横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~ -2ページ目

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。

どうも、ハナウタです。


早いもので6月も終わり今週から7月ですが・・・

久しぶりにご予約もなく「特になし」の1週間でございますので、飲み会等のご予約お待ちしております。


最近の多いのが「ご予算1人◯◯円で出来ますか?」とか「人数少ないんだけど貸切出来ますか?」みたいなご要望ですが、予てから使い勝手の良い「融通の利く飲み屋」として出来るだけご要望に沿った形でご提案出来ればと思っておりますので、ご入用の際はぜひご相談下さい。




さて、先週末は台風予報で土曜日休みましたが・・・


結果大したこともなく(泣)横浜の夜には綺麗な月が輝いておりましてw


勿論、沖縄や九州など結構な被害が出てしまった地域もありますので単純な話ではないのも承知しておりますが


こちらの見ていた予報では「夕方〜夜にかけて台風の接近に伴い雨風ともに強くなるでしょう」との事でしたので15時頃に「なら休みにしよう」と決断したのですが・・・全然大丈夫だったじゃん


と、台風予報に関してはそんな感じの「来る来る詐欺」みたいな結果が少なくとも横浜では続いている印象でございますね


ただ、総合的に考えると難しいもので・・・


例えば夜は台風が抜けたとしても、納品してくれる業者のドライバーさんは昼の強風と豪雨の中で配送〜荷物の積み下ろしをしなくてはいけないから「それだと申し訳ないな〜」と思って発注を見送ったり、これが平日だったりすると朝の大げさな予報によっては会社に行かずテレワークとする事が可能な時代ですから、結果的に夜にお店を空けたとしてもお客さんは来ない訳で・・・


僕は出勤に関しては徒歩圏内ですし、昔は「台風だろうが雪だろうが気合いで店は開ける」みたいな根性論を持って営業してましたがw


時代も変わって自分も歳を重ねた結果、上記の自分以外の因果関係も含め


「天気予報で台風とか大雪って言ってから休んじゃえ」というマインドに変わってまいりました


今月はおかげさまで第2週が忙しかったため、1日休んだところで売上的にも問題ないって理由もありましたが、思い返せば今月上旬にも台風で休んだのと天王町のお祭りの日も怖い人来るの嫌だってことで休んでしまったから、今月は定休日以外で3日間休んでしまったんですね・・・


そんなこんなで今週から7月も始まりますので・・・


来月は平和にフルで営業が出来ますように!という事で、今週もよろしくお願い致します♪







やっーと見に行けましたね

マンダロリアンの劇場版
「The Mandalorian and Grogu」

一応形式的に内容的には↓

“マンダロリアン”こと賞金稼ぎのディン・ジャリンは、グローグーと共に新共和国軍の依頼を受け銀河外縁部で暗躍する銀河帝国残党と戦っていた。


ウォード大佐より新たな仕事として生死・容貌共に不明の帝国高官コマンダー・コインの捕縛を依頼され、前金としてかつて所持していた物の同型船を受け取り、新たなレイザー・クレスト号とする。


コインの情報を得るために、新共和国軍と協定を結んでいるハット・ツインズからの依頼を受けることになったマンダロリアンは、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの遺児であるロッタ・ザ・ハットの救出に赴くのだった。


※Wikipediaより


なんだかんだで公開から1ヶ月近く経ってしまいましたが・・・

いつもみたいに「行かなきゃ」と思いつつ気づいたら劇場公開が終わってる的な事にならなくて良かったっすね


※以下感想に少しネタバレ入っちゃいますのでご注文下さい

そもそもがディズニープラスでしか見れない作品でしたので、往年のスター・ウォーズファンでも観てないって人がそれなりにいる感じでして・・・

うちのお客様でもスター・ウォーズ大好きなのに「ディズニープラス入ってないから見てないんだよね」って方は思った以上にいました

元々は30分位の放送が1シーズンに8〜12話位の構成の「海外ドラマ」的な感覚で見る作品で、この他にも「オビワンケノービ」とか「キャシアン・アンドー」とかスター・ウォーズ本編の間を埋めるストーリーや「スケルトン・クルー」「アコライト」みたいに別の時間軸でスター・ウォーズの世界を描いたスピンオフ的な話等、今となっては結構な作品数になってますね

