TAPAS料理教室 -37ページ目

リコッタチーズを準備しました

                 CIAO CIAO

 

4月の実習で

 

ナポリのお菓子”スフォリア・テッレ”を作ります

 

詰物に加える

 

”リコッター・チーズ”を仕込みました

 

 

脂肪分の多い牛乳と塩、ワインビネガーを準備

 

水分を抜くために3時間ほど冷蔵します

 

そこでできる“ホエー“で

 

ルッコラ・スープも夕食用に作ってみました

 

 

塩入のホエーのほのかなミルクの香り

 

花が咲き始めたルッコラを

 

山ほど採って下茹でして利用

 

インスタントのチキンブイヨンと

 

溶き卵を流しいれて出来上がり!

 

こういうのって

 

人様にはお出しできない我が家の

 

自画自賛料理ですが~~

 

 

そうそう

 

ホエーと言えば

 

亡くなったワンちゃんたちを思い出します

 

特に

 

人生最後のワンちゃん

 

ラブラドールの”グラッパ”は

 

ホエーおよそ1リットル余りを

 

一気にがぶ飲みしていました

 

太い尻尾で

 

厨房のステンレスの扉を

 

バッシバッシと

 

まるでドラムスのごとく打ち鳴らして

 

可愛かった!!

 

 

ワンちゃん思い出の写真集

 

精悍だったころの

 

カッティーバ(後)&グラッパ

 

 

ものすごく甘えん坊

 

 

 

あの頃

 

みんな足がもつれなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

「生きるLiving 」は、久々に観てよかった映画でした

「生きるLiving 」をさっそく観てきました

 

ノーベル賞作家カズオ・イシグロの

 

脚色だったから・・・

 

更に

 

主演が

 

”ビル・ナイ”ですから

 

絶対

 

間違いないと確信していました

 

 

実は

 

黒澤明監督の「生きる」の記憶は

 

志村喬がブランコに乗って

 

ユラユラしながら

 

歌っている黒白映画の

 

なんか物悲しい

 

ラストシーンだけ・・という

 

お粗末なものだったので

 

 

本家本元を

 

プライムで見直そう~と

 

主人と話し合ったほど

 

面白かった

 

 

更に

 

予想外に感激したのは

 

オープニングに流れてきた

 

”Alone Together”

 

 

終始

 

スタンダード・ジャズが流れていたことも

 

嬉しかったし

 

1953年という時代設定が

 

懐かしく感じられました

 

何が懐かしいかって

 

その時代

 

私の

 

両親も若くて元気で

 

姉たちもみんないて

 

幸せだった子供時代を

 

思い出したからだと思う

 

 

とにかく

 

私のモットーでもある

 

”小さな達成感”を携えて

 

天国に旅立って行った主人公の

 

姿に心打たれました

 

こういうラストシーンに

 

救われた感じ・・

 

 

ところで

 

昨夜のジャム・セッションでは

 

ハチャメチャ”ルート66”で

 

シャウトしまくり

 

心でリベンジを誓ったのですが

 

次回は

 

苦手なバラードで

 

小さな達成感を得たい

 

”Alone Together"かな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 四月の料理教室、実習内容をお知らせします

           CIAO CIAO

 

櫻が満開ですね

 

天気の変わりやすい初春

 

冬並みに寒かったり

 

まるで5月のような気温になったり

 

服装に悩んでしまいますね

 

皆様

 

体調は万全でしょうか

 

 

四月のレッスン内容を紹介しましょう

 

前菜     サヤインゲンのサラダ

 

第一の皿  リゾットのオーブン焼き

 

第二の皿  カジキマグロのペーストジェノベーゼ

 

DOLCE    スフォリアテッレ・リッチェ

 

貝殻を模したナポリの名物菓子です

 

久しぶりの登場ですね

 

お仲間の方のリクエストにお答えいたしました

 

 

皆様

 

お待ちしておりますね

 

ありがとうございました

 

             シェフ&マム

 

 

 

 

昨日の雨の日は、”なすのグラタン”、今日の雨の日は、シナモン・ロールパン

 

 

3月のお稽古のスケジュールを

 

全てこなして

 

やっと

 

のんびりできる週末

 

雨が降ろうが

 

気にならない

 

 

夕食は

 

手間のかかる

 

“なすのグラタン”を提案

 

 

 

 

主人が8割

 

私が2割の共同作業

 

 

それでも一時間強の下ごしらえ

 

少し気温の下がった夜に

 

ぴったりでした

 

ウイスキーをジュースで割って

 

”スクリュードライバー”風

 

これが

 

また合う!

 

飲みすぎ注意!

 

 

今日も朝から”雨”

 

明日の麻雀サロンのおやつもかねて

 

久しぶりに

 

”シナモン・ロール”を作ろう!

 

と思い立ち

 

 

即席フォンダンも作って

 

 

おやつに頂きました

 

 

雨の日の

 

パン作りって

 

これもまた合うもんです

 

 

 

 

”ルート66”の主題歌に憧れていました

中学生のころから大人になるまで

 

観ていた

 

アメリカ版TVドラマの

 

題名は今でも

 

すらすら出てくる

 

 

友人たちも然り

 

同年代の主人も

 

当然、然り

 

その中でも

 

”コンバット”のタタタタッタターと

 

”ルート66”の主題歌は

 

体に染みついているがごとく

 

忘れがたい

 

”ルート66”は

 

いろんな人がカバーしていますが

 

絶対的に

 

”ジョージ・マハリス”が好き

 

イントロを聴くだけで

 

アメ車のシボレーを飛ばして

 

笑っている

 

ハンサムな大学生二人の

 

映像が浮かぶ

 

ハイウエーイ”ルート66”が

 

走っている街の名が

 

次々と

 

聞こえてきて

 

あの頃の憧れは

 

なんといってもアメリカでした

 

というわけで

 

3月の課題曲に

 

挑戦したというわけです

 

今日、先生から

 

晴れて

 

OKをいただくことが

 

出来ました

 

何しろ歌っているのか

 

叫んでいるのか

 

判別できませんが

 

楽しい~~

 

この年になって

 

初めて

 

歌詞の中の都市名が

 

キッチリと判明したので

 

なんか

 

スッキリした感じ!

 

 

あんなにカッコいいブルースを

 

歌うことができるなんて

 

長生きするものだなぁ~~

 

わたしも

 

ただ憧れるのは

 

止めました・・

 

まだまだ

 

数えきれないほどある

 

憧れのスタンダード曲を

 

歌い倒したい(へへへ~)