Aigre-Douce (エーグルドゥース) ※目白
5月8日は 「母の日」 だ。私も人並みに、母への感謝を伝えるために家族でお祝いをするのだが、さすがにもうカーネーションは贈らない。それにカーネーションを渡しても喜ばない。
いったい 母の日 はいつ頃から始まった習慣なのだろう。母の日の発祥は、1907年 アメリカのウエストバージニア州の先生(アンナ ジャービスさん)が亡くなった母を想い、教会に白いカーネーションを捧げたことが始まりと言われている。赤いカーネーションの由来は長くなるので、来年までとっておこう。
日本では戦後1949年に、アメリカの慣習にならって始まったのだが、実はその前から 日本独自の 母の日 があった。3月6日(地久節)がその日に当たる。皇后陛下の誕生日が母の日として祝われていたのだ。日本人としては、3月6日も大切にしたいと想う。
母の日は、実家に集まって食事をするが習慣なのだが、私の担当は決まって スイーツ だ。
今年は、何処のケーキにしようか悩んだあげく
エーグルドゥース
新宿区下落合 3-22-13
03-5988-0330
私の地元 目白には自慢の出切るスイーツが2店ある。その内の1軒である。
2004年にオープンした 寺井則彦シェフ のお店だ。

クープ ド モンド ラ パティスリー という世界洋菓子コンクールで銀賞を受賞。コルドンブルー の シェフ ドゥ パテシエ として教鞭をとったこともあり、ルレ・デセールのメンバーでもある。ルレ・デセールと言ってもほとんどの人が知らないだろうが、世界の一流パテシエの集まりで、現在日本人で選ばれた方は5人しかいない。
何が言いたいかというと、味は折り紙付き ということだ。

エーグルドゥース と言うのは、エグール(酸っぱい)ドゥース(甘い) で 甘酸っぱい という意味だそうで、「柔らかいようで刺しを含んだ」という奥の深~い意味もあるのだそうだ。スイーツの世界は誠にもって奥が深い。

ここの、ケーキはどれをとっても非常に美しい。美しさの追求はシェフのモットーのようだ。
土日はかなり混み合う。目白マダム御用達しのお店?いやいや、若いお客さんも多い。
選ぶのに一苦労するラインアップがずらりと揃う。

この棒状のケーキの中に ケークキャラメル とういケーキがあるのだが、これが美味しいと評判のようだ。
まだ、食べた事は無い。ここのケーキにはキャラメルが良く使われている。
最後にキャラメルの面白ウンチクを書いておくので、楽しみしておいて欲しい。

最終的にチョイスしたのが、母の日のタルト。
ハート型で可愛らしい形をしている。
母へ、というより彼女へのプレゼントに向いている形だが、母への感謝にハートを込めて、ということにしておこう。
ハート型のケーキには、もう一つ問題点がある。
切り分けるのが難しい。子供が2人以上いるお宅にはお勧めできない。

後で判明した事なのだが、乗っているチョコのプレートが Donnefete Maman (誕生日のプレート)だった。
以前にも書いたが、仏語はまったくダメな私なので知るよしもなかった。誰も気がつかなかったのでよしとしよう。
仏語で母の日は
La fete des meres (ラ フェト デ メール)と言うようだ。ちなみに仏の母の日は 5月の最終日曜日(国によって母の日は違う)。フランスではカーネーションは仏花に使われそうで、母の日にカーネーションを贈ると嫌がられるそうだ。