ちなみにこちらの「マンダロリアン」は本編エピソード6の後〜7の間の世界線のお話になっております。

映画自体は普通に楽しく見れましたし、子供も連れて行ける内容です。因みに今回は吹き替え版でした

これまでのドラマ版(区別用に呼称)を観てないから劇場版見に行くのもどうなの?って意見も散見されましたが、ドラマ版見てなくていきなり劇場版見ても特に問題ない感じになってましたので、そこは大丈夫かと思います。

ただドラマ版を全部観てきた人からしたら、これまで出てきたキャラやテーマがほとんど登場しないのである種の「少し物足りない感」はあるかと・・・

あと注意点としてドラマ版マンダロリアンを観る際はシーズン2の後に一見すると「別作品」的な立ち位置に見える「ボバ・フェット」を観ないとシーズン3に話が繋がらないんですね・・・

実際にうちの元スタッフのユウキ君は劇場版を観るために気合いでドラマ版を全て観たそうですが「なんか途中で話が飛んでません?」と・・・まんまと罠にハマってしまったそうでw

本作のボス的な「ハット・ツインズ」に関しても事前にメインで出てくるのはドラマ版のマンダロリアンではなくボバ・フェットの方ですので

色々と事前準備をしてから見たい方は前述の通り「ボバ・フェット」を飛ばさない様にして下さいね

こんな感じで、話自体はドラマ版の続きにはなっていて、グローグーが少し成長して自発的に行動を取るようになっていたり、擬似的な親子の様な関係がより強調されていたりと、割とほっこりするシーンもあれば派手な戦闘シーンもあり、最後はやっぱり「スター・ウォーズのお約束」って流れで終わります。

ルーカスフィルムからディズニーに変わり、アメリカ本国ではキャスティングにおいて「黒人が〜」とか「なんでアジア系の女性を〜」みたいな白人至上主義の差別的な意見があるとの話も聞いてまして・・・だからからなのか今回は「人間」があまり出てこなかったのでw

仮面被ったヒーローとエイリアン達によるCG作品を観てるかのような気にもなりましたね。

それにしても上記の様な差別的な意見が本当に未だにあるとしたら悲しいですね・・・

アコライトの打ち切りの噂に関してはそんな悲しい批判が原因なんじゃないかと勘ぐってしまいますよ


今回はワールドポーターズのイオンシネマでしたので、観賞後は汽車道を通って桜木町からのんびり帰ってきました。

それにしても、横浜の風景はどんどん変わっていってしまってなんか落ち着かないw

今週の予定


6/24(水)・25日(木)のいずれも18時頃よりご予約のため、早めの時間が少しバタバタしそうです。


席の空きはございますが、何分ワンオペの為タイミングがぶつかってしまうとご予約優先ルールに基づきお待たせしてしまう事になってしまいますので、毎度すみませんがご了承下さい


その他は現状特になく通常営業となります。



さて、忙しかった先週は週の半分がこんな感じでして



送別会だったり歓迎会だったり懇親会だったりと、この時期にしては珍しい催しが続きましたね


毎年6月の中頃は大人数でのご予約がチラホラ入るんですが、今年は1点集中って感じで


とてもありがたいんですが、流石に疲れましたねw


週末も土曜日の満席の後にお客さんとカラオケに行く流れになり日曜日は以前の記事でも書いた世田谷の朝ご飯→ワールドカップのチュニジア戦見て→夕方から息子くん連れて映画となかなかハードでして


なんだかゆっくり休んだ感が無いんですが、今朝起きた時はそこまで疲労感は残ってなく・・・


「休みの日はダラダラするより動いて楽しい事してる方が疲労感が消える」なんて事をチラホラ聞いたりしますが、今回はまさにそんな感じになっております


とりあえず今日に関しては先週大量に仕入れたり仕込んだりして特に事前準備もなく、飲み屋さんの月曜日は週初めって事で比較的お客様も少ない傾向にありますので


スロースタートで今週は頑張ろうと思います♪




前回の「All the Streets Are Silent」から引き続き、スケボー関連映画


こちらは役者さんのやってる普通のストーリーものですが、実在の人物・ある程度の史実を基に作られた作品ですね。


とりあえず内容紹介↓


1970年代のアメリカ西海岸ドッグタウンにて、スケートボードの斬新なスタイルを生んだZ-BOYSの実話を基に映画化。


Z-BOYSの中心メンバー、トニー・アルヴァとジェイ・アダムズが役作りの指導に当たり、ステイシー・ペラルタが脚本を担当した。 


あらすじ


1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチ。


ドッグタウンと呼ばれる寂れた街で、サーフィンとスケートボードに没頭するステイシー、ジェイ、トニーの3人が、溜り場のサーフ・ショップ「ゼファー」のスケート・チーム「Z-BOYS」から独立し、それぞれの道を歩むまでを描いている。


