昨日は、週一の出社日でした。

会社最寄り駅の一つ前で下車し、スタバに寄り、会社に向かう途中、転びましたガーン

こんな世の中なのに、すっ飛んだアイフォンを拾って、起き上がるのに手を貸してくれる女性がいました、しかも二人。

お名前は存じませんが、とてもうれしかったです。ありがとうございました流れ星

アイフォンも無事でしたが、買ったドリンクも無事でした。ジーンズは破けましたが。。

 

 

こんばんは。

 

在宅ベースで勤務しているのですが、今日は週一回の出社日でした。

わたしは派遣社員ですが、次の派遣先は翻訳の仕事に就きたいと思っています。

しかし!実務経験がないので自信がないです、正直にやり

 

貿易事務を長くしているので、日々英語は使っているものの、翻訳となると全く違いますからね~。

翻訳の仕事をしている人に相談すると、いつまでも勉強ばかりしていても何も始まらないから、

実務で経験を積まないと、、と言われますが、やはり勇気がいりますビックリマーク

 

翻訳者の下積み時代のブログなど読むと、気が付けば翻訳の仕事をしていたという人も

多いようですが、やはり2-3年くらいしっかりとベースを作っている方も多いようです。

 

私の翻訳勉強も2-3年くらいになります。そろそろ実務をすべき時期が近づいているとは

感じてます。とは言え、実力が伴っていないと話にならんのですけどねガーン

 

今日はちょっと疲れたので勉強はお休みして寝ます。

 

帰りにオリンピックのオブジェを撮ってきました義理チョコ

 

では、おやすみなさい流れ星

 

 

 

相変わらず、暑いですね。

 

みなさん、飲み物とってますか。私は家のなかでも、ペットボトルを手元に置いてます!

 

オリンピック開催されましたが、このコロナ禍で多くの不安はあるものの、選手のみなさんには

これまでのベストな状態で競技に挑めるよう祈ってます。

そしてなんと!私の地元にもスロバキアからの選手団が合宿に来ていると家族から聞きました。

急に身近に感じてしまいますね、スロバキア!応援しちゃおうドキドキ

 

この暑い中、新宿に行ってきたのですが、思ったより混雑していませんでした。

なぜか、伊勢丹地下もガラガラ。逆にびっくりしました。みんな、家でオリンピック見てるのかな。

で、帰りは西口方面へ行き、ゴディバのショコリキサーを飲みました。これちょっと高いんですよね、、。

でもたまーになので、ちょっと奮発!

あ、先日の健康診断結果を思い出した、、、まあたまーにだからね、たまーに口笛

 

 

毎年夏には一度だけかき氷を食べるのですが、最近は年のせいかあまり興味がなくなりました。

かき氷って、やはり若い人たちが好む食べ物だなと思います。目白に有名な「志むら」というお店があります。

大体、かき氷を食べるのはこのお店なのですが、ここは午前中から長蛇の列ですごい人気のお店なのです。

でも、今年は行かないかなー。私としては、かき氷よりも「九十九餅」という和菓子が好きなのです。

このお餅はね、ものすごいやわらかい。ふわふわ。日持ちしないので、買ったら早めに食べないといけないので

覚悟がいります。涼しくなったら、散歩がてらに歩いて買いに行こうかなニコ

 

ではではみなさん、良い一日をお過ごしください。

 

 

 

 

こんにちは。今日も暑いですね!

そして、オリンピック開会式ですね。みなさん、どうお過ごしでしょうか。

 

さて、今日はバンクーバーに1年間語学留学していた頃の思い出を綴ろうとブログを開きました。

ン十年前のことなので、これから留学する人たちの助言にはならないかも知れませんが(汗)、

こんなことあったよ~、海外あるあるの思い出をお話できればと思ってます。

私が留学したのは2000年のミレニアムで、帰国してからバンクーバーに行っていないため、

当時の思い出を中心に書きたいと思います。

 

バンクーバーの生活は、エージェントから紹介された West Vancouverという地域にあるホームスティから始まりました。

(その後、ダウンタウンへ引っ越し、シェアを始めるのですが、その話はまた今度じっくりお話します)

住み始めてから知ったのですが、West Vancouverは富裕層が多い地域でした。実際、スティ先の部屋は清潔な

ベースメントの一室で、私個人が自由に使えるシャワーがあり、洗濯も好きにやらせてもらえました。

ただダウンタウンまでバス通学をしないとならない、バスの時間が15-20分刻み、夜の最終が早いなどの諸問題がありました。

あと食事がどうも、、。キッチンを自由に使えるのはわかっているけど、他人様のキッチンなのでやはり気を遣う。。

ホームスティ時代、どういう食事をしていたのか、思い出せないくらいです。何を食べてたっけ、私?

 

引っ越そう!と決めてから、まずは情報集めに奔走しました。何しろ知り合いが一人もいないので。今のようにスマホで検索!と

いう時代ではなかったので、地道に掲示板を見に行き、足で探しました。バンクーバーの留学生なら一度は行ったことがある

日本のコンビニ、「Pockyストアー」に何度も行きました。通っているうちに、同じようにシェアメイトを探している日本人留学生と

知り合って情報交換をしたり。留学生同士の交流の場でしたね、あそこは。そしてある日、日本語を話す韓国人のおばさんに声を

かけられ、おばさんの所有する部屋を借りることになります。そこからはまたトラブルの連続。。

 

今思えば、日本ではなかなかできない経験をさせてもらったと笑い話です。海外にいると、いろいろな決断を自分で見極めて

決めないといけないことが多く、たったの1年だったのにものすごく多くの経験をし、東京で生活していたら出会うことのなかった

人たち、経験することのなかった出来事がありました。あの頃の思い出をブログに残していきたいと思うので、この続きはまた今度!

 

よく通った図書館。ここの敷地内にあるピザがおいしかったなー。

 

自然派食品のスーパー、CAPERS。ここのベーグルがおいしかった!

 

今日も暑い一日でしたね。

このところ、夕方になると見事な夕焼けが見れるので、一日の終わりの楽しみとなっています。

 

さて、今日は児童書を紹介したいと思います。丘修三さんの『ぼくのお姉さん』という本です。

作者の丘さんは、元々養護学校の教師をされていた方で、今は児童書の執筆をされています。

このお話は、当時「日本児童文学」の創作コンクールに応募された作品だそうです。

丘さんの作品の多くはご自身の養護学校での経験を通し、障がい者の問題をテーマにされています。

「ぼくのお姉さん」には、6作品が収められており、その中で私の胸にグサリと突き刺さった作品が「歯型」です。

読んだあと、悔しくて、苦しくて、やり切れない気持ちになり、涙でぐしゃぐしゃになりました。

 

この数日間、オリンピック開閉会式の楽曲担当を辞退された人物の問題が世間を賑わせていますが、そのとき、この本が胸をよぎりました。

 

この本は、小学校中学年以上が対象となりますが、夏休みの読書感想文にぜひおすすめしたい本です。

こうした本を読むことで、社会的に弱い立場にある人たちの目線で物事を考え、共に手を取り合って生きる社会を考えるきっかけになればと思います。

そして読み終えた後、自分なりの考えを作文にしてみてはいかがでしょうか。

 

- はじめの見開きページより -

人生は、たのしいもの。

けれども、くるしいことやかなしいことや、心をなやますことも また、たくさんあります。

人は、そのようなさまざまなことを体験しながら、ほんとうの<人間>になるのだと思います。

ひとの心にいたみがわかる<人間>に。