ブロス「ウェンディ!!兄さんの回復を頼む」
ブロスと共に東の集落から同行して来たオエレ村長の孫娘・ウェンディが虫の息だったグロスの回復に取りかかる。
デン「オン、お前何でここに居んの!?」
オン「メンなんかと一緒になる気は無いの。」
ヨンダルキアに居るものだと思っていたオンとの再会に驚くデン。
デン「お前も俺と同じで王室に籠もるタイプじゃないって事か。言っておくが獣王はお前にどうこう出来る相手じゃ無い。無理はするなよ」
デンの気遣いにオンはニコリと微笑み返した。
主人公「ドギーさん、ドギーロボは…?」
ドギー「獣王エヴィルクに破壊されてしまいました…。」
ドギーの言葉を聞いて怒りを増幅させていく主人公、剣気がバチバチと迸り髪の毛が一瞬にして伸びきった。その髪の毛は目の前の強大な敵への恐怖からか白髪だらけになっていた。
主人公「お前だけは許さない。グリンカさん、パシ、ドギーロボの敵を討ってやる!!」
続く

ブロスと共に東の集落から同行して来たオエレ村長の孫娘・ウェンディが虫の息だったグロスの回復に取りかかる。
デン「オン、お前何でここに居んの!?」
オン「メンなんかと一緒になる気は無いの。」
ヨンダルキアに居るものだと思っていたオンとの再会に驚くデン。
デン「お前も俺と同じで王室に籠もるタイプじゃないって事か。言っておくが獣王はお前にどうこう出来る相手じゃ無い。無理はするなよ」
デンの気遣いにオンはニコリと微笑み返した。
主人公「ドギーさん、ドギーロボは…?」
ドギー「獣王エヴィルクに破壊されてしまいました…。」
ドギーの言葉を聞いて怒りを増幅させていく主人公、剣気がバチバチと迸り髪の毛が一瞬にして伸びきった。その髪の毛は目の前の強大な敵への恐怖からか白髪だらけになっていた。
主人公「お前だけは許さない。グリンカさん、パシ、ドギーロボの敵を討ってやる!!」
続く