※Wikipediaより


ザックリした内容ですがこんな感じ


実際にスケートボードの成り立ちはサーファーが波のない日や寒い冬場にボードにローラーを付けて陸上で滑り出したのが発祥だそうですし、そこからコンクリート上を走るために改良され、1つの遊びとしてのジャンルを確立するまでになったと言われてますね


作品内ではサーフィンをするシーンから始まりますが、既にスケボーは存在しており、「ウレタン製のウィール」の登場でスケボーの可動性能が上がり、サーフショップ主催の「Z-BOYS」が結成され、若者達に爆発的に広がって行く中で〜って感じでストーリーが進行していきます。


金持ちの家に忍び込んで水の無いプールで滑るなんて行動もこの時代に始まったスタイルだとは知ってましたが、劇中だと水不足のため節水を求められた結果こうなった的な時代背景があったみたいですね


全体的には初期のスケボーカルチャーがメインですが、それだけだとドキュメンタリーっぽくなってしまうからでしょうか、登場人物達の青春ストーリー的な側面も少なからず描かれていますので、その点も踏まえるとスケボーに興味ない方でもそれなりに楽しめるかと思います。


因みにこちらはYouTubeで無料公開されているのを見たので、興味のある方は今ならスマホからでも楽しめるかとw


あと個人的には登場人物のご本人達がこっそりカメオ出演してたり脚本に携わってたりしてるので、前述の青春あるあるネタもそれなりの信憑性がありますし、今となってはスケボーもトリック用のデッキが主流で、オーリーを基盤にしたトリックに勤しんでる方が多いですが・・・


この時代のスケートボード、いわゆる「オールドスクール」と呼びれますが、デッキのブランドにはそれこそ「ドッグタウン」とか「パウエルペラルタ」みたいに映画に関連したものがありまして


ストリートにおけるトリックなんかやらなくても「乗って滑ってるだけで楽しい」って言う、そもそものスケートボードの楽しさを改めて感じさせてくれる作品でもありました


最後は仲間内で色々あってもみんなでプールの中を滑って終わるエンディングはとても良かったと思います


どうも、ハナウタです


さて今週ですが、珍しく忙しいんで以下ご確認ください


15日(月)貸切営業のみにて終了

16日(火)貸切営業のみにて終了

18日(木)18時〜21時で貸切

20日(土)テーブル半分程埋まっておりご予約推奨


こんな感じで何故か今週は団体様のご予約が集中しており通常営業は水・金曜日のみとなっておりますのでご了承下さい。



そして、先週の天王町のお祭り


まぁ色々と思う事はありますが、息子君を遊ばせに連れて行かない訳には行かないので(泣)


酔っぱらいや怖い人たちが少なく、尚且つお神輿の出ないお昼時の時間を狙って行ってきましたが・・・


今年は出店も約250軒と、過去最高の出店数らしいとの話を事前に聞いてましたが、確かにビッシリ隙間なくテキ屋さんが並んでおりました


とりあえずお目当てのピンボール



射的



その他諸々を消化して、お昼にお祭り定番の粉ものやらイカ焼きやらをお土産に、お酒も飲まず早々と帰って参りました


こうゆう風景を見てると「地元のお祭り」って感じの平和な昼下がりでしたね♪


さて、今週も頑張って参りましょう!



All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合


サブタイトルを含めると邦題としてはこれで正式な名称になりますが


まぁ内容は原題そのままで80年代後半〜90年代後半の10年間におけるニューヨークで生まれ発展したカルチャーに焦点を当てたドキュメンタリー作品


内容としては↓


スケートボードとヒップホップへの愛が詰め込まれた作品


世界で最も勢いのあるカルチャーを作り上げた不良たちの物語 


無法地帯と呼ばれていた1987年のNYダウンタウン。

そこには自分たちの遊び場所を求めて、ストリートにたむろするスケーターの不良少年たちが居た。

彼らは88年、クラブ・マーズの開設により、それまで距離のあったヒップホップの連中とも積極的に関わっていく。


この多種多様な交流の場をきっかけに、人気スケートブランドのズーヨークやシュプリームも立ち上がった。やがて95年、地元スケートキッズのリアルな生態を捉えた映画『KIDS/キッズ』が社会現象級の大ヒット。