焼き菓子の種類も豊富なので、お使い物には良いかもしれない。
前振りで書いていた キャラメル の話し。キャラメル は日本で出来たお菓子なのだ。フランス の カラメル とは根本的に違うのだが、元は一緒。森永製菓の創始者、森永太一郎氏が改良して作った苦心の作品なのだ。
フランスの カラメル の語源はポルトガル の calamero (甘い物)から来ているのだが、calamero は calamus (サトウキビ・葦)が語源だ。
葦で作った笛の事を チャルメラ と言う。ラーメン屋が吹く チャルメラ と フランス菓子の流れを汲む キャラメル は姉妹語 だったというなんとも下らない話しで……勘弁してほしい。
お詫びと言っては何だが、もう一つ良い?話を。
日本の創作力と言うのは、お菓子の本国 フランスを凌ぐものがある。実は、生チョコ も日本の 小林正和シェフ が考え出したもの。一般的に知られるようになったのが、小林シェフが監修して作った 明治製菓の「メルティーキッス」。「メルティーキッス」が世界中に 生チョコ の素晴らしさを伝えたのだ。
「東京の遊び方」になってから、どうでもいいような話が増えてきたようなきがする。
いったい 母の日 はいつ頃から始まった習慣なのだろう。母の日の発祥は、1907年 アメリカのウエストバージニア州の先生(アンナ ジャービスさん)が亡くなった母を想い、教会に白いカーネーションを捧げたことが始まりと言われている。赤いカーネーションの由来は長くなるので、来年までとっておこう。
日本では戦後1949年に、アメリカの慣習にならって始まったのだが、実はその前から 日本独自の 母の日 があった。3月6日(地久節)がその日に当たる。皇后陛下の誕生日が母の日として祝われていたのだ。日本人としては、3月6日も大切にしたいと想う。
母の日は、実家に集まって食事をするが習慣なのだが、私の担当は決まって スイーツ だ。
今年は、何処のケーキにしようか悩んだあげく
エーグルドゥース
新宿区下落合 3-22-13
03-5988-0330
私の地元 目白には自慢の出切るスイーツが2店ある。その内の1軒である。
2004年にオープンした 寺井則彦シェフ のお店だ。

クープ ド モンド ラ パティスリー という世界洋菓子コンクールで銀賞を受賞。コルドンブルー の シェフ ドゥ パテシエ として教鞭をとったこともあり、ルレ・デセールのメンバーでもある。ルレ・デセールと言ってもほとんどの人が知らないだろうが、世界の一流パテシエの集まりで、現在日本人で選ばれた方は5人しかいない。
何が言いたいかというと、味は折り紙付き ということだ。

エーグルドゥース と言うのは、エグール(酸っぱい)ドゥース(甘い) で 甘酸っぱい という意味だそうで、「柔らかいようで刺しを含んだ」という奥の深~い意味もあるのだそうだ。スイーツの世界は誠にもって奥が深い。

ここの、ケーキはどれをとっても非常に美しい。美しさの追求はシェフのモットーのようだ。
土日はかなり混み合う。目白マダム御用達しのお店?いやいや、若いお客さんも多い。
選ぶのに一苦労するラインアップがずらりと揃う。

この棒状のケーキの中に ケークキャラメル とういケーキがあるのだが、これが美味しいと評判のようだ。
まだ、食べた事は無い。ここのケーキにはキャラメルが良く使われている。
最後にキャラメルの面白ウンチクを書いておくので、楽しみしておいて欲しい。

最終的にチョイスしたのが、母の日のタルト。
ハート型で可愛らしい形をしている。
母へ、というより彼女へのプレゼントに向いている形だが、母への感謝にハートを込めて、ということにしておこう。
ハート型のケーキには、もう一つ問題点がある。
切り分けるのが難しい。子供が2人以上いるお宅にはお勧めできない。

後で判明した事なのだが、乗っているチョコのプレートが Donnefete Maman (誕生日のプレート)だった。
以前にも書いたが、仏語はまったくダメな私なので知るよしもなかった。誰も気がつかなかったのでよしとしよう。
仏語で母の日は
La fete des meres (ラ フェト デ メール)と言うようだ。ちなみに仏の母の日は 5月の最終日曜日(国によって母の日は違う)。フランスではカーネーションは仏花に使われそうで、母の日にカーネーションを贈ると嫌がられるそうだ。

