まって数日・・・


まぁ、例年通り落ち着いた日々でのスタートっすね

5日の初日は新年のご挨拶的な感じで常連の皆様が来てくださり、それなりに忙しかったんですが・・


何だか週半ばくらいから急に冷え込んできたせいか、お客様もまばらでして


そんな時は店内BGMもやりたい放題・もしくはお客様リクエストタイムになる事も多いんですね


そんな流れで今回来たのがコレ


ロバータ・フラックの「Killing me Softly」

放題では『やさしく歌って』となっておりますが、原題を直訳すると〜優しく殺して〜と・・・


何とも物騒なタイトルがどうしてこうなった?と思いがちですがw


今流行りのAIの解説によると↓


"Killing Me Softly" (Killing Me Softly with His Song)は、「彼の歌(音楽)が、私を優しく(あるいは、心を揺さぶるように)殺していく」というような意味で、深く感動したり、心を奪われたりして、心地よい苦しさや陶酔感を感じる状態を表現しています。 直訳すると「優しく私を殺す」ですが、これは「心を深く揺さぶられ、魂を奪われるほどの感動」を比喩した言葉です。 


まぁこんな感じでして、こうやって言葉で肉付けされると「あぁなるほどな」と何となく腑に落ちるわけなので、英語と日本語の違いや言葉の意味合いというのは難しいし面白い


そんな事を改めて思うわけであります。


曲自体は有名ですし、おそらく誰でも1度は聞いたことがあるかと思いますので、特に解説は不要ですかね


個人的にはコーヒーのCM、ネスカフェエクセラで使われていて、サビの最後を「ネースカーフェ〜エクセラァ〜」なんて、これ見よがしに商品名を名曲にぶち込んでたな〜なんて記憶がありますw



こちらのレコードはジャケットに仕掛けがあって、上下のグランドピアノの部分が見開きになっていて、めくると歌ってるロバータ・フラックの立ち姿が出てくる仕様になっております。


面白いのが、今回のリクエストをくれたのがなんと25歳の女子からって事で


元々映画や読書が好きなお客様なんですが、「ロバータ・フラックをレコードで聴きたい」ってリクエストには流石に「マジかよ?」と思っちゃいますね


因みにコレの前はずっとサザンオールスターズでしたしねw


ただ、レコード自体には触れた事は無いとのことだったので・・・


その時は他にお客様もいなかったし、せっかくだから盤を出してターンテーブルにセットし針を落とすまでやってごらんよと、一連の工程を任せてみましたが


レコードが回り始め針が溝に落ちて音が出た瞬間に痛く感動した様子でw


「どうしてこれで音が出るのか不思議ですね〜」


なんて所は今時の若者らしくて、見てるおじさんもほっこりでしたねw


グラス片手にKilling me Softlyをうっとり聴きながら

「やっぱりレコードの音って理由は分からないけど、何だか良い感じですよね?」なんて言ってる彼女を見ていると


世の中まだ捨てたもんじゃないなとw


なんかうちの店が昭和の隠れ家バーみたいになった雰囲気もあり、音楽好きなおじさん世代は痛く感動しました。


お店はスッカラカンでしたがw

なんか素敵な1日だった気がします♪



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Dining Bar hanauta


営業時間


月〜金曜日 17:00〜24:00

土曜日   18:00〜23:30

日曜日   定休日(祝日は不定休)


TEL 045-516-9361

http://www.tapastyle.com/


横浜市保土ケ谷区神戸町4-5 藤和天王町コープ1階

→相鉄線 天王町駅より徒歩1分


〜ご来店にあたって〜


■ チャージ¥300、1ドリンクのご注文をお願いします

■ ご予約のお客様優先とさせていただいております

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☆お料理コース¥2,420〜 / 飲み放題¥1,980〜

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