横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~ -2ページ目

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。

年が明けてもうすぐ2が月も経つのに、本(小説)を読む時間と体力がなかなか取れないことによる「読書ロス」という精神状態を緩和すべく・・・


パパっと読める漫画でもと



清野とおる氏の新作「檀蜜」を読んでみる事に


結構話題にもなってたし、個人的には清野さんも壇蜜さんも好きなので、2巻が出たタイミングで購入


漫画を新品で買うのも久しぶりですw


内容紹介↓


「誰もが知る超有名タレントと、知る人ぞ知るマイナーサブカル漫画家…
本来、混ざり合わない水と油のような僕らが、
なぜ「夫婦」をやっているのか…」 


2019年に日本中を震撼させた結婚劇からさかのぼること2年、二人は交際を開始した。 


そのとき、どんな磁場異常が生じたのか。 

交際相手の家族といかなる情緒で交流したのか。 

日常生活はどこまでスリリングなのか。 


人間関係において発生する怪事件や戦慄や哀歓を描き尽くしてきた名匠、清野とおるが初めて正面から「夫婦」に挑んだ結果は……とんでもないことになってしまった! 


 「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載がついに単行本化!


※ネット情報より


清野さんの事は知ってましたが、彼の作品をちゃんと読んだのは初めてでして・・・


10年位前に「山田孝之の東京都北区赤羽」っていう割とふざけた感じのドラマ的な番組がテレ東でやってたんですが、個人的にそれが面白くてねw


原作が清野氏の「ウヒョッ!東京都北区赤羽」という漫画だと知り、かねてから読んでみたいとは思ってたんですが・・・結果10年経ってしまい未だに未読です


一方の壇蜜さんは別段ここで特筆するまでもないとは思いますので、前述の紹介にあった「誰もが知る〜」のくだりはド直球でその通りですねw


個人的な事前知識としてはテレビやグラビアなどで見せるエロくてセクシーなお姉さんと言う顔の他、芸能デビュー以前には色々とマニアックな職業を経験してきている「実はちゃんとした人」的なイメージもありましたが


本書を読むとまた違った「壇蜜」さんに出会える他、清野さんが色々なぶっ飛んだ人達を描いてきた「マイナーなサブカル漫画家」とは言っても、壇蜜さんと一緒の私生活では至って善良な市民である事が伺えますね。


お二人の結婚が世の中に発表された時は多くの人が驚いたと思いますし、それは何となくですが「お姫様と召使いが結ばれた」的な“ある種の格差婚”の様なイメージを持った方も多かったのでは?と


実際に僕も「えぇ!なんで清野くん?」って思っちゃいましたしね


しかしながら、本書を読んでいると前述の様な「世間的なイメージ」はあくまでも芸能人という存在に対する「イメージ」であって、「この2人だからこそ、なるべくしてこうなったんじゃないか?」という人の縁の本質が見えるような気もしました


読み進めていると「え?なんでこうなっちゃうの?」的なギャグ要素強めな描かれ型がメインかと思いますが、個人的には2人で「鳥貴族」の赤羽店でよく飲んでることや、何となくのノリでマイナーな駅の商店街に散歩に行きつつ多摩川の土手で四葉のクローバーを探したりと


なんか庶民的で素朴な風景が描かれていて、所々にその時に清野さんが撮った壇蜜さんの写真が漫画の一コマとして使われているのもいいですね


逆に壇蜜宅や本人の周りで起こる怪奇現象や不条理な出来事・彼女の飼ってるペットの話なんかだと


「普通の人だったらドン引きだろうな〜」ってなりそうな所も「でもコレはきっと清野くんだから大丈夫なんだろうなと」w


何か不思議と安心感を感じてしまいます。


後は各話の間に、その前のエピソードに登場した事柄について、ぎっしりと解説が載っていたり巻末には清野・壇蜜による夫婦対談が掲載されていたりと


それらも加えると1冊の漫画本としては色々と内容が濃いので楽しいです。


単行本の2巻まではまだ交際期間中のお話で、以降は結婚発表〜壇蜜さんの体調不良になってしまった件までちゃんと描いていくそうでして


実際に当事者の体調が悪い時にこう言った内容の本を読んで楽しむ事には後ろめたさを感じてしまいますが、今現在では壇蜜さんもだいぶ体調も良くなって少しずつ活動をしているとの事ですので本当に良かったです