焼き菓子の種類も豊富なので、お使い物には良いかもしれない。
前振りで書いていた キャラメル の話し。キャラメル は日本で出来たお菓子なのだ。フランス の カラメル とは根本的に違うのだが、元は一緒。森永製菓の創始者、森永太一郎氏が改良して作った苦心の作品なのだ。
フランスの カラメル の語源はポルトガル の calamero (甘い物)から来ているのだが、calamero は calamus (サトウキビ・葦)が語源だ。
葦で作った笛の事を チャルメラ と言う。ラーメン屋が吹く チャルメラ と フランス菓子の流れを汲む キャラメル は姉妹語 だったというなんとも下らない話しで……勘弁してほしい。
お詫びと言っては何だが、もう一つ良い?話を。
日本の創作力と言うのは、お菓子の本国 フランスを凌ぐものがある。実は、生チョコ も日本の 小林正和シェフ が考え出したもの。一般的に知られるようになったのが、小林シェフが監修して作った 明治製菓の「メルティーキッス」。「メルティーキッス」が世界中に 生チョコ の素晴らしさを伝えたのだ。
「東京の遊び方」になってから、どうでもいいような話が増えてきたようなきがする。
茶々工房 ※西早稲田
東京に求めるもの。都市部に住んでいる人と、地方に住んでいる人とでは、おのずと東京に求めるものが違うのだろう。東京人の非日常と、地方の人の思う非日常の違いを最近よく考える。ブログを見ている人は、いったいどのような東京の姿が知りたいのだろう。
きっと地方の人は、銀座や六本木、あるいは渋谷や原宿といった、世界の情報が集まる地域の刺激的な情報が、非日常的で知りたいのかもしれない。
ところが、東京で生活し仕事をしている私にとっては、東京の中で感じられる、自然や素朴さを追い求めてしまう。もしかしたら、「東京の遊び方」というのは、東京に住んでいる人が、東京にある 非日常 を探すブログなのかもしれない。
しかし、私の仕事は都会的な刺激が無いと仕事にならないことも事実だ。絶えず情報を追わなければならないし、刺激に囲まれていないとなかなか良いアイディアも生まれてこない。せわしい東京も大好きだ。
自然や素朴さを求めるのは、その反動なのだろう。
茶々工房
新宿区西早稲田 2-21-19
03-3203-2033
都心の雑踏に嫌気が差してきた時に良く行く店のひとつだ。早稲田通りから少し入ったところにあるのだが、仕事の疲れを癒す 秘密の隠れ家 といったところだ。

白のしっくいに 茶 のマークがお気に入りだ。

店の看板も、さぁ今から一服 とうい感じがして良い。

日本茶と言うのは、お茶の中でもっとも優れた効能がある。昔より 寿司にお茶 というのは毒消しのために飲まれていたのだが、某焼き肉店のユッケによる食中毒事件も、緑茶を出していれば防げたかもしれない。
そもそも、あのプライスラインの焼き肉やガ、生肉を出すほうが間違っている。記者会見では開き直っているようにも見えたが、生肉の監理はそんなに簡単なものではない。
食の安全を軽視して、儲け主義に走る外食産業を象徴したような事件に思える。

その点、このお店はとても健全だ。店主の作法を見ていれば判るが、安全で美味しい物を提供する という店の理念が肌を通して伝わってくる。
茶々工房では、日本各地のよりすぐりの日本茶が楽しめる。季節によっても提供する茶畑が変わる。すべて、無農薬・有機栽培 で育てられたものばかりだ。
お茶は、すべて急須で供され、メニューには美味しいお茶の入れ方が書かれている。
1煎目は、店主が入れてきてくれるのだが、2煎目からは自分で入れなくてはならない。指示どうりに入れれば、だれでも美味しいお茶が飲める。

昼食を頂にきたので、今回のお茶のチョイスは ほうじ茶 にした。おにぎりセットである。
おしぼりが、和手ぬぐいと言うのも風情を感じる。

塩むすび2ケ に 5種類のトッピングが添えられ小皿もつく。中々のアイディアだと思う。

塩昆布、シャケ、きんぴらごぼう、梅干し、紫蘇の佃煮。小皿に豆腐と納豆の和え物がついている。
キンピラと豆腐は、ちょっとしたおかず感覚でいただく。その他はおにぎりの具材として楽しめる。
2ケのおにぎりで、4つの味が楽しめる。ちょっと得した気持になれる。
お米も契約栽培のこしひかり。なかなか美味しい。