こうしてNY流儀のストリートカルチャーは一気に世界へと拡大するのだが……。


※公式サイトより


まぁまぁマニアックな映画なので、それこそヒップホップが好きな方やガチのスケーターにとってはそれぞれの成り立ちやスタイル・思想、歴史なんかを学ぶ上では面白いと思いますし、それなりのビッグネームの駆け出しの頃の映像が多いんで、見ていて楽しめるかとは思いますが


どっちも興味ない方は多分めちゃくちゃ退屈な作品かとも思いますw


僕はどちらかと言うとヒップホップよりはスケボー視点で見た感じになりますが、映画自体はヒップホップを取り扱ってるシーンの方が若干多かったかなって印象、まぁあくまでも80年代ニューヨークのカルチャーが主体なんで「どっちかが〜」よりは「それもこれも全部含めて」って形の見方が正しいのでしょうね


あと、思ったのはストリートカルチャーの原点と昨今の日本のスケボー事情とでも言いますか


映画だと町中を滑るスケボーと車がぶつかりそうになる場面でスケーターが「危ねーだろボケ!」的な罵声を運転手に対して浴びせるような態度をとったりするシーンがありまして


「いやいやどう考えてもお前が悪いだろうが」って思いますが、あの当時の若者にしてみれば、ある意味それが正当な主張だったりストリートカルチャーの正しい姿なのかもしれませんけど・・・


そんなスタイルに憧れを抱いたり真似する若者が一定数いたからなのかもしれませんが・・・やはり現在の日本でもスケボーを「不良のやる遊び」や「反社会的な迷惑行為」みたいに思ってる方は少なくはないのかなと思います


まぁ未だに公共の場で滑って通行人への危険の可能性や騒音という迷惑行為があったりトリックで公共物を破損するようなスケーターが一部いるのも事実なんでしょうが・・・


僕も10代の頃にスケボーを少しやってまして、環境は今ほど厳しくなかったしパークなんてそもそも無いんで、それこそ公道や駐車場なんかでやれたり出来てましたが、やはり3〜4人位で集まってやってると「そこでやっちゃダメだよ〜」なんて注意されまして・・・


それから10年程経ってスケボーのめっちゃ上手い後輩が誘ってくれてまたやる様になったんですが、その時はもう社会人ですんでね、昼間は仕事で遊べないから夜〜深夜にかけて滑りに行くわけですが、流石に大人なので、近隣に住居のない場所でやったり出来るだけ周りに迷惑をかけない様に心がけてたんですが


始めて1時間もしないうちにお巡りさんが来て「苦情来てるからすぐにやめろ!」みたいな事が多くて、結局やめてしまったんですよね


そして現在、息子君がスケボーがやりたいと言う事で、たまに一緒にやってるんですが・・・


やはり「やる場所が近くにない」のが難点ですね(泣)


基本的に一般の公園は「スケボー禁止」とされてる事が多くいので、それこそ専用のパークに行くわけですが、保土ケ谷区にはそう言った施設がないので新横浜公園か長津田の方にある玄海田公園、本牧スケートパーク、市が尾にある小さなパークの4カ所にしか横浜市には公営のパークはないんですよね




↑は新横浜のパーク


今ではオリンピックの競技にもなり競技人口も増え全国的にはスケートパークは増加しているんですが、その辺については横浜市は遅れてますね


元々はカウンターカルチャーやストリート文化であって、それがカッコ良かったんだと思いますが・・・


時代も変わってますんで、スケーターそれぞれの意識向上や社会からの理解がより深まって行ったら良いんでしょうけどね


なんて事を考えた作品でもありました



どうも、お疲れ様です。


とりあえず今週の予定


ちょっと忙しそうなのが6/10(水)21時以降で、それ以外は特に大きなご予約もなく通常営業。


13日(土)が天王町のお祭りがありまして・・・

この日は「ご予約のみ」の体での営業としたいので、ご来店の際は事前にご連絡下さい。


特に予約が入らなければ休みにしちゃおうと思ってますので予めご了承下さい。


現状だと以上になります。



さて、先週末は「浅間町のお祭り」がありましたので行って参りました。


土曜日はそれなりの人が来て混雑していたようですが、日曜日はあいにくの雨という事でそこまで人も多くなくと言った感じ


行った時間も16時半頃でして、夜にかけて雨脚も強まるとの天気予報でしたので露店の皆様も売り切って早めに切り上げようかな〜?なんて空気感もありました


とりあえず息子君の希望の射的とおもちゃ掴み取り的な事を消化し、彼の保育園時代のお友達のお宅が町内の休憩所として開放してくれているので、焼きそばやたこ焼きなんかを買って、そちらで食べるスペースをお借りしましたが・・・


