タパスオキのブログ -23ページ目

You'd Be So Nice To Come Home To 。

さてさて、

1年半前まで
タパスで
アルバイトとして
手伝ってくれていた




【武田】

いろんな事情で、

現在
タパスのスタッフとして
手伝ってもらっている。


彼は僕と
マン・ツー・マンで

しっかり1年ほど
働いていたので

仕事上


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アイコンタクトで

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いろんなことを
伝えることができる。


たまに

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伝わらずに
違うことを
してしまうけれど、


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同じ意識のかよった
仲間と一緒に働くのは

とても
気持ちがいいので
よしとしておく。


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あの雲のむこう。


さてさて、

ほら、
あそこに

おもしろい
かたちをした

雲がみえるよ。


どこ。

ほら、

あの
雲のむこうさ。


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夜のわすれもの。

さてさて、

明け方の海から
少しだけ

冷たい風が
吹いている。


台風の残した波が
浜へと

打ち寄せては
引いていく。


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君が、

波の音を
聞きながら

まだ
新しい海のむこうを

ずっと
眺めているあいだに


僕は、

夜のわすれた

三日月を
ひろったんだ。


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秋の空。

さてさて、

今日は
仕事が終わってから

海へと。


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旅の途中で

夜空が、
ゆっくりと

秋色に
染まりはじめる。

近年のタパス情勢。

さてさて、

今日の“まかない担当”は


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【ゆう】

何を作っているのか、
というと。


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オムライス。

丁寧に
ケチャップで
それぞれの名前が。


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先日、
恋愛感が

“重い”

と酷評された
坂田君


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のお皿には…。

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『こ…、これは。
 もしかして、
 職場内のいじめ!?』


組織の長として
少し心配になって
一部始終を観察していたが


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特に陰険でも
なさそうなので

とりあえず
同情しておくことにする。


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まぁ、
だいたい
こういった問題は

自力で解決するしかないのだ。

頑張れ、坂田君。


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負けるな。


それはさておき、
みんないっしょに。


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『いただきます。』


9月27日。

さてさて、

9月27日。

タパスオキ、

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ゲリラ営業しております。

皆様、
何卒宜しくお願い致します。


がんばれ!坂田君。

さてさて、

現在、
タパスのメイン料理を
担当してくれている


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【坂田君】

真面目で
直向な彼だが


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先日、
スタッフの間で
恋愛の話になり

全員で
彼の熱い恋愛トークを
聞いたところ


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タパス☆ガールズからは

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「重たい!」

の一言。


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女性陣の冷たい目線に
思わず、
言葉を失って
立ち尽くしてしまう。


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がんばれ!坂田君。

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負けるな。

ささやかな抵抗。

さてさて、

先日、
懐かしい友達に会いに
東京へ。

友人と合流し、
他の仲間と
待ち合わせをした
渋谷。


センター街は
真夜中でも活気にあふれて

酒を飲みながら
路上で踊っている若者達、

終電を逃した
サラリーマン、

華やかに着飾って
姿勢よく歩く女の子。


大きなうねりの
中心で

通りすぎる
人波を
眺めていたら

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友人が言ったんだ。

「ねぇ、知ってる
 これ全部
 人間なんだよ。」


『知ってるよ。
 俺は、
 この街で
 生きていたんだぜ。』

夏をあきらめて。

さてさて、

きまぐれな秋の風が
ドアを叩いたので

窓を開けてみると

さみしがりやの蝉達が

忘れないでおくれと、

自分の名前を
早口に
何度も呼んでいた。


僕はといえば、

ひさしぶりに
早起きして
海へと。

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カブトムシや、
アロハシャツや、
すだれに
巻きついたままの朝顔や、

真夜中に連れ出した
君のシャンプーの香りも、

来年まで
夏も、
おあずけ。


月からの帰還。

さてさて、

最近、
諸事情で

なにかと忙しい
タパスなので

懐かしいスタッフに
しばらくの間

手伝ってもらうことに
なりました。


一昨年の3月まで
アルバイトをしてくれていた


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【クマガイ。】

久しぶりに
一緒に働く彼女は

変わらない
穏やかな間合いで

テキパキと
仕事をこなしていた。



【タパスに入った頃、
 まだ18才の学生で
 何ひとつできずに
 泣いてしまった事や】



【生意気なことを
 言うようになった事を】



1人
思い出しながら

ブランクを
感じさせずに

素敵な笑顔と
ひかえめな自信で

あれだけ
2人で走り回った
フロアを

手際良く
サーヴィスする

成長して
大人になった
彼女の姿を


少し
遠目から眺めていたら

僕は今日、

正直に言うと

とても
嬉しかったんだ。