メガデスのラストアルバム「Megadeth」 10年以上ぶりの友人からの連絡にて | 横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。

久々に買った新譜CD、しかもメタルw


キッカケはケータイのメッセンジャーに何やらメッセージがあり、見てみると懐かしい名前・・・


高校の時の1個上の先輩であり、卒業後もよく遊んでた友達で、20代中頃からお互い仕事やら何やらで会うことも少なくなり・・・そんな彼からの連絡は多分10年以上ぶりかな?


そんな感じだったので、何事だ?と何か重大だ内容(例えば誰か亡くなってしまったとか)を想像してしまったんですが


開けてみたら


「メガデスの新譜ヤバいよ、聴いてみて!」って


え?ってw


笑えますよね


まぁでも原点に立ち戻れば、メタル好きで初めてメガデスを聴かせてくれたのもコイツですし、当時はお互いブラバンに所属してましたが吹奏楽の部室なのにパンテラのダレルモデルのギターにマルチエフェクターを繋いでひたすらザック・ワイルドのリフを弾いていた様な男なので、冷静に思い返すと納得と言うか



部活の練習終わりによく2人でパンテラやガンズなんかを合わせてみたり、ドラムとベースのセッションにムカつく先輩をディスる歌詞をつけてテープで録音してアルバム作ったりとw


色々と思い出されて懐かしいですね


余談ですが、そんな彼は現在プロのベーシストとして活動しておりまして、活躍ぶりはSNSなんかで陰ながらずっと見ておりました



そんな流れで次の日には早速ディスクユニオンへ



これですね


昔は国内版と海外版の両方が売ってて、聴ければいいって事で歌詞カードやライナーノーツの無い安価な海外版をメインに買ってましたが


今回は国内版しかなかったのでこちらを購入

中を見てみたらライナーノーツは伊藤政則さんが書いていて、変な既視感と安心感がありましたねw


いい意味で「このオッサンまだやってんだ」って


因みにアナログ盤もあったのですが、お値段9,000円台とお高めでしたので断念(泣)



↑初夏限定特典のクリアファイル



彼にはこちらの写真を撮って「聞いたよ」と送りまして・・・


こちらも余談ですが、当店にあるパーフェクトグレードのザクのプラモは、25年前位に例の彼と一緒に2日かけて泊まり込みで作ったやつなんですよねw


さてさて、前置きがだいぶ長くなってすみませんね


作品概要としましては↓


メガデスのラストアルバム「Megadeth」―40年にわたる歴史を総括する最後にして史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタル。刮目せよ、全てのヘヴィメタル・ファン、そしてHR/HM史に刻まれるTHE ENDを!


※ネット情報より


メガデス云々の基本的な情報は割愛しますが、個人的にはデスメタル寄りのスラッシュメタルと言った位置づけで、高校時代だと「ユースアネイジア」とか「破滅へのカウントダウン」、「ラストインピース」なんかのアルバムをよく聴いてました。


いわゆる黄金時代と呼ばれた期間かと思いますが、この後の「クリプティックライティングス」を期にドラマーのニック・メンツァの脱退、次アルバムの「なんかメガデスっぽくなくなった感」やマーティ・フリードマンの脱退等が重なったり、他ジャンルの音楽にも興味を持ち始めた時だったからか、その後のメガデスについてはアルバムを買うことも無くなり・・・


別に嫌いになったわけじゃないんだけど距離ができてしまう・・・と言った感じで、この辺は人間関係と似てますねw


そんな流れで7thアルバム以降は全然聴いてなかったんですが、バンド自体はメンバーチェンジを繰り返しながら活動してることはメタルギタリストのお客さんから聞いてたり、一昨年の武道館LIVEにマーティがゲスト参加みたいな少し胸熱な所はロックフジヤマで見知っていたりと、間接的に遠くから見ていたメガデスのニューアルバム


いざ直接対峙してみると


やっぱりカッコいい!


昔みたいなダークで陰鬱なリフや展開は少なく、少しポップに感じてしまうようなメタルリフが多くなった印象ではありましたが


やっぱりメガデスはメガデスだったと


1度は事実上解散し、再結成後も幾度となくメンバーチェンジを繰り返し、自身の体の不調やら色々と大変な思いをしたであろうけれども、それでもフロントマンであるデイブ・ムステインのバンドを続けてきた一種の意地というか決意みたいなものを曲が進むたびに感じさせてくれる


そんなアルバムだったと思います


まだ最新アルバム発表後のツアーなんかもあるでしょうから、解散とは明言されてない様ですが・・・


アルバムに関しては本作で最後になることは公式から発表されてますので


メタルと言う音楽ジャンルの1つの歴史が終わってしまうと思うと少し寂しいですね。


自分自身の聞いていなかった期間のアルバムも折を見てちゃんと聴いてみようかな?


と、そんな事を考えつつ・・・今回はこの辺で👋