お二方とも1980年生まれの同学年ということもあり、世代的な要因による共感も多かった事もありますが


この二人がこれからもずっと幸せな夫婦であり続けられますようにと素直に応援したくなる漫画でした。


次巻も楽しみです♪









お先に大事なお知らせを1点


当店でのお支払い方法に関してですが、現状「現金」か「クレジットカード」のご対応のみとなっております。


以前利用していた「QRコード決済」につきましては、昨年9月をもって一旦休止とさせていただきましたが、当方管理ではないグルメサイトや情報サイト等のネット上の店舗情報の一部に「QRコード使用可」との記載が掲載されてしまっている様ですのでご注意下さい。


先日そちらを見て「PayPay」利用希望のお客様がおり、ご迷惑をおかけしてしまい・・・


大変申し訳ございませんでした。


可能な限り情報修整はしますが、飲食店の場合だとお店側で作ったのではなく、勝手に許可なく掲載された上で古い情報がそのまま放置されてる様なウェブサイトも多く存在しますので


当店に限らず、初めての飲食店に行く場合は出来るだけ公式あるいはお店側が管理しているWebサイトやSNSで確認する事をオススメ致します


さて、以下予定になりますが


今週は特に大きなご予約はなく月〜土で通常営業。

来週23日(月)の祝日はお休みとなります。


また、少し先になりますが28日(土)は団体様ご予約のため、まだ確定ではありませんが貸切となる可能性が高いので早めに告知しときます。



さて、おかげさまで先週も週末が忙しく色々と無くなってしまったので今日の朝から買い出し・仕込みとなりました



自家製コンビーフも残り僅かとなりましたので、本日煮込んで明日が例の「地獄の割き作業」となりw


完成〜ご提供は水曜日からとなります



久しぶりのお客様のご予約もいただいているので



ご贔屓のボトルも新しいのを入れつつ


オープン前にきっちり準備して

今週も頑張って参ります♪



先日こちらのCDを購入と言うか、買いなおしまして

Me'Shell Ndegéocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)と読みますが
こちらもあまり知ってる方の少ないマニアック部門になるんでしょうねw?

ずいぶん前の作品なんですが、こちらの3rdアルバムかな?なかなか店頭では売ってなかったので長々と保留にしてたんですが、去年BOOKOFFで見つけて「やっと見つけた!」となった所・・・


なんと中身が違ってたという(泣)

版に書いてある文字も小さすぎて読めず・・・
「誰の音源だよコレ?」ってw

そんな流れで今回ネットで買い直したんで、今週のネタになった訳でございますが


↑今回はちゃんと中身が正しくて良かったです


さて、この人の概要的には↓

ミシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello、本名: ミシェル・リン・ジョンソン、1968年8月29日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、ラッパー、ベーシスト、ボーカリストである。

ネオ・ソウルのさきがけとして知られており、音楽的にはファンク、ソウル、ヒップホップ、レゲエ、ダブ、R&B、ロック、ジャズの要素を含む。

西ベルリン生まれ、ワシントンD.C.育ち。
音楽家としてキャリアを通じて批評家の称賛を数多く受けており、グラミー賞に10回ノミネートを受けている。

※Wikipediaより

僕の大好きな「女性ベーシスト」と言うくくりになりますが、初めて聴いたのは20歳くらいの時なんでかれこれ四半世紀も前ですね


このアルバムを先輩が貸してくれて

「めちゃくちゃかっこいいなコレ!」となりまして、今でもたまにお店のBGMでかかるほど好きな作品です。

黒人系のファンキーなリズムと粘りつくようなベースのグルーヴ感がカッコ良く、それに食えて曲の変わり目でフワッと視界が開けるようなクリアな展開と、それに乗っかる伸びのあるボーカルと言った感じで、女性らしいと言うと語弊があるかもしれませんが、彼女の独自の世界観が良く表現されている作品の様に思います。

