no.237 シドの実力一方、シドと相対するロンサー・トッポ・ライの3名は数的有利な状況にあるにも関わらず大苦戦。ロンサー「あのライオン、強ぇ…」既に立つ事すらままならないまでに負傷したロンサーにシドが止めを誘うと近づくシド「死ね」トッポ「させるか!!」続く
no.236 忠告真っ向から受けて立つ主人公だったが紙一重の所でリザが間に入りエヴィルクの攻撃から主人公を守った。リザ「うぐっ…」肉は魔力で腐食し骨は真っ二つに砕かれたリザの腕。リザ「坊主…、真っ向から立ち向かうのはいい心構えだが相手と自分の力の差は弁えとけ…」身をもってエヴィルクの恐ろしさを主人公に教えてくれたリザだったがその代償は大きく戦線離脱を余儀無くされた。主人公「リザ…、ありがとう」続く
no.235 逃げないウェンディを石化させたエヴィルクが次に狙ったのは主人公、脇目も振らず猛突進、禍々しい魔力を身に纏い高々と右手を振り上げるエヴィルク。エヴィルク「一撃で仕留めてくれる!」ブロス「危ない!」ウェンディの石化を治療していたブロスがエヴィルクを見て慌てて主人公のサポートに走る。主人公「僕は逃げない。来るなら来い!」続く