こちらも天気やお祭り2日目の終盤という事もあってか、昨年ほど人も多くなく子供達も雨で外に遊びに行けない残念感が漂っていて・・・


雨音も強くなってきたのを感じて今年は早めに御暇させていただきました。



それにしてもこちらのお祭りはどちらかと言うと子供向けと言うか・・・平和でいいですねw


毎年「浅間町」→「天王町の例大祭」と2週続いて近隣でお祭りが行われるんですが・・・


近年の天王町のお祭りは何故かガラの悪い大人達が多くて毎年必ず何かしらの事件が起こっているようでw

※特にメインの土曜日の夜は危険度が高いようです


よく行く焼き鳥屋さんも昨年のお祭りの日にお客さん同士のケンカが始まってしまい、結果警察沙汰になったという事で今年は両日ともお店は閉めるそうですし、同じような理由で「祭りの日は休む」と言う商店街沿のお店が結構ありますから・・・


本来、人が沢山来て「稼ぎ時」の筈なのに、そんなメリットを軽く凌駕するようなデメリットが生まれてしまう残念な構図が出来上がってしまっているのが悲しいですね


今のところ土曜日どうなるかは未定ですが、今週末の天王町が平和である事を祈っておりますw




奥様のお誘いで、久しぶりのシネマ



花様年華という2001年公開の香港映画


今回は渋谷のBunkamuraでの4Kリバイバル上映ってことなんすかね?


作品内容的には↓


1962年、香港。

新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋にチャンが夫と引っ越してくる。チャンは商社で秘書として働いていた。

2人とも忙しく、夫や妻とはすれ違いが多かった。やがて、妻がチャンの夫と不倫していることに気づくチャウ。怒ったチャウは、復讐心からチャンに接近する。


※ネット情報より


見た感想としては、「なんかアジア版ゴダール映画みたいだな」って・・・


映像は4Kだからか、とても綺麗でして


昔の香港の雑多な感じの集合住宅をメインに物語が進行し、タバコの煙や土砂降りの雨等の「普通だったら煩わしく感じられるもの」がなんだか不思議と美しく感じられる様な・・・そんな描写だった気がしましたね


おそらく劇中で頻繁に使われる音楽の「Yumeji's Theme」 や、ナット・キング・コールのラテンナンバー等なんかがより一層映像を美しく彩っていた点も大きいんじゃないかなと


ただ、ストーリーとしては個人的にはイマイチでして・・・


あくまでプラトニックであり、感情論で紡ぐ男女の関係は決して汚らしくもないし、そう言った濡れ場的なシーンも無いんですが、結局不倫じゃん?って思って見てしまうのはやはり自分が男性だからなんだろうと


昔観たジャン・リュック・ゴダールの映画もそれに近い感覚を抱いてしまい、エンタメとしてはあまり楽しめるものでは無かったなって事を思い出して「アジア版ゴダールみたい」と評してしまいましたが


その辺は人それぞれだと思うんで、こういった類いの映画って本当に難しいなって思いますよね


なので個人的な総括としては


「分かるんですよ!映像も音楽も美しいしストーリーも素敵なのは分かるんだよ!


でもそれってカンヌとか・・・映画祭向けなんじゃね?」


みたいな感じでございますw


映画の後はミヤシタパークの複合居酒屋みたいなので昼ごはんがてら軽く飲んで久々にタワレコ行ってみたいな事をして帰ってきたんですが


うっかり撮った写真を間違えて消してしまったもんで、その辺は割愛


それにしても話には聞いてましたが、今の渋谷ってマジで日本人より外国人の方が多くなってましたね


ちょっとビックリでしたw


おわり





今週の予定 



とりあえず本日、佐島の「生しらす」がありますのでお通しにて 


たまにこうゆうのを用意すると結局暇だったりしてというジレンマがありますがw


そして今週ですが、30日(土)が18時〜ご予約にて満席となっておりますが、その他は特に大きなご予約もなく通常営業。 








先週も引き続き沢山のご来店と12周年のお祝いなど、誠にありがとうございました♪ 



今日は息子君が先週の運動会の代休でしたので

ガラガラの新横浜のスケートパークでガッツリ滑ってきまして


足がガタガタになっておりますが(泣)