なので、もっと他のアルバムが聴きたいなと・・・


こうして色々と買い集めてしまうんですが

誤算だったのが

「この人ってアルバムによってかなり方向性が違う」

という事が判明しまして

それぞれのアルバムが良くないという訳ではないんですけど・・・

先程の感銘を受けた2ndアルバム『ピース・ビヨンド・パッション( Peace Beyond Passion)』を期待してしまうと、「なんか違う感」に襲われましたね

ある作品はレゲエっぽい作風の曲が多かったりと思えば、別のアルバムはドラムンベースっぽかったり

前述の3rdアルバム「ビター」もタイトに攻めたファンク寄りとはまた違った落ち着いた曲がメインで構成されている印象でした

昔はスリムでセクシーながらもスキンヘッドって風貌で、ぶっ飛んだ感じの魅力を感じてましたが・・・

YouTubeなんかで最近の映像で見てみるとだいぶ変わってしまった印象ですね

ともあれ、まだ聞いてないアルバムも何枚かありますので、普段の音源収集の趣味の中で出会うことがあれば引き続き別の作品も聴いてみたいなと







どーも


とりあえず、先週の投稿からの援護射撃的なご来店を頂いた皆様、誠にありがとうございました。


土曜日に関しましては雪予報と言うこともあって油断してたら18時半にはほぼテーブル満席とw


せっかく来ていただいたのにバタバタで申し訳無かったです(泣)


今週も特に大きなご予約はないのですが・・・

ちゃんと準備してお待ちしておりますw


尚、11日(水)17時より通常営業

確定ではありませんがご来店希望と言うか予告と言うか・・・もしかしたら少し忙しいかも?って感じです




先週末は久しぶりの積雪でしたね

土曜日の営業終わりは割かし雲も切れて大丈夫かな?なんて思いつつ、朝起きたら真っ白と


なので私は家の私道に積もった雪かきをしながらハァハァしつつも、息子は雪に大喜びで


ベランダに積もった雪でピラミッドとスフィンクスが出来上がってましたね



更には雪が降りしきる中、町内の子ども会の餅つきにも参加


子供は勿論ですが、町内会のおじちゃん・おばちゃん達も寒い中元気に頑張ってくれてました




後は衆議院選挙


社会人としてちゃんと行って参りました

政治ネタは飲み屋の話題としてはNGですしねw


結果や特定の政党云々に関する話題はここではしませんが・・・


投票に行ったのはお昼過ぎくらいでしたが、保土ヶ谷区は雪もほとんど振り止んでましたので特に問題なく済ませられました



そして本日、義母さんの病院付き添い的な用事で車を出そうとしたら


色々と凍ってまして(泣)


ドアの鍵穴にキーが刺さらないと言う事態から始まり、やっとこさエンジンかけつつ雪を下ろして、凍りついたフロントの窓の拭き上げに時間を喰ってしまい、遅刻してしまうという


久しぶりの雪って事でこちらもうっかりしてましたw


そんなこんなで今週もスタートっすね

もしよければ引き続き2月のご支援をお願いしつつ


今週もよろしくお願いします♪




午前中の役所手続き的な用事が早めに終わったのでそのまま電車で川崎へ

去年オープンしたディスクユニオンの川崎店へ行ってきました

いや〜なかなか行けなくてね(泣)
今回もあんまりゆっくりとレコードを探す時間は残ってなかったんですが、そこは勢いでw


アトレ側から降りて少し歩くと見えてくるこちらのDICEビルと言う所の4階との事


ありました!

それなりにお客さんが入っていたので店内での写メは自粛しましたが・・・

横浜の西口店よりは広く、馬車道店よりは狭いといったスペースにおいて中央がレコードコーナー、外側の壁沿にCD、入って左側の奥まったスペースに書籍・グッズ・DVDって感じの配置でした。

出来てからまだ数ヶ月だと思いますので、店内は綺麗でしたが、個人的には他店舗の雑多で少し窮屈な感じの雰囲気が好きなもんで、少しソワソワしつつレコードを物色

恥ずかしながら最近知ったのは、こうやってレコードをパタパタと見ながら欲しいモノや掘り出し物を探す行為を「DIGる」って言うらしいですね

なんだそゃ?って調べてみると↓

「ディグる」とは、英語の「dig(掘る)」に動詞の「る」が付いた若者言葉・ネットスラングで、何かを深く探し求めることや、熱心に情報収集・物色することを意味します。

