リコッタチーズを準備しました
CIAO CIAO
4月の実習で
ナポリのお菓子”スフォリア・テッレ”を作ります
詰物に加える
”リコッター・チーズ”を仕込みました
脂肪分の多い牛乳と塩、ワインビネガーを準備
水分を抜くために3時間ほど冷蔵します
そこでできる“ホエー“で
ルッコラ・スープも夕食用に作ってみました
塩入のホエーのほのかなミルクの香り
花が咲き始めたルッコラを
山ほど採って下茹でして利用
インスタントのチキンブイヨンと
溶き卵を流しいれて出来上がり!
こういうのって
人様にはお出しできない我が家の
自画自賛料理ですが~~
そうそう
ホエーと言えば
亡くなったワンちゃんたちを思い出します
特に
人生最後のワンちゃん
ラブラドールの”グラッパ”は
ホエーおよそ1リットル余りを
一気にがぶ飲みしていました
太い尻尾で
厨房のステンレスの扉を
バッシバッシと
まるでドラムスのごとく打ち鳴らして
可愛かった!!
ワンちゃん思い出の写真集
精悍だったころの
カッティーバ(後)&グラッパ
ものすごく甘えん坊
あの頃
みんな足がもつれなかった
「生きるLiving 」は、久々に観てよかった映画でした
「生きるLiving 」をさっそく観てきました
ノーベル賞作家カズオ・イシグロの
脚色だったから・・・
更に
主演が
”ビル・ナイ”ですから
絶対
間違いないと確信していました
実は
黒澤明監督の「生きる」の記憶は
志村喬がブランコに乗って
ユラユラしながら
歌っている黒白映画の
なんか物悲しい
ラストシーンだけ・・という
お粗末なものだったので
本家本元を
プライムで見直そう~と
主人と話し合ったほど
面白かった
更に
予想外に感激したのは
オープニングに流れてきた
”Alone Together”
終始
スタンダード・ジャズが流れていたことも
嬉しかったし
1953年という時代設定が
懐かしく感じられました
何が懐かしいかって
その時代
私の
両親も若くて元気で
姉たちもみんないて
幸せだった子供時代を
思い出したからだと思う
とにかく
私のモットーでもある
”小さな達成感”を携えて
天国に旅立って行った主人公の
姿に心打たれました
こういうラストシーンに
救われた感じ・・
ところで
昨夜のジャム・セッションでは
ハチャメチャ”ルート66”で
シャウトしまくり
心でリベンジを誓ったのですが
次回は
苦手なバラードで
小さな達成感を得たい
”Alone Together"かな~
2023年 四月の料理教室、実習内容をお知らせします
CIAO CIAO
櫻が満開ですね
天気の変わりやすい初春
冬並みに寒かったり
まるで5月のような気温になったり
服装に悩んでしまいますね
皆様
体調は万全でしょうか
四月のレッスン内容を紹介しましょう
前菜 サヤインゲンのサラダ
第一の皿 リゾットのオーブン焼き
第二の皿 カジキマグロのペーストジェノベーゼ
DOLCE スフォリアテッレ・リッチェ
貝殻を模したナポリの名物菓子です
久しぶりの登場ですね
お仲間の方のリクエストにお答えいたしました
皆様
お待ちしておりますね
ありがとうございました
シェフ&マム
”ルート66”の主題歌に憧れていました
中学生のころから大人になるまで
観ていた
アメリカ版TVドラマの
題名は今でも
すらすら出てくる
友人たちも然り
同年代の主人も
当然、然り
その中でも
”コンバット”のタタタタッタターと
”ルート66”の主題歌は
体に染みついているがごとく
忘れがたい
”ルート66”は
いろんな人がカバーしていますが
絶対的に
”ジョージ・マハリス”が好き
イントロを聴くだけで
アメ車のシボレーを飛ばして
笑っている
ハンサムな大学生二人の
映像が浮かぶ
ハイウエーイ”ルート66”が
走っている街の名が
次々と
聞こえてきて
あの頃の憧れは
なんといってもアメリカでした
というわけで
3月の課題曲に
挑戦したというわけです
今日、先生から
晴れて
OKをいただくことが
出来ました
何しろ歌っているのか
叫んでいるのか
判別できませんが
楽しい~~
この年になって
初めて
歌詞の中の都市名が
キッチリと判明したので
なんか
スッキリした感じ!
あんなにカッコいいブルースを
歌うことができるなんて
長生きするものだなぁ~~
わたしも
ただ憧れるのは
止めました・・
まだまだ
数えきれないほどある
憧れのスタンダード曲を
歌い倒したい(へへへ~)