これに甘味がついて 850円也。
甘味も4~5種類の中から選べる。白玉ぜんざいをお願いしたのだが、他は お汁粉 葛餅 抹茶のアイスなどだったかな。

店内には、この店で使われている 茶器 や お茶 の販売も行われている。このお店には、様々なジャンルの芸術家かお見えになっているようだ。
ところで、おむすび と おにぎり の違いを御存知だろうか。諸説あるようだが、西では おむすび 東では おにぎり と言う呼び方をする人が多いようだ。
歴史的には おにぎり のほうが古い。元来、もち米を蒸した 強飯(こわいい) を握ったのが、握り飯 で、おにぎり の語源のようだ。握り飯→おにぎり。しかし 握り飯は ボロボロこぼれてしまい行儀良く食べられない。
宮廷料理でもおにぎりがあった。女性が食べる時にボロボロこぼれない様に工夫されたものが お結び になったというのだが、どう工夫されたのかは記憶に無い。一説では、大奥の女性達が、女性らしい呼び名として おにぎり を お結び と呼んだのが始まりだとも言われている。
知ってても、知らなくてもどうでもよい事だよね。デートに使ったときにでも、彼女に話してあげてください。
きっと地方の人は、銀座や六本木、あるいは渋谷や原宿といった、世界の情報が集まる地域の刺激的な情報が、非日常的で知りたいのかもしれない。
ところが、東京で生活し仕事をしている私にとっては、東京の中で感じられる、自然や素朴さを追い求めてしまう。もしかしたら、「東京の遊び方」というのは、東京に住んでいる人が、東京にある 非日常 を探すブログなのかもしれない。
しかし、私の仕事は都会的な刺激が無いと仕事にならないことも事実だ。絶えず情報を追わなければならないし、刺激に囲まれていないとなかなか良いアイディアも生まれてこない。せわしい東京も大好きだ。
自然や素朴さを求めるのは、その反動なのだろう。
茶々工房
新宿区西早稲田 2-21-19
03-3203-2033
都心の雑踏に嫌気が差してきた時に良く行く店のひとつだ。早稲田通りから少し入ったところにあるのだが、仕事の疲れを癒す 秘密の隠れ家 といったところだ。

白のしっくいに 茶 のマークがお気に入りだ。

店の看板も、さぁ今から一服 とうい感じがして良い。

日本茶と言うのは、お茶の中でもっとも優れた効能がある。昔より 寿司にお茶 というのは毒消しのために飲まれていたのだが、某焼き肉店のユッケによる食中毒事件も、緑茶を出していれば防げたかもしれない。
そもそも、あのプライスラインの焼き肉やガ、生肉を出すほうが間違っている。記者会見では開き直っているようにも見えたが、生肉の監理はそんなに簡単なものではない。
食の安全を軽視して、儲け主義に走る外食産業を象徴したような事件に思える。

その点、このお店はとても健全だ。店主の作法を見ていれば判るが、安全で美味しい物を提供する という店の理念が肌を通して伝わってくる。
茶々工房では、日本各地のよりすぐりの日本茶が楽しめる。季節によっても提供する茶畑が変わる。すべて、無農薬・有機栽培 で育てられたものばかりだ。
お茶は、すべて急須で供され、メニューには美味しいお茶の入れ方が書かれている。
1煎目は、店主が入れてきてくれるのだが、2煎目からは自分で入れなくてはならない。指示どうりに入れれば、だれでも美味しいお茶が飲める。

昼食を頂にきたので、今回のお茶のチョイスは ほうじ茶 にした。おにぎりセットである。
おしぼりが、和手ぬぐいと言うのも風情を感じる。

塩むすび2ケ に 5種類のトッピングが添えられ小皿もつく。中々のアイディアだと思う。

塩昆布、シャケ、きんぴらごぼう、梅干し、紫蘇の佃煮。小皿に豆腐と納豆の和え物がついている。
キンピラと豆腐は、ちょっとしたおかず感覚でいただく。その他はおにぎりの具材として楽しめる。
2ケのおにぎりで、4つの味が楽しめる。ちょっと得した気持になれる。
お米も契約栽培のこしひかり。なかなか美味しい。