 意味の由来: レコードを「掘る(Dig)」行為から転じて、深く調べる、発掘する、という意味に変化した

「ググる」との違い: 「ググる」はネットで検索して表面的な情報を得ることだが、「ディグる」は単に探すだけでなく、深く深掘りする(深掘り)、あるいは熱心に探す(探索)ニュアンスが強い。 

ただの検索ではなく、愛情を持って能動的に良いものを探し出す、といった情熱的なニュアンスが含まれる言葉です。

※Google AIより引用・要約

とまぁ、こんな感じでしたが・・・
なかなかよい解説だなとw

なんだか私の様なオタク気質がこれまでチマチマと悦に浸っていた行為が「愛情と情熱」と言う言葉で肯定され、「やっと認められた」的なw


今回の戦利品

限られた時間でしたが、予算はとりあえず1万円以下でとの枠組みでコレだけ買ってきました

やはり昨今は洋物のレコードが高くなっているので邦楽系が中心になりましたが、お客様からの「吉田拓郎が聴きたい」とか「サザンないの?」みたいなご要望に応える形も含めた購入ラインナップです

持論ですが、昭和の時代の音楽なんかはやはり当時と同じレコードとオーディオアンプで聴くほど良い!

と言うのがありまして、いざ針を落としてボリュームを上げるとなんとも心地良い

なんだかこう言った「DIG」も久しぶりだったんで、ストレス解消も出来て良かったです

やはり限られた時間であったり、腰が重かったりしても好きな事は少し無理してでもやらないとな〜

そんな事を想いつつ

おしまい




さて2月に入りましたね。

予定的には現状これと言って特に無く、月〜土で通常営業となります

少人数のご予約はパラパラ頂いてますが、特に問題ないので普通にご来店下さい。

あと、来週になりますが2/11(水)の建国記念日は祝日ですが営業予定となっております。


さて、2月と言えば節分・バレンタインとイベントもありますが・・・そう言えば今年は選挙もありますね

飲食店、特に居酒屋などの飲み屋さんにとっては「1年間で1番ヒマな月」と言われてまして

実際に過去の売上データを見ても、ダントツで2月が1番悲惨という確固たる結果となってましてw

昔は「ニッパチ」と言って2月と8月がそんな月とみなされてましたが、8月に関しては近年だとお盆休み等の社会人の夏休みは分散して取るようになるなど、社会全体が止まるような事も少なくなったせいか、むかしに比べて客足がそこまで遠のくことはなくなったような気がしますが・・・

2月はやっぱり変わらない(泣)

理由としては単純に日数が少ない事に加えて寒いw
あとは年度末を前にお仕事が忙しい方々が多いんですかね?
お客様のお話を聞いてるとこの時期が何かと忙しいという方が多いように感じます

まぁ年末年始が終わって年度末を前に「飲み行くか〜?」とはなりにくい時期なんでしょうね・・・

まぁそんな感で世の中のサイクル的なもんだと思えば1年に1回そうゆう時期があるのは仕方ないので、ある程度割り切って考えないとやってらんないっつーのも頭では分かってるんですが

今年はどうでしょうかね

なので、今月は皆様もご贔屓のお店や好きなお店がある方は、軽く1杯でもいいので「ちょっと寄ってくか」的なマインドで飲み屋さんに行ってあげて下さいね

当店も頑張って2月乗り切って参りたいと思います

それでは今日はこの辺で


若いお客さんが「マスター見て」ってこの映画のDVDを貸してくれたたんすけど


その彼も27歳ですからやっぱり世の中まだまだ捨てたもんじゃないですね


元々映画に関してはかなりマニアックな彼でしたが、色々と話すうちに音楽にも興味を広げてくれたのかな?と勝手に解釈しておりますw


個人での音楽探索においてはYouTubeの「永野チャンネル」がイチオシだそうで


「ラッセンが好っきー!」の人ですよね


僕は見たことがなかったんだけど、色々彼と話してると「それ永野さんも言ってました」ってw


まぁ世代が近くて洋楽を聴いてきた種族ならそうなりますわな


さて、映画についてですが


内容的には↓


90年代に一大ムーブメントを巻き起こした“ブリット・ポップ”をはじめとする新世代のイギリス・カルチャーシーンを、当時の中心人物たちのインタビューを通して振り返る音楽ドキュメンタリー。


