タパスオキのブログ -34ページ目

You'd Be So Nice To Come Home To。

さてさて、

昨日あたりから
福岡も本格的に
寒くなってきた。


この時期になると
なぜだか、

無性に
彼女の声が
聞きたくなる。


今はもう
年輪を重ねは
したけれど

【Helen Merrill】

N.Yのため息。



海まで45分。

さてさて、

朝、
僕は波乗りに行くとき
自宅から

外環状線沿いの
コーヒー屋さんの
ドライブスルーに
寄り道して

一番大きなサイズの
ソイ・ラテを買ってから

海へと
向かうようにしている。



海まで45分。



豆乳の
控えめな甘さが
口の中にひろがる
コーヒーは

波の音が聞こえだす頃には
丁度、
飲み終わっている。

今日、

いつも同じオーダーをする
ワゴン車のお客に

もはや
顔見知りになってしまった
店員さんが

いつものように
カップを手渡した。

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男性が季節外れの
海へ向かって
サーフボードを積んだ
車を走らせている間にも

どうやら世間では、

冬の準備が
着々と進んでいる
様子だった。

世界の終わり。

さてさて、

先日、
波待ちの間に

海の中から
空を見上げると

まるで、

今日
世界が終わってしまっても
かまわないような
澄んだ青空だったんだ。

Tapas Oki(タパス・オキ)のブログ-青空。

この
数ヶ月の間
自分なりに悩んでいた

迷いや葛藤も、

なんだか

全部が
ちいさなことに
思えてきて、

抱えていた
いろんなことを
海に溶かして


今日から

また、
いつもの生活に
戻ろう。



サラダ☆二ソワーズ。

さてさて、

皆様おまたせしました。

タパスに
新サラダメニューの
登場です。

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【サラダ☆二ソワーズ】¥740-

フランスはニースの
伝統的なサラダで

インゲン、アンチョビ、ツナ、
オリーブ、トマト、タマゴなど

とても贅沢な
具沢山サラダです。

皆様
宜しくお願い致します。

仲睦まじく。

さてさて、

先日の土曜日。

タパスオキは
結婚パーティーの為
貸切でした。

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新郎新婦は、

御近所の
居酒屋さんで働く

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“ダイスケ&ともちゃん”

幸せそうな
2人を撮っている
カメラマンさんも

一緒に

ハイポーズ。

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閉会した後、

新郎新婦、
ブライダルコーディネーターさん
スタッフ全員で記念撮影。

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結婚できたのが
よほど嬉しかったのか
終始笑顔の新郎でした。

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おふたりとも
どうか
末永くお幸せに。

タパスオキ・スタッフ一同。


アゲハ。

さてさて、

昨日、
雨上がりの青空に

季節はずれの

あの日の
アゲハが一羽。

気持ちよさそうに
飛んでいくのを

僕は、
見たんだよ。

マダム“K”。

さてさて、

タパスで働いてくれている、

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河野ちゃん。

綺麗好きの彼女は

以前、
某ホテルで
働いていた経験もあって

テキパキと
仕事をこなしながら、


時々。


おっとりとした
表情からは
想像も
できないような

厳しい発言で

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僕に
掃除を要求してきます。


なので僕は、
半強制的に
過酷な労働を
強いられています。

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そんな彼女に
ついたニックネームは
マダム“K”。

今度、
お店で見かけたら
気軽に声を
かけてあげて下さい。


お客様には、
僕が嫉妬してしまうくらい

とても優しいです。


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ビーチサンダルを脱いで。

さてさて、

今日は
台風8号の
スウェルを拾いに
野北へ。

最近、
先輩から譲って頂いた

【ティミーパターソン】

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この板で、
早速
海に入ろうとすると

もう、
すでに
たくさんのサーファー達が

ビーチサンダルを脱いで
海に入っていた。


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夜に鳴く蝉。

さてさて、

先日、

眠ろうと思い
ベッドに入ると

深夜だというのに
まだ、
蝉が鳴いていた。


カーテンを
開けてみると

闇夜に
ぽつりと灯る
外灯の方から

その鳴声は
聞こえている。



蝉は
8年間を地中ですごして、

地上では
一週間程度しか
生きられないという。


あの蝉は
自分の寿命を知って
一生懸命
鳴いているのかも。


暗がりで
ごそごそと
煙草に火を点け

しばらく、
その声を聞いていた。


人間も余命を
知ることが出来たら。


もっと、
精一杯
鳴く事ができるのかしら。


と、

そんなことを
考えていたら

いつのまにか、
煙草の火も消え

蝉の鳴声も
気にならなくなって


もう一度、
ベッドに入って
寝た。



翌朝早く、
寝苦しさで
目を覚ましてから

気になったので
窓を開けてみると

綺麗な
朝焼けの中

外灯は
まだ灯っていたが

あの蝉の鳴声は
もう、
聞こえなかった。


ブーゲンビリア。

さてさて、

昨年植えた
ブーゲンビリアに

ようやく
花がつきはじめた。


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今はまだ
ほんの少しだけど、

早く
桃色のカーテンが
出来上がればいい。

と、
思っている。