これに甘味がついて 850円也。
甘味も4~5種類の中から選べる。白玉ぜんざいをお願いしたのだが、他は お汁粉 葛餅 抹茶のアイスなどだったかな。

店内には、この店で使われている 茶器 や お茶 の販売も行われている。このお店には、様々なジャンルの芸術家かお見えになっているようだ。
ところで、おむすび と おにぎり の違いを御存知だろうか。諸説あるようだが、西では おむすび 東では おにぎり と言う呼び方をする人が多いようだ。
歴史的には おにぎり のほうが古い。元来、もち米を蒸した 強飯(こわいい) を握ったのが、握り飯 で、おにぎり の語源のようだ。握り飯→おにぎり。しかし 握り飯は ボロボロこぼれてしまい行儀良く食べられない。
宮廷料理でもおにぎりがあった。女性が食べる時にボロボロこぼれない様に工夫されたものが お結び になったというのだが、どう工夫されたのかは記憶に無い。一説では、大奥の女性達が、女性らしい呼び名として おにぎり を お結び と呼んだのが始まりだとも言われている。
知ってても、知らなくてもどうでもよい事だよね。デートに使ったときにでも、彼女に話してあげてください。
Atelier de Fromage(アトリエ・ド・フロマージュ) ※南青山
昨年とある方のリクエストで、気にしだした 木 がある。ダジャレじゃないよ。神宮外苑にある なんじゃもんじゃ の木だ。毎年、ゴールデンウィークに合わせるように、小さな白い花を咲かせる。今年も、5月3日に満開になった。


調べると神宮外苑には、2本の なんじゃもんじゃ の木があったのだ。絵画館前 に植えられている方が有名なのだが、神宮球場の裏手にもある。

人知れず、ひっそりと立っているのだが、実はこちらの方が元気が良くて綺麗だ。
なjっじゃもんじゃ は、満開になると、雪が積もっているように見えるというのだが、こちらの木の方がその形容どうりの美しさがある。
この木を見つけられたのも、ひとえに りこさん のおかげだ。
南青山には、なんじゃもんじゃ という名前のお好み焼き屋がある。今日のランチはそこへ行こうかとも考えたが、あまりにも ベタ なのでやめた。
天気も良いので、テラス席がある店にしよう。
アトリエ・ド・フロマージュ
港区南青山 3-8-5
03-6359-2464
フロマージュ とは 仏語で チーズ の意。
軽井沢にあるチーズ工房の東京店である。
青山通りから1本裏手に入ったところにあり、比較的新しく出来た店なので、とても綺麗でこじんまりとした雰囲気の良いお店だ。

テラス席狙いで来たのだが、あいにく塞がっている。2席しかないのでしかたがないか。

店内の雰囲気も悪くはない。シンプルにお洒落にまとめてある。くつろいで食事をするには最適だ。
都心のにおいを出来る限り消しているので、ある程度 軽井沢気分にひたれる。

1500円 のランチコースをオダーした。
チーズの盛り合わせ小皿がついてくるのが、この店の魅力だ。

国産チーズのレベルがここまで高くなったかと思わせるほど美味しい。
バジルのカマンベール と マスカルポーネとチキンのカナッペ。
ドライトマトのオリーブオイル漬け と 牛蒡のバルサミコ漬け が添えてある。
ワインが恋しくなる一品だ。

素材にもこだわりがあるようだ。
店内には、使われている野菜や玉子の説明がおかれている。

メインは パスタの2種盛りになる。

アーリオ・オーリオ系 と、

トマト系のコンビネーション。
頼んでおいてこんな事を言うのもなんなのでが、この店は、チーズ焼きカレー と チーズリゾット の方が美味しい。パスタも標準点はクリアーしているので、あしからず。
チーズはバツグンにおいしいのだが、料理の方はもう少し精進して欲しい、と言ったところだろうか。
これは、デザートにも言える。

コースには、デザート と コヒー がつく。
デザート は 5~6種類ぐらいの ケーキの中からチョイスするのだが、どれにするか迷うぐらいの ラインアップである。
コース構成としては、良いと思う。

オーダーしたのは、カマンベールのアップルパイ。
昨年のモンドセレクションで金賞に輝いたケーキなのだが。
確かに美味しい。しかし、どこか違うなと感じてしまう。。盛り付けも工夫がないし、カマンべールの特徴が全く出ていない。
なにしろ、東京のスイーツ や イタリアン は物凄くレベルが高い。サービスもそうだ。どうしてもそれらと比べてしまうのは仕方のないことだろう。
せっかく 美味しいチーズ と 素晴らしい店の雰囲気があるのだから、是非とも東京で通用する店に育ってほしいものだ。
「仕事でGOHAN」の時は、あまり味のウンヌンは書かなかった。しかし、このブログを見て、そのお店に行かれる方が少しはいらっしゃるようなので、誤解がないよう、味に関しても感じたそのままを書いていこうと思う。
多少辛口になるかもしれない。
そこいらを割り引いても、ちょっとしたデートにはお勧めできる店だ。天気の良い日は、テラス席で愛を語り合ってみてはいかがかな。
近くにある フーガ という花屋では