オアシスのノエル・ギャラガー、ブラーのデイモン・アルバーンなどがカメラに向かい様々な思いを語る。


※映画ドットコムさんより引用


公開は2004年なので20年以上前の作品にはなりますが、昨年はオアシス再結成ツアーってのもありましたし改めて振り返ってみると言った点では良きタイミングで見たかな〜と


本編は80分程ですが、内容はそれなりに深くて楽しめる1本でした。


当時の僕らは中学〜高校生の時代でしたので、流行ってる洋楽ロックの一環としてオアシスやニルヴァーナなんかは普通に聴いてた感じで


それがいわゆる「アメリカのロック」なのか「UKロック」なのかを分類して考えるようになったのはもう少し時間が経ってからだった気がします


僕の場合はその後の大学時代にバイトしてたコンビニのバイト仲間で1個上の奴が完全な「UK」寄りだったんで、オアシスの持ってないアルバムからブラー・レディオヘッド等の当時は知らなかったバンドのアルバムを色々と強制的に貸してもらって「UK」を認識していった記憶があります


当時はスマホなんてなかったし、ケータイもようやく一般的になって来た時代だったんでね


「音楽」は主要な娯楽の1つだったし、多感な思春期を迎えた時分にメタル・ハードロック・パンクは普通に市民権を持ってたり、その後のグランジ〜ミクスチャーの出現、ロック以外でもジャミロクワイを筆頭にアシッドジャズの台頭やクラブシーンの流行によるR&B・ヒップホップ・ダンスホールレゲエやダブ等の若者カルチャーへの浸透等など・・・


まぁオッサンの懐古主義的な話かもしれませんが、90年代は音楽が次から次へと新しい刺激をくれる本当に楽しい時代だったと思います。


さて、毎度前置きが長くなってすみませんが・・・


本作「リブ・フォーエバー」に関しては、前述の輝かしいであろう90年代において「イギリス」と「ブリットポップ」に焦点を当てている訳ですが、映画を観てみるとそこにはイギリスの政治・社会情勢の闇が確かにあって、それに対して反発する若者や国内の気運によって作り上げられて行った「UKロック」(作品内では「ブリットポップ」と表現されてますが)といった感じの、ある種の社会派ドキュメンタリーでしたね


大まかにはイギリス特有の「階級社会」やアメリカ文化に侵食されていくことへの文化的反発、政治と音楽の結びつきによる市井イメージの操作やメディアによる音楽の商業化の為の作り上げられた対立構造など・・・


作中の具体的な例としては当時の保守党政権から労働党政権へと変わった事による社会情勢の変化に伴う「10数年間に及ぶ抑圧からの解放への期待感」


そんな中で労働者階級出身の「OASIS」に対して中流階級出身の「blur」みたいな構造や、意図的にアルバムを同日発売にすることで必要以上に対立を煽り立てるメディアや音楽業界


終いには当時のブレア首相の若者支持向上のために上手いこと使われちゃうノエル・ギャラガー


70年代のパンクとは違ってあからさまな社会批判的なムーブメントでこそ無いものの、若者を中心に盛り上がった文化的な動きが最終的には汚いオトナ社会に利用されたあげく、呆気なく収束していってしまう様な何とも残念な構図がオアシスの1994年発表の1stアルバムから1997年の3rdアルバム「Be here now」の3年間でまとめた様な形で描かれてたと思います。


個人的にはちょいちょい登場するマッシブアタックの3Dのちょっと離れたところで見てた風の俯瞰インタビューが何となく的を得てるなとw


後は特典映像にあるオアシスのコピーバンド「Wonderwall」のツアー同行映像が本編のちゃんとした感に対してバカバカしすぎて面白かったかなw



見ててちょっと思ったのが、今の日本と何となく似てるなと


保守系とリベラルの対立構造、何となく右に傾いていると言うか「ちょっと1回右に戻そうよ」みたいな感じに僕には見えるんですが・・・


失われた30年に対する鬱憤ですかね?