頑張って参りますので、今週もどうぞよろしくお願い致します



暇つぶしの雑誌でも買おうかと思ってふらりと立ち寄った横浜の有隣堂


まぁいつものルーティンで文庫新刊コーナーを覗いていた時に見つけたこちら



横浜ネイバーズシリーズの新刊


こちらも以前ジャケ買いし、結局最後まで読んでしまったシリーズですが


確か前回の第6巻で完結してた筈なので・・・


「スピンオフか?」と思いながら手に取ってみたところ、どうやらそうではなく正式な続編らしい


みたいな感じで買っちゃいました


内容的には↓


将来の夢を持てずにいたロンこと小柳龍一は、「困っている人を支え、気軽に相談を持ちかけられる存在になりたい」という理想を現実化させるため、弁護士を目指していた。


んなロンの元に舞い込んできたのは、姿を消した元同級生・翔真の行方探し。どうも彼はグレーな仕事で海外に行ったようだ。


殺人事件を捜査している幼馴染みの刑事・欽ちゃんから深入りを強く止められていたロンだったが……。


ロンと欽ちゃんが帰ってきた! 連続ドラマで話題沸騰の人気シリーズ待望の最新長編!


※ネット情報より


実写ドラマ化が実現した勢いで「このタイミングじゃね?」的な出版社による商業的な刊行が画策されたのではないか?と疑ってしまうタイミングと帯のビジュアルですがw


それなりに楽しく読ませてもらったシリーズでもありますので、素直に「読みたい」と思って買いました


読み進めてるうちに「そう言えば過去作に出てきた特殊詐欺グループのボスは結局逃げられたんだったな」と思い返すと、続きがあるのも納得だなとw


こちらの横浜ネイバーズは主人公が「山下町の名探偵」と称される事からミステリーとか推理小説的なジャンルに分類されると思いきや、どちらかと言うと「刑事・探偵モノ」に近いかなと思ってまして


探偵と言っても昔の「探偵物語」工藤俊作に近い、ちょっとドロ臭い感じのですが


登場人物や発生する事件の描写に関してはもろに「令和」ですので、特殊詐欺とかトクリュウ、トー横的な現代における犯罪や社会問題に対して、SNSやネット上の情報をスマホで精査して・・・みたいな


今回も東南アジアに連れてかれて監禁されて永遠と特殊詐欺のかけ子をやらされてる被害者が事件の主軸で、実際にそんな事件が少し前にありましたからね


そして今回はそう言った現代のネット・SNSなんかに疎いため、自分で実際に現場に行って・人に会ってと言うタイプの主人公のロン+デジタルな情報収集で協力する現代っ子の仲間たち


昔ながらの足を使った聞き込み等で事件を捜査する古いタイプの刑事のキンちゃん+そんな彼に対して本作の事件でタッグを組むようになった、PCを駆使して情報を集めて事件解決の糸口をつかもうとする相棒


そんな感じで相対する新旧2つのタイプがそれぞれの利を活かして事件の真相を追っていく構図で構成されているストーリー展開がこれまでの作品以上に描かれていたように思います


ついでに言うなら、今回はロンとキンちゃんが主軸なので、その他のレギュラーメンバーの活躍があまり多くなかったのは少し寂しいところでしたかね


物語の終盤には、普通に考えたら「いやいや、そんな都合よく物事運ばねーだろ」とか「さすがそのタイミングで登場とかはいくら何でも出来過ぎじゃね?」みたいな場面も散見され現代社会を舞台にしてる割にはリアリティに欠ける展開だったようにも思えますが


まぁそこはいつも通り「フィクションだから」って事ですね


そして本作が出たからにはさらなる続編がある事を期待しつつ、今日はこの辺で



実写ドラマに関しては僕は特に関心は無いのですがそちらを見て興味を持った方は1作目から読んでみるのも良いのではないかと思います


因みに元々買いに行こうと思ってた雑誌

別に何でも良かったんですが・・・


コレにしました↓



コレも肌感覚で分かるローカル感が味わえて面白かったな