藤の木が綺麗な白い花を咲かせていた。
白い花の 藤 って珍しいんでねーの。



調べると神宮外苑には、2本の なんじゃもんじゃ の木があったのだ。絵画館前 に植えられている方が有名なのだが、神宮球場の裏手にもある。

人知れず、ひっそりと立っているのだが、実はこちらの方が元気が良くて綺麗だ。
なjっじゃもんじゃ は、満開になると、雪が積もっているように見えるというのだが、こちらの木の方がその形容どうりの美しさがある。
この木を見つけられたのも、ひとえに りこさん のおかげだ。
南青山には、なんじゃもんじゃ という名前のお好み焼き屋がある。今日のランチはそこへ行こうかとも考えたが、あまりにも ベタ なのでやめた。
天気も良いので、テラス席がある店にしよう。
アトリエ・ド・フロマージュ
港区南青山 3-8-5
03-6359-2464
フロマージュ とは 仏語で チーズ の意。
軽井沢にあるチーズ工房の東京店である。
青山通りから1本裏手に入ったところにあり、比較的新しく出来た店なので、とても綺麗でこじんまりとした雰囲気の良いお店だ。

テラス席狙いで来たのだが、あいにく塞がっている。2席しかないのでしかたがないか。

店内の雰囲気も悪くはない。シンプルにお洒落にまとめてある。くつろいで食事をするには最適だ。
都心のにおいを出来る限り消しているので、ある程度 軽井沢気分にひたれる。

1500円 のランチコースをオダーした。
チーズの盛り合わせ小皿がついてくるのが、この店の魅力だ。

国産チーズのレベルがここまで高くなったかと思わせるほど美味しい。
バジルのカマンベール と マスカルポーネとチキンのカナッペ。
ドライトマトのオリーブオイル漬け と 牛蒡のバルサミコ漬け が添えてある。
ワインが恋しくなる一品だ。

素材にもこだわりがあるようだ。
店内には、使われている野菜や玉子の説明がおかれている。

メインは パスタの2種盛りになる。

アーリオ・オーリオ系 と、

トマト系のコンビネーション。
頼んでおいてこんな事を言うのもなんなのでが、この店は、チーズ焼きカレー と チーズリゾット の方が美味しい。パスタも標準点はクリアーしているので、あしからず。
チーズはバツグンにおいしいのだが、料理の方はもう少し精進して欲しい、と言ったところだろうか。
これは、デザートにも言える。

コースには、デザート と コヒー がつく。
デザート は 5~6種類ぐらいの ケーキの中からチョイスするのだが、どれにするか迷うぐらいの ラインアップである。
コース構成としては、良いと思う。

オーダーしたのは、カマンベールのアップルパイ。
昨年のモンドセレクションで金賞に輝いたケーキなのだが。
確かに美味しい。しかし、どこか違うなと感じてしまう。。盛り付けも工夫がないし、カマンべールの特徴が全く出ていない。
なにしろ、東京のスイーツ や イタリアン は物凄くレベルが高い。サービスもそうだ。どうしてもそれらと比べてしまうのは仕方のないことだろう。
せっかく 美味しいチーズ と 素晴らしい店の雰囲気があるのだから、是非とも東京で通用する店に育ってほしいものだ。
「仕事でGOHAN」の時は、あまり味のウンヌンは書かなかった。しかし、このブログを見て、そのお店に行かれる方が少しはいらっしゃるようなので、誤解がないよう、味に関しても感じたそのままを書いていこうと思う。
多少辛口になるかもしれない。
そこいらを割り引いても、ちょっとしたデートにはお勧めできる店だ。天気の良い日は、テラス席で愛を語り合ってみてはいかがかな。
近くにある フーガ という花屋では

藤の木が綺麗な白い花を咲かせていた。
白い花の 藤 って珍しいんでねーの。