こちらもドンピシャのロスジェネなんで分からなくもないですが・・・


政治問題は別にここで語るつもりはないんですが、こう言った時代のうねりの中に「ロック」とか「音楽」は無くなってしまったんだな・・・と


それが少し寂しい昭和生まれでございますw

とりあえず今週の予定 


27日(火)所用につきオープンが少し遅れて17時30分頃になりそうです。 


また、31日がご予約につき早めの時間が少しバタバタしそうですが、その他は特に無く通常営業となります。


先週から横浜も急に寒くなりましたのでお客様の足も遠のいている感じですが・・・(泣)


まぁ寒いと外に出たくないのは僕もそうですしw

毎年の事ですので、季節・天候的な問題は割り切ってのんびり営業しております。


そんな折に一応、冬場は寒さ対策として座席近くにストーブを設置しております。





もちろん空調の暖房もつけてはいるんですが、オーダーが入って厨房で火を入れる際には必ず換気扇をつけなければならず、うちの店の場合は勝手口が無く専用吸気口も少ないので、どうしても店舗の入れ口側から寒い風が入って来てしまうという弱点を抱えておりまして・・・


夏場もそうですが、空調の効果が換気扇によって少し弱くなってしまうんですね


そんな訳で、少しでも快適に飲み時間を過ごして頂けますよう心がけておりますが、それでも「少し寒い」などあれば出来る限り対応しますのでお気軽にお申し付け下さい。



ソフト・アルコール共にホットドリンクもご用意しておりますので、そちらもご利用くださいね。



それでは今週もご来店お待ちしております。


久々に買った新譜CD、しかもメタルw


キッカケはケータイのメッセンジャーに何やらメッセージがあり、見てみると懐かしい名前・・・


高校の時の1個上の先輩であり、卒業後もよく遊んでた友達で、20代中頃からお互い仕事やら何やらで会うことも少なくなり・・・そんな彼からの連絡は多分10年以上ぶりかな?


そんな感じだったので、何事だ?と何か重大だ内容(例えば誰か亡くなってしまったとか)を想像してしまったんですが


開けてみたら


「メガデスの新譜ヤバいよ、聴いてみて!」って


え?ってw


笑えますよね


まぁでも原点に立ち戻れば、メタル好きで初めてメガデスを聴かせてくれたのもコイツですし、当時はお互いブラバンに所属してましたが吹奏楽の部室なのにパンテラのダレルモデルのギターにマルチエフェクターを繋いでひたすらザック・ワイルドのリフを弾いていた様な男なので、冷静に思い返すと納得と言うか



部活の練習終わりによく2人でパンテラやガンズなんかを合わせてみたり、ドラムとベースのセッションにムカつく先輩をディスる歌詞をつけてテープで録音してアルバム作ったりとw


色々と思い出されて懐かしいですね


余談ですが、そんな彼は現在プロのベーシストとして活動しておりまして、活躍ぶりはSNSなんかで陰ながらずっと見ておりました



そんな流れで次の日には早速ディスクユニオンへ



これですね


昔は国内版と海外版の両方が売ってて、聴ければいいって事で歌詞カードやライナーノーツの無い安価な海外版をメインに買ってましたが


今回は国内版しかなかったのでこちらを購入

中を見てみたらライナーノーツは伊藤政則さんが書いていて、変な既視感と安心感がありましたねw


いい意味で「このオッサンまだやってんだ」って


因みにアナログ盤もあったのですが、お値段9,000円台とお高めでしたので断念(泣)



↑初夏限定特典のクリアファイル



彼にはこちらの写真を撮って「聞いたよ」と送りまして・・・


こちらも余談ですが、当店にあるパーフェクトグレードのザクのプラモは、25年前位に例の彼と一緒に2日かけて泊まり込みで作ったやつなんですよねw


さてさて、前置きがだいぶ長くなってすみませんね


作品概要としましては↓


メガデスのラストアルバム「Megadeth」―40年にわたる歴史を総括する最後にして史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタル。刮目せよ、全てのヘヴィメタル・ファン、そしてHR/HM史に刻まれるTHE ENDを!


