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東京単身短信⇒新潟我が良か生活

東京での単身赴任からスタートしたブログです。
新潟に戻ってからも、家族や友人の絆と一緒に続けています。
ハーフマラソンからフルマラソンに折り返しも過ぎました。
真実と現実と向き合って充実した日々を送る「糧」としています。

ちょっと前の「懐かしの歌」番組を観たあとで

バラエティーの二人三脚の場面を観て、何かが繋がって、ふと思い出した曲

1時間くらいかけて、曲名をやっと思い出しました。

映画「イエスタデイズ」の挿入歌「大切な贈り物」(榎本くるみさんの曲)でした。

特に『同じ歩幅』の歌詞が心に染みてました。

家族を顧みず、勝手に大股で歩いていた自分(時分)を反省して、

これからは、少しでも『歩幅』を相手の歩幅に合わせて、意識して歩こうと思った曲でした。

※ でも、まだまだ、歩幅は広めだし、速度も早めです。

改めて観ました。このDVDを「ビデオ1」で定員総出探してもらいました。(youtubeでも聴けます。)

 

友達のメールに感化され、「GODZILLA minus1」を観てきました。

そして、ラスト10分で泣いてきました。

戦後の日本(私の兄がまもなく生まれ、私もその5年後)

そんな中で、必死に生きてきた、我々を育ててくれた両親。

親からは、その苦労や不平・不満をあまり聞かされませんでした。(記憶にありません)

両親の青春の日々も、馴れ初めも詳しくわかりません。

きっと、我々では想像もつかないような「過去」について、両親は「昔話や愚痴として話す時間」よりも「子育てや将来に向かって無我夢中で生活する時間」に充ててきたのだと感じました。

今の自分に置き換えれば、昔の良かったことだけを思い、現状や将来に対しては愚痴や不安や批判を言えるだけ、「ある意味・ゆとり」があるのかとも感じました。

GODZILLAは、戦中、戦後の一人ひとりの国民にとっては「太平洋戦争。その責任や経過はともかく」と重なったのかもしれません。

そのGODZILLAに立ち向かったのも政府でも役所でもなく、民間人の国民でした。

最後に、今回のGODZILLAは、しっかりと自分の役に徹していたのかも。そして、主役は国民。友達からのメールに感謝です。(自宅のテレビの前では涙も見せられませんので)

 

先月2月26日18:39。狭い市道。車の物損事故。

72歳間近で「マジカ」のショック。相手を確認、警察連絡、保険会社にもでした。

幸い大怪我は私のFREEDだけでした。事故処理や保険等の知識がお陰様?でつきました。

トラブルもなく、良くも悪くも、教訓と知識、経験が残りました。マイナスの成果ですが?

大怪我のFREEDは悩んだ結果、1回目の車検前に買い替えを検討。

(免許返上はまだですが、3月11日に廃車でした!)

今度は、安全機能を強化した、未発表のまだ見ぬ「車」に気分を切り替えました。

安全機能は買い替え前ですが、運転手にもつけました。

この頃、スピードは控えめ、停止は早め、夜間は少なめにしています。

おっ「家内」の誕生日

「ROCK」が更に強固。頑固、いや、岩固に磨きがかかりました

ロッククライムなんてありえません。

「LOCK ON」で更に拘束されそうです。

とは言え、パワーと強度が残っているのはOKですが、

年齢に比例してしまっています。

反比例の部分も必要です。

写真は誕生日のプレゼント(ビール1本)

「コスバ」の超低いスペインのビールです。

一本をグイグイでなくて、

大切に、大切に、チビチビと味わいました。

(下戸の息子からでした)

バレンタインデーに送られてきた「ゴディバ」のチョコ

今年、【72】歳になる私に

「カカオ分【72】%のチョコレートを1日25g食べると、一ヶ月後に最高血圧・最低血圧ともに低下した結果が得られている。 特に高血圧の人は、正常血圧の人より血圧の低下量が大きく、より効果的に作用」するみたい。

この歳になっても「カッ」となるのはティファール?

まだ若い?修行不足?

いずれにしても好処方箋に感謝して、ゴチになりました。

令和6年初めてのスタジオでのエアロビのつもりでした。

ところが、25年来のSIコーチの名前がプログラムに見当たりません。

フロントに聴いたら「退職」して後継者育成?「コーチのコーチ」にシフトのようです。

まだまだ、元気なのに、まだ、私よりずっと若いのに………………..

ワークアウトエアロやテクニカルエアロに参加して、飛んだり、回ったり、走ったり、踊らされたり。

私には「超ムズ・超キン」の45分、60分間のレッスンでした。

スタジオの端にいても、目が合っては指摘され、回って向きが違っては指摘され、へたると活を入れられたものでした。

…….エグザス、コナミ、ジャクサーとなんとなく、今、張り合い(緊張)が縮小。

なので、「やれる」の余力を残しつつ、スタジオレッスンからマシンにシフト

(また、「復活」もしたい気持ちはありますが)

そういえば、12年前は現役最後の正月でした。

退職準備でバタバタだった記憶

第二、第三の職場卒業。未体験の仕事。そして個人事業主?で丁度いい緊張。

今は一廻りして、気持ちはホッとです。

できるだけ「ゆっくり」「かっこよく」フェードアウトできればかもです。

疲れない、危なくない趣味にシフトしたいものです。

(今のバイク趣味は程々、健康維持のスタジオ通いと若い頃のやり残し復活?)

ブログをはじめた「15年前の大晦日のブログ」。

その頃の観た映画「明日の記憶」の写真とコメ

「一年間いろんなことがありましたが、大晦日はやはりきます。まず、来たことに感謝。
行く年を振り返えり、来る年に期待をします。
そして、それ以上に、今をしっかり生きていこうと誓います。
「過去の記憶」は変えれません。「明日の記憶」は、「今」が創ります。
いままでも、これからも、いまも一緒に生活してる、受け止めてくれる家族に感謝。

楽しい記憶も、辛い記憶も、悲しい記憶も、嬉しい記憶も「家族の記憶」は良い記憶です。」

 

10月18日の「44(四駆)婚」記念に、

45年前の「雨晴(海岸と駅)」と「千里浜」を

四駆で駆けて泊まってきました。

途中、金沢21世紀美術館の展示での不思議な覚醒。

昔と好きだったイラストと造形に

「もう一度挑戦」みたいな気持ちも沸々。

「時代」は巡り、

神経と体力が思うようにならなくなる分、

意識と感性は年取らないようです。
「雨晴駅」は国鉄からJR西に、

入場券は厚い切符からレシートに、

そして私達は20代から70代に

「世の中や人の時代」は代わって生きます。

でも、自然は代わらず今は今だけ。立山も千里浜も。過去がどうだったとか、未来がどうなるとかなんかに縛られてない(自然体)ようです。

我が「鉄の愛馬」の話。

一度目のツーリングは「途中棄権」(バイク不調でJAF対応)

二度目のツーリングも「途中棄権」(バイク不調でバイク屋さん対応)

三度目のツーリングは出発前にガソリン漏れで「参加棄権」(即、修理対応)

そして、

三度目の修理後の昨日のツーリング。

快晴&快調でした。

11日バイク仲間の集合場所。開業したばかりの「道の駅あがの」までの予行走行

11日の天気を期待。

猛暑と雨で二度の延期ツーリング。これも「三度目の正直」になってもらいたいです。

(ツーリングはもし延期でも「NRC呑み会」はあります。)