※ネット情報より


メガデス云々の基本的な情報は割愛しますが、個人的にはデスメタル寄りのスラッシュメタルと言った位置づけで、高校時代だと「ユースアネイジア」とか「破滅へのカウントダウン」、「ラストインピース」なんかのアルバムをよく聴いてました。


いわゆる黄金時代と呼ばれた期間かと思いますが、この後の「クリプティックライティングス」を期にドラマーのニック・メンツァの脱退、次アルバムの「なんかメガデスっぽくなくなった感」やマーティ・フリードマンの脱退等が重なったり、他ジャンルの音楽にも興味を持ち始めた時だったからか、その後のメガデスについてはアルバムを買うことも無くなり・・・


別に嫌いになったわけじゃないんだけど距離ができてしまう・・・と言った感じで、この辺は人間関係と似てますねw


そんな流れで7thアルバム以降は全然聴いてなかったんですが、バンド自体はメンバーチェンジを繰り返しながら活動してることはメタルギタリストのお客さんから聞いてたり、一昨年の武道館LIVEにマーティがゲスト参加みたいな少し胸熱な所はロックフジヤマで見知っていたりと、間接的に遠くから見ていたメガデスのニューアルバム


いざ直接対峙してみると


やっぱりカッコいい!


昔みたいなダークで陰鬱なリフや展開は少なく、少しポップに感じてしまうようなメタルリフが多くなった印象ではありましたが


やっぱりメガデスはメガデスだったと


1度は事実上解散し、再結成後も幾度となくメンバーチェンジを繰り返し、自身の体の不調やら色々と大変な思いをしたであろうけれども、それでもフロントマンであるデイブ・ムステインのバンドを続けてきた一種の意地というか決意みたいなものを曲が進むたびに感じさせてくれる


そんなアルバムだったと思います


まだ最新アルバム発表後のツアーなんかもあるでしょうから、解散とは明言されてない様ですが・・・


アルバムに関しては本作で最後になることは公式から発表されてますので


メタルと言う音楽ジャンルの1つの歴史が終わってしまうと思うと少し寂しいですね。


自分自身の聞いていなかった期間のアルバムも折を見てちゃんと聴いてみようかな?


と、そんな事を考えつつ・・・今回はこの辺で👋






 

どうも、ハナウタです。


正月も終わり2週間、なんとなくですが通常のペースに戻りつつある気がしている今週の予定ですが


週末にちらほらご予約は頂いてますが、特に制限等はなく月〜土まで通常営業


最近は色々とお土産や差し入れ的な感じで何かいただく事も多く有難い限りでございます


常連さんの福井の帰省の際の土産です

「鮪へしこ茶漬け」

関東に住んでる我々の世代だと、鯵や鮭を食べる事が多かったと思いますが、福井の方だと鯖が主流だと言うのも興味深いですね。

上品なお味で山葵がよく合い美味でございました


20代女子からの嬉しいお年賀です。

イノダコーヒーのドリップセット
ここら辺だと横浜の高島屋にありますね。

京都の本店がとても素敵だとのことなので、いつか伺ってみたいですね


こちらはダンディ紳士のお客様より

星川にあるのですぐ近くなのですが、実際にお店に伺ったことはなく・・・

豆の状態の商品でしたので、せっかくなのでという事で〆のコーヒーに店内で挽いてドリップコーヒーをお出しさせていただきました。

酸味とコクのバランスがよく、残りは我が家のモーニングコーヒーにさせていただいております




昔のスタッフからのイタリア土産です


当時もイタリアに修行に行くと言ってウチを卒業していきましたが、その後も折を見てイタリアに行っており、毎回律儀に買ってきてくれます。


最近では円安でユーロも高くなってしまっているそうなので、無理に気を遣ってお土産買ってこなくてもいいよと伝えてるのですが・・・


こうして買ってきてくれるあたり、若いながらも漢気を感じますね


ワインに関しては以前もそんな記事を書いたかと思いますが、現地物で酸化防止剤や保存料が入ってないからか、赤ワインにかなりの苦手意識のある私でも美味しくいただけました。


もらったその日は帰ったら奥様が珍しく起きていたので、2人でそのまま空けちゃいました。


ビスケットもヘーゼルナッツチョコが多めに練り込まれており上品な外国のお菓子といった感じで美味かったんですが、こちらは息子がほとんど食べちゃいましたねw




そんなところで


今週もよろしくお願いします♪